山鵜の野鳥草子

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真っ赤な感動

コマドリを追いかけて10年近く経ちます。
飽きません、めげません、懲りません、満足しません・・・
同じポイントで変わり映えのしない写真ばかり・・・
でも山鵜にとっては、これがコマドリなんです。
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山鵜のコマドリの理想の構図
未だにそれが分からずに毎年それを追い求めています。
答えは無いのかも
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野鳥撮影の山鵜的三拍子、今年も楽しむ事が出来ました。
裏切らずに待っていてくれるこの子達にはリスペクトせざるを得ません。
野鳥を擬人化することに抵抗はありますが
同じ生き物として通じるところはきっと有ると信じています。
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昨年は天候に恵まれずあまり出かけることが出来ませんでしたが
今年は元気良く囀る姿を観察でき先ずは一安心。
でも今年はもう一度は行きたいですねー
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この子は成鳥、立派な♂でした。
無事に♀とも出会い、子育ても順調そうでした。
綺麗な個体に感激でした!

                                        つづく
# by yamau-f | 2015-07-05 22:33 | コマドリ | Comments(0)

赤い再会

オープン戦も快調だったコマドリ
本戦もまずまずの出会いでした。
育雛を始める前に行きたかったのですが
今年は春の訪れが早く、昨年より1週間ほど
出遅れてしまいました。
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山に突入して数時間、遠くで囀るものの撮影範囲には
登場せず少し焦りましたが、取り敢えず証拠写真を
撮影しました。
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この時期になると育雛を始めた親鳥は
あまり囀る事も無く撮影難易度が高くなります。
逆に盛んに囀っている♂は、♀の争奪戦に負けた若鳥か
戦いに敗れて怪我(脚が多い)した♂が多くなり
羽並も色合いも冴えない子が多くなります。
この子は、恐らくあぶれ♂若鳥だったのでしょう。
来年しっかり撮る事にし早々に他の子を探す事に

                              つづく
# by yamau-f | 2015-07-03 21:15 | コマドリ | Comments(0)

初夏の風物詩

この時期のタマシギは3年ぶりなので
記事からも山鵜のハシャギが伝わるかなー
梅雨のこの時期のタマシギが山鵜にとっては旬です。
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山鵜の理想のタマシギ作品は、ペアor子連れで水鏡面に写り込み
空は青空、出来れば稲より蓮の方が良いかな?と言う感じです。
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この時は理想のペアだったのですが、少し嫁さんが関白過ぎて
後ろから着いて行く♂にほのぼのさが有りませんでした。
どちらかと言うとイヤイヤ・・・かな(笑)
理想からは遠い状況でした。
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案の定、徐々に距離が開いていきました。
が、また至近距離で
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期間限定の理想の画は今年も難しそうです。
来年への課題かな。
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♂が抱卵しているのかどうか分かりませんが
次の週には姿はありませんでした。
タマシギを探す・・・匠の技レベルの探鳥眼かもしれません。
我ながら天晴れです。
こんなところに居るタマチャン♀を発見しました。
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さて、6月も今日で終わり、明日から2015年の後半戦に
突入です。しかし、記事に出来る鳥さんが居ません。
7月はオール赤い鳥シリーズになるかもしれません。
# by yamau-f | 2015-06-30 21:49 | タマシギ | Comments(2)

不安定な天気とは

既に掲載した記事ですが再登場。
”不安定な天気”が撮れましたのでご報告します。
今回は♀の登場です。
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雲行きが怪しくなり、ポツポツと雨が降り始めました。
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少し強く、ザーザーと降って来ました。
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更に強く、ゴーゴーと言う感じでしょうか。
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急にポツポツと小雨になりました。
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今度は急に大粒の雨が降出し
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更に大粒の雨となり
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ついにはこれ以上降れないであろうと思われるほどの岩石降り
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突然何も無かったようにすっきりと
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タマシギの位置はほとんど変わらず
約5分ほどの雨の表情です。
不安定な天気とはこういう事をいうのですね。
しつこい写真ですみません!
# by yamau-f | 2015-06-27 20:32 | タマシギ | Comments(0)

これを外すとシーズンオフ

今週末に今シーズンラストの赤い鳥遠征を計画中ですが
天気次第でどうなるか分かりません。
これが終わるシギチシーズンまで暫くシーズンオフになってしまいます。
昨年はこの時期に会えなかったタマシギ、今年は何とか会えました。
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先ずは敬意を表して♂タマの登場です。
別に子育ては女性が・・・とは言いませんが、♂も子供も置き去りに
して行く♀に対して♂の献身的育雛には頭が下がります。
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元々が臆病な鳥なので中々良い所には出てきてくれません。
根競べで出てきた!と思うと側で育雛中のケリがけたたましく叫びながら
山鵜の大事なタマチャンに威嚇だけではなく、攻撃を仕掛けてきます。
お陰でこんなポーズも撮れたりします(笑)
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今までに雛を連れているときに近付いて来た♀に対して、
雛を狙ってやってきたイタチに対して、
そして今回のケリに対して、
同じポーズです。大きく見せるのが威嚇なのか、姿勢を低くするのが威嚇なのか?
良く分かりません。
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稲の植わっていない水田は水鏡面になるのでいい感じに撮れる事があります。
この子には暫く遊んでもらいたいのですがどうかな?
子連れのシーンが見られるといいですね!
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次回は♀編?ペア編?少し考えます。
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# by yamau-f | 2015-06-24 20:56 | タマシギ | Comments(2)

coming soon Ⅱ

coming soon Ⅱとしました。
この時期になると遊び相手も少なくなるので
在庫からだし、が増えると思いますので
お許しを。
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この日は大気の状態が不安定、との事なので
雨でもあがるだろうし、晴れても降るだろうな、と思ってはいましたが
これはやり過ぎですね。土砂降りと言うより、岩石降りと言った感じでした。
カンカン照りも厄介ですが、これはもっと厄介。
お陰であまり見ない画像が撮れました!
例年タマキチと呼ばれる山鵜ですが、数が減って中々会えません。
まだまだこれからがシーズン、もう少し様子を見ることにします。
これから梅雨本番、程々でお願いします。
そうそう、今日は父の日ですね。夕食は娘の手づくり料理でした。
# by yamau-f | 2015-06-21 22:08 | タマシギ | Comments(4)

センスがありません

物事には順序というものがありますよね。
人と話をするにしても、何かを書くにしても
起承転結で構成されていないとよろしくありません。
推理小説で最初に犯人が分かってしまって、
後の小説を読む人はあまりいません。
偶に、犯人探しのプロセスを楽しむ小説もありますがね。
ブログの記事の掲載順にもやはり一貫性は必要だと思います。
コマドリcoming soon・・・ と言いながら、肉を食いちぎる
ハヤブサの記事・・・ 本当にセンスが有りませんね。
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ハヤブサ、一度ビシッ!と撮ってみたいのですが未だに叶いません。
この日も高い鉄塔の上でお食事中。
遠い、空抜け、証拠写真ですね。
以前、山鵜姉が散歩中に落鳥したハヤブサに出会ったようですが
あまりの美しさに感激していました。
獲物を追いかけてガラスに激突したようでしたが。
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この日は1kmほど離れたところで2羽のハヤブサと遭遇
何れも鉄塔どまりでした。
飛翔写真は無理なのですが、せめて自然な背景で撮りたいですね。
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この記事の後にコマドリと言うのも何か違うような気がします。
少し考えて見ますね。
# by yamau-f | 2015-06-20 21:36 | ハヤブサ | Comments(2)

coming soon!

今年はどんなシリーズで行くか、現在画像を整理しながら
考え中です。
今のところ”赤いシーリーズ”を考えていますが、
百恵ちゃんと宇津井健で行くか、三浦友和で行くのか
難しいところです(笑)
宇津井健で行くと、ザ・ガードマンの方が印象が強いのですが。
今年も赤い鳥2種を探し回りました。
先ずは、公式戦のコマドリの登場です。
オープン戦の調子をそのまま持ち込み、公式戦も快調でした。
整理が付き次第掲載しますが、予告編として一枚だけ。
この子は森の中のチェンソーで伐採した切り株がお気に入り、
山鵜としては面白くない構図ですがモデル撮影としては
いいのかなー、と言う感じです。
薄暗かったのですが、一眼での撮影、距離は数メートル、
決して画像は良くありません。
ただ、今年は例年より少しマシな写真が撮れたかなー(ニヤリ)
赤い鳥撮影も後一回行くかどうか思案中、
いずれにしても山鵜の赤い鳥シーズンは終盤です。
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この時期、子育て真っ最中。
嘴に沢山のアオムシを咥えたコマドリも登場予定です!
# by yamau-f | 2015-06-18 20:33 | コマドリ | Comments(2)

北陸のイヌワシ

わが町にやって来た”北陸のイヌワシ”です。
自衛隊のイベントにあわせて動体展示と言う事で一機やって来ました。
F1レースを見に行った時に音に驚きましたが、その比ではありませんね。
正しく、爆音です。
こういうイベントがあるのは知らなかったので、音に驚いて
車を止めてパシャパシャと
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天気も悪く証拠写真です。調べてみるとこの飛行機は
小松基地所属のようです。
垂直尾翼のマークで分かりました。
最新鋭のF15戦闘機とのことですが
生産されたのは1996年、満20歳かな。
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そしてこのマークは、”北陸のイヌワシ”をイメージしているようです。
恐らく小松からは数分で来ちゃうのでしょうね。
写っているパイロットを見ると、競馬の騎手のように前のめりですね。
彼らには遊覧飛行とは行かないのでしょうね。
# by yamau-f | 2015-06-12 19:46 | 北陸のイヌワシ | Comments(2)

表情豊か

ふくろうやミミズクの仲間は表情が豊かですね。
でも、我々が思っている表情と実際の思いは違いますね。
全く持って勝手な解釈で表情を説明してみましょう。
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”見つめる” 何かを見つめています・・・
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"老ける” 何だか老けた顔になってしまいました。仙人みたい!
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”驚く” ビックリしたなー・・・ もう!と言ってました。
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”笑う” 時々笑いもします
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”つかむ” 見たままですね。つかんでいます
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”まる” まん丸です。
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”遊ぶ” 何か遊んでいました。ゲームは持っていません
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”寝る” 寝たので撮影も終了としました。
以上勝手な解釈をしてみました。
コミミズクでもやってみようかな・・・
長時間モデルになってもらい有難うございました。
約3回の撮影での編集です。
# by yamau-f | 2015-06-09 20:48 | アオバズク | Comments(6)

脛をかじる

親の脛をかじる、の脛とは足、つまり労動力を意味するそうです。
いつまでも親の労働力に頼る、あまり良い意味では使われませんね。
鳥達は巣立つ=独り立ちをする、と考えられていますが
巣立ってからもしっかり親の給餌を受けていました。
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この田圃では、他にムクドリとツバメが
同じように親鳥から餌をもらっていました。
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以前見たカワガラスもそうでしたが、この時期になると
雛のほうが親より大きく見えますが、大きさは関係ないのでしょうね。
親が飲み込まれそうです。
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鳥達にとってこの時期はベビーラッシュです。
あちらこちらでこういう光景を見ることが出来ます。
一生懸命、ほのぼの、癒されます。
# by yamau-f | 2015-06-08 20:54 | スズメ | Comments(0)

辛いのかしょっぱいのか

知りませんが、山椒を食べるとピリピリしますね。
でもうな丼に山椒をかけてピリピリした事無いんですがねー
何年も通うフィールドに今までも居たのでしょうか?今回
初めて出会い、初めて撮りました。
♂の成鳥、綺麗な鳥ですね。野鳥草子初登場です。
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すっきりした枝で、すっきりと撮って見たい鳥ですが
結構難易度は高そうです。
バックが青空だったのが救いです。
# by yamau-f | 2015-06-05 21:22 | サンショウクイ | Comments(2)

毎度お馴染みの

クロジです。
例年この時期に登場してもらっていますが
例年会いに行くので当たり前、と言えば当たり前。
この子、実は日本固有種のようですね。従って
外国のバーダーの評判は頗るいいようです。
とは言っても、分布にサハリンが入っていますがね。
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この子の後姿の羽模様、すらりと長い尾羽、素敵です。
囀りも中々の美声です。
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今年も課題の♀の撮影は出来ませんでした。
来年に持越しです。
この場所も年々ソウシチョウが増えてきました。
あちこちで縄張り争いをしていましたが
ソウシチョウのほうが強そうです。
森にあの派手さは似合いませんね(偏見です)
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毎年訪れるこの地、地元の方々もお会いするバーダーも
皆さん素敵です。鳥に会うのと同様の貴重な時間を
過ごす事ができました。
皆さん鳥たちを愛しているのを肌で感じられます。
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この時期に森の中で味わう野鳥の囀りシャワーは
本当に快適です。夜中から鳴いているホトトギス、トラツグミ
そしてキビタキ、オオルリ、ツツドリ、クロツグミ、・・・
おなかいっぱいです。
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そういえば我が家の外から今年もホトトギスの囀りが聞こえてきます。
山鵜の一年で最も好きなシーズン、入梅までのあとわずかです。
# by yamau-f | 2015-06-02 20:20 | クロジ | Comments(2)

気をつけて観察しましょう

珍しい鳥が出ると東奔西走、山鵜も含めて気持ちは良く分かります。
でも、自分で探した場所で、自分の目で探し出した鳥との対峙は
一味違う快感がありますね。
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秋には良く出会えるサメビタキ、てっきり旅鳥だと思っていました。
図鑑で確認すると夏鳥のようですね。
この時は繁殖中なのか、低木で何度もヒラヒラしながら
虫を食べていました。
お目当ての鳥さんだけでなく気をつけて観察すると
時として素敵な出会いがあります。
この時期の出会いは新鮮です。
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証拠写真ですがお気に入りです。
# by yamau-f | 2015-05-28 21:33 | サメビタキ | Comments(4)

お恥ずかしい限りですが

お恥ずかしい写真ですがアオバトです。
お気に入りの写真を記事にするので、時には
こういう写真も登場します。
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早朝、谷底から次から次へとアオバトのペアが登山していきます。
偶に2羽以外もあるのですが、基本的にはペアです。
山の中でこれから繁殖するのでしょうね。
冬場に鍛えた(笑)トビモノの腕を試しましたが
まだまだ修行が足りないようです。
こりゃまた再挑戦が必要ですねー
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冬場のアオバト、海岸の海水を飲むアオバト、は撮った事がありますが
最高にビビッドな今の時期のアオバト撮影は初めてです。
と言う事で記事にした次第です。
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ペアの証拠写真、こちらに来ると思うと逸れて行くペアも居ます。
次回はアオバト、ホトトギス、ジュウイチあたりを狙ってみます。
# by yamau-f | 2015-05-26 19:26 | アオバト | Comments(2)

オープン戦なのに本気に・・・

山鵜の赤い鳥シーズンもいよいよ本格化して来ました。
例年オープン戦の舞台となるフィールド、今年は公式戦並みの
撮影となりました。
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兎に角この時期は遊び相手は沢山いるのですが
何故か毎年撮影する鳥に変化がありません。
新しい子の開拓には手間と時間がかかるので、
ただ単に山鵜が面倒くさがりなのでしょう。
場が荒れない限り、そこへ行けば会えるので
手っ取り早いですからね。
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この一ヶ月は赤、アカ、赤、アカ・・・ 空き時間には他種、と言うワンパターン
でも本音は黒い子にも会いたいのですがポイントを持っていません。
山鵜には変な拘りがあり、この鳥はこの場所、この鳥はこの場所、
と決めているので、いくら良い出会いが有っても公式戦ではありません。
とかいって、居れば公式戦みたいなものですけどね(優柔不断かも)
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初めてエビフライに近い出会いがありましたが、
完成度はまだまだかな。
公式戦ではビシッと写したいのですが、このポーズは
時期が限られているので難しいでしょうね。
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それにしてもコマドリもミソサザイも小さな体で素敵な囀りです。
何度聞いても惚れ惚れ。
南海電車の駅から聞こえるコマドリとは違いますねー
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少し雰囲気の良い構図で撮れたのですが、ポーズがイマイチですね。
そういえば、暫く天辺コマドリから遠ざかっています。
今年は行けそうもないので望み薄です。
来年の課題にしておきます。
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個体数が多いのか、同じ個体なのか良く分かりませんが
囀りが無くても出会ってしまう場面もありました。出会えるときは
こんなもんですね。
どちらかと言うとコマドリは警戒心は弱い(薄い?)(小さい?)ように思います。
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掲載するか迷いましたが山鵜にとっては初めての♀との出会いです。
新居建築には極めて前途多難な地域を選んでしまったようですが
その後どうなったでしょうかね。
その後は興味が無いのでオープン戦はこれにて終了しました。
間もなく公式戦!今年はどうなるかなー
# by yamau-f | 2015-05-20 22:53 | コマドリ | Comments(4)

相性の良い子、悪い子、普通の子

鳥見の遊び相手には相性の良い子、悪い子、普通の子が居ますね。
今回初めて登場するカケス、この子とはかなり相性が悪いですね。
出会うのはそれ程難易度が高いと思えないですが、山鵜にとっては
撮影は非常に難儀します。
 枝に止まっても何故か幹に隠れ、遠いと思ったら真正面にやって来て
目の前に止まる。でもピンを合わせていると飛んでいく・・・
辛うじて撮れた一枚です。
正面じゃカケスっぽくないですね。ブルーもないしー
今度はジックリと狙ってみます。
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# by yamau-f | 2015-05-16 21:18 | カケス | Comments(2)

赤味噌、白味噌、合せ味噌、麴味噌・・・

雪がしんしん降る朝はー
花がちらちら咲く日にはー
みどりキラキラ風わたるー
もみじチカチカもえるよはー
 季節ごとにCMソングが変わる日本海味噌の
出だしです。(雪ちゃんの便り)
 枕草子とは少し愛でる時間帯は違いますが
共通点がありますね。
いつから流れているCMなんでしょうかね?
何か郷愁を感じさせる名曲です。
 と言う事で、先日撮影したミソサザイです。
この場所で出会うミソサザイは格別に好きなんですよー
山鵜がよく言う3拍子揃った撮影環境に近いのが
理由かもしれません。
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少し時期が遅くなってしまい撮影が難しかったです。おまけに雨が降り出すし・・・
やはりペアが成立する前のほうが撮影しやすいように思います。
この時は、縄張りを見張るのでじっとしてくれませんでした。
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朽ちかけた枝から芽吹いていました。生命力を感じます。
ここへ来ると何かパワーをもらえますね。パワースポットなのでしょうか。
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ただ、以前に比べると鳥の数が減ったような気がします。
時期の問題なのか?気のせいなのか。
例年この時期に数度訪れますが今季はこれが最終かなー
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尾羽を上げてくれたのですが、上げすぎです(笑)
少し理想に近い出会いでしたが、次回に課題を残す出会いでもありました。
まあ、次回に課題を残さない撮影は無いのですが。
前回のミソサザイの記事にも書きましたが、ジックリと一日かけて
この子だけを狙ってみたいと思わせる魅力的な鳥ですね。
# by yamau-f | 2015-05-12 22:08 | ミソサザイ | Comments(2)

行行子は夏の季語

ギョギョシ、ギョギョシと葦原で囀るオオヨシキリ
今年も無事にやってきてくれました。
ここの葦原は人の手が入り、最近は春前に
バッサリと刈られてしまうので居心地は良くないはず。
葦の若葉では大き目の体を支えきれず、運よくとまっても
すぐに倒れこんでしまいます。
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昨年辺りからは、彼らのソングポストは前年の葦の枯れ枝が多くなりました。
暫く葦の枝で囀ると周辺の低木に移動します。
とは言っても、鳴く事は止めずに囀り続けます。
すごいスタミナに脱帽です。
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大きく開けた口と、その鮮やかな朱色が、葦の若葉に映えますね。
囀りは行行子と表わすようですが、夏の季語のようです。
この時期の平地では数少ない夏鳥、例年遊んでもらいます。
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この時期にオオヨシキリを撮影し、ホオアカ、ツルシギ、運がよければサンコウチョウ
更にはアカショウビン、そしてタマシギと続きます。
少しは嗜好を凝らしてみたいのですが、狙う鳥達に変化は無く
いつも同じような写真ばかりになります。
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囀っていない時のオオヨシキリはこんな感じです。
大きなウグイス、と言った感じでしょうか。
# by yamau-f | 2015-05-10 21:12 | オオヨシキリ | Comments(0)

欲張るとダメダメ

すぐそばで囀っていても見つけられない夏鳥
クロツグミ、ヤブサメなど色々居ますが
コルリは筆頭かもしれませんね。
1m先で囀っていても見つけられません(大袈裟)
”おけら”と同様、土の中で鳴いているのかも、と思ってしまいます。
そんな難易度の高いコルリに出会うことが出来ました。
いい角度から撮影しよう!と回り込むと・・・  飛びました。
当たり前ですね。欲張るとダメですねー
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こんな写真でも山鵜は嬉しい出会いです。
深い谷に突き出た新緑の枝から美しい囀りを聞かせてくれました。
今シーズン、もう一度トライしてみたいなー
# by yamau-f | 2015-05-08 20:14 | コルリ | Comments(2)

ポッポッポはライファー

ライファーと言っていいのでしょうね。
一昨年のこの時期に出会ったサルハマシギが以来のライファーかもしれません。
久しぶりのライファーの出会い、うれしいですね。
囀る声は良く聞くのですが、出会いは初めてでした。
樹上でポッポッポと囀るので、ハトが居るのかな(ウソ)と見上げると
ツツドリが居ました。
 思った以上に大きな鳥で、数度飛び立っては同じ場所に戻ってきました。
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未だ他の仲間達(カッコウ、ホトトギス、ジュウイチ)はパラパラとしか
到着していないようですが、この子の声は山中に響いていました。
今年はジュウイチを何とか写してみたい、と思っています。
# by yamau-f | 2015-05-06 21:58 | ツツドリ | Comments(0)

順調と思っていますが

赤、青、黄色・・・ チューリップも信号もこの色が基本です。
青のオオルリ、黄色のキビタキ、ときました。
順調ですねー
誰に聞いても次は赤ですよね!
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今年は本当に沢山来ているようですね。
この子は囀り無しで見つけました。
未だ若い♂でしたが、この角度だと良い感じですね。
今の時期のキビタキは久しぶりのような気がします。
最近、足で探す鳥見をしていませんでしたが
森の中をぶらぶらと歩き、
この日は存分にマイナスイオンを吸収したような気がします。
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早くもペア成立でしょうか?
近くに♀の個体もウロウロしていました。
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春先の野鳥達の♀の個体に会うのは難易度が高いですね。
コマドリやクロジの♀は撮れた例がありません。
囀ってくれないと場所も分からないし、ジッとしてくれませんからね。
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あまり余裕の無い一瞬の出会いでしたが、
木漏れ日が演出をしてくれました。
赤い子の前に、黒い子や茶色い子にも会いたく思っています。
この時期の鳥見は楽しく、快適です!
# by yamau-f | 2015-04-30 20:43 | キビタキ | Comments(2)

あぶないアブナイ

野鳥を探していると色々な動物や昆虫に出会う事も多いですね。
動物は、ツキノワグマ、ニホンカモシカ、アナグマ、タヌキ、イノシシ・・・
昆虫は数え切れません。
そんな中でも、トンボは被写体としても興味深いですね。
特に森の中で出会うトンボたちは魅力的です。
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野鳥草子に昆虫が登場するのはミヤマクワガタ以来かなー
鳥見大先輩のasgように造詣が深くないのですが、
嵌り込むと非常に危険なにおいがします。
あぶないアブナイ・・・・
目の前に現れたトンボ、後退してデジスコで撮って見ました。
アサヒナカワトンボ?でいいのかなー
そうそう、昨年6月に我が家に飛来したヒラタクワガタ(70mmの大物)ですが
無事に越冬し先週覚醒しました。
山鵜娘2号のペットになっているようです。
(クワガタを相手にしている間はいいのですが、求愛給餌
には気をつけないと・・・)
# by yamau-f | 2015-04-28 20:54 | アサヒナカワトンボ | Comments(2)

一生懸命の姿には心打たれます

今日も夏鳥に会いに朝方でかけてきました。
少し時間が遅く、既にオオルリはソングポストで
大きな声で囀っていました。
囀る姿は然程珍しくないのですが、今日は
はるか天辺、4~50mは有ったでしょうか。
山の中でも一際高いところを陣取っていました。
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まだまだ旅の疲れも有ると思いますが
体全体を使って一生懸命囀る姿には心が打たれました。
決して写真としては、記事に値するものでは有りませんが
僅かな枝の隙間から、山鵜も一生懸命撮影しました(笑)
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この子が水を飲みにやって来るのを待ちましたが
そうは上手くいきませんね。
山を下りる途中で、ショウチュウイッパイグイーッと乾杯してくれる
鳥も居て気分上々な山鵜でした。(こう見えて、山鵜は限りなく
下戸に近いのでした。)
# by yamau-f | 2015-04-26 21:30 | オオルリ | Comments(0)

現場復帰しました

年末からコミミズク、年明けからはヤマセミに没頭し
春先はペンギン役もあり、他の鳥たちの撮影がおろそかになってしまいました。
冬鳥のウソ、マヒワ、・・・ 来季に持越しです。
でも、もしコミミズクが年末に帰ってきたら、やはり通うでしょうね。
現場復帰の手始めは、夏鳥を求めて近場の山へ出向きました。
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この時期は到着の個体と、移動中の個体が重なるのでしょうか。
例年に無く、オオルリもキビタキもあちこちで囀っていました。
アオバトもアーオアーオ言ってました。
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出会いの多いオオルリですが、薄暗い林の中で見る瑠璃色には
やはりハッとさせられますね。
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突然目の前に現れたのでキッチリと撮れませんでした。
晩春から初夏、いい季節になって来ましたね。
# by yamau-f | 2015-04-25 21:21 | オオルリ | Comments(0)

求愛給餌元暗し

モズ、コアジサシ、カワセミ、ヤマセミ、アカショウビン
求愛給餌のシーンは画的にも好きなので何とか撮影しようと
頑張っていますが、未だに満足できるものは撮れません。
 で、気が付くと山鵜娘1号が知らない内に求愛給餌を受け取って
しまっていました・・・
それが、イワシなのかサバなのかマグロなのか確認できていません。
以前、コアジサシを見ながら、あんなちっぽけな魚には騙されるな!
と山鵜娘1号には教え込みましたがどうなった事やら・・・
 わが娘のシーンも確認できない山鵜に鳥達のそのシーンを
ゲットする事なんて出来るはずも無く。
 ということで、今週は結婚式、新婦の父親として出演です。
言って見ればペンギンに変装するようなものですね(笑)
コウテイペンギンかな???
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最近は2鳥入魂で、あまりバリエーションも無く、少し配慮の必要な写真も多く
おまけに色々と行事もあって記事が少なめです。
そろそろ多種入魂にシフトチェンジしないと、すぐに赤鳥入魂に入るため
これからの一ヶ月が勝負です。どうなる事やら
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桜の花とニュウナイスズメ、今日行ったら花が無かった・・・
タンポポが満開だったのでカワラヒワに遊んでもらいました。
# by yamau-f | 2015-04-12 21:47 | カワラヒワ | Comments(4)

そろそろタクシーの開始でしょうか

遠い地平線が消えて
深々とした夜の闇に心を休める時
遥か雲海の上を、音もなく流れ去る気流は
たゆみない宇宙の営みを告げています。
満天の星をいただく、果てしない光の海を
ゆたかに流れ行く風に心を開けば
きらめく星座の物語も聞こえてくる
夜の静寂の何と饒舌なことでしょうか。
光と影の境に消えて行った
遥かな地平線も、瞼に浮かんでまいります。
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昨年末から沢山のバーダー、カメラマン、地元の方々・・・
を楽しませてくれたコミミズク、未だ滞在中ですが
そろそろ滑走路へとタクシーを開始するのでしょうか。
いつの間にか地元の子供達にもシロちゃん、アカちゃん、クロちゃん・・・
と可愛がられ、愛されていましたね。アザラシのタマちゃんが浮かびます。
いくら餌になるネズミが居ようとも、沢山のギャラリーの効果?で
他の猛禽やカラスが寄って来ず、居心地が良かろうとも
彼らのDNAに組み込まれた体内時計は確実に時を
刻んでいます。間もなくウルトラマンのカラータイマーの
ランプが点滅するように、彼らのランプも北に帰る時を
知らせるのでしょう。
そして、厳しい夜間飛行を経て第二の故郷へ・・・
何だか寂しくなりますね。
気が付けば川の土手はからし菜の花の黄色い絨毯に
敷き詰められ、遠くで満開間近の桜が薄ピンクに霞んでいます。
今度何時会えるのだろうか?
今季のコミミズクとの出会い、一生忘れる事の無い
素敵な出会いでした。
できる事なら年末にこの子達と再会が出来たら・・・
年末まで山鵜は夢を見ていたいと思います。
# by yamau-f | 2015-03-31 22:42 | コミミズク | Comments(1)

ドキッとする事がありますね

マガモ、いくらでも何処でも見ることの出来る鳥ですね。
気が付けば、野鳥草子にも初登場でした。
普段行くと池にも沢山居ますがあまりレンズを向ける事はありません。
先日、ヤマセミを待っていると川の真ん中あたりの岩の上に
♂のマガモが日光浴をしていました。
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この時は脚のオレンジが鮮やかで、ドキッとしました。
美しい鳥ですね。
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間もなく旅立ちでしょうか。
水鳥の姿も少なくなってきました。
シーズン当初は”今年は綺麗に水鳥を撮ろう!”と
思うのですが、どうしても優先順位が後回しになってしまいます。
来シーズンの課題です。
# by yamau-f | 2015-03-23 23:08 | マガモ | Comments(0)

久しぶりの鉄道ネタ

今年のJRのダイヤ改正は例年に増して話題性が有りましたね。
トワイライトエクスプレス、北斗星、北越の引退、新幹線の金沢まで延長などなど。
未だ数日ですがあの盛り上がりは何だったの?と言う感じですね。
今回話題になったトワイライトエクスプレスの引退も確かに寂しいのですが、この列車は
所謂以前のブルートレインとは運行目的も少し違います。
確かにこの列車にもドラマはあるのでしょうが、やはり数年前に引退した日本海や
彗星、あかつきと言ったブルトレには及ばないような気がします。これらの列車に
纏わる悲喜こもごものドラマは・・・。明らかにブルトレの方が特に”悲”のドラマは
多かった事でしょうね。
トワイライトは列車に乗る時間を楽しむ目的のため敢えて先を急ぐ旅用ではありません。
今の時代、22時間もかけたら日本中何処へでもいけますからね。
昔のブルトレはそれもあったでしょうが、新幹線にも飛行機にも出来ない、
夜に出て翌朝には目的地に着くと言う、到着時間だけを考えると新幹線よりも、
飛行機よりも早さを求められていました。
大阪東京間の急行銀河はその最たるものだったのでしょう。
従ってより早いものが出てくると消え去る、至極当然の事です。
三段寝台の最上段は料金も安かったが揺れも大きく、電車寝台は良かったのですが
列車寝台は駅から動くたびに前方から振動が順番に伝わってくる・・・ 懐かしい。
線路の繋ぎ目のカタンカタンという振動も、最近はロングレールが多くなり
音も減ってしまった。定番の樹脂製の入れ物のお茶も、冷凍みかんも見ませんねー
速さだけを求めてきた時代に、ふとそれだけでいいのか?と言う思いと、裕福さが
トワイライトを誕生させたのでしょう。従って数年後には、トワイライト瑞風と言う列車が
誕生するようです。大きい事、早いこと、これが絶対ではないと分かりつつある世の中が
山鵜には快適です。
ブルトレの定期運行のラストは上野発札幌行きの北斗星が最後となるのでしょうか。
これもそれ程歴史の古い列車ではありません。
上野発の夜行列車は雪の津軽に到着するのが良いんです。降りた人はみんな無口なんです。
そうです、演歌の世界です(笑)
山鵜の思い出深い列車、桜島 高千穂 天草 銀河 いわて つがる 八甲田 きたぐに
ゆのくに 立山 比叡 なにわ 志摩 とも はやとも 彗星 あかつき なは 日向 まつかぜ
はと しおじ 音戸 金星 つるぎ 白鳥 日本海 利尻 礼文 大雪 宗谷 わかさ 伊豆
かもめ・・・・ いくらでも出てきます。
以前は列車の車内放送は鉄道唱歌のオルゴールで始まりましたね。今は、ハイケンスの
セレナーデになっています。いずれにしても新幹線には無い趣がありました。
もう一つ雑談ですが、JR北海道の車内放送は(テープ)全て同じ人の声で
これがまた良い声なんですよ。一度気をつけて聞いてみてください。
閑話休題
例年3月は記事が少ないのですが、少し前に撮った
とおくーーーーーーーーーのクマタカです。
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この場所は雪が深く、雪がらみは中々撮れないのですが
何とか辿りついて撮る事ができました。
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貫禄のある、野鳥界のトップに鎮座するクマタカですが
この日はずーっと鎮座したままでした。
忍耐強く待ちましたが、山鵜が根負けしました。
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カメラマンは山鵜一人、また気が向けば行って見ます。
# by yamau-f | 2015-03-18 22:51 | クマタカ | Comments(0)

亜種は冬鳥?

気が付くと3月、時が過ぎるのが早すぎますね。
山鵜の頭は未だ晩秋かなー(老化加速中)
梅が咲き、ウグイスが鳴き、くしゃみが出て、鼻水が出て、涙が出ます。
紛れも無く春です。
今日は雨が降る前にトラツグミの公園に朝だけ行ってみました。
相変わらず寅さんはダンスを踊りながら食事中でした。
と言うか、夜以外は一日中食事中なのかも
結構上品に食事をしている寅さんから
少し離れたところで、落ち葉を引っ掻き回す音が!
シロハラかなと思って見てみるとおなかが赤い!
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久しぶりにアカハラに会えました。
昨年は栴檀の実を食事中でしたが
今年は少し難しく暗い背景、証拠写真を撮りました。
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良く見ると首から上が黒いような・・・
少し大きいような・・・(いい加減ですが)
ひょっとしたら亜種オオアカハラかもしれませんね。
頭頂部のウグイス色が気になりますがー
オオアカハラは冬鳥のようですね。
どちらでも山鵜はあまり拘りはありません。
この公園、何の変哲もありませんが4月には
クロツグミが来そうな気がします(いい加減)
# by yamau-f | 2015-03-07 23:30 | アカハラ | Comments(0)