山鵜の野鳥草子

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赤いシリーズ2019 第三弾 また来年会いましょう

山鵜の野鳥撮影経験上最遠の遠征から今週帰ってきました。
と言うと、大袈裟ですね。旅行の途中にちょこっと寄り道
したのですが、その成果は追々記事にします。
 そんなことも有り、第三弾が遅くなり、若干間抜けな感じ
になってしまいました、赤いシリーズです。
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峠の途中にある昔遊歩道だった場所の杭にコマドリらしき
新鮮なウンチを発見し、しばらく待ってみました。
 予想的中!!!ソングポストでした。
こういう出会いは嬉しいですね。滅多にありませんがー
もはや新緑から深緑になっているであろうコマドリの森、
雛も育ち今頃はどうなっているのかなー
 今季の山鵜の赤い子シリーズはこの記事で終了です。続編
は多分無いと思います・・・多分。
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今年はアカショウビンにも一応出会え(満足度67%)、コマドリ
にも出会え(満足度73%)まずまずかな。
 他の夏鳥との出会いは少なく、満足度13%程度です。この数字
に根拠は有りません。

by yamau-f | 2019-07-19 20:43 | コマドリ | Trackback | Comments(0)

赤いシリーズ2019 第二弾 あらこんなところに

コマドリ探し・・・当然ですが先ずは囀りを頼りに
探します。当然、標高や過去の実績は外せません。
囀りは早朝が一番よくて、日中になると疎らになって
しまい難易度アップです。
 時には笹薮を雪中行軍(?意味不明)することも
有ります。コマドリ探しの最も大事な条件は、何より
も無風である事。いくら慎重なコマドリでも、藪の中
を移動している時の音は消せません。
山鵜、この音を頼りに探します。
ただ・・・・時々、コマドリごときではない音がする
事が有ります。そんなときは、速攻でその場を退散で
す。ウグイスやコルリ、アオジと違いズルズル音はヘビ
、がさごそと大きい音はアナグマとか、それより大きい
時はその場にいないので何か知りません(笑)
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かさっつ、こそっと・・・ ワクワクして待っていると
思いがけない場所でコマドリの登場です。
あらこんなところに!って感じですね。
人気のない山道にはコマドリ、キビタキ、ルリビタキ、
オオルリ等々が登場してくれます。やはり餌が探しやす
いのでしょうか。雨上がりの山道にはヘビは付き物です。
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コマドリにもいろいろと性格が有り(多分意味が有るのだと
思いますが)、とにかくソングポストで歌う子、藪の中の
外から見えない低いソングポストで歌う子、偶に枝に止まっ
て歌う子、色々います。画的にはソングポストが良いのです
が、自称コマドリアン(ちょっと臭い果物みたい・・・)の山鵜
としては違った画も欲しいですね。
こういう場所での撮影、嫌いじゃありません。
欲を言うと、この子、まだ若すぎます。来年会いましょう。

by yamau-f | 2019-07-09 20:21 | コマドリ | Trackback | Comments(4)