山鵜の野鳥草子

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カテゴリ:コマドリ( 46 )

赤いシリーズ2019 第三弾 また来年会いましょう

山鵜の野鳥撮影経験上最遠の遠征から今週帰ってきました。
と言うと、大袈裟ですね。旅行の途中にちょこっと寄り道
したのですが、その成果は追々記事にします。
 そんなことも有り、第三弾が遅くなり、若干間抜けな感じ
になってしまいました、赤いシリーズです。
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峠の途中にある昔遊歩道だった場所の杭にコマドリらしき
新鮮なウンチを発見し、しばらく待ってみました。
 予想的中!!!ソングポストでした。
こういう出会いは嬉しいですね。滅多にありませんがー
もはや新緑から深緑になっているであろうコマドリの森、
雛も育ち今頃はどうなっているのかなー
 今季の山鵜の赤い子シリーズはこの記事で終了です。続編
は多分無いと思います・・・多分。
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今年はアカショウビンにも一応出会え(満足度67%)、コマドリ
にも出会え(満足度73%)まずまずかな。
 他の夏鳥との出会いは少なく、満足度13%程度です。この数字
に根拠は有りません。

by yamau-f | 2019-07-19 20:43 | コマドリ | Trackback | Comments(0)

赤いシリーズ2019 第二弾 あらこんなところに

コマドリ探し・・・当然ですが先ずは囀りを頼りに
探します。当然、標高や過去の実績は外せません。
囀りは早朝が一番よくて、日中になると疎らになって
しまい難易度アップです。
 時には笹薮を雪中行軍(?意味不明)することも
有ります。コマドリ探しの最も大事な条件は、何より
も無風である事。いくら慎重なコマドリでも、藪の中
を移動している時の音は消せません。
山鵜、この音を頼りに探します。
ただ・・・・時々、コマドリごときではない音がする
事が有ります。そんなときは、速攻でその場を退散で
す。ウグイスやコルリ、アオジと違いズルズル音はヘビ
、がさごそと大きい音はアナグマとか、それより大きい
時はその場にいないので何か知りません(笑)
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かさっつ、こそっと・・・ ワクワクして待っていると
思いがけない場所でコマドリの登場です。
あらこんなところに!って感じですね。
人気のない山道にはコマドリ、キビタキ、ルリビタキ、
オオルリ等々が登場してくれます。やはり餌が探しやす
いのでしょうか。雨上がりの山道にはヘビは付き物です。
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コマドリにもいろいろと性格が有り(多分意味が有るのだと
思いますが)、とにかくソングポストで歌う子、藪の中の
外から見えない低いソングポストで歌う子、偶に枝に止まっ
て歌う子、色々います。画的にはソングポストが良いのです
が、自称コマドリアン(ちょっと臭い果物みたい・・・)の山鵜
としては違った画も欲しいですね。
こういう場所での撮影、嫌いじゃありません。
欲を言うと、この子、まだ若すぎます。来年会いましょう。

by yamau-f | 2019-07-09 20:21 | コマドリ | Trackback | Comments(4)

赤いシリーズ2019 第二弾 水も滴る良い男

水がらみのコマドリが撮りたくて今年の一つのテーマ
にしていました。基本的にはコマドリは流れの有る
川、小川、湧き水周辺にいることが多く、そばに水
の有る風景は有るのですが、中々絡んでくれません。
所謂水場では、日に数度の登場なので、それを待つ
根気が山鵜にはありません。今回の水場はどちらかと
言うと餌場ですね。たまに♀も登場したので、営巣
場所も近かったのかもしれません。
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うーーーん、ちょっとイメージと違う水絡みですね。
水の有る風景、とか言うと聞こえがいいのですが、
こういう場所のこの時期は、むし、ムシ、虫・・・
ブヨだかブユだか知りませんが鬱陶しい限り。
ここにメマトイが参加するとイライラはピークですね。
山鵜、山に入る時はスーパー森林香と自家製ハッカ油
は必需品ですが、効果が有るのかないのか分かってい
ません。
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まずまずのシチュエーションだったのですが、これは
やはり山鵜の腕の無さですね。もう少し撮りようが有
ったのでは、と思っています。
 こんなところに急にとまられると、山鵜はパニック
です。残念
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これもまーまーご希望に近い場所の登場です。
コマドリの向きがもう少し上を向いてほしかった。
今回もデジスコと一眼の二刀流での出撃ですが、
いっときよりもデジスコを使用する頻度が減った
ような気がします。あちこちのフィールドでも
デジスコ派は大幅に減りましたね。
 ただ、デジタルを使うのに、アナログ的な撮影
手法が何とも心地よいので山鵜はまだしばらく
デジスコも使うと思います。
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ここも湿地。手前に見えてるのはヤマワサビ。
可愛い白い花を咲かせていたのですが、画面には
入りませんでした。ヤマワサビ、っておいしそう
ですね。刺身が食べたくなりました・・・
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水がらみシリーズのラストは、おなじみのぶれ囀り
シーンです。山鵜のブログにはコマドリの後ろ姿が
よく登場するのですが、違った意味でコマドリらし
いと思っています。
 さて、次回のコマドリはどんなのが登場するのか、
山鵜にも分かりません。

                     つづく

 


by yamau-f | 2019-06-29 20:15 | コマドリ | Trackback | Comments(4)

赤いシリーズ2019 第二弾 ボチボチいこかー 

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引っ張って引っ張って続けたアカショウビンシリーズも
ネタが切れ、コマドリには悪いですが、ようやく第二弾
のコマドリ編の開幕です。
 今年も愛想の良いコマドリに出会う事ができ、想像を
絶する枚数の写真を撮った山鵜です。ただ、5年前の写
真と見比べてなーんにも変化の無い写真に凹んでいる
山鵜です。
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この子には昨年も会えたような気がします。少し男前度が
上がったような気がします。来年にはもう少し胸元のグレー
が濃くなっていることでしょう。
 今年は例年と少し時期を変えていったのですが、少し思惑
は外れました。五月初旬の低温はアカショウビン含め野鳥界
には少なからず影響が有ったのかもしれません。
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新緑のイメージの写真を期待したのに・・・新芽が赤いと
チョット違いますね。秋みたい・・・
おまけに背景が明るく鳥が暗い、運なのか技なのか。
コマドリもこれぐらいの大きさの方が品が有りますね。
山鵜の写真はどれも大きすぎて、ビビッド感が有りません。
梢で囀るコマドリとは違いすぎます。
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このポイントはコマドリのお気に入り、数時間待っている
と必ずやって来てくれました。お利口な子です。
他の枝に止まってほしいのに、思うようには行きません。
贅沢を言うと、バックがあきませんなー
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今回の最後の写真は定番の囀りブレ写真です。
そろそろ新たな芸風@コマドリを考えないといけません。
しばらく赤いシリーズ第二弾が続くと思います。
                             つづく

by yamau-f | 2019-06-24 18:41 | コマドリ | Trackback | Comments(4)

赤いシリーズ”号外”第六弾 ”やっぱり赤”

前回のコマドリ記事でチャオと言ったばかりですが、我慢できずに
会いに行ってきました。
 初夏に比べると明らかに囀りも少なく、コマドリ号外は無理かな、
と思っていたのですが、この子だけが少し、ほんの少し遊んでくれま
した。この時期は、相方を見つける必要もなく、縄張りを主張する事
も無く、親鳥も今年生まれた雛たちも海を渡る準備をしているのでし
ょう。6月からスタートした山鵜の赤いシリーズ、コマドリ編、今回
で完結です。
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今年も、アカショウビンとコマドリに的を絞りあちらこちらへと
出かけました。アカショウビンは二年ぶりにMFで出会えたのですが
証拠写真レベル、コマドリは沢山遊んでくれたのですが、満足できる
写真はあまりありませんでした。
 おかげで、他の野鳥との出会いは少なく、増してやライファ―の出
会いなんぞある訳もなく・・・
今年の夏鳥目標も、クロツグミのみの達成に終わりそうです。
5月中旬から7月中旬、2か月の休みくれないかな~
そうすれば赤い子二種も思う存分に撮れ、北海道にも行けるし、南の
島へも行ける・・・ いつの日かと思っています。
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そういう目で見るからか、この時期のコマドリは初夏に比べるとビ
ビッド感が有りません。やはり旬には旬の良さが有るのかも・・・
これにて山鵜の夏の赤い子シリーズはお開きとなります。
山鵜、やっぱり赤が好きです!
クマゼミの盛りも過ぎ、ツクツクボウシの鳴き声が巾を利かせ、秋
の到来ですね。


by yamau-f | 2018-08-30 20:32 | コマドリ | Trackback | Comments(0)

赤いシリーズ第五弾 ”rosso”  AdiosではなくChao!

さて、とうとう7月の記事はコマドリ一色になりました。すみません。
今回の"rosso”はイタリア語で赤を意味します。
因みにビアンコは白を意味します。ベルデは緑かな・・・なんとなく
イタリアンのお店やサッカーチームで聞いたような気がしますね。
更にadiosはスペイン語でさようならを意味するそうですが、これは
少し重たいさようなら、永遠の別れに近いとか。Chaoは、じゃね、
またね、くらいの意味だそうです。と言う事で、山鵜の赤いシリーズ
も取り敢えず今回で終了とします。
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この子、すっきりとした場所に出てくれました。
足元の苔が乾燥気味なのと、何かもう少しポイントが有っても良い
のですがこの子にすっきり背景はレアかもしれません。
そうこうしている内に8月になりますね。野鳥業界では着々と秋に
向かっています。コマドリの雛たちもずいぶん大きくなっているで
しょうね。山鵜も既に来シーズンに思いを馳せています。
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もう少し右の木が横に動いてくれればいいのですが、あり得ない。
かと言って、山鵜が左に動くと落ちる・・・ ほとんどがそんな
環境下での撮影です。
 今季のコマドリ、赤いシリーズは取り敢えず今回の記事で終了
です。コマドリ病が再発したらひとっ走り、も有るかもしれませ
んが、その時は号外を発行します(笑)
赤いシリーズ、長らくお付き合いいただきありがとうございました。
チャオ!

by yamau-f | 2018-07-28 20:36 | コマドリ | Trackback | Comments(0)

赤いシリーズ第四弾 ”rouge”

とうとう第四弾まで来ました山鵜の赤いシリーズ。
今回はフランス語で赤を意味する”rouge”ルージュです。
ユーミンの”ルージュの伝言”ここでは英語の口紅を意味しています。
それにしても、家に帰ったら彼女?嫁さん?に浮気はやめろ!って
風呂場の鏡に口紅で殴り書きがされていたら恐ろしいですねー
しかも、浮気をママに言いつける!・・・なんと恐ろしい歌なんで
しょうかね。想像しただけでゾーッとしてしまいます。
別に山鵜が、ってことではないですが(汗)(笑)
(ユーミン話休題)
他にも鳥さんは居るのですが、この遠征で他の鳥を撮ることは
ほとんどありません。ルリビタキとか撮ればよかった、と帰って
からいつも思います。
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まだ7月だと言うのに、何だか秋の気分が・・・
山鵜、夏至まではテンションが高いのですが、夏至を過ぎて
昼の時間が短くなり始めると少し寂しさを感じます。
昨年は7月は猛烈に暑かったのですが、盆頃から台風のあと
一気に涼しくなったのを思い出しています。
山鵜、なんだかんだ言いながら暑い夏が好きなのです。
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天気が良すぎると頑張ってもこんな感じです。
この時期は既に抱卵に入っているのか寸前なのか、
一週間違いで全く状況が変わり、モデルのご機嫌はあまり
良くなかったですね。
この後、無事に孵化して順調に育雛できたかな。
そろそろ巣立ちの頃かもしれません。
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一瞬とてもいい場所に出てきてくれたのですが、背景の
光線が残念です。
 この子は胸元に茶羽が残る若♂、今回出会った中で
一番の若造と思われます。
 またまた得意の一本足ですが、やはりしっかり二本で
立ってもらわないと不満な山鵜です。

by yamau-f | 2018-07-23 20:39 | コマドリ | Trackback | Comments(2)

赤いシリーズ第二弾 ”red”

ようやく梅雨も明けました。例年より早かったよう
ですが、後半の西日本豪雨は多くの被災者を出して
しまいました。山鵜の実家も避難指示が出ましたが
家でじっとしているより他に成すすべが有りません
でした。岡山の友人は、今畳が浮いているという
連絡が来る有様。雨後のこの暑さ、衛生面含め心配
です。
 さて、赤いシリーズ第二弾です。
何回かの遠征の写真を掲載していますが、時系列も
順番もバラバラなのでご容赦ください。
ブログを始める前から鳥撮りはやっており、コマドリ
追いかけて15年近くになりますね。
 最初の頃は地元の山は4月末からGW、それ以外は
お盆休みの遠征が多かったのですが、6月前後に行く
ようになっても結構時間が経ちます。
 8月のコマドリも会えるのですが、過去の写真を見
るとやはり子育て後の疲れと、木々の緑が深くなり
過ぎておりやはり新緑の頃の方が雰囲気も鳥もビビッ
ドで良いように思います。
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前回の記事に登場した♂はまだ少し若いようですが、この子
は♂成鳥と言ってよい個体でした。
 バックの空抜けは避けられなかったのですがプラス補正で
何とか撮った写真です。相変わらず二刀流デジスコ&一眼で
の撮影ですが、大谷選手のようには行きませぬ。
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まーまー好きな構図で撮れた一枚です。
ワンパターンの囀りを嘴のブレで表現しています。
下嘴以外見事に動かないので撮りやすいです。
この子はエプロンのクッキリとした個体でした。
この写真、この切り株に苔が有った方が良いのか
手前にもう少し緑のボケが有るのが良いのか、
色々と考えますね。だからと言って、苔を張り付
ける訳ではありませんが(笑)
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水場で待っていると、知らないうちにこんな所に
やって来ていました。囀りを頼りに探すことが多い
のでこう言う出会いには驚かされます。
 この時は珍しく♀も登場したのですが残念ながら
撮影には至らず。この種の鳥たちの、この時期の
♀の撮影は至難です。

by yamau-f | 2018-07-10 20:18 | コマドリ | Trackback | Comments(0)

赤いシリーズ第一弾 ”赤” 

それにしても良く降りますね。線状降水帯と言うのでし
ょうか。九州北部豪雨、広島豪雨、鬼怒川氾濫、全て
こいつが原因です。ほどほどにしてほしいです。
ところで本題ですが、今年も大きい赤にはあまり遊んで
もらえませんでした。まあ、二年ぶりにMFで撮れたの
で来季に期待が持てるので65点くらいにしておきましょう。
 さて、この記事からしばらくは小さい赤の登場です。
奈良県の県の鳥でもあるコマドリですが、ここ数年見に
行けてません。吉野駒と言うブランドなのに・・・
 今回登場のコマドリ、山鵜の例年のフィールドです。
文学で有名な峠を中心に、有名観光地含め今季も重い
機材を担いで遠征できたのがまずもって収穫です。
今年も沢山の個体に会う事が出来たのですが、どうも
写真の出来がいまいち・・・。昨年はきれいな橙色だっ
たのに今年は少し色が鈍い。その時の天候か?カメラの
設定か?老化か?腕か?・・・
 当地では今のところ個体の減少は感じられませんでし
た。
 
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何回のシリーズになるか分かりませんが、早くも鳥枯れ
気味。この時期の主役のタマシギも記事1~2回分しか
無いので目途がつくまで引っ張ります。
 コマドリは鉄道の駅のBGMに囀りが良く使われるの
で年がら年中聞くことはできますが
1.高原の森の中で
2.爽やかな風と心地よい空気の中で
3.静かな環境で
4.新緑の香りを五感で感じ
5.笹薮を徘徊し
6.熊との遭遇の緊張感と、マムシを踏みつける恐怖感
7.顔周辺の鬱陶しい虫を払いながら
こういう環境で聞こえてくるコマドリの囀り、そして撮影。
最高です。
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決して近づけない山の斜面で見つけた時は残念ではある
のですが、近い時よりコマドリらしい撮影が出来るような
気もします。
 ただ、山鵜はガツガツ前へ、大きく、と言うスタイルで
はありますが物理的に仕方の無い時は鳥も小さいです(汗)
もう一度くらい会いに行きたいのですが天候と休日がうまく
合致すれば良いのですが中々無いもんですねー
a0143780_13200806.jpg
今回は少し遠くで囀るコマドリばかりです。
次回以降はさてどんな子が登場するでしょうか。
今回の赤いシリーズ、登場してくれた役者は5個体
かな。


by yamau-f | 2018-07-06 19:59 | コマドリ | Trackback | Comments(2)

赤いシリーズ2017 号外論外

今年の夏は夏なのに西高東低、と言っても気温の話ですが。
西日本は気温は例年の高さですが、関東特に東京は8月になってほぼ
毎日雨が降っているようですね。いずれにしても青空にモクモクと
沸き立つ入道雲、と言った夏らしさは有りません。そして、夏は終わ
ろうとしている・・・  梅雨らしい梅雨、梅雨明け後数日は夏らしく
晴れて暑かったのですが、迷走台風5号がやって来てから少しおかしく
成ったような気がしますね。迷走中に太平洋高気圧のエネルギーを食べ
ちゃったのでパワーダウン、そこにオホーツク高気圧が勢力を拡げた
のかなー 昔もこんなことがあったような気がしますね。ただ、数年前
に関西より関東がとっても暑い夏もありましたなー
 異常気象って言う言葉は好きではありませんが例年とは違う夏と言う
感じですね。ただ、ゲリラ豪雨とか・・・ 夕立はどこへ行った?
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号外があるかも、と書いた最終章。実は号外は必ず掲載するつもりでした・・・
先日、号外記事を掲載する為に(笑)今年は球果の状況が良いと言われている
高地へ向けて出撃、のはずでした。
 簡単なスケジュールは、仕事を終えて夜出発し途中のSAで車中泊、早朝に
移動して梢のコマドリ等々を撮影し、露天風呂に入り夜は星空を撮影し現地泊 
翌朝も梢を撮影し、蕎麦を食べながら帰宅・・・・の予定でした。
出発は予定通り、途中で故障車の影響で渋滞、この影響で当初計画とは違う
手前のSAで車中泊することに・・・・・!!
 夜中、凄まじい雨と風と恐ろしい雷で目が覚めました。そうです先日の岐阜
の豪雨、山鵜はまさにど真ん中に居たのでした。鳥バカを自負する山鵜ですが
少しだけ理性と言うか諦める勇気が残っていました。この雨は尋常ではない
と判断、宿のキャンセルとスケジュール変更を決断し引き返すことに。
 結局往路先は半日ほど通行止め、復路は土砂崩れで通行止め、判断に間違い
は有りませんでした。少し不満そうな山鵜女でしたが帰路途中でかの有名な
”あつた蓬莱軒 ひつまぶし&鰻巻き”に寄ったことで、鳥撮り以上に満足顔。
・・・・・
 と言うことで長い言い訳になりましたが、号外は論外の結果となった次第です。
どうやら8月の記事はコマドリだけになりそうな気配です。
 シギチに期待しましょう。

by yamau-f | 2017-08-22 20:43 | コマドリ | Trackback | Comments(4)