山鵜の野鳥草子

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ついにネタが切れました

今月最後の記事はやはり赤いカモです。アカツクシガモ、山鵜も
一度は会いたかった@日本野鳥です。赤いカモがそれほど沢山居る
分けでもないのにこれほど続くとは・・・ 偶然です。
けど、今回でネタ切れです。
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これもきっと篭脱け?いや、居つき?前記事含め、篭脱けでも
居つきでも、迷鳥でもいいですね。人工の鳥でないことは確か
ですし、繁殖もしているようです。
 この子は、寒い時期の湖か干潟、雪原に居るイメージですが
チョット趣が違います。
どう見ても赤くはないと思うのですが・・・
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さてさて山鵜の遠征編ですが、おそらくまだまだ続くと思います。
本命は何かな?ワクワクします!(意味不明)

by yamau-f | 2019-07-31 20:02 | アカツクシガモ | Trackback | Comments(2)

やっぱり鳥は鳥

今回も篭脱け?かな。でも@自然の池です。当然ケージも何もありません。
赤いシリーズは終わったのに未だに赤い子が続きますね。
野鳥業界では赤いものを、ベニ、アカ、と表現しますね。基準は有るの
でしょうかね。それにしてもベニバシカモってずいぶん安直な名づけです
ね。この子も、この名前に辿り着くのに苦労しました。
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赤い嘴とか、黒いカモとか、・・・ビックリするのは、名前はどうであれ
見事にどんな鳥にも和名が付いていますね。すごい、と思いました。
この子は主に南米に居るとのこと。福岡の動物園にも居るようです。
 日本に来たことは有るのでしょうかね。
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さて次回は何が登場するでしょうかね。
やはり赤いカモのような気がします。

by yamau-f | 2019-07-29 20:24 | ベニバシガモ | Trackback | Comments(2)

篭脱け、動物園、でも鳥は鳥

あれは篭脱け、これは動物園の撮影、、、我々業界では少し野鳥とは違う
カテゴリーとされていますね。山鵜もそうです。ソウシチョウ、ガビチョウ
コジュケイ、、、少し冷めた目で見てしまいます。
 今回登場のこの子、分布から見ると迷鳥or篭脱けでしょう。ただ、ケージ
の中にいるわけではなく普通の池に居るのでした。しかもペアで。
前記事で赤いシリーズは終わっているのに、偶然にも赤い子の登場です。
そういう意味では未だ赤い子は登場するかも・・・
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この時期はこんな色彩ですが、冬になるともう少し装いは変わるのかな。
日本でヒドリと言うと、ヒドリガモ、アメリカヒドリ、ぐらいしかお目
にかかりません。ワキアカヒドリ・・・この名前に辿り着くのは中々
大変でしたが、間違いはないと思います。
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山鵜の遠征編、第一弾はこの子の登場です。さて、どこまで続くかなーーー
by yamau-f | 2019-07-25 19:24 | ワキアカヒドリ | Trackback | Comments(4)

赤いシリーズ2019 第三弾 また来年会いましょう

山鵜の野鳥撮影経験上最遠の遠征から今週帰ってきました。
と言うと、大袈裟ですね。旅行の途中にちょこっと寄り道
したのですが、その成果は追々記事にします。
 そんなことも有り、第三弾が遅くなり、若干間抜けな感じ
になってしまいました、赤いシリーズです。
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峠の途中にある昔遊歩道だった場所の杭にコマドリらしき
新鮮なウンチを発見し、しばらく待ってみました。
 予想的中!!!ソングポストでした。
こういう出会いは嬉しいですね。滅多にありませんがー
もはや新緑から深緑になっているであろうコマドリの森、
雛も育ち今頃はどうなっているのかなー
 今季の山鵜の赤い子シリーズはこの記事で終了です。続編
は多分無いと思います・・・多分。
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今年はアカショウビンにも一応出会え(満足度67%)、コマドリ
にも出会え(満足度73%)まずまずかな。
 他の夏鳥との出会いは少なく、満足度13%程度です。この数字
に根拠は有りません。

by yamau-f | 2019-07-19 20:43 | コマドリ | Trackback | Comments(0)

赤いシリーズ2019 第二弾 あらこんなところに

コマドリ探し・・・当然ですが先ずは囀りを頼りに
探します。当然、標高や過去の実績は外せません。
囀りは早朝が一番よくて、日中になると疎らになって
しまい難易度アップです。
 時には笹薮を雪中行軍(?意味不明)することも
有ります。コマドリ探しの最も大事な条件は、何より
も無風である事。いくら慎重なコマドリでも、藪の中
を移動している時の音は消せません。
山鵜、この音を頼りに探します。
ただ・・・・時々、コマドリごときではない音がする
事が有ります。そんなときは、速攻でその場を退散で
す。ウグイスやコルリ、アオジと違いズルズル音はヘビ
、がさごそと大きい音はアナグマとか、それより大きい
時はその場にいないので何か知りません(笑)
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かさっつ、こそっと・・・ ワクワクして待っていると
思いがけない場所でコマドリの登場です。
あらこんなところに!って感じですね。
人気のない山道にはコマドリ、キビタキ、ルリビタキ、
オオルリ等々が登場してくれます。やはり餌が探しやす
いのでしょうか。雨上がりの山道にはヘビは付き物です。
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コマドリにもいろいろと性格が有り(多分意味が有るのだと
思いますが)、とにかくソングポストで歌う子、藪の中の
外から見えない低いソングポストで歌う子、偶に枝に止まっ
て歌う子、色々います。画的にはソングポストが良いのです
が、自称コマドリアン(ちょっと臭い果物みたい・・・)の山鵜
としては違った画も欲しいですね。
こういう場所での撮影、嫌いじゃありません。
欲を言うと、この子、まだ若すぎます。来年会いましょう。

by yamau-f | 2019-07-09 20:21 | コマドリ | Trackback | Comments(4)