山鵜の野鳥草子

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有意義な時間とは・・・

チョット小難しいタイトルになりましたが、この子と対峙する時は、偶にこんな事を考えることがあります。
朝から粘っても、撮影できる時間、観察できる時間は、微々たる物ですが、時間を無駄に使って
しまったと後悔したことは一度もありません。即ち、これを有意義な時間と山鵜は解釈しています。
 今回の登場はハイイロチュウヒ♀だけです。
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山鵜が天邪鬼で、皆さんが♂のハイイチュウを追っかけているのに、♀の方が好きだから!なんて
理由では有りません。ただ単に、♂の写真が撮れなかっただけです。
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日に数度、♂も登場するのですが、この時の♂は何故か狙いとは逆(後ろ)の田んぼばかりに
登場しました。何とか撮った写真は、背景が野球グラウンドで、球児と同化して、まるで選手が
ホームスティールでスライディングをしているような写真だけでした(涙)
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ピストル砲+山鵜スキルでは、皆さんのようなキラッ!としたお目目を写すことはできませんが、
写真を見るときに自分で「キラッ」と、言うようにしています・・・。幼い頃、野球のボールを投げるときに
「シューーッ」と言って投げたように(笑)
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by yamau-f | 2010-01-16 22:09 | ハイイロチュウヒ | Comments(2)
Commented by ynoguchi3 at 2010-01-17 08:27
山鵜さん、おはようございます、ynoguchi3です。
猛禽は、そう簡単には撮影するチャンス、与えてくれませんね。
撮れる時は、アッサリと撮れることもあるのですが、ほとんどの場合、「待ち」になります。

そういうワクワクとした後に味わえる一瞬というものは、何物にも代えがたいと思います。
私も昨日、ハイチュウ♂には、ふられました(涙)・・・
Commented by 山鵜 at 2010-01-18 20:27 x
noguchiさん、こんばんは。振られれば振られるほど、のめり込んで行く猛禽の魅力は古今東西同じようですね。こちらのハイチュウも、他府県含めかなりの人がやってきています。こうなると、全く違った方向から写してみたくなるんですよねー。