山鵜の野鳥草子

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最近は三白とは言わないのでしょうか

山鵜が学生の頃は、北海道の冬の三白と謳って観光客が
沢山来ていたような気がします。今も同じなのでしょう
か?オオハクチョウ、タンチョウ、流氷だったと思いま
す。ただ、最近はオオハクチョウの人気が下落気味?
タンチョウや流氷は相変わらず人気者。特に中国のお正
月の春節になるとどっさりと観光客がやってきますね。
 それに加えて、韓国や台湾、シンガポール、タイから
も沢山の来日客がやって来て大変な賑わいです。
 こうした団体を避けようとするとかなりマニアックな
場所へ行かないとダメですね。
 
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相変わらず雰囲気がいいと後の行程を忘れて腰を据える
山鵜です。カワアイサがいい雰囲気でペアでモデルに
なってくれました。
 北の海では、ウミアイサもカワアイサも同じくらいの
数がいます。ひょっとしたらカワアイサの方が多いかも
しれません。流氷は無くても、海が凍っているのでとて
も良い雰囲気の港でした。

by yamau-f | 2019-02-08 20:49 | カワアイサ | Trackback | Comments(0)

欲がないのか

毎年この時期には北の大地に行くのですが珍しい鳥を必死で探すこと
もなく、とは言いながら会えないと満足度の低い、なんとも自分でも
良くわからない山鵜です。今回もユキホオジロには会いたかったので
すが早くに諦め何時もの鳥と遊んで帰ってくる繰り返しです。港に行
くと、コオリガモ、ホオジロガモ、シノリガモ、カワアイサ、ウミア
イサ・・・定番のカモたちが浮かんでいます。大抵は相当数の撮影を
していますが、居ると時間を忘れて撮ってしまいます
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その中でもコオリガモ、ホオジロガモ、クロガモは特別です。今回
登場のコオリガモ、大きな声でアオナーアオナーと寂しく鳴いてく
れて場の雰囲気を盛り上げてくれます。
 湾内は水面が凍り始め寒さも最高潮。1月を過ぎるとカモたちは
徐々に恋の季節。鳴き声もディスプレイも仕草も一際可愛い出会い
があります。ペアで撮れたこの写真、結構お気に入りです。


by yamau-f | 2019-02-04 20:57 | コオリガモ | Trackback | Comments(6)