山鵜の野鳥草子

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赤いシリーズ第一弾 ”赤” 

それにしても良く降りますね。線状降水帯と言うのでし
ょうか。九州北部豪雨、広島豪雨、鬼怒川氾濫、全て
こいつが原因です。ほどほどにしてほしいです。
ところで本題ですが、今年も大きい赤にはあまり遊んで
もらえませんでした。まあ、二年ぶりにMFで撮れたの
で来季に期待が持てるので65点くらいにしておきましょう。
 さて、この記事からしばらくは小さい赤の登場です。
奈良県の県の鳥でもあるコマドリですが、ここ数年見に
行けてません。吉野駒と言うブランドなのに・・・
 今回登場のコマドリ、山鵜の例年のフィールドです。
文学で有名な峠を中心に、有名観光地含め今季も重い
機材を担いで遠征できたのがまずもって収穫です。
今年も沢山の個体に会う事が出来たのですが、どうも
写真の出来がいまいち・・・。昨年はきれいな橙色だっ
たのに今年は少し色が鈍い。その時の天候か?カメラの
設定か?老化か?腕か?・・・
 当地では今のところ個体の減少は感じられませんでし
た。
 
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何回のシリーズになるか分かりませんが、早くも鳥枯れ
気味。この時期の主役のタマシギも記事1~2回分しか
無いので目途がつくまで引っ張ります。
 コマドリは鉄道の駅のBGMに囀りが良く使われるの
で年がら年中聞くことはできますが
1.高原の森の中で
2.爽やかな風と心地よい空気の中で
3.静かな環境で
4.新緑の香りを五感で感じ
5.笹薮を徘徊し
6.熊との遭遇の緊張感と、マムシを踏みつける恐怖感
7.顔周辺の鬱陶しい虫を払いながら
こういう環境で聞こえてくるコマドリの囀り、そして撮影。
最高です。
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決して近づけない山の斜面で見つけた時は残念ではある
のですが、近い時よりコマドリらしい撮影が出来るような
気もします。
 ただ、山鵜はガツガツ前へ、大きく、と言うスタイルで
はありますが物理的に仕方の無い時は鳥も小さいです(汗)
もう一度くらい会いに行きたいのですが天候と休日がうまく
合致すれば良いのですが中々無いもんですねー
a0143780_13200806.jpg
今回は少し遠くで囀るコマドリばかりです。
次回以降はさてどんな子が登場するでしょうか。
今回の赤いシリーズ、登場してくれた役者は5個体
かな。


by yamau-f | 2018-07-06 19:59 | コマドリ | Comments(2)
Commented by マサ at 2018-07-07 07:26 x
しっかり遠征ですなぁ。
こちらは少し引いています。
当分、おとなしくします。
Commented by 山鵜 at 2018-07-07 11:47 x
マサさん、こんにちは。遠征は思いきらないとなかなか行けませんね。こちらも遊び相手が居ないのでおとなしくしています。しばらくは仕方ないですかね。