山鵜の野鳥草子

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南国の鳥again

もう終わりっと言ってたばかりなのにまたまた南国の鳥の
登場です。なんせ、ネタが少ないもので・・・
 出産で帰巣していた山鵜娘2号とその雛鳥、山鵜孫娘1号は
無事に雄親の居る欧州に旅立ち、山鵜家には再び静寂な日々が
戻ってきました。静寂と言うと聞こえが良いのですが・・・
便座の温度は下がり、夕食のおかずの種類は減り、すき焼きの
お肉のグレードは落ち、バスタオルも少し硬くなったような
気がします・・・
何れは旅立つと分かっていても、いざ分かれるとなると寂しい
ものですね。ましてちょっとやそっとで訪れる事の出来ない
はるか遠くの地となると尚更です。 
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大きな翼が有れば今すぐに飛んでいきたい、とまでは行きません
が、文脈に関係なくムラサキサギの登場です。鳥になって飛んで
行けるとしても、山鵜はムラサギサギは選択しませんね。
 あんなにゆっくりと低空で飛ばれたらおちおち寝る事も出来ま
せん。アオサギ以上に大きく、飛んでる姿はまさに怪鳥ですね。
東南アジアに行くと夕方になると大きな鳥が旋回し始めます。
多分スキハシコウだと思うのですが・・・
 次回は少しタイミングの外れたニュウナイスズメが登場する
予定です。



by yamau-f | 2019-04-14 19:33 | ムラサキサギ | Trackback | Comments(0)
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