山鵜の野鳥草子

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カテゴリ:ベニマシコ( 3 )

久々の登場

初夏の北の大地のベニマシコ以来7.5年ぶりの登場です。
この時は驚くほどの紅色に感激したのですが、それ以来中々
出会えるチャンスもなく、登場もありませんでした。
 居そうなポイントは多々あるので探せば会えるのでしょうが
いつかは北の大地で再開!という気持ちもあり腰を据えて探す
気にもならず・・・ でも登場してくれれば当然モデル対象に
なりますね。
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どうせなら赤味の強い♂成鳥が良いに決まっていますが、贅沢は
言いません。この子は♀だと思いますが、よく言われる八頭身
からはかけ離れてますね。どちらかというと五頭身レベルかな。
でも愛嬌がありますね。鳥は・・・
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ここ数年連続して年末年始に北の大地には訪れているのですが
そろそろ初夏にも行きたくなってきました。
 冬とは違い、日の出も早く撮影可能時間は長く取れるのですが
温泉と旨いもんが無いと単独行になるかも(笑)
繁殖地に集合した北の大地の夏鳥、ムズムズムズ
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以前は北の大地に梅雨なし、と言われてましたが最近は状況が
少し変わってきたのでしょうか。蝦夷梅雨とか言う言葉を耳に
するようになりました。せっかく行っても雨じゃねーーー


by yamau-f | 2018-02-21 20:28 | ベニマシコ | Comments(0)

道東小出し編 その3

暫く続く小出し編の今回は、ベニマシコの登場です。
冬場にはMFの池の周辺で見かける鳥さんなので、これもライファーではないのですが、
旬の姿はまさにライファーと叫びたい気持ちでした。
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この子達の子育ても一段落の様子で、子連れのファミリーを見かけました。
今年生まれのチビマシコが、暫く枝に止まって、久しぶりの青空を満喫していました。
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この時期の♂顔は、ちょうどカキ氷のイチゴを思い出していただければOKです。
 冬場のベニと、夏場のベニ、同じベニでもベニが違います。
時間が有れば、もう少し絵になったのでしょうが、今回は会えただけで満足納得です。
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あちらこちらにブンブンとまでは行きませんでしたが、行く場所行く場所で出会えた
ので、条件が合えば・・・凄いんでしょうね。
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MFでの冬場の出会いは年々減っていますが、今年はどうなんでしょうかね。
今回見かけたファミリーは越冬は何処でするのか?色々と思い巡らしてしまいました。
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鳥見当初は、ベニマシコと覚えずにベニコマシと覚えていて、鳥友さんに笑われた事を
思い出しました。
 タカシマヤをタカシヤマと言うのと同じ間違いですね(意味不明)
by yamau-f | 2010-07-30 23:12 | ベニマシコ | Comments(6)

灯台下暗し・・・

葦原へ鳥見に行く目的は、広大な景色の鑑賞とそこを優雅に飛翔する猛禽たち、と言うのが大抵の山鵜の行動パターンです。それに加えての鳥撮りなのですが、今回は以前から気になっていた足(葦)元にやってくる鳥達に目を向けてみました。ホオジロやオオジュリンは姿を確認していましたが、鳴き声と藪中の姿しか確認できなかったベニマシコがポーズを取ってくれました。
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この子に会うと、良寛の長歌「月と兎」の一節 ましとをさぎときつにとが・・・を思い出します。
猿の顔に似ているからマシコ、と言う名前がついたようですが、色から言うとお尻の方が・・・
(ベニマシコごめん!)
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以前、同時に二羽ゲット出来ると「タマゴに黄身2つ・・・」と言う表現を使いましたが、今回の出会いは
「黒豆を同時に二つ、箸で摘めたような喜び」がありました(意味不明)
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今年は、赤に磨きのかかった夏の囀る姿を写してみたい!と思っています。
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葦原には定番のオオジュリンですが、偶にやってくる団体さんの中に、この子達のsmall sizeの
種類を以前見かけたのですが、今日は出会えませんでした。
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年が明けて、少し日が長くなってきましたが、鳥達の地鳴きの声も微妙に変化してきたようですね。
少し地鳴きに”こぶし”が付いて来たように感じます。ホーホケヨッ!も時間の問題ですね。
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最近あちらこちらで葦原再生への取り組みが行われているようですが、大いに期待したいものですね。
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by yamau-f | 2010-01-24 07:54 | ベニマシコ | Comments(10)