山鵜の野鳥草子

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カテゴリ:コオリガモ( 3 )

新年早々山鵜のボヤキ

新年早々ちょっとぼやきますね・・・
先日、またまた不倫騒動で有能な音楽家が引退に追い込まれましたね。
山鵜、不倫は文化なんてことは肯定しませんが、こんな極めてプライベートな
話題がこんなに世間にさらけ出される、これって良いのでしょうかね。
 税金使って不倫のような(汗)事をやってた人でも引退せずに・・・・
まあ、それは置いておいて。
 確かに、人一倍野次馬根性の強い山鵜には興味を掻き立てるニュースでは
ありますが、こう言う人間が居るから報ずる方はお金になるから報ずるのでし
ょうね。
 最近の裁判で”被告は既に社会的な制裁を受けており・・・”みたいなことが
よく言われますが、裁判で判断される罰が社会的制裁より軽かったら、社会的
制裁に手をかけた人たちは、少なくとも刑罰より重い制裁をしたのなら、超過
分は何らかの責任を負うべきでは?なんて思います。社会的制裁を加える事が
出来る立場、それが限られた媒体になってしまうなら、その媒体は大きな勘違い
をしてしまいますね。自分たちにはそう言う力が有るんだ、みたいに・・・
難しいです。叩かれたら叩き返す、この方がすっきりしているように見えますが
そんな事したら許してもらえません。
 昔、リンチという言葉を良く耳にしました。最近はあまり聞かなくなり
ましたがリンチ=私刑≒社会的制裁 ともいえるような気がします。
リンチを裁判所が認める、と書くと少し尖がりますね。
山鵜、法学部出身、でも勉強してませんでしたから今回の記事は無知なおっさん
の戯言と思ってください。
(ボヤキ休題)
今回の登場はコオリガモ、ロングテールダックです。ロングテールダックは
ブリティッシュイングリッシュ、アメリカンイングリッシュでは老女という意味
のOldsquawと言うそうです。日本では氷のある地域、氷を彷彿させる色だから
とか。
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やはりコオリガモと言うからには氷と絡んで、一応狙い通りに撮れたので良し
としましょう。北の大地の海に似合うのはやはりクロガモの物悲しい鳴き声
この子のアオナアオナーーは少し騒がしすぎますかね。
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以前にも書きましたが、この子の風貌は、欧米系の愛玩犬に居そうですね。
北の大地の探鳥早々に、この子に会えたのでラッキーでした。
 外海の荒波にもまれたこの子たちも観察しましたが、なんと力強く生きて
いるのだろう、と感激してしまうのでした。
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若♂と成鳥が並んでくれました。風貌、目の色、鳴き声、総合すると、このカモは
ロシア系ですかね。何となく顔がシャラポアに似ているように見えますね!
えっ?見えませんか・・・ 
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最後は♀の登場です。因みにコオリガモはロングテイルダック、尾が長いと言うと
オナガガモは・・・ノーザンピンテイル,ではオナガは?と言うとAzureーwinged Magpie
紺色の羽をもったカササギと言うそうです。
。こうやって見ると、英名も結構ざっくりとした命名ですね。

by yamau-f | 2018-01-25 19:38 | コオリガモ | Comments(4)

最終章です

ずいぶん長く引っ張ってしまいました。
道東鳥見旅行、2月の最終日をもって最終章にします。
この子以外には、クロガモやウミアイサといった水鳥
ミヤマカケスにも会いましたが今回は登場なしです。
どこの港に行っても会うことのできたコオリガモ
アオー アオナと鳴く声は物悲しくもありますが
最果ての地では旅情にアクセントを加えてくれますね。
クロガモ、コオリガモ、特に素敵です。
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日本名のコオリガモ、これは氷を彷彿させるからこの名前になったそうです。
英名は尾が長いので直訳するとオナガガモになってしまいますね。
ちなみにオナガガモはノーザンピンテールと言うそうです。
以前の道東旅行でも撮影したのですが、時間がなくても
見ると時間を忘れて撮影してしまいますね。
年末の道東はとにかく日が暮れるのが早く、昼過ぎには
既に日が傾いた感じなので撮影可能時間が極端に短いのです。
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尾は長いが日は短い・・・ 関係ないですね。
近所の居酒屋に「字はまずいが、魚はうまい」という看板を出している
店があります。こう書かれると何だか行ってしまいたくなる単純な山鵜です。
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最後の画像は♀のコオリガモです。
年末には少し恋の季節も始まりペアでいることも多いのですが
うまくペア写真は撮れませんでした。
今頃は、恋の季節もピークに近付き、アオーアオアオーー アオナアオナ
とちょっとやかましいかも、ですね。
長らくお付き合いいただいた道東編冬、これにて終了です。
次回は今年末かな・・・
by yamau-f | 2016-02-29 23:10 | コオリガモ | Comments(4)

次回は構図を考えて

初めて会った鳥さんにはガツガツしてしまう山鵜です。
会いたかったコオリガモを見つけると、近く 大きく 撮りたくなり
やっぱりガツガツしてしまいました。
この子は目の色も雰囲気も、欧米系の子に見えてしまいます。
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今回の撮影全般に言えるのですが、港での撮影は午後行くべきか、午前にするべきか、
光の加減を考えて行かないと、良い出会いがあっても撮るのは難しいですねー
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アオナ アオナ と鳴くそうですが、今回は聞くことができませんでした。
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この子も運がよければドッサリと居ることもあるそうですが
どこの港にも数羽しか見かけませんでした。日によってムラがあるようですね。
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この子もよく潜る上に潜水距離が長く、どこから出てくるのか全く見当が付きませんでした。
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by yamau-f | 2012-03-04 22:36 | コオリガモ | Comments(2)