山鵜の野鳥草子

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カテゴリ:コマドリ( 42 )

赤いシリーズ”号外”第六弾 ”やっぱり赤”

前回のコマドリ記事でチャオと言ったばかりですが、我慢できずに
会いに行ってきました。
 初夏に比べると明らかに囀りも少なく、コマドリ号外は無理かな、
と思っていたのですが、この子だけが少し、ほんの少し遊んでくれま
した。この時期は、相方を見つける必要もなく、縄張りを主張する事
も無く、親鳥も今年生まれた雛たちも海を渡る準備をしているのでし
ょう。6月からスタートした山鵜の赤いシリーズ、コマドリ編、今回
で完結です。
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今年も、アカショウビンとコマドリに的を絞りあちらこちらへと
出かけました。アカショウビンは二年ぶりにMFで出会えたのですが
証拠写真レベル、コマドリは沢山遊んでくれたのですが、満足できる
写真はあまりありませんでした。
 おかげで、他の野鳥との出会いは少なく、増してやライファ―の出
会いなんぞある訳もなく・・・
今年の夏鳥目標も、クロツグミのみの達成に終わりそうです。
5月中旬から7月中旬、2か月の休みくれないかな~
そうすれば赤い子二種も思う存分に撮れ、北海道にも行けるし、南の
島へも行ける・・・ いつの日かと思っています。
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そういう目で見るからか、この時期のコマドリは初夏に比べるとビ
ビッド感が有りません。やはり旬には旬の良さが有るのかも・・・
これにて山鵜の夏の赤い子シリーズはお開きとなります。
山鵜、やっぱり赤が好きです!
クマゼミの盛りも過ぎ、ツクツクボウシの鳴き声が巾を利かせ、秋
の到来ですね。


by yamau-f | 2018-08-30 20:32 | コマドリ | Trackback | Comments(0)

赤いシリーズ第五弾 ”rosso”  AdiosではなくChao!

さて、とうとう7月の記事はコマドリ一色になりました。すみません。
今回の"rosso”はイタリア語で赤を意味します。
因みにビアンコは白を意味します。ベルデは緑かな・・・なんとなく
イタリアンのお店やサッカーチームで聞いたような気がしますね。
更にadiosはスペイン語でさようならを意味するそうですが、これは
少し重たいさようなら、永遠の別れに近いとか。Chaoは、じゃね、
またね、くらいの意味だそうです。と言う事で、山鵜の赤いシリーズ
も取り敢えず今回で終了とします。
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この子、すっきりとした場所に出てくれました。
足元の苔が乾燥気味なのと、何かもう少しポイントが有っても良い
のですがこの子にすっきり背景はレアかもしれません。
そうこうしている内に8月になりますね。野鳥業界では着々と秋に
向かっています。コマドリの雛たちもずいぶん大きくなっているで
しょうね。山鵜も既に来シーズンに思いを馳せています。
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もう少し右の木が横に動いてくれればいいのですが、あり得ない。
かと言って、山鵜が左に動くと落ちる・・・ ほとんどがそんな
環境下での撮影です。
 今季のコマドリ、赤いシリーズは取り敢えず今回の記事で終了
です。コマドリ病が再発したらひとっ走り、も有るかもしれませ
んが、その時は号外を発行します(笑)
赤いシリーズ、長らくお付き合いいただきありがとうございました。
チャオ!

by yamau-f | 2018-07-28 20:36 | コマドリ | Trackback | Comments(0)

赤いシリーズ第四弾 ”rouge”

とうとう第四弾まで来ました山鵜の赤いシリーズ。
今回はフランス語で赤を意味する”rouge”ルージュです。
ユーミンの”ルージュの伝言”ここでは英語の口紅を意味しています。
それにしても、家に帰ったら彼女?嫁さん?に浮気はやめろ!って
風呂場の鏡に口紅で殴り書きがされていたら恐ろしいですねー
しかも、浮気をママに言いつける!・・・なんと恐ろしい歌なんで
しょうかね。想像しただけでゾーッとしてしまいます。
別に山鵜が、ってことではないですが(汗)(笑)
(ユーミン話休題)
他にも鳥さんは居るのですが、この遠征で他の鳥を撮ることは
ほとんどありません。ルリビタキとか撮ればよかった、と帰って
からいつも思います。
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まだ7月だと言うのに、何だか秋の気分が・・・
山鵜、夏至まではテンションが高いのですが、夏至を過ぎて
昼の時間が短くなり始めると少し寂しさを感じます。
昨年は7月は猛烈に暑かったのですが、盆頃から台風のあと
一気に涼しくなったのを思い出しています。
山鵜、なんだかんだ言いながら暑い夏が好きなのです。
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天気が良すぎると頑張ってもこんな感じです。
この時期は既に抱卵に入っているのか寸前なのか、
一週間違いで全く状況が変わり、モデルのご機嫌はあまり
良くなかったですね。
この後、無事に孵化して順調に育雛できたかな。
そろそろ巣立ちの頃かもしれません。
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一瞬とてもいい場所に出てきてくれたのですが、背景の
光線が残念です。
 この子は胸元に茶羽が残る若♂、今回出会った中で
一番の若造と思われます。
 またまた得意の一本足ですが、やはりしっかり二本で
立ってもらわないと不満な山鵜です。

by yamau-f | 2018-07-23 20:39 | コマドリ | Trackback | Comments(2)

赤いシリーズ第二弾 ”red”

ようやく梅雨も明けました。例年より早かったよう
ですが、後半の西日本豪雨は多くの被災者を出して
しまいました。山鵜の実家も避難指示が出ましたが
家でじっとしているより他に成すすべが有りません
でした。岡山の友人は、今畳が浮いているという
連絡が来る有様。雨後のこの暑さ、衛生面含め心配
です。
 さて、赤いシリーズ第二弾です。
何回かの遠征の写真を掲載していますが、時系列も
順番もバラバラなのでご容赦ください。
ブログを始める前から鳥撮りはやっており、コマドリ
追いかけて15年近くになりますね。
 最初の頃は地元の山は4月末からGW、それ以外は
お盆休みの遠征が多かったのですが、6月前後に行く
ようになっても結構時間が経ちます。
 8月のコマドリも会えるのですが、過去の写真を見
るとやはり子育て後の疲れと、木々の緑が深くなり
過ぎておりやはり新緑の頃の方が雰囲気も鳥もビビッ
ドで良いように思います。
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前回の記事に登場した♂はまだ少し若いようですが、この子
は♂成鳥と言ってよい個体でした。
 バックの空抜けは避けられなかったのですがプラス補正で
何とか撮った写真です。相変わらず二刀流デジスコ&一眼で
の撮影ですが、大谷選手のようには行きませぬ。
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まーまー好きな構図で撮れた一枚です。
ワンパターンの囀りを嘴のブレで表現しています。
下嘴以外見事に動かないので撮りやすいです。
この子はエプロンのクッキリとした個体でした。
この写真、この切り株に苔が有った方が良いのか
手前にもう少し緑のボケが有るのが良いのか、
色々と考えますね。だからと言って、苔を張り付
ける訳ではありませんが(笑)
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水場で待っていると、知らないうちにこんな所に
やって来ていました。囀りを頼りに探すことが多い
のでこう言う出会いには驚かされます。
 この時は珍しく♀も登場したのですが残念ながら
撮影には至らず。この種の鳥たちの、この時期の
♀の撮影は至難です。

by yamau-f | 2018-07-10 20:18 | コマドリ | Trackback | Comments(0)

赤いシリーズ第一弾 ”赤” 

それにしても良く降りますね。線状降水帯と言うのでし
ょうか。九州北部豪雨、広島豪雨、鬼怒川氾濫、全て
こいつが原因です。ほどほどにしてほしいです。
ところで本題ですが、今年も大きい赤にはあまり遊んで
もらえませんでした。まあ、二年ぶりにMFで撮れたの
で来季に期待が持てるので65点くらいにしておきましょう。
 さて、この記事からしばらくは小さい赤の登場です。
奈良県の県の鳥でもあるコマドリですが、ここ数年見に
行けてません。吉野駒と言うブランドなのに・・・
 今回登場のコマドリ、山鵜の例年のフィールドです。
文学で有名な峠を中心に、有名観光地含め今季も重い
機材を担いで遠征できたのがまずもって収穫です。
今年も沢山の個体に会う事が出来たのですが、どうも
写真の出来がいまいち・・・。昨年はきれいな橙色だっ
たのに今年は少し色が鈍い。その時の天候か?カメラの
設定か?老化か?腕か?・・・
 当地では今のところ個体の減少は感じられませんでし
た。
 
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何回のシリーズになるか分かりませんが、早くも鳥枯れ
気味。この時期の主役のタマシギも記事1~2回分しか
無いので目途がつくまで引っ張ります。
 コマドリは鉄道の駅のBGMに囀りが良く使われるの
で年がら年中聞くことはできますが
1.高原の森の中で
2.爽やかな風と心地よい空気の中で
3.静かな環境で
4.新緑の香りを五感で感じ
5.笹薮を徘徊し
6.熊との遭遇の緊張感と、マムシを踏みつける恐怖感
7.顔周辺の鬱陶しい虫を払いながら
こういう環境で聞こえてくるコマドリの囀り、そして撮影。
最高です。
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決して近づけない山の斜面で見つけた時は残念ではある
のですが、近い時よりコマドリらしい撮影が出来るような
気もします。
 ただ、山鵜はガツガツ前へ、大きく、と言うスタイルで
はありますが物理的に仕方の無い時は鳥も小さいです(汗)
もう一度くらい会いに行きたいのですが天候と休日がうまく
合致すれば良いのですが中々無いもんですねー
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今回は少し遠くで囀るコマドリばかりです。
次回以降はさてどんな子が登場するでしょうか。
今回の赤いシリーズ、登場してくれた役者は5個体
かな。


by yamau-f | 2018-07-06 19:59 | コマドリ | Trackback | Comments(2)

赤いシリーズ2017 号外論外

今年の夏は夏なのに西高東低、と言っても気温の話ですが。
西日本は気温は例年の高さですが、関東特に東京は8月になってほぼ
毎日雨が降っているようですね。いずれにしても青空にモクモクと
沸き立つ入道雲、と言った夏らしさは有りません。そして、夏は終わ
ろうとしている・・・  梅雨らしい梅雨、梅雨明け後数日は夏らしく
晴れて暑かったのですが、迷走台風5号がやって来てから少しおかしく
成ったような気がしますね。迷走中に太平洋高気圧のエネルギーを食べ
ちゃったのでパワーダウン、そこにオホーツク高気圧が勢力を拡げた
のかなー 昔もこんなことがあったような気がしますね。ただ、数年前
に関西より関東がとっても暑い夏もありましたなー
 異常気象って言う言葉は好きではありませんが例年とは違う夏と言う
感じですね。ただ、ゲリラ豪雨とか・・・ 夕立はどこへ行った?
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号外があるかも、と書いた最終章。実は号外は必ず掲載するつもりでした・・・
先日、号外記事を掲載する為に(笑)今年は球果の状況が良いと言われている
高地へ向けて出撃、のはずでした。
 簡単なスケジュールは、仕事を終えて夜出発し途中のSAで車中泊、早朝に
移動して梢のコマドリ等々を撮影し、露天風呂に入り夜は星空を撮影し現地泊 
翌朝も梢を撮影し、蕎麦を食べながら帰宅・・・・の予定でした。
出発は予定通り、途中で故障車の影響で渋滞、この影響で当初計画とは違う
手前のSAで車中泊することに・・・・・!!
 夜中、凄まじい雨と風と恐ろしい雷で目が覚めました。そうです先日の岐阜
の豪雨、山鵜はまさにど真ん中に居たのでした。鳥バカを自負する山鵜ですが
少しだけ理性と言うか諦める勇気が残っていました。この雨は尋常ではない
と判断、宿のキャンセルとスケジュール変更を決断し引き返すことに。
 結局往路先は半日ほど通行止め、復路は土砂崩れで通行止め、判断に間違い
は有りませんでした。少し不満そうな山鵜女でしたが帰路途中でかの有名な
”あつた蓬莱軒 ひつまぶし&鰻巻き”に寄ったことで、鳥撮り以上に満足顔。
・・・・・
 と言うことで長い言い訳になりましたが、号外は論外の結果となった次第です。
どうやら8月の記事はコマドリだけになりそうな気配です。
 シギチに期待しましょう。

by yamau-f | 2017-08-22 20:43 | コマドリ | Trackback | Comments(4)

赤いシリーズ2017最終章”赤い感傷”

恒例の山鵜の赤いシリーズも最終章となりました。
ただ、状況次第では号外が発行されるかもしれません。
鳥見シーズンで5月から6月後半はまさにゴールデンマンス
様々な野鳥たちが最もビビッドな姿を見せてくれます。
山鵜のような鳥見スタイルでは、その貴重なシーズンを謳歌
しているとは言えませんね。赤い子の追っかけを止めれば
もう少し色々な出会いが有るのかもしれませんが、既に来年
の追っかけ計画を検討しています。まだまだ先の話かもしれま
せんが山鵜は四季の中では夏が大好きです。なのでこの時期に
なると夏の終わりの気配が感じられ感傷的(似合わないけど)
になるので尚更来夏に思いを馳せるのかもしれません。
日が短くなり、日が傾き、ツクツクボウシが鳴き、海にクラゲが
増え、さんまの目が黒くなり、お寺の鐘が鳴る(意味不明)・・・ 
夏の終わりは本当に感傷的になります。
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得意の片足囀りやってます。リラックスしています。
撮られていることも知らずに・・・
コマドリは他の鳥に比べると日本に滞在中ずーっと
囀ってくれますね。到着直後、縄張り争い、求愛、
縄張り宣言、カラオケ(ウソ)、従って秋口まで声
を聞く事ができます。フレンドリーな鳥です。

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山鵜が訪問するコマドリゾーンは10年前と比較して
それほど個体数が減ったようには感じません。地元
のポイントも数年前から少し増えたように思います。
ただ、天敵?のソウシチョウの分布は明らかに拡大
傾向であり、安泰とは言えませんね。
 この時も、ウグイスとも縄張りでひと悶着してい
ました。今年は極端に少なく感じるトケン類ですが
ひょっとすると彼らも天敵の一種かもしれません。
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少し見上げたアングルで出会いました。目線か、少し
見下げるアングルで撮ることが多いのですが、山鵜と
しては嬉しい構図でした。ただ、明らかにこちらを
意識していますねー こちらは見上げていますが、
コマドリの目線は確実に見下ろし方向です。
 
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5回に亘って掲載してきた赤いシリーズコマドリ編、最後は
山鵜の好きなポーズで終了です。
 長々と、ダラダラと、駄文、駄写真にお付き合いありがとう
ございました。

by yamau-f | 2017-08-14 20:40 | コマドリ | Trackback | Comments(0)

赤いシリーズ2017 第四章"赤い違うだろー”

第四章題して”赤い違うだろーっ!”(意味不明)です。
ようやく出会えたコマドリ、止まった枝や方向、角度が思いと違うと
思わず”違うだろーっ このハ〇!”とコマドリに叫んでしまいそうになる
山鵜です。ただ、大きな声は鳥見には禁物、自制しています(笑)
話は変わりますが、
今年は暑さは猛暑続きですが、どうもすっきりと晴れてくれません。
青空を見る日が少ないように思います。雨が降っても、ジトジトと
して夕立のような雨では無いし、従って夕立後の雨上がりの夏の
景色もあまり見られません。戻り梅雨って言うのかなー。
ストレスの溜まる天候です。
とは言え、夏真っ最中なので、セミの話題を少し・・・
一時減ったかな?と思ったアブラゼミ、今年は少し勢力を挽回した
ように思います。逆に昨年鳴いていたミンミンゼミが居ません。
春先には初めて春ゼミが鳴きましたが。
山鵜の好きな蝉を順に並べると
1.アブラゼミ・・・・夕立後の鳴き始めはさらなり
2.ニイニイゼミ・・・いよいよ夏の到来を告げてくれる先遣隊
3.ヒグラシ・・・・・やぶ蚊が気になるけれど早朝、夕方は程よいBGM
4.ミンミンゼミ・・・幼いころ親の故郷でしか聞けない貴重な存在
5.クマゼミ・・・・・夏の新定番、時間が来るとパタッと鳴き止むのが救い
6.ツクツクボウシ・・山鵜の好きな夏を終わらし、宿題を焦らす悪いイメージ
最近虫取り網を持ってセミ捕りしている子供見ませんね。
♀は捕り易く、♂は難しい、最近の子供は知らないかも。
蝉話休題

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順不同にコマドリが登場します。この子は前回登場したイケメンですね。
これもそうですが、天気が良すぎるのは困りものです。
程よく曇ってくれないと撮影はお手上げです。もっとも雨が降ると
もっと厄介なのですが・・・ 山鵜の撮影時に重宝するグッズに大きな
ゴミ袋があります。カメラだけではなく、時にはレインコートにも。
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個体差があるようですが、藪の中で囀る子はめったにソングポストに
登場しません。逆にソングポストが好きな子もいるようです。
個体差ではなく、繁殖行動のステップ毎に違いがあるのでしょう。
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例年はこの子の後に赤い子第二弾のアカショウビンが登場するのですが
山鵜のこだわりもあり、今年は登場しない予定です。残念無念(涙)
野鳥界はそろそろ秋の兆しが見えてきました。
秋になる前にタマシギを探さなければ・・・


by yamau-f | 2017-08-06 19:33 | コマドリ | Trackback | Comments(2)

赤いシリーズ2017 第三章"赤いプレミアムフライデー”

引き続きストーリも無く第三章です。題して”赤い
プレミアムフライデー”です。(意味不明)
そう言えば2000円札って最近見ましたか?まだ
有るのかなー・・・
プレミアムフライデー・・・2000円札みたいになりそう
ですね。いい制度なのかもしれませんが、少し浸透
するには無理があるのかなー
浸透してくれたら週末も鳥見遠征には都合がよく、もう
少しコマドリもゆっくり撮れるのですがね。
毎年同じ時期に同じ鳥ばかり撮っているようですが
皆さん同様、山鵜も珍しい鳥さんにもたまには会いに
行きます。ヤイロチョウもアカショウビンもコノハズク
も・・・  多分ブログには登場しないかな。
何故か?皆さんの写真と比較されると恥ずかしいから、
ですかね。
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この子が今回出会った中では一番男前だったかもしれませんね。
胸のあたりの濃いグレーが他とは少し違いました。
やはり囀りも上手で、聞いていても快適です。
快適と言っても、メマトイやガガンボにクモの巣・・・不快の
方が勝りますが。
この子、白樺の朽木に登場は嬉しいのですが白樺は白いので撮影には
チョット難儀。
                
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これだけ連発するとやはり構図に工夫が必要ですね。困った困ったコ以下略(笑)
そう言えば、この子に会いに行く道中の山中の道で何度かコノハズクに出会っ
たことがあります。街灯に集まった虫を食べに来ているようです。
夜中、早朝の暗い夜道ではお化け以外に、コノハズク以外にクロツグミも道の
上をよく散歩しています。撮影はできませんが面白いです。目の前にニホンカ
モシカが出てきたときはビックリでしたが。

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ここまで背景が明るいと、お手上げです。
設定を変えて遊ぶしか仕方ないですね。普通はこうした写真はブログに
登場しないのかな。
まだしばらく赤いシリーズは続く予定です。

by yamau-f | 2017-07-31 19:36 | コマドリ | Trackback | Comments(0)

赤いシリーズ2017 第二章"赤い忖度”

赤いシリーズ2017第二章名付けて”赤い忖度”です。
忖度とは簡単に言うと他人の気持ちを推し量ること、
山鵜は決して悪い言葉ではないと思っています。
我が家、忖度の塊です。山鵜女の機嫌が悪い時は
言われなくてもケーキ買って帰ります。
飲んで遅くなったら、そーっとカギを開けて家に入るし
お風呂入った後掃除したり(汗)ちょっと違うかな・・・
コマドリも偶には山鵜に対して忖度してもらいたいです
ね。この枝に止まったら喜ぶだろうなとか、ここで
暫く止まったらピント合わせるかな、とかね。
会社でもいつも忖度ばかり考えています(大笑)
第何章まで続くか分かりませんが、出てくる写真にも
山鵜のコメントにも、何らあらすじも流れもなく、
ただ撮った写真が順番に出てくることをお許しください。
良く、起承転結と言いますが、野鳥草子は基本的には
起結承転や転々結承や結転承結・・・何でもアリです。
なんだか麻雀の役みたいですね(笑)因みに山鵜の得意技
はタンヤオでしたー
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これも空抜けが。最低コマドリのバックが空にならない
ように工夫しているのです。これでも・・・
大抵のコマドリ写真は正面か、横構図が多いのですが
山鵜は後姿も結構好きです。完全に後ろでなくこれ位
が良いですね。振り向いているのは何故か?単に山鵜
に気が付いているのでしょう。でも、気が付かれて飛
ばれた事はほとんどないですね。たぶん、熊と思って
いるのだと思います。
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 この時期に尾羽を広げた写真を偶に見かけますが
不自然です。真夏に桜の花が咲くような感じかな。
 コマドリが居ない時は他の鳥を、と思うのですが
なかなか遊び相手が居ません。ミソサザイとルリビタキ
ですかね。カケスも偶にギャーギャー言ってます。
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少し葉っぱが被ってしまいました。柄に無く花を絡め
ようとしたのでこうなりました。沢山人のいる場所だ
ったので落ち着いて撮れない場所でした。こんな場所
も時にはポイントです。
 花は、と言うとこれは延齢草ですね。名前からも
分かるように根は有名な漢方薬になる薬草です。
服用しすぎると毒草になるようですが、これは何でも
一緒です。葉の感じはサンカヨウにもにています。
撮影時期は一か月以上前ですが、今は梅雨も明けて
夏真っ最中。今年の関西の梅雨は、結構梅雨らしい
梅雨だったなーと思っています。



by yamau-f | 2017-07-28 19:40 | コマドリ | Trackback | Comments(0)