山鵜の野鳥草子

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いよいよ

年に一度の関西学生アメリカンフットボールの話題です。
例年より少し早く開幕前に記事にしました。
今週末から開幕です!
さて今年は・・・・・?ワクワクしますね。
今年は第一節に京都大学VS立命館 第二節に関西学院VS京都大学
少し前なら最終節間近の優勝を左右するカードですが今年は違います。
 昨季、京大は入れ替え戦に出場し、辛うじて1部残留をする成績だったため
今季は昨年の上位チームとシーズン前半を戦う事になります。
さて、今季の山鵜の予想は???
昨年の戦力、今春の成績等を考えると京大は前半星を落とすものの後半は
経験を積んだ事でそこそこの成績を残すのでは?
優勝争いはやはり関学を軸に立命と関大が絡んでくると思います。
ただ、上位チームは前半に京大と戦う必要があり、前半から主力選手が出場と
なってくると思います。これに伴い、フットボールに付き物のケガ人がどの程度
出てくるか?で大きく結果は変わってしまいます。選手層から言えば上記3チーム
の中では関学と立命に分があるかもしれません。
語弊がありますが、各チームとも京大との試合は本当の本気モード、
そうしないと昨年の成績に関係なく大きな番狂わせが起きる可能性を秘めたチーム
本当に怖いチームです。京大は。
山鵜の分析では、今年の関学は空中戦(所謂パスプレー)より、どちらかと言うと
ラン主体のチーム。昨年活躍したRBが在学、QBの身長が低くパスには不利・・・
が理由です。したがってラインがしっかりしないと高得点が期待できません。
また、ランプレーの方がケガ人が出やすいのでは?と言う見方もできますね。
では最大のライバル立命館は? 春の成績を見る限り少し
決め手に欠く内容ですね。関学も立命も春は関東のチームに苦戦、頭抜けた
チームでは有りません(例年そうなんですが)。
関学、立命、関大、近大、桃山学院、神大、龍谷、京大の8チーム
今年はどんなドラマがあるでしょうか!
シギチの合間を見て試合を見に行く山鵜です。
またまた熱くなってしまった山鵜です。

閑話休題

山鵜の近場のフィールドでは、夏と言えばオオヨシキリとセッカが
身近な野鳥です。でも、オオヨシキリの囀りを聞くチャンスは
今となってはほとんどありません。
辛うじてセッカが未だに元気良く囀っていますが、写真のように
初夏の頃に比べると少し疲れた様相です。
 この時期になってようやく登場してもらいましたが少し遅すぎますね。
良い感じの草だと思ったのですが、クサネム・・・ 農家の方には
嫌われている野草のようです。
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間もなく衣替えが終わると華々しい夏のセッカから
地味な冬のセッカに変身ですね。
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セッカ止まりの期待できるフィールドでもなく
あまり面白みの無いシーンですが、年に一度は
登場してもらわないと遊んでもらえなくなりますからね。
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背景の緑が黄金色に変わるのももうすぐです。
# by yamau-f | 2015-08-28 21:45 | セッカ | Comments(0)

アンコール・エピローグ

5月初旬から遊んでもらったコマドリ
気がつけば3ヶ月近く時間が経っていました。
到着直後のコマドリ、繁殖真っ最中のコマドリ、海を渡る準備を始めたコマドリ
今年はまずまずの出会いでした。
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ようやく出会えても良い写真が撮れるとは限りません。
こんな出会いの方が実は多いのです。
このフィールドには10年近く通っていますが
10年前とほとんど変わらない写真ばかり・・・
自然相手とは言え工夫の足りない山鵜です。
今年最後のコマドリ記事、同じポイントの表情色々。
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背景もイマイチ、周辺の状況もイマイチ
まるで鏡餅のような写真ですねー
ウラジロに橙かなー
コマドリはリラックスしている時は片足で囀ることが良く有ります。
画的には両足立ちをしてほしいのですが、どうすることも出来ません。
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この時期は疲れた表情を見せる個体が多いのですが
この子は結構綺麗な成鳥でした。
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同じ場所に暫く居てくれたので動ける範囲で動いて撮影しました。
と言っても、1mほどかな
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今年3度目のコマドリ記事、アンコールにお答えすると共に
エピローグ記事となります。秋口に移動途中の出会いがあるかもしれませんが
記事にはならないでしょう。
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同じような写真ばかりですみません。
来年の春先もきっとコマドリを追いかけているのでしょうね。
そろそろクマゼミの声は擦れ始め、ツクツクボウシが主役になりつつありますね。
赤い子シリーズも残り僅かになりました。
# by yamau-f | 2015-08-19 21:40 | コマドリ | Comments(0)

さて

この子の名前、自信がありません。
日本での繁殖となるとコサメビタキがオーソドックスなのですが
少し違うように思いますが。
タグはエゾビタキ、としました。
胸の模様を見るとコサメビタキにも思えます。
さて?
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まだ親から給餌をしてもらう巣立ち直後の雛なので
コサメか、サメか、エゾか?分かりません。
成鳥でも分からないのに分かるはず無いですよね。
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少し観察ポイントを変えてみると
まだまだ面白い出会いのチャンスが有るものですね。
この子の名前が分かる方、教えていただけると嬉しいです!
# by yamau-f | 2015-08-17 21:33 | エゾビタキ | Comments(0)

お見せできる代物ではありませんが

連続ライファーの登場です。
お見せできるような代物ではありませんが・・・
先輩諸兄の作品を見ると掲載を躊躇しますが・・・
もっと時間をかけてしっかり撮れば良かった・・・
露出補正、シャッタースピード設定を間違った・・・
後悔先に立たず、と言う事で次回の教訓とします。
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大空を滑空するアマツバメの姿は素敵ですね。
飛翔するために生まれてきた、まさにその言葉が
ピッタリなスタイルです。
山鵜も鳥になって空を飛びたいなーと思う事も有りますが
飛んだとしてもこんなスタイルにはならないでしょうねー
強いて言えば、タマシギスタイルが精一杯かも。
でも、あのスタイルで大空を飛べるのだろうか・・・
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この時はアマツバメも同じところを飛び回っていました。
そろそろ南に帰る支度を始めたのかもしれません。
南の島にもアッと言う間に到着するんでしょうね。
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ところでこの子達、枝か岩の上に止まる事あるんでしょうかね。
マグロは泳ぎを止めるときはマグロを辞める時といいますねー
ハリオアマツバメ、夜も飛んでいるのかもしれません。
# by yamau-f | 2015-08-14 21:02 | ハリオアマツバメ | Comments(0)

赤い食い違い

以前から予告していた赤いシリーズ
少し食い違いが発生、大変です!
全く予想外の赤い子が乱入してきました。
しかもこんな時期にライファーの出会い小躍りしています(ドスンドスン)。
冬にしか居ないと思っていたイスカ、少数は日本でも
繁殖しているようですね!
数年前のイスカ祭りには縁が無かった山鵜ですが
あまりこの時期のブログには登場しないこの子に
会えて、少し快感(笑)
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食い違い・・・
本当に嘴が食い違っているんですね。
何とか判別できる証拠写真ですが、愛嬌です。
腰をすえて待てばもっと撮影チャンスは有ったのですが
高木なのでこれ以上は難しいと判断し、下山しました。
狙いは当然この子ではありませんでした。
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約10羽ほどの群で、雌雄ほぼ同数か、少し♀の方が多かったでしょうか。
この時期はあまり目線を上に向ける事は無いのですが
これからは広角探鳥しないとだめですね。
体力的にはきついですー
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年に1種か2種しか無いライファー、鳥枯れのこの時期だけに
嬉しいです。
引き続き赤いシリーズは続きます。
# by yamau-f | 2015-08-10 21:50 | イスカ | Comments(6)

タ行とサ行

皆さん、日焼け対策はどうしてますか?
山鵜は帽子とタオルと娘からかすめた日焼け止めクリームを
逆さまにして連打して何とか数滴出てきたクリームを展ばしに展ばして
使っています。気休めにもなりません・・・・ 真っ黒です。
下手に日陰や森に入ると蚊や虫やヒルが出てくるので
まだ日向の方がいいと思うのですが、どっちもどっちです。
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この時期に遊んでくれるのはタ行とサ行
サギとシギとチドリくらいでしょうか。
野鳥草子もササゴイ、コチドリ、そして今回のゴイサギです。
盆休みには少し違ったものに登場してもらう予定です。
出会いの難易度が高いのか低いのか微妙なゴイサギです。
赤い目にフォーカスしてみました。
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この子の色彩は日本人好みの中間色
桃の白い部分の様なクリーム色が素敵です。
繁殖後なので少し艶がありませんが仕方ないですね。
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どちらかと言うと薄暗いところに居ることが多く
若干不気味、虫で言うとカマドウマに近いかなー(意味不明)
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見方によっては犬にも見えますね。
他のサギさんにも遊んでもらったのですが
目的の半分はこの子だったので満足満足。
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この時期に遊んでくれる貴重な鳥さんなので
丁寧に撮ってあげました(笑)
ホシゴイ・・・ うーん、星には見ませんね。
ホシガラスは許してくれるでしょうが、ホシゴイは
星が許してくれないような気がします。
# by yamau-f | 2015-08-05 20:52 | ゴイサギ | Comments(0)

暑いですか

今年は梅雨は梅雨らしく、夏は夏らしいいい年ですね!
連日35℃を越える猛暑、四季のある日本に生まれて
本当に良かったとつくづく思います。(ウソと本当、ハーフハーフです。)
 枕草子では、夏は夜がいいと謳っていますね。
この時期になると虫の音も聞こえてきますが、
アブラゼミが夜中に時々ヂヂッと鳴く事があります。
山鵜、これが結構好きなんです。変ですかねー
蚊取り線香の香りがあれば完璧です。
夏は夜、楽しめるのも後わずかです。
またまた、当ブログ初登場のコチドリです。
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抱卵時は4個の卵がありましたが、誕生したのは
3羽のチビちゃん、順調に成長したようです。
炎天下でもお母さんのおなかの中にすっぽりと3羽が
潜っていきます。かわいいですねー
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真っ黒に日焼けしたオジサン(何故かバーダーの
平均年齢はオジイチャンに近いオジサンが多いのですが・・・)
達が、おーーかわいいーーーと言う姿、興味ない人には
少し異様に見えるかも。
(偏見ですが、バーダーのオジサン達って強面な人が多い
ように思います。山鵜は違いますがーーー)
でも確かにこの子達は可愛いです。
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生まれて数日で走り回る頭でっかちな雛達、
コミカルでもありますね。
たまに頭が重たいのか、転んでいました。
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あまりフォーカスしたことの無い鳥ですが
元暗しです。
野鳥草紙にはまだまだ登場していない身近な鳥たちが
沢山居ます。
ボチボチ登場してもらいます。
# by yamau-f | 2015-08-03 22:05 | コチドリ | Comments(4)

残酷焼きや踊り食いの方が・・・

山鵜、海鮮料理は好きなのですが、
所謂残酷焼きとか、踊り食い、と言うのは食べません。
ああいう食べ方をすれば美味しくなるなら理解できますが
そうでないなら、あれは殺生では?と思うからです。
と言うか殺生ですよね。
魚料理であれ、何であれ、〆る、食べるの順番は守りたいですね。
リンゴであっても、気にぶら下がったままのリンゴを
食べる人は少数派ですもんね。
生きた牛を新鮮な牛肉と言ってかじる人を見たことありません。
究極の新鮮な食べ方、と言う人も居るのでしょうが
新鮮=美味しいと思うと大間違い。最近は牛肉でも
熟成肉と言うのが流行っていますが、魚も熟成させたほうが
美味しいものも沢山あります。イカなんか、一度冷凍してから
食べた方が美味しいイカもあるんですよーーー
火であぶられて苦しむアワビや、ピクピクと痙攣した海老や
目をギョロギョロさせた活けの刺身、生きたものを食べる罪悪感はありませんが
こうした食べ方には嫌悪感があります。
で、今回のササゴイたちの捕食シーン、これは彼らの
生き様、食べるサギに食べられるオイカワ、自然な姿の
1シーンです。
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此処の川相ならもっと沢山のオイカワが居ても良いと思うのですが
あまり魚影は濃くありません。捕食するのも中々難しそうでした。
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獲物のオイカワを綺麗に写したかったので
少し設定に苦労しましたがまずまずのオイカワが
撮れました。
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山鵜が幼い頃、よく手掴みでオイカワを捕まえました。
何故か?
この時期の♂は繁殖活動に一生懸命で、動きが鈍い上に
浅瀬に遡上してくる。おまけに良く目立つ色彩。
特に頭周辺は追星等もあって普段よりぬめりが無く
あまり滑らないんですよ。サギたちが捕まえるのも
判るような気がします。
ただ、アユを捕まえるのはすごいですね!
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この記事が7月ラストとなりました。
8月はやはり赤い子の登場を期待したいですね。
あと一週間で暦の上では秋ですね。
少し寂しい気がします。
# by yamau-f | 2015-07-31 22:16 | ササゴイ | Comments(2)

限界を超えてました

この子、野鳥草子には初登場でした。
今年もセイゴやボラを咥えたササゴイを狙ったのですが
思うようには遊んでもらえず、人気者のこの子に遊んで
もらいました。
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時には悪魔のような風貌に・・・でも、
色々なサギが居ますが、この子は季節感が有るので
特に好きなサギです。仕草も面白いし、画的にも好きです。
ただ、撮影環境は限界を超えていました。
撮影中に熱中症にかかっても誰も同情はしてくれないでしょうね。
長時間粘るのは危険です。
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画で見ると涼しそうですが、なんのなんの・・・
ただ、川筋は涼しい風が偶に通り過ぎてくれるのが
せめてもの救いです。
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オイカワの産卵時期と重なるので顔中に追星があり
顔が黒く婚姻色の濃い♂のオイカワを咥えた写真も
撮れましたので、いずれ登場してもらいます。
今回はササゴイの魅力に的を絞ってみました。
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ダイサギ、コサギ、そしてササゴイの獲物も
オイカワ、カワムツ、ツチフキ、カマツカ、アユ、スゴモロコ
などなど、淡水魚の好きな山鵜にはこれを見るだけでも
飽きません。ムギツクを咥えた写真を撮って見たいですねー。
あと数度、通いたいと思います・・・
# by yamau-f | 2015-07-29 21:50 | ササゴイ | Comments(2)

撮れる時に撮れ

今までにこれを実行せずに悔しい思いをした事、数知れず。
三拍子は揃っていませんが、今回はコアジサシとタップリと
遊んでもらいました。
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今年は春先早々に海まで会いに行きましたが
見事に振られました。
まさかこんなに近くで会えるとは嬉しい限りです。
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既に2度目の繁殖に成功し、雛たちも順調に
育っています。3度目もTRYしそうな勢いです。
余程居心地がいいのでしょうね。
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孵化して大凡2週間ほどですが既に飛翔の練習です。
どう考えても飛べそうもありませんね。
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小鳥たちの雛が巣の中で育つのとは違い
この子達は孵化3日ほどで走り回るようですね。
生きていくために神様にもらった能力なのでしょう。
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3羽の雛に餌を運ぶ親たちも大変ですが
成長に合わせて餌の魚もサイズアップ
体高の高いフナやタナゴは食べる方も
大変です。
 窒息しそうになりながら餌を食べていました。
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それにしても親から雛への給餌は一瞬です。
何とか撮影出来た時には山鵜は熱中症の寸前
皆さん気をつけましょうね。
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次回こうしたシーンには何時出会えるでしょうかね。
撮れる時に撮れ、間違いありません。
# by yamau-f | 2015-07-21 21:14 | コアジサシ | Comments(4)

赤いオレンジ

野鳥の赤、オレンジは赤と言うのでしょうか。
アカショウビンもコマドリも光の加減で真っ赤に見えることがありますが
赤と言うよりオレンジのイメージが強いですね。
山鵜が思う赤色は野鳥界ではベニとか緋という事が多いですね。
ベニマシコ、ベニヒワ・・・ ヒクイナ、ヒレンジャク・・・
赤ウソは赤いなー 
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今回はソングポストで囀るコマドリです。
沢山ポストはあるのですが何故か同じポストに巡回してきます。
山鵜もカラオケではいつも決まった歌を歌いますからね。
????ちょっと違うか::::
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前回の記事にも書きましたが
あと1~2週間早いと良かったのですが、この時期は
もう一方の赤い子の山籠りもあり、そうは行きません。
悩みどころです。
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おかげでこんな場面にも遭遇できましたが
画的には魅力ありませんね。
ただ子育てに必死で人が居る事なんかお構いなしでした。
踏み潰しそうなくらい!(大げさ)
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雛もかなり成長しているのでしょうね。
どの親も口いっぱいに餌を咥えていました。
今回のコマドリ劇場も取り敢えず千秋楽です。
追加公演がありましたらまた掲載します。8月かなー
オープン戦、公式戦と今年はコマドリに沢山遊んでもらいました。
また会いましょうー

See you again!

                                      おわり
# by yamau-f | 2015-07-09 20:53 | コマドリ | Comments(4)

真っ赤な感動

コマドリを追いかけて10年近く経ちます。
飽きません、めげません、懲りません、満足しません・・・
同じポイントで変わり映えのしない写真ばかり・・・
でも山鵜にとっては、これがコマドリなんです。
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山鵜のコマドリの理想の構図
未だにそれが分からずに毎年それを追い求めています。
答えは無いのかも
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野鳥撮影の山鵜的三拍子、今年も楽しむ事が出来ました。
裏切らずに待っていてくれるこの子達にはリスペクトせざるを得ません。
野鳥を擬人化することに抵抗はありますが
同じ生き物として通じるところはきっと有ると信じています。
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昨年は天候に恵まれずあまり出かけることが出来ませんでしたが
今年は元気良く囀る姿を観察でき先ずは一安心。
でも今年はもう一度は行きたいですねー
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この子は成鳥、立派な♂でした。
無事に♀とも出会い、子育ても順調そうでした。
綺麗な個体に感激でした!

                                        つづく
# by yamau-f | 2015-07-05 22:33 | コマドリ | Comments(0)

赤い再会

オープン戦も快調だったコマドリ
本戦もまずまずの出会いでした。
育雛を始める前に行きたかったのですが
今年は春の訪れが早く、昨年より1週間ほど
出遅れてしまいました。
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山に突入して数時間、遠くで囀るものの撮影範囲には
登場せず少し焦りましたが、取り敢えず証拠写真を
撮影しました。
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この時期になると育雛を始めた親鳥は
あまり囀る事も無く撮影難易度が高くなります。
逆に盛んに囀っている♂は、♀の争奪戦に負けた若鳥か
戦いに敗れて怪我(脚が多い)した♂が多くなり
羽並も色合いも冴えない子が多くなります。
この子は、恐らくあぶれ♂若鳥だったのでしょう。
来年しっかり撮る事にし早々に他の子を探す事に

                              つづく
# by yamau-f | 2015-07-03 21:15 | コマドリ | Comments(0)

初夏の風物詩

この時期のタマシギは3年ぶりなので
記事からも山鵜のハシャギが伝わるかなー
梅雨のこの時期のタマシギが山鵜にとっては旬です。
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山鵜の理想のタマシギ作品は、ペアor子連れで水鏡面に写り込み
空は青空、出来れば稲より蓮の方が良いかな?と言う感じです。
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この時は理想のペアだったのですが、少し嫁さんが関白過ぎて
後ろから着いて行く♂にほのぼのさが有りませんでした。
どちらかと言うとイヤイヤ・・・かな(笑)
理想からは遠い状況でした。
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案の定、徐々に距離が開いていきました。
が、また至近距離で
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期間限定の理想の画は今年も難しそうです。
来年への課題かな。
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♂が抱卵しているのかどうか分かりませんが
次の週には姿はありませんでした。
タマシギを探す・・・匠の技レベルの探鳥眼かもしれません。
我ながら天晴れです。
こんなところに居るタマチャン♀を発見しました。
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さて、6月も今日で終わり、明日から2015年の後半戦に
突入です。しかし、記事に出来る鳥さんが居ません。
7月はオール赤い鳥シリーズになるかもしれません。
# by yamau-f | 2015-06-30 21:49 | タマシギ | Comments(2)

不安定な天気とは

既に掲載した記事ですが再登場。
”不安定な天気”が撮れましたのでご報告します。
今回は♀の登場です。
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雲行きが怪しくなり、ポツポツと雨が降り始めました。
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少し強く、ザーザーと降って来ました。
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更に強く、ゴーゴーと言う感じでしょうか。
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急にポツポツと小雨になりました。
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今度は急に大粒の雨が降出し
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更に大粒の雨となり
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ついにはこれ以上降れないであろうと思われるほどの岩石降り
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突然何も無かったようにすっきりと
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タマシギの位置はほとんど変わらず
約5分ほどの雨の表情です。
不安定な天気とはこういう事をいうのですね。
しつこい写真ですみません!
# by yamau-f | 2015-06-27 20:32 | タマシギ | Comments(0)

これを外すとシーズンオフ

今週末に今シーズンラストの赤い鳥遠征を計画中ですが
天気次第でどうなるか分かりません。
これが終わるシギチシーズンまで暫くシーズンオフになってしまいます。
昨年はこの時期に会えなかったタマシギ、今年は何とか会えました。
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先ずは敬意を表して♂タマの登場です。
別に子育ては女性が・・・とは言いませんが、♂も子供も置き去りに
して行く♀に対して♂の献身的育雛には頭が下がります。
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元々が臆病な鳥なので中々良い所には出てきてくれません。
根競べで出てきた!と思うと側で育雛中のケリがけたたましく叫びながら
山鵜の大事なタマチャンに威嚇だけではなく、攻撃を仕掛けてきます。
お陰でこんなポーズも撮れたりします(笑)
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今までに雛を連れているときに近付いて来た♀に対して、
雛を狙ってやってきたイタチに対して、
そして今回のケリに対して、
同じポーズです。大きく見せるのが威嚇なのか、姿勢を低くするのが威嚇なのか?
良く分かりません。
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稲の植わっていない水田は水鏡面になるのでいい感じに撮れる事があります。
この子には暫く遊んでもらいたいのですがどうかな?
子連れのシーンが見られるといいですね!
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次回は♀編?ペア編?少し考えます。
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# by yamau-f | 2015-06-24 20:56 | タマシギ | Comments(2)

coming soon Ⅱ

coming soon Ⅱとしました。
この時期になると遊び相手も少なくなるので
在庫からだし、が増えると思いますので
お許しを。
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この日は大気の状態が不安定、との事なので
雨でもあがるだろうし、晴れても降るだろうな、と思ってはいましたが
これはやり過ぎですね。土砂降りと言うより、岩石降りと言った感じでした。
カンカン照りも厄介ですが、これはもっと厄介。
お陰であまり見ない画像が撮れました!
例年タマキチと呼ばれる山鵜ですが、数が減って中々会えません。
まだまだこれからがシーズン、もう少し様子を見ることにします。
これから梅雨本番、程々でお願いします。
そうそう、今日は父の日ですね。夕食は娘の手づくり料理でした。
# by yamau-f | 2015-06-21 22:08 | タマシギ | Comments(4)

センスがありません

物事には順序というものがありますよね。
人と話をするにしても、何かを書くにしても
起承転結で構成されていないとよろしくありません。
推理小説で最初に犯人が分かってしまって、
後の小説を読む人はあまりいません。
偶に、犯人探しのプロセスを楽しむ小説もありますがね。
ブログの記事の掲載順にもやはり一貫性は必要だと思います。
コマドリcoming soon・・・ と言いながら、肉を食いちぎる
ハヤブサの記事・・・ 本当にセンスが有りませんね。
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ハヤブサ、一度ビシッ!と撮ってみたいのですが未だに叶いません。
この日も高い鉄塔の上でお食事中。
遠い、空抜け、証拠写真ですね。
以前、山鵜姉が散歩中に落鳥したハヤブサに出会ったようですが
あまりの美しさに感激していました。
獲物を追いかけてガラスに激突したようでしたが。
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この日は1kmほど離れたところで2羽のハヤブサと遭遇
何れも鉄塔どまりでした。
飛翔写真は無理なのですが、せめて自然な背景で撮りたいですね。
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この記事の後にコマドリと言うのも何か違うような気がします。
少し考えて見ますね。
# by yamau-f | 2015-06-20 21:36 | ハヤブサ | Comments(2)

coming soon!

今年はどんなシリーズで行くか、現在画像を整理しながら
考え中です。
今のところ”赤いシーリーズ”を考えていますが、
百恵ちゃんと宇津井健で行くか、三浦友和で行くのか
難しいところです(笑)
宇津井健で行くと、ザ・ガードマンの方が印象が強いのですが。
今年も赤い鳥2種を探し回りました。
先ずは、公式戦のコマドリの登場です。
オープン戦の調子をそのまま持ち込み、公式戦も快調でした。
整理が付き次第掲載しますが、予告編として一枚だけ。
この子は森の中のチェンソーで伐採した切り株がお気に入り、
山鵜としては面白くない構図ですがモデル撮影としては
いいのかなー、と言う感じです。
薄暗かったのですが、一眼での撮影、距離は数メートル、
決して画像は良くありません。
ただ、今年は例年より少しマシな写真が撮れたかなー(ニヤリ)
赤い鳥撮影も後一回行くかどうか思案中、
いずれにしても山鵜の赤い鳥シーズンは終盤です。
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この時期、子育て真っ最中。
嘴に沢山のアオムシを咥えたコマドリも登場予定です!
# by yamau-f | 2015-06-18 20:33 | コマドリ | Comments(2)

北陸のイヌワシ

わが町にやって来た”北陸のイヌワシ”です。
自衛隊のイベントにあわせて動体展示と言う事で一機やって来ました。
F1レースを見に行った時に音に驚きましたが、その比ではありませんね。
正しく、爆音です。
こういうイベントがあるのは知らなかったので、音に驚いて
車を止めてパシャパシャと
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天気も悪く証拠写真です。調べてみるとこの飛行機は
小松基地所属のようです。
垂直尾翼のマークで分かりました。
最新鋭のF15戦闘機とのことですが
生産されたのは1996年、満20歳かな。
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そしてこのマークは、”北陸のイヌワシ”をイメージしているようです。
恐らく小松からは数分で来ちゃうのでしょうね。
写っているパイロットを見ると、競馬の騎手のように前のめりですね。
彼らには遊覧飛行とは行かないのでしょうね。
# by yamau-f | 2015-06-12 19:46 | 白山のイヌワシ | Comments(2)

表情豊か

ふくろうやミミズクの仲間は表情が豊かですね。
でも、我々が思っている表情と実際の思いは違いますね。
全く持って勝手な解釈で表情を説明してみましょう。
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”見つめる” 何かを見つめています・・・
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"老ける” 何だか老けた顔になってしまいました。仙人みたい!
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”驚く” ビックリしたなー・・・ もう!と言ってました。
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”笑う” 時々笑いもします
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”つかむ” 見たままですね。つかんでいます
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”まる” まん丸です。
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”遊ぶ” 何か遊んでいました。ゲームは持っていません
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”寝る” 寝たので撮影も終了としました。
以上勝手な解釈をしてみました。
コミミズクでもやってみようかな・・・
長時間モデルになってもらい有難うございました。
約3回の撮影での編集です。
# by yamau-f | 2015-06-09 20:48 | アオバズク | Comments(6)

脛をかじる

親の脛をかじる、の脛とは足、つまり労動力を意味するそうです。
いつまでも親の労働力に頼る、あまり良い意味では使われませんね。
鳥達は巣立つ=独り立ちをする、と考えられていますが
巣立ってからもしっかり親の給餌を受けていました。
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この田圃では、他にムクドリとツバメが
同じように親鳥から餌をもらっていました。
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以前見たカワガラスもそうでしたが、この時期になると
雛のほうが親より大きく見えますが、大きさは関係ないのでしょうね。
親が飲み込まれそうです。
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鳥達にとってこの時期はベビーラッシュです。
あちらこちらでこういう光景を見ることが出来ます。
一生懸命、ほのぼの、癒されます。
# by yamau-f | 2015-06-08 20:54 | スズメ | Comments(0)

辛いのかしょっぱいのか

知りませんが、山椒を食べるとピリピリしますね。
でもうな丼に山椒をかけてピリピリした事無いんですがねー
何年も通うフィールドに今までも居たのでしょうか?今回
初めて出会い、初めて撮りました。
♂の成鳥、綺麗な鳥ですね。野鳥草子初登場です。
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すっきりした枝で、すっきりと撮って見たい鳥ですが
結構難易度は高そうです。
バックが青空だったのが救いです。
# by yamau-f | 2015-06-05 21:22 | サンショウクイ | Comments(2)

毎度お馴染みの

クロジです。
例年この時期に登場してもらっていますが
例年会いに行くので当たり前、と言えば当たり前。
この子、実は日本固有種のようですね。従って
外国のバーダーの評判は頗るいいようです。
とは言っても、分布にサハリンが入っていますがね。
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この子の後姿の羽模様、すらりと長い尾羽、素敵です。
囀りも中々の美声です。
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今年も課題の♀の撮影は出来ませんでした。
来年に持越しです。
この場所も年々ソウシチョウが増えてきました。
あちこちで縄張り争いをしていましたが
ソウシチョウのほうが強そうです。
森にあの派手さは似合いませんね(偏見です)
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毎年訪れるこの地、地元の方々もお会いするバーダーも
皆さん素敵です。鳥に会うのと同様の貴重な時間を
過ごす事ができました。
皆さん鳥たちを愛しているのを肌で感じられます。
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この時期に森の中で味わう野鳥の囀りシャワーは
本当に快適です。夜中から鳴いているホトトギス、トラツグミ
そしてキビタキ、オオルリ、ツツドリ、クロツグミ、・・・
おなかいっぱいです。
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そういえば我が家の外から今年もホトトギスの囀りが聞こえてきます。
山鵜の一年で最も好きなシーズン、入梅までのあとわずかです。
# by yamau-f | 2015-06-02 20:20 | クロジ | Comments(2)

気をつけて観察しましょう

珍しい鳥が出ると東奔西走、山鵜も含めて気持ちは良く分かります。
でも、自分で探した場所で、自分の目で探し出した鳥との対峙は
一味違う快感がありますね。
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秋には良く出会えるサメビタキ、てっきり旅鳥だと思っていました。
図鑑で確認すると夏鳥のようですね。
この時は繁殖中なのか、低木で何度もヒラヒラしながら
虫を食べていました。
お目当ての鳥さんだけでなく気をつけて観察すると
時として素敵な出会いがあります。
この時期の出会いは新鮮です。
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証拠写真ですがお気に入りです。
# by yamau-f | 2015-05-28 21:33 | サメビタキ | Comments(4)

お恥ずかしい限りですが

お恥ずかしい写真ですがアオバトです。
お気に入りの写真を記事にするので、時には
こういう写真も登場します。
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早朝、谷底から次から次へとアオバトのペアが登山していきます。
偶に2羽以外もあるのですが、基本的にはペアです。
山の中でこれから繁殖するのでしょうね。
冬場に鍛えた(笑)トビモノの腕を試しましたが
まだまだ修行が足りないようです。
こりゃまた再挑戦が必要ですねー
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冬場のアオバト、海岸の海水を飲むアオバト、は撮った事がありますが
最高にビビッドな今の時期のアオバト撮影は初めてです。
と言う事で記事にした次第です。
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ペアの証拠写真、こちらに来ると思うと逸れて行くペアも居ます。
次回はアオバト、ホトトギス、ジュウイチあたりを狙ってみます。
# by yamau-f | 2015-05-26 19:26 | アオバト | Comments(2)

オープン戦なのに本気に・・・

山鵜の赤い鳥シーズンもいよいよ本格化して来ました。
例年オープン戦の舞台となるフィールド、今年は公式戦並みの
撮影となりました。
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兎に角この時期は遊び相手は沢山いるのですが
何故か毎年撮影する鳥に変化がありません。
新しい子の開拓には手間と時間がかかるので、
ただ単に山鵜が面倒くさがりなのでしょう。
場が荒れない限り、そこへ行けば会えるので
手っ取り早いですからね。
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この一ヶ月は赤、アカ、赤、アカ・・・ 空き時間には他種、と言うワンパターン
でも本音は黒い子にも会いたいのですがポイントを持っていません。
山鵜には変な拘りがあり、この鳥はこの場所、この鳥はこの場所、
と決めているので、いくら良い出会いが有っても公式戦ではありません。
とかいって、居れば公式戦みたいなものですけどね(優柔不断かも)
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初めてエビフライに近い出会いがありましたが、
完成度はまだまだかな。
公式戦ではビシッと写したいのですが、このポーズは
時期が限られているので難しいでしょうね。
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それにしてもコマドリもミソサザイも小さな体で素敵な囀りです。
何度聞いても惚れ惚れ。
南海電車の駅から聞こえるコマドリとは違いますねー
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少し雰囲気の良い構図で撮れたのですが、ポーズがイマイチですね。
そういえば、暫く天辺コマドリから遠ざかっています。
今年は行けそうもないので望み薄です。
来年の課題にしておきます。
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個体数が多いのか、同じ個体なのか良く分かりませんが
囀りが無くても出会ってしまう場面もありました。出会えるときは
こんなもんですね。
どちらかと言うとコマドリは警戒心は弱い(薄い?)(小さい?)ように思います。
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掲載するか迷いましたが山鵜にとっては初めての♀との出会いです。
新居建築には極めて前途多難な地域を選んでしまったようですが
その後どうなったでしょうかね。
その後は興味が無いのでオープン戦はこれにて終了しました。
間もなく公式戦!今年はどうなるかなー
# by yamau-f | 2015-05-20 22:53 | コマドリ | Comments(4)

相性の良い子、悪い子、普通の子

鳥見の遊び相手には相性の良い子、悪い子、普通の子が居ますね。
今回初めて登場するカケス、この子とはかなり相性が悪いですね。
出会うのはそれ程難易度が高いと思えないですが、山鵜にとっては
撮影は非常に難儀します。
 枝に止まっても何故か幹に隠れ、遠いと思ったら真正面にやって来て
目の前に止まる。でもピンを合わせていると飛んでいく・・・
辛うじて撮れた一枚です。
正面じゃカケスっぽくないですね。ブルーもないしー
今度はジックリと狙ってみます。
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# by yamau-f | 2015-05-16 21:18 | カケス | Comments(2)

赤味噌、白味噌、合せ味噌、麴味噌・・・

雪がしんしん降る朝はー
花がちらちら咲く日にはー
みどりキラキラ風わたるー
もみじチカチカもえるよはー
 季節ごとにCMソングが変わる日本海味噌の
出だしです。(雪ちゃんの便り)
 枕草子とは少し愛でる時間帯は違いますが
共通点がありますね。
いつから流れているCMなんでしょうかね?
何か郷愁を感じさせる名曲です。
 と言う事で、先日撮影したミソサザイです。
この場所で出会うミソサザイは格別に好きなんですよー
山鵜がよく言う3拍子揃った撮影環境に近いのが
理由かもしれません。
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少し時期が遅くなってしまい撮影が難しかったです。おまけに雨が降り出すし・・・
やはりペアが成立する前のほうが撮影しやすいように思います。
この時は、縄張りを見張るのでじっとしてくれませんでした。
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朽ちかけた枝から芽吹いていました。生命力を感じます。
ここへ来ると何かパワーをもらえますね。パワースポットなのでしょうか。
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ただ、以前に比べると鳥の数が減ったような気がします。
時期の問題なのか?気のせいなのか。
例年この時期に数度訪れますが今季はこれが最終かなー
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尾羽を上げてくれたのですが、上げすぎです(笑)
少し理想に近い出会いでしたが、次回に課題を残す出会いでもありました。
まあ、次回に課題を残さない撮影は無いのですが。
前回のミソサザイの記事にも書きましたが、ジックリと一日かけて
この子だけを狙ってみたいと思わせる魅力的な鳥ですね。
# by yamau-f | 2015-05-12 22:08 | ミソサザイ | Comments(2)

行行子は夏の季語

ギョギョシ、ギョギョシと葦原で囀るオオヨシキリ
今年も無事にやってきてくれました。
ここの葦原は人の手が入り、最近は春前に
バッサリと刈られてしまうので居心地は良くないはず。
葦の若葉では大き目の体を支えきれず、運よくとまっても
すぐに倒れこんでしまいます。
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昨年辺りからは、彼らのソングポストは前年の葦の枯れ枝が多くなりました。
暫く葦の枝で囀ると周辺の低木に移動します。
とは言っても、鳴く事は止めずに囀り続けます。
すごいスタミナに脱帽です。
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大きく開けた口と、その鮮やかな朱色が、葦の若葉に映えますね。
囀りは行行子と表わすようですが、夏の季語のようです。
この時期の平地では数少ない夏鳥、例年遊んでもらいます。
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この時期にオオヨシキリを撮影し、ホオアカ、ツルシギ、運がよければサンコウチョウ
更にはアカショウビン、そしてタマシギと続きます。
少しは嗜好を凝らしてみたいのですが、狙う鳥達に変化は無く
いつも同じような写真ばかりになります。
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囀っていない時のオオヨシキリはこんな感じです。
大きなウグイス、と言った感じでしょうか。
# by yamau-f | 2015-05-10 21:12 | オオヨシキリ | Comments(0)