山鵜の野鳥草子

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カテゴリ:ダイゼン( 2 )

愛くるしい

さて、食べると美味しいと言われるダイゼンです。
この子と、ムナグロはとても似ていますが、学問的には
親戚関係なんでしょうかね?山鵜はもう一つ違いが分からず
海に居ればダイゼン、淡水に居ればムナグロにしています。
この子たちの♂の夏羽も綺麗なのですが、この色合いも好き
です。鳥たちには人間と思われていない山鵜は結構近くまで
行って撮影ができます。この時は、5mくらいかな?
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快晴、波穏やかにして風もなく最高の日和でした。
気持ち良すぎてこの子も寝たまま、偶に目を開けた時を狙っ
てパシャリ。何度も会った事は有るのですが、これだけ近いと
嬉しくなりますね。
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砂浜を歩く画の方が似合うと思ったのですが、青い海バック
青い空バック、これも有りかなと思い掲載しました。
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by yamau-f | 2019-10-16 19:32 | ダイゼン | Trackback | Comments(4)

食べると美味しいらしい

それにしても食べると美味しいから”大膳”とはいかがなものか?
魚で言えば”アジ”みたいなものですね。
ママカリも同じで、ネーミングとしては本人達は
嬉しくないでしょう。
ダイゼン、どんな味なんでしょうか?気になります。ムナグロとは味が違うのかな?
昔はそれだけ沢山居たのでしょうね。
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実はこの子も当ブログ初登場なんですよ。
海辺の鳥はまだまだ初登場がありそうです。
♂成鳥の夏羽も撮って見たいのですが
中々出会えません。
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この子が咥えているのはアケミ貝(正式名称はイソシジミ)です。
チヌの筏釣りではお世話になる二枚貝、殻が柔らかく鳥たちも食べやすいのでしょう。
そう言えば”ボケ”と言う餌も良く使いますね(正式名称ニホンスナモグリ)。
名前の由来は良く分かりません。こちらも鳥たちが喜びそうな生物です。
肌色をしたヤドカリが貝殻から出てきたような甲殻類です。
他にはスイカやコーンを使う事もあります。要するに何でも食べる魚なのでしょう。
親戚に明美と言う人が居ますが、チヌ釣りの話題をする時は
注意しないと、アケミ、ボケ・・・ ゴカイを招きます(汗)
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距離があるので写真がモヤモヤとしています。
会える時期は空気がモヤモヤの時期なので
余程の至近距離じゃないとキッチリとは撮れません。
by yamau-f | 2015-10-18 19:40 | ダイゼン | Trackback | Comments(0)