山鵜の野鳥草子

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2019年 10月 11日 ( 1 )

まさか

全てを確認したわけではありませんが、どうやら野鳥草紙
には初登場のようです。決してライファーではありませんが
・・・・んーーーーん、記事を書いたような気がするが(汗)
と言う事で今回はオオソリハシシギの登場です。
調べると渡りの移動距離は11000㎞とか・・・実はコオバシギ
の方がもっと長く、以前登場したキョクアジサシは50000km
だそうです。山鵜は1kmちょっとでもバスに乗るのに、彼ら
には頭が下がりますね。
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この日は30羽を超えるオオソリハシシギがやって来ていました。
出来れば赤味を帯びた夏羽に会いたかったのですが、幼鳥&冬羽
の地味な子ばかり。
 到着直後でお疲れなのか?はたまた山鵜が流木にしか見えない
のか、近寄っても、遠くから飛んできても5m程の距離で餌を
啄む始末。ちょっとは警戒しろよ!と言いたくなりました。
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春の海辺も良いのですが、秋の海辺は殊のほか快適でした。
この日出会った鳥は、他にオバシギ、コオバシギ、ミヤコドリ
トウネン、ハマシギ、キョウジョシギ、ミユビシギ、メダイ
チドリ、アオアシシギ、コアオアシシギ、キアシシギ、ソリハシ
シギ・・・・・結構楽しめました。
でも今週末は台風かな。
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秋の渡りが終わると入れ替わりに冬鳥たちがやってきますね。
今年の冬はどんな子がやって来るのでしょう。

by yamau-f | 2019-10-11 20:05 | オオソリハシシギ | Trackback | Comments(0)