山鵜の野鳥草子

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赤いシリーズ第二弾 ”red”

ようやく梅雨も明けました。例年より早かったよう
ですが、後半の西日本豪雨は多くの被災者を出して
しまいました。山鵜の実家も避難指示が出ましたが
家でじっとしているより他に成すすべが有りません
でした。岡山の友人は、今畳が浮いているという
連絡が来る有様。雨後のこの暑さ、衛生面含め心配
です。
 さて、赤いシリーズ第二弾です。
何回かの遠征の写真を掲載していますが、時系列も
順番もバラバラなのでご容赦ください。
ブログを始める前から鳥撮りはやっており、コマドリ
追いかけて15年近くになりますね。
 最初の頃は地元の山は4月末からGW、それ以外は
お盆休みの遠征が多かったのですが、6月前後に行く
ようになっても結構時間が経ちます。
 8月のコマドリも会えるのですが、過去の写真を見
るとやはり子育て後の疲れと、木々の緑が深くなり
過ぎておりやはり新緑の頃の方が雰囲気も鳥もビビッ
ドで良いように思います。
a0143780_13200250.jpg
前回の記事に登場した♂はまだ少し若いようですが、この子
は♂成鳥と言ってよい個体でした。
 バックの空抜けは避けられなかったのですがプラス補正で
何とか撮った写真です。相変わらず二刀流デジスコ&一眼で
の撮影ですが、大谷選手のようには行きませぬ。
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まーまー好きな構図で撮れた一枚です。
ワンパターンの囀りを嘴のブレで表現しています。
下嘴以外見事に動かないので撮りやすいです。
この子はエプロンのクッキリとした個体でした。
この写真、この切り株に苔が有った方が良いのか
手前にもう少し緑のボケが有るのが良いのか、
色々と考えますね。だからと言って、苔を張り付
ける訳ではありませんが(笑)
a0143780_13195245.jpg
水場で待っていると、知らないうちにこんな所に
やって来ていました。囀りを頼りに探すことが多い
のでこう言う出会いには驚かされます。
 この時は珍しく♀も登場したのですが残念ながら
撮影には至らず。この種の鳥たちの、この時期の
♀の撮影は至難です。

by yamau-f | 2018-07-10 20:18 | コマドリ | Comments(0)