山鵜の野鳥草子

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2018年 06月 14日 ( 1 )

はるか彼方に赤い気配が

山鵜の赤い子シリーズ開幕!と言うにはあまりにも寂しい記事です。
まだ諦めたわけではありませんが、現時点では今年も厳しいとしか
言いようが有りません。
昨年はとうとうマイフィールドでの赤い子の撮影は叶いませんでした。
どうしても会いたかったので劇場へは行きましたが・・・
どうしてこの子に取りつかれてしまったのか、わかりません。
初めて出会ったのはかれこれ10年以上前ですね。北陸地方でした。
その後奇跡的に自宅から半時間ほどの山で再会、その時は営巣して
巣立ってくれました。奈良市内の出来事でした。
 それ以降、強運にも恵まれ、時には10m程の至近距離でモデルに
なってくれたことも有ったのですが、ここ数年不調です。
数年前との変化点、やはり撮影に対する粘り強さと根気の欠落かも。
そんな状況ですが、マイフィールド、はるか彼方に赤い気配が・・・!
こんな写真ですが、2年ぶりの撮影は嬉しいものですね。
はるか彼方に赤い気配が_a0143780_15423352.jpg
何年か前のこの子の撮影イメージに、今年は小さく撮る、と書いた
ことが有ります。会えることが前提の、何と強気なコメントなんで
しょう。口が裂けても言えません。今は
 負け惜しみと言われても仕方ないですが、この子は撮れるに越し
た事が無いのですが、良いですねーーー 雰囲気 鳴き声 最高で
す。そろそろ抱卵の時期、ブナの新緑もだんだんと濃さを増し、探す
のも写すのも難しくなります。何よりもメマトイとかの虫がイライラ
を更にパワーアップしてくれます。あと一回はチャレンジ予定です!
はるか彼方に赤い気配が_a0143780_15421526.jpg
と言うわけで2018年の山鵜の赤いシリーズは何とか開幕です。
もう一方の赤い子、こちらはなかなかの収穫が有ったかもしれま
せんよ。これからの時期、タマシギが見つからないと記事ネタが
有りません。赤いシリーズ、チョビチョビ出していく予定です。

by yamau-f | 2018-06-14 20:41 | アカショウビン | Trackback | Comments(4)