山鵜の野鳥草子

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気が付くと15年

気が付くとこの時期はアカショウビンとコマドリに全てを捧げて
(大袈裟)15年になります。つまり、冬場からヤマセミに全て
を捧げ、春から初夏にかけて赤い2種にすべてを、つまり他の鳥
は全く相手にしていません・・・(ウソ)。
 初夏の冬の大地にも行きたいのですが、長期休暇は取れないの
仕方ありません。
 過去にも沢山アカショウビン記事を書いていますが、かなりの
割合で言い訳や愚痴のオンパレードです。望みが高いのか、単に
進歩が無いのか、自分で見ても恥ずかしくなります。
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今年はGWに寒気?の影響でかなり温度が下がったので、全体に
鳥たちの活動も遅れ気味と思っていたのですが、その後の高温
続きで木々はアッと言う間に夏模様です。もう少し芽吹きの感じ
を期待したのですが遅かった。
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今年は撮影は出来ましたが、例年に比べると個体数がかなり減った
ように感じました。環境の変化?
 ただ、とてつもなく広い森の中で人間が入れる場所なんてたかが
しれています。そんな状況で環境・・・なんて事を語るのは人間の傲
りかもしれません。強いて言うなら、例年の地域では個体数が減っ
たと言うことでしょう。
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次回でアカショウビンシリーズは終了です。
特ダネは有りませんから悪しからず。

# by yamau-f | 2019-06-13 19:14 | アカショウビン | Trackback | Comments(1)

シーズンは短く

そろそろ抱卵に入ったであろうアカショウビン、抱卵中は登場
回数も減り、育雛中もペアでの出会いは難しく、何よりも簡単
に行ける場所でもなく、山鵜のアカショウビンシーズンは多分
今回の訪問で終了かな。記事は後2回くらい引っ張るかも・・・
 今年はクロツグミもコルリも、そして例年登場するクロジも
今年は出会えませんでした。残念・・・
またまた来季に持ち越しの課題です。そもそも偏ったターゲット
であるのが問題なのですがね。
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止まる枝が太いとこんな感じになってしまいます。決して、後ろ
の枝に止まっている訳ではありません。シッカリと枝に掴まらな
いでも平気なようです。こちらとしてはシッカリと枝に止まって
くれた方が画的にはいいのですが。
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違うシーンです。これはこれでバックが明るすぎますね。プラス
補正目いっぱいです。背中のコバルトブルーを見ると、少し得した
気になります。止まっている枝は朴ノ木だったように思います。
この地は、朴ノ木とブナが混生しています。
 山鵜は森の木でブナが一番好きですね。
群生している場所、環境、響き、生態・・・いいですねーーー
ちなみに、ブナは漢字で書くと、山毛欅、橅、椈、橿、色々ありま
すが、カタカナのブナが一番似合っている様に思っています。
ブナは発芽し、生育と共に根から毒素を出すようです。それにより
早く、強く、生育した苗のみが残り、他は枯れていくそうです。
それにより結果としてブナ林を維持しているのでしょう。自然の仕
組みって凄いですね。
(ブナ話休題)
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アカショウビン、フクロウほどではありませんが様々な表情や
仕草を見せてくれます。これがまたいいんですねーーーー
 この子に会うと暫く余韻が続き、数日はボーッとして、社会
復帰が出来ません。
今もボーッとしていますが、これはアカショウビンではなく、
年齢が原因かも


# by yamau-f | 2019-06-09 19:20 | アカショウビン | Trackback | Comments(0)

嬉しい出会いと残念な撮影

ブログには綺麗な写真、満足いく写真を掲載したいと思うのは
皆さん同じでしょうか。当然山鵜も同じです。
 ただ、山鵜の持っている機材、腕、センス、では限界があり
ます。今年の赤い子シリーズはお題目のような記事からスタート。
遠い、暗い、予想できない、・・・言い訳のオンパレードですが
敢えて今回はそんな写真を掲載します。
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最初の写真は餌をめがけて沢に突入、枝に戻ってきたときの撮影
です。餌はサワガニですね。なんせ遠い、暗い、の証拠写真です
が、証拠写真としてはましな方です。
 この子は女の子ですが、自分で数回餌を採りカエルちゃんや
サワガニ君を数回食べていました。
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ここら辺から証拠写真の証拠度アップです。念願の求愛給餌の
シーンを見ることが出来ました。
 ただ、本当にあっと言う間の出来事、時間にして1秒も無い
早さです。写っていたのが不思議なくらい。個体差が有るのかも
しれませんがこの子たちは兎に角餌渡しが早い!あっさりした
♂でした。
実は、山鵜は求愛給餌はペアリングするときの一大イベントと
思っておりそうそう出会えないシーンと思っていました。
が、実はこの日だけで少なくとも5回は餌渡しをしていました。
認識を改めなければ・・・或いは、♀がしたたかだったのかも。
ここまで来ると何の写真か分かりませんね。
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これ、交尾の写真です。生態写真ですね。ただ、暗い場所
だったのでこんな写真になってしまいました。
明るいレンズならもっとキッチリ撮れたのでしょうが仕方
有りませんね。ただ、逆に臨場感が有ったりして・・・
こんなブレてボケた写真は山鵜の野鳥草子でしか見る事が
出来ないかもしれません。お許しを。
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最後は水浴び後の羽繕いのシーンです。これも一応頭は
止まっていますが羽は御覧の通り。
暗くても、遠くても、きっちりと撮りたい気持ちは山々
ですがこれはこれで良しとします。
今回登場は、1枚目♀2枚目~4枚目♂♀5枚目♂の登場
です。ペアの並んだ写真はそうそう撮らせてくれません
ね。
 取り敢えず今シーズンの赤い子シリーズも無事にスタ
ートが切れました。
 

# by yamau-f | 2019-06-04 20:46 | アカショウビン | Trackback | Comments(6)

初夏なのに

5月の記事が少なく悶々としていましたが、何とか
月末ぎりぎりにもう一件投稿できました。
最も大事なこの時期に出張やなんだかんだで、撮影
にも出かけられず、その間に巣立ちはするし、葉は
茂るし、営巣は始まるし・・・ 残念な限りです。
例年は5月の記事が年間でも多い方なのに・・・
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そんなこんなで5月の最終記事はルリビタキの登場
です。2月~3月頃になると人に慣れて近くで撮影
出来ることは有るのですが、初夏のこの時期にこん
なにフレンドリーなルリビタキは初めてです。
 運よく樹上で囀った後、散歩道に餌を探しにやっ
て来てくれました。
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カメラ機能最大限のプラス補正で撮ってみました。
青い鳥・・・幸せを運んできてくれますかねー
この時期のルリビタキ、この状況での出会いは嬉しい
ですね。
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完全な瑠璃色にはもう一歩ですがまーまーいい色して
ますね。
さて、定番の赤い子シリーズですが来月登場予定です。
まだ達成率50%、この2~3週間が勝負です!
 

# by yamau-f | 2019-05-31 19:20 | ルリビタキ | Trackback | Comments(2)

新時代最初のライファーーーー

ライファー・・・いい響きですね。調べてみると鳥見業界の
専門用語のようですね。今までの人生の中で初めて出会った
野鳥の事を言うようです。
今回の登場は山道での偶然の出会い、全く予想もしていません
でした。どれほど珍しいのか?良くわかりませんが、結構珍し
い様な気がしています。後ろ姿だけだったのが残念ですが。
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以前台北植物園でズグロミゾゴイは見たことが有りますが、
日本で会ったのは初めてです。付近で営巣しているかも。
前姿は次回のお楽しみです(次回があるかな)
よくよく見ると色も模様もとっても素敵な鳥でした。
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さてさて、ライファー@日本はいつ以来か考えてみました。
昨年はオオグンカンドリ1種、今年は冬に会ったクマゲラ
以来です。皆さんのブログを拝見してみても、ミゾゴイの
登場はそれほど多くないようなので、珍鳥かな?
柳の下にミゾゴイが居るか再挑戦、と行きたいですが暫く
時間がなさそうです。
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約5分ほどの出会いでしたが、久しぶりにアドレナリンが
噴出しました。
今回はちょっとではなく、かなり嬉しい出会いでした。
でもミゾゴイの別名がヤマイボって・・・あんまりですね。

# by yamau-f | 2019-05-14 19:25 | ミゾゴイ | Trackback | Comments(6)

令和と言う時代

令和時代に突入して2週間
あの大騒ぎも収まり、皆さんに馴染んだのかな。
この歳になると時代と言う大きな括りではなく、その年、
その月、その日、そして今と言うように視点がだんだん
目先になって来てしまいます。コミュニティーも、世界
地域、国、県、市、町、自宅・・・仕方ないことでしょうが
今回の時代の変遷を契機に、少し巻き戻そうと思った次第
です。無いと中々実行できない山鵜です。さて、令和時代
の最初の記事はメダイチドリにしました。新時代、何につ
けても目をそらすことなく、目を大にして見つめようと言
う、意気込みもあり・・・
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シーズンに海に行けばそれほど会うことが難しい鳥では
無いのですが、今回はあまりにも夏羽が美しく、オレンジ
が鮮やかだったので登場です。
 この出会い、山鵜にとっては満足度はかなり高いです。
もう少し低い視線で撮りたかったのですが次回のお楽し
みです。
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この時は、8羽ほどで行動していたようです。♂?
♀?幼鳥?冬羽→夏羽途中?よく分かりませんでした。
オオメダイチドリはいないかな、なんて贅沢は言いません。
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久しぶりに行った海辺でしたが天候の割には結構遊べ
ました。帰宅時にうな丼を食べ、山鵜も山鵜女も満足できた
一日でした。

# by yamau-f | 2019-05-12 19:14 | メダイチドリ | Trackback | Comments(0)

平成最後のてんこ盛り

あと数時間で平成から令和へと時代は変わります。山鵜も
昭和、平成、令和と3時代を生きることになります。
大晦日で新年を迎えるのと、5月1日に新時代を迎えるのは
少し趣が違います。そのうち令和も馴染むことでしょう。
平成最後の記事は、山鵜も長い間鳥見をしていますが、一つ
画面に6種の野鳥が入って居るのは初めての出来事。令和時代
に向けて弾みがつきそうです。先ずは2種盛りのオオハシ
シギとエリマキシギです。
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ツルシギもアオアシシギも写っているので4種盛りですね。この時期のシギ達は夏羽がきれいです。ツルシギの真っ黒は大
好きですが、中々真っ黒になるまで居てくれません。

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次はアオアシシギとキアシシギの2種盛りです。ここにアカアシシギ
が居てくれると山鵜の記事の巾が拡がるのですがそうはいきません・・・
この日はアオアシシギが到着直後だったのでしょうか。15羽以上
居たように思います。
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3枚目はアオアシシギとタカブシギの2種盛りです。こうやって見ると
タカブシギの小ささが良くわかります。この子は1羽でやって来て、直
ぐに飛んでいきました。コアオアシシギだったら・・・とか思ってしま
いました。タカブ、ごめん!
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最後は6種盛りです。アオアシシギ、オオハシシギ、エリマキシギ、
タカブシギ、キアシシギ、ツルシギです。1枚の写真に6種の野鳥は初めての
出来事です。平成最後の記事は海辺のシギ達になりました。
とにかく、今年のゴールデンウィークは天気悪く、寒い!お山に行く
気も起りません。
 さて、令和時代の最初の記事は何が登場するでしょうかね。
皆さん、良い新時代をお迎えください。

# by yamau-f | 2019-04-30 21:21 | アオアシシギ | Trackback | Comments(4)

今ですか?今でしょ!

皆さんのブログ等を拝見していると、青い子、黄色い子、オレンジの子
が続々と登場しますね。いよいよ夏鳥シーズン突入です。これから約
2ヶ月は何なりと遊んでくれる季節です。今夏の目標はあまり欲張り
ません。コマドリ、アカショウビンの満足写真と、コルリをキッチリと
撮りたいと思っています。ヤマセミの夏バージョン、ジュウイチ、他
には今年もクロツグミ、マミジロ、・・・・やはりキリが有りません。
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そんな記事を書きながら、何で今ツグミなのでしょうか?またまた意味
不明です。晩秋にやって来ても中々相手にしてくれないツグミですが
北に帰るこの時期になるととてもフレンドリーです。初夏の赤い子
シリーズの前には一度基本に戻り普通種のツグミを写すことが基本、
基本の無いところに難易度の高い撮影に成功は無し、と言う山鵜の思い
です。あまり意気込まずに深呼吸をするためのようなものです。
a0143780_09091909.jpg
間もなくゴールデンウィークに突入、しかも令和時代に突入ですね。
次回は平成のラスト記事(書けるかどうか・・・)何にしようかなー

# by yamau-f | 2019-04-25 19:50 | ツグミ | Trackback | Comments(4)

理想の構図

かなり前にも書いた記事です。
写真を撮るに際して当然ですが理想の構図を描き
出来るだけそれに近いものを撮るように頑張る、
おそらくカメラマンは皆さんそうなんでしょうね。
ただ撮る、後で見て撮れていた、と言う事では喜
びも半減ですね。ただ、相手は野生の鳥さん、ど
こから来るか、どこに止まるか、まったく予想が
つきません。プロのカメラマンや極めた諸先輩方
は、この枝に来るのを待つ!と決め打ちされてい
るようですが、そんな離れ業は山鵜にはできません。
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けれども、そうは言うものの構図はイメージして
おきたいですよね。そこで問題になるのは、最終的
にはセンスなんでしょうね。例えば、桜とニュウナイ
スズメを狙いに行ったときに、皆さんはどんなイメー
ージで撮影しているのでしょうか。
確かに、桜の花を咥えてラッパを吹いているような画
を撮りたい、でもそれだけでは面白くないですね。上
の写真、どこに花が有るのか分かりません。
a0143780_16493480.jpg
上の写真は空抜けでかなりプラス補正、鳥の写真がいまいち。
花の角度も悪く、花の軸が長すぎてラッパのイメージでは
有りません。おまけに色彩的に地味な♀。
a0143780_16501329.jpg上の写真は♂ですが鳥が花に被りすぎですね。しかも花が少し
盛りを過ぎています。花の角度も良くない。しかも空抜け。
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上の写真はやはり花の角度が良くないですね。♀だし・・・
a0143780_16500355.jpg
上の写真は空抜けがきつく鳥が暗いですね。花の感じは良い感じなんですけどね。
もう少し花のピンク、雄蕊の黄色が出ると尚更ですが。♀だし・・・
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と言う事で最後の写真です。若干枝が被っていますね。しかも花が
不完全、ダメですね。
 今回の記事、なんでこんなに自虐的になってしまったのか・・・
と言う事でこのことのお遊びシーズンも終了しました。
きっと来年も同じようなことを言っているのでしょう。
次、なにが登場するのか山鵜には分かりません。

# by yamau-f | 2019-04-21 19:47 | ニュウナイスズメ | Trackback | Comments(0)

思うようには行きません

さて、今回の話題は我が家周辺のタクシー事情について、と言う
お堅い話です。我が家周辺は大手私鉄のK鉄沿線です。
従って、バスもタクシーも鉄道も、何なら山鵜の住居もK鉄系列
で固められています。スーパーもK商です。私鉄沿線にはよくある話です。
 そういう環境の中で、最近山鵜は不満に思っていることが一つ
有ります。それはと言うと、山鵜周辺(多分沿線は同様でしょうが)
のタクシー事情です。昨秋までは、予約をすれば基本的には24時間
配車してくれていたのですが、それ以降は予約も含め朝は6時からしか
動いてくれません。普段は車なので特に不自由は無いのですが、海外
出張が多く、しかも午前便利用が多いためどうしても早朝の利用が
多くなります。これ、6時からの営業では早朝のバスには乗れません。
つまり、最寄りのK鉄の駅=リムジンバス乗り場に行く手立てが有り
ません。ちなみにリムジンバスもK鉄の系列のN交通。
短期出張なら関空に車で行くのですが、長期となるとそうとも行かず。
本当に困ったものです。山鵜女は免許も持っておらず、かと言って
重たいスーツケースを持って長距離を歩くわけにもいかず・・・
結果として、前日に大阪市内or関空周辺に宿泊する、と言うバカげた
事をしています。
 K鉄系列で固めているので、周辺には個人タクシーも他のタクシー
会社も締め出されある意味独占でやって来た弊害ですね。個人タクシー
も他の業者もほとんどありません。たまにタクシーに乗ってこの話を
すると運転手の皆さんも同意見、人によってはK鉄タクシーでは埒が明
かないのでお客さんからK鉄本社に投書してくれ、と言われる始末。
やはり、沿線をK鉄グループで固めている以上、その責任に於いてもう
少し考えてほしいものです。せめて、K鉄の始発電車或いはN交通のリ
ムジンバスが走る時間帯はタクシーも走らせるべきでは、と考えるのです。
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話とは全く関係なくニュウナイスズメの登場です。
タクシー閑話、まだ続きます。あえてこの話を書いたのにはもう一つ理由
が有ります。それは、昨秋の事です。山鵜娘2号が出産の為に帰省していました。
ちょうど出産予定日に近いタイミングで出張が入りました。
 さて、夜中に産気付いたら・・・と言う事を想定しどうしたものか?
そのタイミングでタクシーの営業時間の短縮を知った次第です。
ではどうすればよいか?本人も不安なのでK鉄タクシーでは話にならないので
市役所に問合わせ。帰ってきた答えは、救急車を呼んでください、とのこと。
最近、救急車の利用について是是非の議論が有りますが、タクシーが無いから
救急車利用と言うのを地方自治が推奨するのもどうかな、と思った次第です。
今、K鉄周辺で個人タクシーや新たな会社が参入すればそれなりの固定客が
見込める、と思う次第です。
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閑話休題
 
今年こそ、と根性入れて早朝から出撃した桜&ニュウナイスズメ。今年も
満足な写真は撮れませんでした。数は沢山居るし、花も沢山咲いているのに
ラッパを吹いてくれる鳥は少なかったですね。思うように行きません。
例年不思議に思うのは、沢山ある桜の木の中で鳥が集まる木は決まっている
ような気がします。糖分が高いのかな・・・
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この子の♂の赤褐色と言うかオレンジの鮮やかさは好きですね。
今回はそれはまずまずの写真が撮れました。
そろそろ彼らも高山で繁殖でしょうかね。山鵜、高山でニュウナイスズメ
を見たことが有りません。どこで繁殖しているのでしょうかねー。
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ラッパの角度、背景、花の美しさ、♂か♀か、距離、・・・
いつまで経っても満足度の高い写真は撮れません。
青い子、黄色い子も気になりますが、山鵜はそろそろ恒例の赤い子シリーズ
に向けて着々と計画中です。ワクワクします。

# by yamau-f | 2019-04-18 19:24 | ニュウナイスズメ | Trackback | Comments(2)

南国の鳥again

もう終わりっと言ってたばかりなのにまたまた南国の鳥の
登場です。なんせ、ネタが少ないもので・・・
 出産で帰巣していた山鵜娘2号とその雛鳥、山鵜孫娘1号は
無事に雄親の居る欧州に旅立ち、山鵜家には再び静寂な日々が
戻ってきました。静寂と言うと聞こえが良いのですが・・・
便座の温度は下がり、夕食のおかずの種類は減り、すき焼きの
お肉のグレードは落ち、バスタオルも少し硬くなったような
気がします・・・
何れは旅立つと分かっていても、いざ分かれるとなると寂しい
ものですね。ましてちょっとやそっとで訪れる事の出来ない
はるか遠くの地となると尚更です。 
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大きな翼が有れば今すぐに飛んでいきたい、とまでは行きません
が、文脈に関係なくムラサキサギの登場です。鳥になって飛んで
行けるとしても、山鵜はムラサギサギは選択しませんね。
 あんなにゆっくりと低空で飛ばれたらおちおち寝る事も出来ま
せん。アオサギ以上に大きく、飛んでる姿はまさに怪鳥ですね。
東南アジアに行くと夕方になると大きな鳥が旋回し始めます。
多分スキハシコウだと思うのですが・・・
 次回は少しタイミングの外れたニュウナイスズメが登場する
予定です。



# by yamau-f | 2019-04-14 19:33 | ムラサキサギ | Trackback | Comments(0)

初心に帰る

先日、桜の時期の定番、ニュウナイスズメ遊びをしていました。
この場所は人出が少ない割には川沿いに咲く桜並木は見ごたえが
有ります。奈良の集客力の無いイベントよりは企画次第でかなり
の人が呼べる、桜が満喫できるポイントです。
その撮影結果は・・・いずれ記事にしようと思っています。
さて、その撮影場所で久しぶりの鳥友さんとお会いしました。
その中の一人、自宅も近く、年齢も近い鳥友さんが自転車でやっ
て来ました。普段は車なのですが今回は駐車も考えて自転車か、
と。しかし、自宅からは電車で3駅もあり結構な距離・・・彼の
後方には同じく自転車の女性が。?彼は独身では?少し戸惑い
ましたが、彼から紹介が。この度結婚しました。家内です!と。
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ここでシロハラクイナが登場する意味不明な流れは無視して
話を続けます。
 先に登場した彼、山鵜と近い年齢、つまり人生の半分を遥かに
超えた今、彼は新婚です。2月に入籍したばかりの新婚ほやほや。
仲良く二人で自転車で揃って鳥見、鳥撮り、花見、サイクリング、
何とうらやましい・・・
そんな時代が山鵜にも有ったのでしょう、いや、有ったはずです。
なんとまあフレッシュな、山鵜も初心に帰らさせてくれました。
新婚旅行はのんびりと北海道に行くとか・・・
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そういえば山鵜の新婚旅行は・・・
伊丹空港からPANAM航空でハワイに行きましたねー
伊丹発国際線も無くなり、PANAMに至っては航空会社も無くなっ
てしまうと言う遥か大昔の話です。さすがに$=\360では無かった
ですが、\240だったような・・・
a0143780_13373714.jpg
さて、本題のシロハラクイナです。南国鳥シリーズもそろそろ終了。
ここの公園に行けば必ずと言って良い頻度で出会えます。
他にナンヨウオオクイナも居るのですが、バッチと撮れません。
 8月に行くと、真っ黒なチビスケにも会えますがこの時期は無理でした。
他には、ササゴイ、ヨシゴイ、ブッポウソウ、サイチョウ、九官鳥、他
色々会う事が出来ます。治安や、手軽さや、数の多さや、色々と考えると
何度行っても飽きない手軽な公園でした。
次回はいつ行こうかなー



# by yamau-f | 2019-04-10 19:37 | シロハラクイナ | Trackback | Comments(7)

卯月になりました

新元号は令和に決まりましたね。
山鵜の予想、”R"が決まり少し気分良くしています。でも、”令和”を予想した人はあまりいないでしょうね。昭和にも使われた”和”、日本的で好きな漢字です。さて、南国出張シリーズ第三弾はハリオハチクイです。撮影地にも現地のバーダーが数人いました。皆さんフレンドリーです。ハチクイは、ビーイーター、そのまんまです(笑)
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この子、飛び方が特徴的体形からも分かるように高速で飛ぶのですが、餌(虫・蜂)を取る時は、同じ枝から出発して大きく弧を描き旋回して元の枝に戻って来ます。その間、あまり羽ばたかずです。少し大きいので羽を広げた時の光沢はやはり南国的ですね。
早いもので4月、卯月になりましたね。なぜ卯月と言うか?どうやら卯の花が咲く時期と
言う事のようです。卯の花・・・おからと違いますよ。卯の花とは、ウツギの花の事のようです。コブシも咲き、桜も咲き、本格的な春の到来です。
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話は変わりますが、海外で恥をかいたお話を一つ・・・(汗)皆さん、ピーマンって何語か知ってました?山鵜、ホテルの朝ごはんにオムレツを注文しました。中に入れてもらう具材を、チーズと玉ねぎ(オニオン)とピーマンを指さして注文しました。チーズとオニオンは良かったのですが・・・ピーマンと言うと怪訝な顔をされました。ひょっとしてこれはきざみピーマンでは無いのでは・・・と不安になりました。何度かピーマン、と言うとペッパー?と答えて来ます。場所が場所なので辛いのを避けようと思っているのにペッパーと・・・仕方ないのでそれでOKと答えて、出来上がったオムレツを食べたらなんとピーマンではないですか!彼はピーマンを知らないのか?と思った次第です。どうしても腑に落ちないので、オムレツを食べながらピーマンを調べると、英語ではグリーンペッパーと言う事が判明しました。ピーマンなんて、カタカナだし、漢字で書けないし、英語だと思うのは極めて普通ですよね。アボカドだって、英語じゃないですか!!!! ね、違いますか?と言う事で、山鵜、この年で新たに一つ英語を覚えました。
ピーマンはグリーンペッパーと言うのでした。   (完)


# by yamau-f | 2019-04-01 20:26 | ハリオハチクイ | Trackback | Comments(4)

平成の思い出

いよいよ明日、新元号のお披露目ですね。
どんな元号になるのでしょうか?
山鵜は、A、K、Rのような気がします。根拠はありませんが・・・
どんな元号になっても暫くすると馴染むことでしょう。
いよいよ咲き出した桜ですが、今週末まで待ってくれるでしょうかね。
場所によってかなりムラのある咲き方のような気がします。場所を変
えれば暫く桜も楽しめそうですね。
 今年はきっちりとサクラッパニュウナイを撮りたいと思います。
 さて、おおよそ30年あった平成時代ですがどんな思い出が?
少し思い巡らしてみました。ほぼ人生の半分が昭和、残りが
平成です。平成の思い出、子供と過ごした思い出が多いですね。
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出張ついでの南国の鳥さんです。今回はアオショウビンです。
大きさはアカショウビンくらいでしょうか?全体には茶色が
大部分を占めるのですが、飛翔時のコバルトブルーは大きい
だけにカワセミより目立ちます。
こんな画が撮れるとは思っていなかったので嬉しかったです。
そうこうしている内に夏鳥のシーズンですね。
赤い子作戦も検討中です。

# by yamau-f | 2019-03-31 21:02 | アオショウビン | Trackback | Comments(2)

この子の季節ですね

桜の花だよりも聞かれ始め、我が家にもツバメが
早くも帰ってきました。いつの間にかコブシも咲
き春の到来ですね。この季節になると、初鳴きで
話題になる鶯の囀りです。ホーホケキョ、初鳴き
のニュースよりもバーダーたちは確実に早くフィ
ールドで聞いていますよね。高麗鶯、この子の名
前も鳴き声から由来したのでしょうが、声のボリ
ュームも体のボリュームも本家鶯とは比べ物にな
りませんね。
ホーホケキョ、と聞こえなくもないのですが、
わびもさび有りません。とにかく大音量です。
a0143780_19525998.jpg

遠くの枝どまりは粘れば撮れるのでしょうが、出張の
合間の撮影では無理ですね。時間もありませんが、心
に余裕がありません。遠くにいるかと思うと、後ろに
下がらないと撮れない位の至近に出没、、、、思う
ようにいきません。
今から思うとウグイスよりもカッコウの鳴き声に近い
ような気もします。ホトトギスにも似ているような気
が・・・。今回の撮影で撮りたい鳥だったのでラッキ
ーでした。
a0143780_19524634.jpg

海外の鳥に現を抜かしている場合ではないですね。
そろそろ夏鳥も到着してくることでしょう!
先ずはニュウナイスズメかなー

# by yamau-f | 2019-03-26 20:52 | コウライウグイス | Trackback | Comments(0)

10年以上前は

地元のフィールドで赤猿を撮りました。
撮るのは10年以上ぶりかもしれません。
その頃はこの子の飛来に適した環境だったのですが
今は少し変わってしまいましたね。
 こんなに赤い子は会うのも久しぶりです。
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空抜けだったのですが記事にしました。
初夏の北の大地のベニマシコ・・・行きたいですね。


# by yamau-f | 2019-03-05 20:38 | ベニマシコ | Trackback | Comments(2)

初登場でした

イヤー参った参った!気が付けば弥生三月突入してました。
2月は逃げて、3月は去る、と言いますが本当に2月は記憶にありません。
今回登場はエゾフクロウです。皆さんのブログにも沢山登場しているので
目新しさは有りませんが、野鳥草紙には初登場のようです。
この子に会うために遥々北に大地に出かけたと言っても過言でない
この子の魅力、何なんでしょうか。
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今年も北の大地は1回だけの短期訪問、ゆっくりと出かけたい
ものです。3月もバタバタでですが、思い切って海外南国編を
企んでいます。今月の記事にできるか・・・
ぼちぼち出かけているので鳥見先輩ともお会いするのですが
記事にできる出会いもなく悶々としています。
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撮影当日は他にカメラマンの居なかったので動きがあるまで
少し粘ってみました。でもこれが限界でした。
今回の出会い(ペア)、山鵜にとっては目頭が熱くなる程の
感激だったのでした。

# by yamau-f | 2019-03-01 20:06 | エゾフクロウ | Trackback | Comments(8)

最近は三白とは言わないのでしょうか

山鵜が学生の頃は、北海道の冬の三白と謳って観光客が
沢山来ていたような気がします。今も同じなのでしょう
か?オオハクチョウ、タンチョウ、流氷だったと思いま
す。ただ、最近はオオハクチョウの人気が下落気味?
タンチョウや流氷は相変わらず人気者。特に中国のお正
月の春節になるとどっさりと観光客がやってきますね。
 それに加えて、韓国や台湾、シンガポール、タイから
も沢山の来日客がやって来て大変な賑わいです。
 こうした団体を避けようとするとかなりマニアックな
場所へ行かないとダメですね。
 
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相変わらず雰囲気がいいと後の行程を忘れて腰を据える
山鵜です。カワアイサがいい雰囲気でペアでモデルに
なってくれました。
 北の海では、ウミアイサもカワアイサも同じくらいの
数がいます。ひょっとしたらカワアイサの方が多いかも
しれません。流氷は無くても、海が凍っているのでとて
も良い雰囲気の港でした。

# by yamau-f | 2019-02-08 20:49 | カワアイサ | Trackback | Comments(0)

欲がないのか

毎年この時期には北の大地に行くのですが珍しい鳥を必死で探すこと
もなく、とは言いながら会えないと満足度の低い、なんとも自分でも
良くわからない山鵜です。今回もユキホオジロには会いたかったので
すが早くに諦め何時もの鳥と遊んで帰ってくる繰り返しです。港に行
くと、コオリガモ、ホオジロガモ、シノリガモ、カワアイサ、ウミア
イサ・・・定番のカモたちが浮かんでいます。大抵は相当数の撮影を
していますが、居ると時間を忘れて撮ってしまいます
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その中でもコオリガモ、ホオジロガモ、クロガモは特別です。今回
登場のコオリガモ、大きな声でアオナーアオナーと寂しく鳴いてく
れて場の雰囲気を盛り上げてくれます。
 湾内は水面が凍り始め寒さも最高潮。1月を過ぎるとカモたちは
徐々に恋の季節。鳴き声もディスプレイも仕草も一際可愛い出会い
があります。ペアで撮れたこの写真、結構お気に入りです。


# by yamau-f | 2019-02-04 20:57 | コオリガモ | Trackback | Comments(6)

本当に怖い

何度北の大地に行っても雪道、氷道の運転は怖いですね。
一応4WD&スタッドレスのレンタカーを借りて走るのですが
初日は吹雪&新雪での運転、おまけにカーナビは積雪状況
とかは勘案してくれず、近道が結局大きく遠回りとなって
しまいました。冬の北海道は、国道、主要道道(幹線道)
を優先的に走らないとえらい目にあいます。
ようやくたどり着いた目的地、目的の鳥も、いつもは通過
してしまうオオワシもオジロワシも居らず・・・・
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当地は15時を過ぎるとほぼ夕方状態、宿に向かわなければ
と車を走らせると・・・・??何かがモビングされていました。
ノスリではないし、ハイチュウとも違う。ただ、白い鳥と言う
イメージでした。ようやく確認できたのは数年ぶりに、けど
当地では初めて出会うコミミズクでした。
 遊んでくれた時間はほんの数分でしたが、思わぬ出会いに
アドレナリンが出まくった事は言うまでもありません。
思うようには撮れませんでしたが、背景は空ではなく雪原です。
雪がらみのコミミズク、やっぱり野鳥遊びは楽しいですね。

# by yamau-f | 2019-01-31 20:21 | コミミズク | Trackback | Comments(0)

リバウンド気味

昨年10月以降鳥見回数の激減していた山鵜ですがダイエットと同じく
リバウンド気味です。もう、鳥遊びは飽きてきたのかなと自分でも心
配していましたが、どうしてどうして、、、
 昨年、一昨年に出かけていた北の大地冬編に今年も突撃してきまし
た。実質2泊3日の弾丸出撃です。前日まで猛吹雪だったようですが運
よく飛行機も飛んでくれたので良かったです。車窓も楽しみだったの
ですが、出発前の融雪剤の吹付で視界は擦りガラス以下だったのが残
念。直前の吹雪の影響かどうか分かりませんが、今年は北の大地も小
鳥系は不調のようですね。ユキホオジロも、シラガホオジロもハギマ
シコもダメでした。レンジャクもベニヒワも、、、
何とか一番の目的の子に会えたのが救いかも。
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目的の鳥を撮っていると遠くから聞き慣れない、けどやたらに大きな
透き通る声が聞こえてきました。山鵜のレパートリーで言うと、マミ
ジロのキョロンと言う声に近いかなー 冬の雪山に響く声、感激しま
した。彼方から飛んできて前方の枯れ木に止まったのは、何とクマゲ
ラでした。思いもよらない出会い、ライファーに大感激でした。かろ
うじて手持ちで数枚撮ると再び彼方へ飛んで行きました。もう一羽の
声も聞こえ、ペアだったのでしょう。
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いやいや思いがけない出会いに興奮してしまった山鵜でした。北の
大地と言えばこの子は必須でしたね。新たなターゲットの登場と、
撮影意欲にメラメラの山鵜でした。
 写真は証拠写真ですが・・・

# by yamau-f | 2019-01-29 19:25 | クマゲラ | Trackback | Comments(4)

2019年鳥見占い

少し遅くなりましたが2019年の鳥見占いを兼ねて鳥撮りも
再開しました。先ずは、初心に帰るべく聖地の池に行って
来ました。この池は山鵜が鳥見、鳥撮りにどっぷりと浸かる
きっかけになった池です。
 先ず出会ったのは、鳥ではなく鳥見大先輩、大御所の重鎮
でした。占い的には幸先が良いですねー
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そしてこの日の占い結果はこの子。ミコアイサでした。
鳥見始めの鳥見占いで出会ったのが巫女さんです。
言ってみれば大吉を引いたようなものですね。
 今年は期待の持てる一年になりそうです。
毎年ミコアイサには出会うのですが、今回は結構距離
も近く、満足度は73%くらいかなー
 完成度の高い♂成鳥と、完成度85%の♂2羽でした。
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この子たちは採餌を始めると潜水距離も長く、デジスコで
捕捉してピンと合わせて撮影・・・無理です。
 採餌が終わり、まったりするのを待っての撮影です。
久しぶりの撮影&デジスコ&水鳥・・・久しぶりに撮るに
は難しすぎました。
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羽毛の1本1本がくっきりと分かる絵をいつかは撮りたいものです。
さて、次はどの子が遊んでくれるでしょうか。

# by yamau-f | 2019-01-22 20:16 | ミコアイサ | Trackback | Comments(0)

謹賀新年

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# by yamau-f | 2019-01-01 01:11 | ヤマセミ | Trackback | Comments(4)

勝利宣言

気が付けば年の瀬、気が付けば10年目に突入していた”山鵜の野鳥
草紙”でした。先月も記事は1件、今月も1件です。過去9年間で記
事がゼロの月は無く、この記事で何とかゼロ回避です。これほど間
隔が空いたことは無く、自分でも少し焦っていました。
 なぜこれ程までに空いてしまったか?・・・答えは簡単です。鳥
撮りに行けていないから、つまり記事が無いからです。ではなぜ行
けていないか?・・・答えは簡単です。行く時間が無かったからで
す。ではなぜ時間がなかったか?・・・答えは簡単です。忙しかっ
たからです。ではなぜ忙しかったか?
 夏ごろから山鵜の第二雛鳥が出産のために帰省していました。旦
那は欧州に駐在のため暫く居候になりました。そして10月に無事に
出産、つまり孫の誕生、つまり山鵜・・・おじいちゃんに成ったわ
けです。おじいちゃん、ってあまり響きは好きではないのですが仕
方ないですね。それに加えて、仕事も少し忙しくなり、10月から海
外に5度ばかり出かける羽目に。氷点下の地域から34℃も地域まで、
おかげで沢山マイルもたまりました(笑)正しくこの二つの理由で二
か月以上鳥は撮っていません。山鵜女は自動車免許を持っていない
こともあり、たまの休みは所謂アッシー君でした。春には娘も孫も
渡欧してしまうこともあり余計に過保護になってしまった山鵜です。
したがって、恒例の年末年始の北の大地シリーズも今季は中断です。
年明けからは徐々に鳥見を再開予定です。娘に、おかげで鳥見に出
かけられないと愚痴ると、鳥より娘(孫)が勝った、と言う事やね
・・・勝利宣言を食らってしまった山鵜でした。
 と言う事で、山鵜は健在です(笑)
今年一年当愚ブログを訪問いただき本当にありがとうございました。
皆様どうぞ良いお歳をお迎えください。
今年最後の写真は、なかよしヨシガモです。
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# by yamau-f | 2018-12-30 20:08 | ヨシガモ | Trackback | Comments(0)

仕方なく

相変わらずバタバタ中の山鵜です。
先月末から奈良で開催された野鳥写真展二か所にお伺いし素敵な作品を
拝見してやる気満々なのですが、なにぶんバタバタしていて撮りに行けません。
今回も出張編、しかも証拠写真以下の出来栄えです。
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クロハラアジサシ(たぶん)です。この国は、飛行機着陸とともに空港で
野鳥探し。滑走路横の水路には、大きなワニのようなトカゲ、コサギ?
アオサギ、更に水田含めあちこちにセイタカシギがいます。
よくよく探せば色々といるのでしょうが、高速の車からでは見つけられません。
アカガシラサギはたまに空を飛んでいきます。この国、5回目ですが毎回会
えるのはこのクロハラアジサシ?です。
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山鵜が気になる水田、湿地、ため池は巨椋の数百倍はあるのでしょうね。
ゆっくり行きたい・・・
ため池にも、海岸沿いにもクロハラアジサシは本当によく見ますね。
あとは、上空をスキハシコウがとぐろを巻くように沢山で旋回しています。
スズメは普通のイエスズメもいます。
ただ、今回も昼間は34℃と中々の暑さで昼間は駄目でしょうね。
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まっ、日本も今はあまり何もいないので中途半端な海外編が続くのかも。次回は台湾かなーーー
# by yamau-f | 2018-11-09 20:19 | クロハラアジサシ | Trackback | Comments(2)

駆除って・・・

ここのところ出張が続き疲れ気味の山鵜です。先日、アメリカ大陸横断、と言うと聞こえが良いのですが、アメリカは広く国内でも時差が有る。30℃近いジョージア州、一桁の気温&霧雨で晩秋のネブラスカ州、移動途中は雪山のユタ州、空気が乾き爽やかではあるが25℃を超えるネバダ州・・・年とともに長距離出張はきつい・・・
今回も鳥さんを探しに行く時間の無い強行軍でしたが、散歩途中のホテルの噴水池で見つけた鳥さん、カナダガンです。この子、現在日本では見られないとか・・・何でも数年前に外来駆除で駆除したとか。同じようなシジュウカラガンは珍鳥扱いで、カナダガンは駆除対象。複雑な気持ちですね。他に出会ったのは、オナガクロムクドリモドキくらいかなー。以前東南アジアで、ミドリカラスモドキに出会ったことが有りますが、いずれも目つきが悪くかわいく見えませんでした。
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この池、夜になるとアトラクションで火山が爆発するのですが大丈夫なのでしょうか。周辺が砂漠と言う事も有り格好の休憩場所のようで、数時間後にはマガモも到着していました。一度のんびりと鳥見旅行@アメリカ大陸もやってみたいものです。
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最近は中国への出張が多いのですが、今回は久しぶりのアメリカでした。お互いのトップのツッパリ合いで間に挟まれた我々は成り行きを見守る事しか出来ないのでしょうかね。
話は戻りますが、夕食に鴨のローストを食べました。日本で見るより明らかに大きく、カナダガンは食用や狩猟対象・・・ 山鵜が食べたのはカナダガンのロースト
だったかも。

# by yamau-f | 2018-10-23 16:28 | カナダガン | Trackback | Comments(8)

金鳥って

さて、今日の閑話は季節感のあるCMについて(笑)先日、樹木希林さんが亡くなりましたね。ご冥福をお祈りします。我々の世代では、樹木希林と悠木千帆が同じぐらい馴染みが有ります。昔から老婆の役が多く、”ジュリー~”と叫ぶ場面は印象に残っています。彼女のCMと言うと、やはり”お正月を写そう!フジカラーで写そう!”と言う例のやつですね。岸本加世子との共演で、このCMが流れるとお正月の気分を盛り上げてくれました。 こういうCMって他に何が有るかな、と巡らせてみると、山鵜の独断ですが、”日本の夏、金鳥の夏"の金鳥の蚊取り線香が思い浮かびます。CM後半に打ち上げ花火が上がり、夏の定番でした。美空ひばりが、「夏はやっぱりキンチョーね」とコメントするのですが、よく考えると商品は殺虫剤、すごいギャップです。キンチョウがあまりにも有名ですが、会社の正式名称は大日本除虫菊株式会社と言います。
このキンチョーは、CMも製品名も特徴があり皆さんの印象に残っているものも沢山あるのでは?CMに登場した俳優、女優には桜井センリ、美空ひばり、研ナオコ、小柳ルミ子、掛布雅之、近藤正臣、などなど。最近の長澤まさみの関西弁のCMもインパクトがありますね。商品名も、キンチョール、タンスにゴン、ムシコナーズ、コックローチ、などなど。どれもお馴染みです。因みに、渦巻きの蚊取り線香、キンチョーは美空ひばりが定番ですが、アース製薬は水原弘が定番でしたね。たまに、ホーロー看板を見つけると嬉しくなります。キンチョーの渦巻きとアースの渦巻きは逆方向だったような・・・
で、なぜキンチョーの話題か?
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これも山鵜の独断ですが、山鵜が今までに出会った野鳥の中でキンチョー、つまり金色の鳥ってどれかな?と考えてみました。
今回出会ったムナグロの幼鳥、この子の色はまさしく金色です。山鵜にとって、ムナグロ幼鳥がまさにキンチョーなのです。
蚊取り線香のパッケージには立派なオスの鶏がモデルになっていますが、いやいや、、、金色の鳥、キンチョーはムナグロです。
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シギ、チドリのシーズンも終盤。今月の記事もこれが最終版です。

# by yamau-f | 2018-09-30 19:34 | ムナグロ | Trackback | Comments(0)

今更ですが

気が付けばお彼岸も終わり、曼殊沙華の花もピークを
過ぎ、中秋の名月のお月さんも終わっていました。
7月初旬から始まったとっても暑い夏もようやく収まり
ここ数日は秋雨前線で雨がちです。
9月4日、台風21号が日本に上陸し各地に雨や風の
被害をもたらして通過していきました。関西空港は高潮
の被害で水没、連絡橋は風で流されたタンカーの衝突
で未だに全面開通は出来ていません。
そんな中での出張が有りましたが、上海に行くのに奈良
から成田空港経由と言うルートで出発、帰国は何とか関
空経由となりました。福岡経由、セントレア経由、羽田
空港経由全て満席。今更ながらの関西の関空依存を痛感
した次第です。
空港もこれだけの責任を負っているのをもう少し自覚し
万全の対策を打ってもらいたかったですね。
 最近、”想定外”と言う言葉がよく使われますが、結果
論以外で聞いたことが有りませんね。
 事前に”想定内容”を公表すべき、と思った次第です。
この遠回り、強いて良かった点は、成田~上海であれば、
映画1本見られる点。上海~関空では、一番のクライマ
ックスシーンを見る前に着陸してしまいます。
台風話休題
今年は赤い子に現を抜かしてしまい、夏の定番のオオヨシ
キリやセッカ、アジサシ・・・何も撮れていません。
と言う事で、既にノビタキの構図のセッカです。
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田園地帯では天気が良い9月でもセッカ達は忙しなく飛び
回ります。アメリカセンダングサ?でしょうか。この時期
であればどちらかと言うと、ノビタキの方がフィットする
かもしれません。
これからも暫くバタバタしそうです。ノビタキ撮れるかなー
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セッカのお決まりポーズの枝またぎも、大きく開いたお歯黒
も撮れずに今季終了です。
 
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同じ場所で、晩夏のシーンと初秋のシーンですかね。色合い
がカメラでこれほど変わるのかな・・・設定の問題だと思う
のですが。
 渡りの鳥たちのシーズンですが、もうしばらく撮影回数は
減りそうです。

# by yamau-f | 2018-09-25 20:31 | セッカ | Trackback | Comments(0)

ライファー特異日かな

数年前の八月末に偶然(本当に偶然)ミユビシギ狙いで撮影
した写真にヘラシギが写っていました。当時の記事にも書き
ましたが、一人で海岸でのんびりと撮影し、帰宅してビックリ
したのを覚えています。分かっていたら、もっとじっくりと
撮っていたのに・・・残念でした。
 時間前後して他の方も見つけていたようで、翌日出かけると
沢山のバーダーが押し寄せていてビックリしたのを思い出しま
す。翌日は遥か彼方の点でした。
 あれから数年が経ち、それ以降ライファーと呼べる出会いは
数種のみ。
 ところが、今年も8月末にライファーな出会いが有りました。
今回は見落とすことは有りませんでした。
その鳥は、オオグンカンドリでした。とある海岸で、悠々と海岸
を旋回しながら飛んでいました。
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最初はアオサギかな、と思ったのですが少し飛び方が違い、カモメ
にしてははるかに大きく、トビにしても大きさが違い?????
 徐々に近づいて来て、頭上を通過しました。高度もそれほど高く
無いので手持ちで十分に撮影、ただ光の具合と方向が悪く写真は
こんなもんです。
 頭上を通過した後、再度海岸線沿いに戻ってきました。調べると
凄いスピードで飛ぶようですが、この時はトビの旋回より遅いくら
いにのんびりでした。
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他にもバーダーは居たのですが、気が付いたのは数人。他の人達
は、数人でどこやらに珍鳥が・・・みたいな話に夢中。目の前を
珍鳥が飛んでいるのに皮肉なものですね。
 さて、この種の鳥の仲間は、グンカンドリ、コグンカンドリ、
オオグンカンドリが居るようですが、大先輩のアドバイスと山鵜
なりの調査の結果、オオグンカンドリ幼鳥としました。
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この子に会うために行ったわけでもなく、今回も偶然の出会いでした。
この子もどれだけ珍しいのか分かりませんが、会おうと思って会える
鳥ではないようですね。ラッキーなのでしょう。
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これからしばらくは渡りの鳥さんのシーズンですね。
今年はオオヨシキリもセッカも撮らずに終わりそうです。
夏鳥に満足できなかったので、今年の夏も満足度低く
終わりそうです。
 またまた台風ですね。被害無く、珍しい鳥たちを運んで
くれる事を期待しましょう。

# by yamau-f | 2018-09-03 20:18 | オオグンカンドリ | Trackback | Comments(4)

赤いシリーズ”号外”第六弾 ”やっぱり赤”

前回のコマドリ記事でチャオと言ったばかりですが、我慢できずに
会いに行ってきました。
 初夏に比べると明らかに囀りも少なく、コマドリ号外は無理かな、
と思っていたのですが、この子だけが少し、ほんの少し遊んでくれま
した。この時期は、相方を見つける必要もなく、縄張りを主張する事
も無く、親鳥も今年生まれた雛たちも海を渡る準備をしているのでし
ょう。6月からスタートした山鵜の赤いシリーズ、コマドリ編、今回
で完結です。
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今年も、アカショウビンとコマドリに的を絞りあちらこちらへと
出かけました。アカショウビンは二年ぶりにMFで出会えたのですが
証拠写真レベル、コマドリは沢山遊んでくれたのですが、満足できる
写真はあまりありませんでした。
 おかげで、他の野鳥との出会いは少なく、増してやライファ―の出
会いなんぞある訳もなく・・・
今年の夏鳥目標も、クロツグミのみの達成に終わりそうです。
5月中旬から7月中旬、2か月の休みくれないかな~
そうすれば赤い子二種も思う存分に撮れ、北海道にも行けるし、南の
島へも行ける・・・ いつの日かと思っています。
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そういう目で見るからか、この時期のコマドリは初夏に比べるとビ
ビッド感が有りません。やはり旬には旬の良さが有るのかも・・・
これにて山鵜の夏の赤い子シリーズはお開きとなります。
山鵜、やっぱり赤が好きです!
クマゼミの盛りも過ぎ、ツクツクボウシの鳴き声が巾を利かせ、秋
の到来ですね。


# by yamau-f | 2018-08-30 20:32 | コマドリ | Trackback | Comments(0)