山鵜の野鳥草子

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カテゴリ:ジョウビタキ( 8 )

季節外れですが

例年秋口になると記事にするアメフト記事ですが、季節外れですが
この時期の記事にします。
 ご存知の通り、今やワイドショーでも取り上げられる事態になった
日本大学の選手の試合中の暴行傷害反則についてです。
山鵜なりに纏めると事実は以下の内容。憶測が飛び交っていますが
先ずは事実から。

1.昨年12月の甲子園ボウル以来の約5か月ぶりの関学vs日大
2.アメフトの春の試合は野球で言うオープン戦のようなもの。
  ケガをさせられたQBは昨シーズンまではレギュラーではなく
  今後活躍が期待される2年生。
  関学vs日大は定期交流戦。今回が51回目。
2.卑劣な反則は試合開始間もなくのファーストプレー。試合中
  の遺恨や仕返しは考えられない。
3.QBがボールを投げて数秒後に日大DL選手がQBを背後から
  タックル&足を抱えての捻りを実施。気を抜いた全くの不意打
  ち。過去に類を見ない危険極まりない反則。
   この手の反則で試合中に死亡したり、下半身不随になった選手
  が過去に居るため、厳格なルールがある。ルールが有っても、
  ボクシング同様にけが人が絶えず、格闘技と称される所以である。
4.最初の反則で15ヤードのペナルティー、その後も同様の反則に
  加えて関学の選手に暴行を加え退場処分。試合開始3分弱で一人
  でこれだけの反則はあり得ない。試合に勝つことが目的であれば
  一人で短時間に30ヤード以上のペナルティーは、そのこと自体が
  本来はチーム内で咎められるべき内容。
以上が事実です。
これに対して、
1.今回の行為は故意ではないか。
2.反則は監督の指示ではないか。
2.QBに怪我を負わす事が目的ではないか。
と言う疑念がもたれています。
なぜ疑念を持たれるのか
1.選手が退場処分まで監督は動かず。退場させられた選手はサイド
  ラインに引き下がった時にコーチや選手から労われていた。
  本来は1回目の反則でサイドラインに引っ込められるのが普通。
  しかも、プレーに対して叱責されるのが普通。
2.本来、プレー中は監督、コーチ、選手はボールの行方を追うはず。
  ところが、一部のコーチや監督はボールの行方とは逆の反則地点
  を凝視。反則の実行を確認しているようにさえ見える。
   実際に関学の監督も試合中には今回の反則は確認出来ておらず
  試合後の動画をみて確認している。QBはその後も試合に出場し
  試合後は監督から不甲斐ないプレーと叱責されていることからも
  状況が分かる。
3.試合後の様々な取材で監督指示と言う事が報道されている。

今回の反則は画面以上に危険なプレーであり、3週間のケガで済んだが
それは結果論。本来、脊椎損傷等生命に関わる、或いは重篤な後遺症
が残る可能性のある反則であり、こうした反則が監督含めたチームと
して行われる可能性があるチーム組織であるため春に予定していた
残り7試合(7大学)は疑念が解明され、対策が講じられるまでは日大と
試合は行えない、との判断から試合を辞退した。
以上が現時点の状況ですね。
日大監督がすべての責任を取り辞任、では全く打開策にはならず、今の
ままでは日大と試合をするチームは出てこない、と思います。
 アメフトファンとしては早急な解決を望むばかりです。
で、こんな記事に登場してもらうのは申し訳ないのですが
今や留鳥に成りつつあるジョウビタキです。
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山鵜が知っているだけで3か所の営巣地があります。
その中の一か所、今年も無事に営巣し雛たちが巣立ったようです。
この時期は、冬場の鳴き声に加え、素敵な声で囀ります。
 ♂の色合いも更に鮮やかに見え、お爺さんと言う名前の由来が
よくわかります。
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夏鳥、色シリーズ開催中にも関わらずこの子の登場は何を意味するのか。
そーです!その通りです!
赤い子シリーズが開催できないという事です。
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そろそろ鳥見には条件の厳しい季節になりつつあります。少し遠征しないと
更に記事ネタが厳しそうです。


by yamau-f | 2018-05-21 20:26 | ジョウビタキ | Trackback | Comments(0)

年がら年中

シーズン終盤ですがこの時期定番のジョウビタキの登場です。
基本的には冬鳥ですが、最近は毎年夏場も出会えるので
渡り鳥から漂鳥に変更でしょうか。夏場は出会うと何時も
子育て真っ最中です。夏場の囀る声は天下一品です。
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出会う頻度が多いと注目度が下がりますが、この子は何度見ても
モデルとしては素敵ですね。
 いわゆる珍鳥だったら集客力は相当なもんだと思います。
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毎年我が家周辺にも飛来し、アンテナでヒッヒッと鳴き縄張りを
巡回して回るのですが、落ち着くと居ても鳴かなくなりますね。
我が家では、シジュウカラ、イソヨドリ、ジョウビタキ、が家から
聞こえる囀りの御三家です。
 あと、閑古鳥は年中鳴いていますが・・・
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年明けからコンスタントに記事を投稿していますが、さてこのペース
何時まで続くのでしょうかねー

by yamau-f | 2018-02-11 20:51 | ジョウビタキ | Trackback | Comments(0)

久しぶりに

今日は久しぶりに朝から鳥見に出かけました。
まずまずの出会いもありましたが、先ずはジョウビタキ♀から登場です。
枝どまりではなく、岩どまりが撮れたのが少し嬉しい・・・
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そう言えば今朝撮影地で緊急地震速報がけたたましく鳴りました。
訓練とは知らなかったので心中穏やかではありませんでした。
やはり、自宅から離れていると鳥撮りどころではありませんからねー
 ただ、震度6強とか言っているけど山鵜は全然揺れず???
暫くすると訓練です、というアナウンスの車が町中を走っていました。
この訓練は、これを機に避難ルートの確認等を促すためなのでしょうね。
ところが、その後本当の地震がありましたね。こちらでは結構強めの揺れを
感じました。
 山鵜、ふと思いました。オオカミ少年・・・
今日のような訓練をした後、時間を置かずに本当の災害速報が鳴ったら・・・
またかー・・・ と思って逃げ遅れるかも。特に自分には分からない災害速報なら
尚更です。
 山鵜にはいい訓練になりましたが、少し訓練には工夫がいるかもしれませんね。
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冬鳥であるはずのジョウビタキ、今年は夏に二か所で営巣中のジョウビタキに遭遇し
山鵜にとっては冬鳥ではなくなってしまっています。
 あの囀り、忘れられません。でも、あの時のジョウビタキは今頃台湾にでも
行っているのでしょうかね。
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この子は違う個体ですが、随分色合いが違いますね。成長過程の違いなんでしょうね。
今年の冬はどんな子が遊んでくれるのでしょうかねー
徐々に鳥見の頻度を上げるつもりです。

by yamau-f | 2016-11-19 20:43 | ジョウビタキ | Trackback | Comments(0)

季節外れの

ジョウビタキです。
秋も深まると我が家から見えるアンテナに毎年やって来る
珍しくもない鳥ですが(ゴメン)、この時期に会うと
新緑の若葉に映える色合いが更に鮮やかで嬉しいものです。
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一生懸命子孫繁栄に勤しんでいました。
こんなに近くで出会えるとはビックリですね。
今頃は子連れで森の中を飛び回っているのでしょうね。
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♂も♀も給餌の回数も、餌の量も差がありませんでした。
正しく夫婦平等な子育てをやっていました。
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今回、D500の写真も掲載してみました。
決して違いを語るだけの腕を持ち合わせていない山鵜ですが
直観としては良いですね~~~!
D300→D7100→D7200→D500と変遷していますが
山鵜の中では断トツです。
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餌食になるのは、蝶蛾の幼虫系、蜘蛛、蜻蛉系と様々。
不思議なもので栄養たっぷりで美味しそうに見えましたよ(ウソ)
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毎年出会える保証のないシーンに遭遇しましたので
記事にしました。
イメージで言うと近所のパン屋さんの軒下に営巣している
ツバメ、という感じです。
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さてと、次のターゲットは青い子かな・・・
by yamau-f | 2016-05-18 21:50 | ジョウビタキ | Trackback | Comments(10)

長い付き合いです

ジョウビタキ、この子との付き合いは長いですねー
山鵜が未だ小学生だった頃、実家の庭に毎年やって来ていました。
内緒の話ですが、捕獲するのが簡単だったので飼育していた事も・・・
40年以上前のことなので許してちょうだい。
すずめ以外では最も長い付き合いの野鳥かもしれません。
以前出会った限りなく茶色に近いアカマシコと、この鮮やかな色彩の
ジョウビタキ、集客力は前者ですが山鵜はこのこ子の方が好きかも。
我が家の周辺には今年もこの子がやってきています。
朝から夕方まで縄張りを巡回し独特の声で鳴いています。
我が家ではジョビチャンと言って人気者、流石に捕まえる気は
有りませんが・・・
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いざ、撮影しようと思うと愛想が悪く
ターゲットにしていない時は愛想が良い
野鳥撮影のアルアルですね。
この日はこんな写真で我慢しておきました。
いよいよ霜月、山籠りの季節到来です。
by yamau-f | 2015-11-04 21:52 | ジョウビタキ | Trackback | Comments(2)

いよいよ年末

今年も残りあと10日あまり、いよいよ年末ですね。
休み中に何と遊ぶか?ワクワクしています。
ウインタースポーツも目が離せません。
先日の日曜日は甲子園ボウル、関西の雄が何とか勝ちましたね。
学生スポーツで唯一西高東低と言われているアメリカンフットボールだけに
勝ててホッとしました。
山鵜の戦前の予想は結構大差で関学が法政を玉砕!でしたが
エースQBの3Qまでの負傷欠場で予想外の展開になってしまいました。
鉄壁のKGディフェンスから2TDを奪った法政も流石ですが、
前半はデザインされたオフェンスが出来ずもたついていましたね。
正月のライスボウルまでにQBがどこまで回復するか?気になります。
閑話休題
先日MFでブラッと鳥見をしていると70代後半のおばあさんとお話をする機会がありました。
普通のコンデジで目の前にやってくるメジロやエナガ、アオジを写していました。
この鳥は何ですか?画面に写っている鳥は、辛うじて鳥と分かる写真で
名前を教えてあげるのは少し厳しい写真でしたが、場所や鳴き声等から
多分アオジ?と教えてあげていると、あまり見えるところに出てこないアオジが
偶然2羽並んで枝に止まりました。
おばあさんは大喜びでアオジを写していました。写真で見たらきっと何だか分からない
大きさのはずですが・・・
 少し癒された新鮮な気持ちの鳥見の時間でした。
何だか分からない様なアオジの横でドアップのジョウビタキ、どちらも同じ野鳥写真です。
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2年ぶりのジョウビタキ♂の登場です。
by yamau-f | 2012-12-20 21:44 | ジョウビタキ | Trackback | Comments(0)

機会が多いので

あまり感動はありませんがシーズン最初の出会いはうれしいものです。
日本に到着後も移動して行くようなので、今の時期は結構出会えるのですが
しばらくすると数が減るように思います。
 残念ながらあまり良い場所に出てくれませんでしたが、
取り敢えず記念撮影をしてきました。
前記事のノビタキと色合いが似ていることに初めて気がつきました。
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この子は山鵜が鳥見を始めるよりもずーっと前の小学生の頃から
実家の庭にやって来ていたので冬鳥の中では馴染み深い鳥さんです。
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来日直後なので高い場所で縄張りを誇示することに一生懸命で
写すのに閉口しました。
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久しぶりの鳥見でしたが、シャッターが押せたので良かったーーー。
by yamau-f | 2011-10-29 21:18 | ジョウビタキ | Trackback | Comments(0)

人気とは?

今日は時間限定での鳥見だったのでターゲットも無くブラブラとしてきました。やはりそれなりの目的を持っていかないと駄目ですねー。と言うことでシーズン当初は出番も多いのですがこの時期になるとあまりネット上で見かけないジョウビタキと遊びました。この色合いと可愛らしさを考えるともう少し人気があっても・・・と思うのですがやはり何時でもどこでもと言うのが登場回数を減らしているのでしょうかね。梅の時期になると梅ジョビでシーズン終盤を飾りますがこの写真はセイタカジョビ(何だか新種みたい・・・)(
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しかしよくよく見るとかわいい鳥です。
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記事に一貫性がありませんが田んぼにトビが舞い下りていました。ピーヒョロヒョロと言うイメージが強いのですが舞い下りた姿はやはり猛禽、良い顔してます。トビとは思わず珍しい猛禽かも!と思って必死で撮ったのですが実はトビだったのです。先日田んぼでひばりを見かけこれまた珍しい・・・かも!と100枚ほど写してよくよく見るとヒバリだった。こういう事って山鵜だけ?
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by yamau-f | 2009-11-29 23:00 | ジョウビタキ | Trackback | Comments(5)