山鵜の野鳥草子

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御一行様

今日はStバレンタインデーとか。
恵方に向かってキットカット食べるのでしたっけ。
ハローウィンとか、洋物の行事が次々と定着しつつありますね。
もう一度、桃の節句とか、端午の節句とか、お花まつり、とか
見直してみませんか。
山鵜は歴史とか、伝統とか、もう少し大事にしたいな、
と思う事がよくあります。
例年3月初めごろに出会うことがある御一行様に早くも
今年は遭遇しました。
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数えたところ総数31羽の団体さんでした。
ほかの鳥たちより密集して移動するので
遠くから見ると少し異様な感じです。
200m以上離れているので画像はそれなりです・・・
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すこーしだけ夏の装い気味の子もいますが
今回はまだまだ冬着でした。
近くで撮ってみたいですが難易度は高いです。
# by yamau-f | 2016-02-14 20:36 | ハジロカイツブリ | Comments(0)

いったい  第二弾

あなたはだれですか?
決してややこしい子を探しているわけでは無いですが・・・
目立ちますよね。この子。
恐らくマガモ♀の白化だと思うのですが
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基本的にはマガモ達と行動を共にしていたのですが
周囲にはキンクロハジロ、コガモ、オオバンも居ましたが
どれも当てはまりません。
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過去に出会った白化個体
ツバメ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、スズメ・・・
結構居るモンですね。
いったいシリーズ、これにて終了・・・かな。
# by yamau-f | 2016-02-09 20:05 | マガモ | Comments(0)

鴨はかもでも

山鵜の鴨類の過去記事の中で一番良く登場するのは
紛れも無くホオジロガモです。
鴨はカモでもホオジロガモは別格です。
わざわざ北海道まで出掛けて撮らなくても・・・
と思いますが、運悪く近場で見つけてしまいました。
発見と同時にスイッチオン
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♂♀のペアでゆったりのんびりと。
べたなぎの雪が降りしきる湾内で
堤防に隠れながら一頻り遊んでもらいました。
何度見ても好きだなー ホオジロガモ。
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雪が降っても風がないと池のような海になりますね。
色が悪いのは仕方ないです。
多いときは10羽単位で居る事もあるのですが
この時期は難しいのかもしれません。
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次回行っても間違いなくスイッチオンでしょう。
鮮やかな白、深い緑、赤い脚、お洒落です。
深い緑を如何に写すか、これが難しいのです。
未だに満足写真はありません。
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一度潜ると結構長い距離を移動するので
潜る、出る、探す、構える、潜る、探す、構える、写す    が  潜る。
のんびりした時でないとデジスコではお手上げです。
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北海道に限った話ではないのでしょうが
漁港で出会う鴨たちに釣り針の刺さったものを良く見ます。
前回のホオジロガモの記事の子は嘴に釣り針が
今回も背中に釣り針の刺さったコオリガモを2羽見つけました。
釣り針が錆びて自然に外れてくれると良いですね。
# by yamau-f | 2016-02-07 19:35 | ホオジロガモ | Comments(2)

渋い

今日は立春、暦の上では春ですね。
外で遊んでいるので、日が長くなったり影の長さが変わったりで
季節を感じることが出来ます。鶯が鳴きだすのも、鼻水が出始めるのも
時間の問題ですね。
北海道には流氷もやってきたようで野鳥撮影冬バージョンも
いよいよクライマックス、これから出掛けられる皆さんが羨ましいですね。
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オジロワシ、オオワシに比べると地味ですが渋さが素敵な鷲です。
今回は飛翔のアップを記事にしてみました。
こちらに居るとオオワシより出会う機会が無いので
頑張って撮って見ました。近付いて来る姿を撮るのは
難しいですね。
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大きさもオオワシより一回り小さいですが、それでも
迫力満点です。北の大地で飛んでいると大きさは
感じませんが、これが地元で飛んだら大騒ぎでしょうね。
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今回の道東旅行は前回も書きましたが
お馴染みさんばかりの撮影でした。
あわよくばユキホオジロ!と思いましたが
見事に次回のお楽しみに・・・
シマエナガ、ユキホオジロ、ギンザンマシコ、・・・・
まだまだ課題が沢山!今年も同じ時期の訪問を考えていますが
時期的に少し早すぎるのが悩みどころです。
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運よく行った時は寒波の影響で氷点下17℃まで下がりましたが
今は20℃越えているようですね。
通勤時の0℃は許せないのに、現地での-17℃は許せるのは何故かなー
旅行のときの朝ごはんは美味しいのに、出勤前の朝ごはんは食べる気が起きないのと
同じですね(意味不明)
# by yamau-f | 2016-02-04 20:21 | オジロワシ | Comments(0)

山鵜と珍鳥

普段めったに見られない鳥、数が減った者や
本来生息場所でない場所にやってきた者
こうした鳥達を珍鳥と言いますよね。
 山鵜はあまり珍鳥には縁が無く、めったに
出会うことがありません。
出会ったとしても珍鳥なのか?分からない場合も
多くあります。
偶然出会った珍鳥は
ヤマショウビン、オニアジサシ、ヘラシギ・・・かな。
珍しい事を後から知って、地団太を踏む事が良く有ります。
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北海道の余韻でハクチョウが見たくなり
数年ぶりに会いに行ってきました。
自宅を出るときは雨でしたが、雨が降らないと言う変な自信があったので・・・
朝の飛び立ちを期待しましたが、お目当ての場所には皆無。
仕方なく田圃に飛来してくるコハクチョウを撮る事にしました。
暫くすると目の前に???? オオヒシクイかー 取り敢えず
パシャリパシャリ 携帯でオ・オ・ヒ・シ・ク・イ で検索!
???ちゃう!オオヒシクイとちゃう!
調べた結果出てきた答えはサカツラガン  結構珍しく所謂珍鳥のようですね。
もう少しキッチリと撮れば良かった。今回も後の祭りでした。とさ。
目の前に暫く居てくれて撮り放題だったのに---
# by yamau-f | 2016-01-31 19:19 | サカツラガン | Comments(2)

いったい

あなたはだれですか?
山鵜の知っているホシハジロとはちょっと違うし
間違ってもメジロガモじゃないし
そもそも山鵜は水鳥は特に苦手。
明らかに分かるのは典型的な雄の繁殖羽
マガモ、ヒドリガモ、ミコアイサ、・・・・・・・・・
この程度は分かりますが
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カテゴリーはホシハジロにしましたが
目は赤とは言いにくく、胸から下も褐色
嘴も少し違うように見えます。
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何かと何かのハイブリッドなのでしょうかね。
今年は水鳥を、と思っていた矢先に判別で
壁にぶつかりました。
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池には他の仲間も居ないので単独で
すいすいと泳いでいました。
あなたはいったい誰?と聞いても
本人も分からんわなー
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判別のポイントがどこなのか分からなかったので
少し違ったポーズも撮っておきました。
皆さんの中で教えていただけると
ありがたいですねー
# by yamau-f | 2016-01-27 20:41 | ホシハジロ | Comments(4)

2016年鳥運占い

道東報告途中ですがようやく今年の鳥運占いを
することが出来ました。
意図的だ!やらせだ!わざと!最初からストーリーが見え見え!
全てのご指摘、反論いたしません(汗)
さて、今年の鳥運は・・・
ヨシガモでした!「よし(吉)かも?」こんな占いあるんでしょうか?
おみくじ引いて、「大吉かも」なんて見たことありませんね。
昨年のエナガで「ええがな!」の方が無愛想ですが良かったかも。
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毎年キッチリと水鳥も撮ろうと思うのですが持ち越してきましたが
今年こそ、と意気込んでいます。
外国人のバーダーにも人気のあるヨシガモ、ナポレオンの
愛称もありますね。
水鳥は特に光の加減で色が変わるので難しいですね。
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雌の目の周りにうっすらとレインボーカラーが!
お洒落ですね。
近所のカルガモもそうですが、水鳥業界は恋の季節が
やって来たようですね。
雄の美しさが際立つシーズンです。寒いけど。
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昨年は「ええがな」の占い結果でしたが、まずまずの満足度。
今年は「よし(吉)!かも」 さてどんな年になるのでしょうか。
因みに昨日はコミミズク全く登場しないゼロ日でした。
遠方から来られた鳥友さんご夫婦にバッタリお会いできたので
「よし」としましょう。
# by yamau-f | 2016-01-25 21:07 | ヨシガモ | Comments(0)

なぜ

こんなに大きく美しい猛禽が北の国には沢山居るのでしょうか。
カバッチリカムイ、鷲の神様と呼ばれるオオワシ、久しぶりに
会えて感激しました!最初は・・・
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猛禽と言ってもお魚が主食の鷲なので
オオタカやクマタカに比べると鋭いと言うよりは
コミカルな風貌です。
久しぶりに出会った時は真剣に撮影したのですが
道を進むにつれて電柱に沢山鎮座、綺麗な成鳥
を探す余裕もあったくらいです。
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やはり飛翔姿が魅力的ですね。
欲を言えば青空の方が映えるのでしょうが
生憎の雪が降っていたので少し残念。
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結構沢山居たので翌日ジックリ撮影しようと思い
次の目的地へと急いだのですが、翌朝再訪して
ビックリ!全く居なくなっていました。
どこかへ遠足でも行ったのかなー
ただ、この日の夜にシマフクロウに出会うことができたのですが
オオワシで粘っていたら会えていなかったので納得です。
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オオワシとワシカモメ!と思ったのですが
どうやらシロカモメのようでした。思うようには行きません。
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流氷ではありませんが結氷始めた氷の上に乗って
プカプカと漂流していました。
流氷の上なら良いのになー、と改めて思いました。
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北海道、特に道東を訪れると良く出会うシーンです。
極端に言うと電柱ごとにオオワシが止まってるくらいの
密度です。贅沢な話ですね。
ここでチョットアイヌ語、野鳥名の話題を。
前記事のシマフクロウ、今回のオオワシ以外に
タンチョウはサロルンカムイ(蘆原の神様)、オオハクチョウはレタッチリ(白い鳥)
結構細かく野鳥名が存在します。
皆、美しかったり、神聖な名前ばかり!と思っていたのですが・・・
トラツグミ、何ていうかご存知ですか?
シプイマウクシ・・・・・・・・・
・・・・「肛門を通る空気」 可哀相過ぎますよね。簡単に言えば
オナラ? しかも臭いほうの・・・鳴き声から来ているようですが。
此方でも昔は鵺とか呼ばれたようですがね。
今度出会ったらイメージを払拭するような素敵な写真を
撮ってあげよう!と強く決意した山鵜です。
因みにハヤブサはチカブコイキ=鳥いじめ、オジロワシは
オンネイ=年寄者と言うそうです。
# by yamau-f | 2016-01-22 20:41 | オオワシ | Comments(4)

コタン・コロ・カムイ

未だにこの地のほとんどの地名はアイヌ語のままです。
この極寒の地、どこの国のものでもありません。
この地に生まれ、この地に育ち、この地の寒さに耐え抜いた
ヒト、動物、鳥、植物・・・ の故郷だったに違いありません。
ぶらっと出かけてやってきた我々に
とやかく言う資格は無いように思います。
開拓と言う名目で切り開かれたこの地、得たものも沢山
有ったのでしょうが、失ったものは計り知れません。
この子もその犠牲になったのかもしれません。
コタン・コロ・カムイ  村を護る神様
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なんと神々しい、威風堂々とした姿なのでしょう。
出会った時の感動は言葉に表わせません。
吹雪の中、一瞬の静寂と共に木の枝に降臨した
シマフクロウ、会えてよかった。
 保護された環境で生きながらえているこの子達が
自力で数を増やす可能性は少ないかもしれません。
広い縄張りと、餌場となる自然な環境、
何かを自然に返還する以外に手段は無いでしょうね。
我々にその勇気と犠牲の覚悟が無い限りは・・・
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今回の旅は決して初めて訪れた地では有りませんが
京都旅行に例えると、清水寺と金閣寺、銀閣寺、嵐山に
訪れたような感じです。巷で有名なところを一通り巡って来ました。
皆さんの中には馴染みのところがあるのでは?
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自然が相手、会えるか会えないか、撮れるか撮れないか、
この瞬間までドキドキ、ワクワクです。
山鵜の野鳥撮影三拍子とは少し趣向が違いますが
この子にはこの出会い方しかないのでしょうね。
それで充分です。
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この日の夜は一瞬ホワイトアウトに近い吹雪の時間も有ったのですが
長続きせず、翌朝には透き通るような青空が広がっていました。
前夜、シマフクロウが止まっていた枝は実は何の変哲も無い
枝でした。昨晩の出会いは夢?と思わせるほど・・・
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吹雪の中に佇むシマフクロウ、みるみる内に
雪に埋もれていきました。
# by yamau-f | 2016-01-17 20:48 | シマフクロウ | Comments(2)

この子も定番

オオハクチョウ、この子も冬の北海道の定番ですね。
結氷が始まった湾内で、移動途中の数家族に出会えました。
タンチョウにしても、フクロウにしても、この子にしても
北の野鳥達は家族愛、親子愛、夫婦愛が強いのでしょうか。
家族単位で移動する野鳥が多いですね。
それだけに家族、夫婦、親子での写真を撮りたくなります。
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5日間の滞在で雪が降ったのはこの日だけでした。
ただ、北海道らしい乾雪とは違い湿雪、撮影には厄介でした。
この日の夜は少し吹雪いたので、夜に出会った子の撮影には
好都合でした。フムフム
ここで出会ったオオハクチョウはペア、後ほど出てくる子は
家族、いずれも仕草から仲の良さが伝わってきました。
数日後には水のある居場所を求めて更に旅を続けるのでしょうね。
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今回の旅でオオハクチョウはターゲットには入れていなかったので
出会った時はラッキー!と呟いていました。
雪が無ければもう少ししっかりと撮りたかったのですが
先のある旅、次を目指す事にしました。
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ここで出会った家族は氷をなめるような仕草を何度もしていました。
此処は特に気温が下がる場所なので、暖冬と言われるこの時期でも
結氷が進んでいました。流氷の頃にまた訪問したいですが
しばらくは無理でしょうね。
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オオハクチョウは06年12月に我が家のそばの池に8羽飛来し
全国紙にカラー写真で掲載されるニュースになったことがあります。
コハクチョウならともかく、オオハクチョウは極めて珍しかった
ようです。当時の写真はこちらです。
結構大判で、出会った時と1月の月間の2回も掲載してもらいました。
昼前に到着、16時頃旅立っていきました。
野鳥の会のメンバー経由で新聞社に連絡が行ったようでした。
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白鳥は飛翔姿も素敵なのですが、これも次回のお楽しみとして持越しです。
今回の旅で出会った鳥達、鳴き声も魅力的。
タンチョウ、オオハクチョウ、クロガモ、コオリガモ、物悲しいものが
多かったです。やはり演歌が似合いますねー
ヒュールリーヒュールリララ・・・ これツバメだったかも(汗)
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流氷の未だ接岸しないこの時期に、北海道らしい写真が撮れたのも
忘れられないひと時でした。
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# by yamau-f | 2016-01-14 20:28 | オオハクチョウ | Comments(0)

記事はじめ

今年の記事初め、昨年末に行って来た道東・タンチョウ編にします。
恒例の年初め鳥運占いは、コミミズクが昨年末から再来、今年は
昨年より飛来数も少なく、来季会える保障も無いので通っています
ので少し後になります。
 と言う事で、昨年末に4泊5日で札幌・小樽・道東の弾丸ツアーに
行って来ましたのでそのご報告を。
観光、温泉、グルメ、鳥撮り、欲張った旅でしたが二兎追うものは・・・
と言われますが、三兎、四兎を追っても北海道は裏切りませんでした。
あわよくば、と期待したエゾフクロウには出会えませんでしたが
満足度の高い旅行となりました。
 ただ、帰路は釧路~千歳~伊丹の予定だったのですが、空港に
着くと釧路~の便が機材整備の影響で欠航となり、予定を急遽
変更し、釧路~羽田~伊丹としました。
 元々は千歳で時間があり、着替えと最後の北海道グルメを楽しみに
していたのですが、着替えの時間も無く振り替え便に飛び乗り羽田へ。
 運悪く振り替え便も遅れた為、羽田では第1から第2ターミナルへ
バスではなくダッシュで空港職員と駆け足。
釧路アウトドアバージョンの服装で羽田、伊丹行きターミナルに参上する
羽目に。汗ダクダクのビバンタム(ミシュランタイヤのマスコット)の
ような山鵜ペア、恥ずかしさの極でした。
伊丹で合流予定だった山鵜娘1号とは予想外の羽田での合流となった
のですが汗だくのビバンタムを見た娘は、まるで他人の振る舞い、少し
距離を置いてしか近付きません。まさか順調だった旅行の最後にこんな
アクシデントがあるとは・・・
皆さん、天候等の都合ではない欠航(航空会社責任)の場合は時間に
余裕があれば宿泊費や移動費用、航空会社が面倒見てくれる場合が
ありますから要確認です。
山鵜の場合、もう一日タンチョウの写真が撮れたかも、です。
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タンチョウ、餌付けと言うよりは給餌によって生きながらえているので
こういう場所での出会いは仕方ありませんね。
自然の姿を求めて聖域に足を踏み入れる蛮行撮影はできませんからね。
有名なポイントは一通り見学してきました。
タンチョウは基本的には家族で行動を共にするようですが
成鳥は正しくタンチョウで、天辺が赤いのですが
幼鳥は首から上はダチョウのようです。画的にはやはり赤いほうが・・・
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出会う事の難易度は低いのですが、いざ撮影をすると
これまた難しい鳥ですね。のめり込む人が沢山居るのも分かります。
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それにしても北海道には老若男女、ヨーロッパからアメリカ、アジアと
沢山のバーダーがやって来ています。
温泉で一緒になったバーダーは、スコットランドからやってきたそうです。
大阪でアカハジロ、メジロガモ、北陸でトモエガモ、そして北海道に
渡ってきたとか。話をしていると、バイコーティール知ってるか?と聞いてきました。
野鳥の英名なんか知っているわけありません。???という反応をすると
ドッグ!と言います。犬?変な尻尾の犬か?と思ったのですが
ようやく”トモエガモ”と分かりました。トモエガモ、バイカルティールと言うようです。
ドッグはダッグ、つまりカモ類と言いたかったのでしょう。
おかげで長風呂、少しのぼせた山鵜でした・・・
本家本元の英語は発音が悪く、本当に聞き取りにくいモンです。
それにしても、山鵜のような、なんちゃってバーダーと違い、特に欧米系の
バーダーは筋金入りの方々が多いです。以前、???ヘロン?が居る!
と言われて山鵜の反応が悪いと、ムッラサッキサギーと教えられた事も。
学名も英名も日本名も知っている様子、筋金3本ほど入っているようでした。
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因みにタンチョウは英名ジャパニーズクレーンとかレッドクラウンド、学名は
゙グルスジャポ☆☆と言うようですね。トキは英名ジャパニーズクレスティッドアイビス、
学名ニッポニアニッポン、共に国鳥ではありませんが国を代表する野鳥です。
ジャパニーズが付く野鳥は他にも居るのかなー?確かコマドリも・・・
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山鵜、当地を訪れるのは三十数年ぶり。当時は野鳥撮影に興味は
無かったのですが優しいおじさんがレンズを貸してくれて写した写真が
実家には未だ有ります。当時はペンタックスLXを愛用していました。
当時からタンチョウは皆さんに愛されていたのでしょうね。本当に美しい鳥です。
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4年前の2月に鳥撮りで北海道に参上したのですがタンチョウも
流氷オオワシもシマフクロウも撮らなかったのでした。
おまけにデーターも全て消えてしまったので今回は大事に保管作業をしました。
怖い怖い
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今回も感じたのは、関西から北海道、特に道東に行くのは
不便ですね。現地では、関西弁より中国語の方が沢山耳に入ってきました。
北海道は関西より中国の方が身近なのかもしれません。何とかなると良いですね。
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今回経験した最低気温は-15℃、風が無ければ快適でしたが風が吹くと本当に
シバレマシタ。ぬれたタオルを振り回したらあっと言う間にバットのようになりました。
ただ、多めに持っていったバッテリーでしたが消耗は少なく一日1~2個で済みました。
百均のお弁当ケース(内側がアルミ箔)に入れて持ち歩いたのが良かったのかもしれません。
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最近記事が少なめだったので、少し長い記事にしてみました。
道東編、ボチボチ記事にしていく予定です。タンチョウの飛翔姿、感動しました。
また来年会いに来るからね、と固い握手をして別れてきました。
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# by yamau-f | 2016-01-11 20:10 | タンチョウ | Comments(4)

新年のご挨拶

皆様明けましておめでとうございます。
旧年中は様々なフィールドでお世話になり
有難うございました。また、「野鳥草子」に訪問
頂き有難うございました。
 昨年もライファーには恵まれませんでしたが
素敵なバーダーさん、鳥さんに会うことが出来ました。
今年も皆様と素敵な出会いを求めて鳥撮りを続けたい
と思います。
 今年の初撮り、今年の鳥占いは何時行けるか未だ未定ですが
頑張りたいと思います。
今年が皆様にとって良き年となる事を祈念して
ヤマセミペアからの賀状をお届けします。
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# by yamau-f | 2016-01-01 00:00 | ヤマセミ | Comments(4)

山鵜走

師走に入ってはじめての記事、随分間が開いてしまいました。
12月は先生が走るようですが、山鵜もばたばたしています。
山鵜走とでも言うのでしょうか。
特段例年とは変わらないのですが、ヤマセミに振られ、ハイイロチュウヒに振られ
タゲリに振られ・・・ 記事にする題材が無いのが本当の理由です。
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少し前に撮ったハジロカイツブリです。
冬の装いでの赤い目は、夏の赤目よりはまだ穏やかですね。
ついつい一生懸命撮ってしまいました。
ここ近年は定期的に来てくれるようになりました。
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獲物の小魚、山鵜の機材ではバシッとは撮れません。
腕かも・・・
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もう少し潜る寸前の綺麗な姿を撮りたかったのですが
難しいモンです。
そういえば、今日久しぶりに関東方面へ新幹線で行ってきました。
少しの間に、ソーラーパネルの増えた事にビックリです。
ほとんどが野鳥の喜びそうな草地や池などばかり・・・
いくらでもスペースのある建物の屋根などに作れないものでしょうかねー
環境に優しい、地球に優しい、人間の勝手な自己満足では
いけないような気がしますね。優しさは環境が感じ、地球が感じるのが
そもそもで、人間が都合よく感じたものでは
いけないような気がします。
将来管理者が居なくなったパネルの廃墟を想像すると
気持ちが重たくなってしまいました。
さて、この記事を今年最後にはしたくないのですが。
今週末が勝負です。
# by yamau-f | 2015-12-17 21:34 | ハジロカイツブリ | Comments(2)

駆使しています

最近よくオオタカを見るようになりました。
過去の記録を見ると、今の時期の出会いが多いようです。
なんせ遠いのでまともな写真は撮る事ができません。
今回の記事の写真は、あらゆる修整ツールを駆使した
写真です。
雰囲気だけでも伝われば・・・
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良く見るとサメと良く似た顔していますね。
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やはり成鳥は精悍で、格好良いですね。
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至近でバッチリ撮れる出会いはそうそう無いので
同じような写真ですが連発しておきます。
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いつかはビシッと撮りたいものですね。
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以上、オオタカでした。
# by yamau-f | 2015-11-26 22:12 | オオタカ | Comments(2)

少し増えたのでしょうか

毎年近場の梅林で写す事が多かったアリスイ
最近は周辺の空き地で出会う機会が増えました。
しかも複数で居るようです。
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結構目立つところで囀ってくれるので
鳴いてくれれば探すのはそれ程難しい鳥ではありません。
一度長ーく伸ばしたベロも撮ってみたいのですが
それ程拘りは有りません。
そんな難易度の高い画より、山鵜には
キッチリと撮る修行が未だ終わっていません。
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少し前の写真なのでまだ鮮やかな黄色い花ですね。
今は枯れ草になっています。
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朝方の登場が多いようですが、守備範囲が広く
巡回頻度は低いですね。
登場すると夢中になってしまいます。
冬の間遊び相手になってほしいですが、少しずつ居場所が移動している
ような気もします。
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今シーズン、再登場の可能性のある遊び相手です。
# by yamau-f | 2015-11-20 20:58 | アリスイ | Comments(0)

そろそろシフトチェンジの時期です

あまり以前の記事を引きずると季節感がおかしくなりますね。
そろそろシフトチェンジ、ノビタキもこれが今シーズンラスト記事にします。
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そういえば”山鵜の野鳥草子”もお陰さまで7年目に突入となりました。
野鳥の撮影を始めて10数年、ブログ始めてまる6年、
基本的にはデジスコ撮影が多いのですが、機材もNikonEDⅢ→KOWA774→884
と変遷しています。カメラはNikonE5900→E7900→Canonixy1000→ixy30s→SonyRX100
となっています。機材が変わっている割には、”違いの分かる男”にはなっていないような・・・
極めていないのでしょうね。
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道具を使う趣味やスポーツでは、極めた方々は道具の違いを良く仰りますが
山鵜、はっきり言ってあまり分かりません。
まだまだ修行が足りないようです。
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違いが分かればもう少し工夫した写真が取れるのかなー
来年はノビタキ夏羽撮りに出かけたいと思っています。
# by yamau-f | 2015-11-19 21:07 | ノビタキ | Comments(4)

地味な写真になりますね

ノビタキがやって来る季節には
里山や畑にもまだまだカラフルな花が
咲いています。
彼岸花やコスモス、紅白の蕎麦やキリンソウなど
色々な場面で遊べます。
でも秋の草花は春から秋にかけてのそれに比べると
どうも地味な画が多いような気がします。
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この時期のノビタキに夏羽の名残の黒い顔の子は
期待していません。出来るだけ秋らしい子の方がお気に入りです。
特に背中の模様が好きなんですよね。
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年間を通じて様々な鳥達を追いかけますが
撮影の面白さではかなり上位に来るノビタキ撮り
特に秋口は外せません。
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こんなに小さな体で海を渡っていくんですねー
信じられません。山鵜がノビタキなら確実に
居付きのノビタキになっているでしょうねー
餌付けなんていとも簡単で、沢山のカメラマンに・・・
そのうち飽きられてしまう・・・  
今日は自虐的な山鵜です。
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写真と言いながら真実を写す、というのは少し違いますね。
特に、いわゆる”ボケ”は実際の眼で見るのとは違う画です。
 ボケのお陰で、枯葉なのか、花なのか、実なのか、蕾なのか
助けてもらう事も多々あります。
何だかお花畑で撮影しているように見えませんかねー
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ノビタキに捉えられた虫君、マツムシのようにも見えます。
出来るだけこういう虫は食べないで欲しいですね。
虫の音が減ると困りますから。
記事ネタも少なく、もう一回くらいノビタキが登場するかも。
# by yamau-f | 2015-11-16 22:17 | ノビタキ | Comments(0)

秋の定番

春先の出会いはチャンスが少ないのですが秋の出会いは多く、
色々なシチュエーションで遊んでくれるノビタキ。
今年もしっかりと撮影させてもらいました。
今年は蕎麦の花とのコラボにもTRYしてみましたが
なかなか思うようには撮らせてくれません。
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先に止まると倒れ込むし、下に止まると花がかぶる・・・
皆さん上手に撮られてますね。来年はもう少しキッチリと
撮って見たいですね。本当は翌週にも行ったのですが
前日の雨でほとんど散ってしまっていました。
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花と一緒に撮影するには本当にタイミングが大事ですね。
雨が降ってしまうと、雨天決行か、また来年、と言う究極の
選択を迫られます。少々の雨なら雨天結構ですが・・・
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次回は違うポイントで撮影したノビタキに登場してもらいます。
# by yamau-f | 2015-11-11 22:22 | ノビタキ | Comments(2)

おいおい

それ程大きな川ではないのですが
カワウたちの大群がやって来ました。
 得意の共同作業で漁を開始、これでは
お魚達は逃げ場もありませんね。
 おいおい、もう少し上品にお食事してくださいよ、
と言いたくなりますね。
写真に写ったのは20羽、実際にはこの3倍くらい居ました。
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でも考えてみればカワウたちには何も罪は有りませんね。
我々人間が生きてきたしわ寄せがバランスを崩してしまったのでしょうね。
難しいことは分かりませんが1970年代には絶滅の危機に
瀕していたカワウ、今は駆除対象、カワウもきっと
オイオイ、と言いたいところでしょう。
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目の前を潜水で泳いでいましたが、ほんまに速いこと泳ぎますね。
あれじゃ魚たちは逃げられませんな。
良く良く考えると、山鵜はこの子達が名前の由来
川鵜ではなく、海鵜ではなく、ならば山鵜と言う安直な理由です。
お目当てのヤマセミに会えないので自嘲気味につけたHNです。
仲良くせんとあきません。
# by yamau-f | 2015-11-08 20:48 | カワウ | Comments(0)

長い付き合いです

ジョウビタキ、この子との付き合いは長いですねー
山鵜が未だ小学生だった頃、実家の庭に毎年やって来ていました。
内緒の話ですが、捕獲するのが簡単だったので飼育していた事も・・・
40年以上前のことなので許してちょうだい。
すずめ以外では最も長い付き合いの野鳥かもしれません。
以前出会った限りなく茶色に近いアカマシコと、この鮮やかな色彩の
ジョウビタキ、集客力は前者ですが山鵜はこのこ子の方が好きかも。
我が家の周辺には今年もこの子がやってきています。
朝から夕方まで縄張りを巡回し独特の声で鳴いています。
我が家ではジョビチャンと言って人気者、流石に捕まえる気は
有りませんが・・・
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いざ、撮影しようと思うと愛想が悪く
ターゲットにしていない時は愛想が良い
野鳥撮影のアルアルですね。
この日はこんな写真で我慢しておきました。
いよいよ霜月、山籠りの季節到来です。
# by yamau-f | 2015-11-04 21:52 | ジョウビタキ | Comments(2)

勉強になりますね

先週末は第5回馬見野鳥写真展にお邪魔してきました。
カメラマン15名58作品、皆さん夫々の個性のある力作ばかり!
中には珍しい鳥も登場し、中には極身近の鳥さんをモチーフに、
素敵なものばかり。
感化されると共に、勉強になりますね。
スタッフの皆さんのご尽力も相当なもの、”成功おめでとうございます”
と、この場をお借りしてお伝えさせていただきます。
この会場に行くときは、結構そばにある美味しいとんかつと
おはぎがセット、最近サボり気味の山鵜女も喜んで付いてきます。
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今回の写真展のもう一つの楽しみは、未だにキッチリと
撮った事の無かったヤマガラのエゴマの木(訂正 エゴノキ)にやって来る姿を
撮ること
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写真展、例年より開催が少し遅かったようですね。
エゴマ(訂正 エゴノキの実)、全く有りませんでした。
お陰で、水場の写真を撮る事ができました。
前から撮りたかったヤマガラ、野鳥草子初登場です。
次回はもう少し雰囲気のあるヤマガラに登場してもらいます。
# by yamau-f | 2015-10-27 21:33 | ヤマガラ | Comments(6)

すずめの季語は

すずめ スズメ 雀 夫々の文字でイメージが違いますね。
山鵜は平仮名のすずめが好きです。
別に深い意味はありませんが。
すずめと言うと、秋のイメージがありますが
すずめ単独では季語とならないようです。
理由は年がら年中居るから、とのこと。
最近は以前ほどには見かけなくなりましたけど。
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ノビタキの飛びまわる畑には
すずめも沢山居ました。
山鵜の勝手なイメージですが、すずめには人工物でも
許せます。逆に、枝どまりのほうが不自然な気がします。
イソヒヨドリ、すずめ、は意識的にそんな写真を撮っています。
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昔はレンガで組み立てた仕掛けにお米を置いて
捕獲して遊んだことが有ります。皆さんはやりませんでしたか?
捕獲後は食べるのではなく、飼育していました。
手乗りすずめ、懐かしいなー
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よく見ると1羽のフクロウのようにも見えませんか?
幼いころ飼育対象のすずめが、伏見稲荷の参道で
丸焼きになっていました。・・・ショックでしたねー
今もあるのかな?
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年に一度くらいすずめの記事もいいモンですよね。
# by yamau-f | 2015-10-20 22:40 | スズメ | Comments(5)

食べると美味しいらしい

それにしても食べると美味しいから”大膳”とはいかがなものか?
魚で言えば”アジ”みたいなものですね。
ママカリも同じで、ネーミングとしては本人達は
嬉しくないでしょう。
ダイゼン、どんな味なんでしょうか?気になります。ムナグロとは味が違うのかな?
昔はそれだけ沢山居たのでしょうね。
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実はこの子も当ブログ初登場なんですよ。
海辺の鳥はまだまだ初登場がありそうです。
♂成鳥の夏羽も撮って見たいのですが
中々出会えません。
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この子が咥えているのはアケミ貝(正式名称はイソシジミ)です。
チヌの筏釣りではお世話になる二枚貝、殻が柔らかく鳥たちも食べやすいのでしょう。
そう言えば”ボケ”と言う餌も良く使いますね(正式名称ニホンスナモグリ)。
名前の由来は良く分かりません。こちらも鳥たちが喜びそうな生物です。
肌色をしたヤドカリが貝殻から出てきたような甲殻類です。
他にはスイカやコーンを使う事もあります。要するに何でも食べる魚なのでしょう。
親戚に明美と言う人が居ますが、チヌ釣りの話題をする時は
注意しないと、アケミ、ボケ・・・ ゴカイを招きます(汗)
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距離があるので写真がモヤモヤとしています。
会える時期は空気がモヤモヤの時期なので
余程の至近距離じゃないとキッチリとは撮れません。
# by yamau-f | 2015-10-18 19:40 | ダイゼン | Comments(0)

心ここにあらず

気が散っていました。
あまりチャンスの無いダイシャクシギとの出会いだったのに
集中力の無い撮影をしてしまいました・・・
何故か?
すぐそばで釣り人がハゼを釣っていたのですが
これが所謂入れ食い、次から次へと良い型のハゼが
釣られていました。
数年前にも気が散って撮影できないことが・・・
アオバトを撮影していたら傍で水着の女性モデルの撮影が始まりました。
まあ、その時はアオバトやめてモデルを写していたのですごい集中力でしたが(汗)
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現在休止中の釣り人”山鵜”には刺激が強すぎました。
竿は?リールは?仕掛けは?餌は?・・・・ 
気になるとどうしようもありませんね。
鳥達は殺気(別に山鵜は殺気を出していないと思いますが)を
感じると飛び去ったり、安全距離を長めにとったりするのですが
心ここにあらず=殺気ゼロ=鳥達の警戒心小
この子はかなり近くに釣り人が居ても平気でした。
弁当を狙うトビや、釣り船に近付くカモメと大差なかったですね。
でも、心ダイシャクシギに無い山鵜にはこの程度しか撮影できず。
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実は、ダイシャクシギなのか?ホウロクシギなのか?あまり
自信がありません。翼を広げてくれるか、お腹を見せてくれないと
山鵜には識別不可能です。
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風も無く、暑くもな無く、天気も良く、快適な海での一日でした。
今度はミヤコドリをビシッと撮りに行く事にします。
# by yamau-f | 2015-10-15 21:11 | ダイシャクシギ | Comments(4)

まさか

初めての登場だとは思いませんでした。
チドリ類の中でも好感度は高いのですが
記事にした事は無かったようです。
本当は夏の装いが好きなのですが
今の時期では難しいですね。
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前回のソリハシシギ同様、デジスコ向きではありません。
暫く走って止まる、の繰り返し。ピントを合わしている間に
画面からは消えています。撮影のコツがあるなら教えてほしい!
シロチドリは更に難しい・・・
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日本の滞在期間はそれ程長くないので
タイミングを外すと年単位で会えない事もあります。
秋の出会いも久しぶりでした。
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この子やシロチドリ、一度砂浜に這いつくばって撮ってみようと思っています。
来春やって見ようかな。
# by yamau-f | 2015-10-14 22:25 | メダイチドリ | Comments(0)

柳の下に

昨年、残念な出会いをしたヘラシギ
今年も出会えるかな?と柳の下に行ってきました。
時期も遅い上に、そんなに甘いものではなく
当然ながら会うことは出来ませんでした。
 もともと、デジスコでシギやチドリを撮影するのは苦手で
野鳥草子にはあまり登場しないシギ、チドリですが
偶にましなのが撮れる事もあります。
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当ブログには初登場のこの子ですが
時期さえ間違わなければ会うのは然程難しくありません。
ただ、ジッとする事が少なくデジスコには不向きな
鳥さんです。
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春と秋の渡りのシーズン、飽きる事はありませんね。
# by yamau-f | 2015-10-10 22:25 | ソリハシシギ | Comments(0)

あれよあれよ

と言う間に秋分の日も過ぎ秋真っ最中になって来ましたね。
赤い子の後は例年はシギやチドリ、タマシギを追い掛け回すのですが
あまり良い出会いも無くシーズン終了のようです。
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例年は出会いも多く雑に撮影してしまうアオアシシギやタカブシギにも
見放され少し凹み気味です。
何とか出会えたツルシギに登場してもらいます。
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ツルシギはやはり冬から夏の黒装束に衣替えした姿が好きですが
例年出会えるフィールドは来年はなくなってしまいそう・・・
野鳥のフィールドは減る一方で増える事は無いのでしょうかね。
オオタカの個体数が増えたようですが。
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それにしてもデジスコでのシギチ撮影、いつまでたっても上達しません。
数撃てば当たる、スタイルから脱却したいのですがねー。
# by yamau-f | 2015-09-27 21:10 | ツルシギ | Comments(2)

See you again!

しつこく続けた赤いシリーズ2015、今回で終了します。
途中に食い違った赤い子も登場してくれましたが
基本的には赤い子2種が主役。
共に登場はしてくれましたが、来年への課題は沢山
置いて行ってくれました。
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この子を追いかけて間もなく10年、行動パターンは毎年違うので
出会うのも撮影するのも毎年新鮮味がありますね。
今年は秋の到来も早く、誕生の遅かった雛達は無事に
南国に帰ることが出来るのでしょうか?心配ですね。
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今年はお盆までが夏、それ以降はあっと言う間に秋になってしまい
ツクツクボウシと共にやって来る夏から秋への過程を
楽しむことが出来ませんでした。少し心残りのある夏の終わりでした。
すでに日照時間も短くなり、これから本格的な残暑の復活は
ありえませんね。
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贅沢かもしれません来年のこの子の撮影のテーマは”小さく撮る事”と思っています。
少し難易度を上げてチャレンジしたいと思います。
でもペアで登場しようものなら、血眼になってガツガツ撮ってしまうのでしょうね。
今から鬼に笑われながら来年に思いを馳せる山鵜です。
但し、会うことが出来れば、と言う前提ですがね。
# by yamau-f | 2015-09-20 21:28 | アカショウビン | Comments(2)

赤い千秋楽 第二幕

今年も沢山のバーダーを虜にした赤い子
繁殖は上手く行ったのでしょうか?気になりますね。
理想の構図を撮る!    また来年に持越しです。
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綺麗な画像を撮りたいのでISOは低く抑えたい
足場が悪くフワフワ
薄暗いのでSSは一ケタ台
鳥は生き物、止まっているようでも動いている
おまけに背景が明るい事が多い
・・・撮影を楽しむと言うより、ストレスが溜まる一方です。
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ペアの撮影チャンスがあったのですが
見事に撃沈です。
ここ、と言うところに相変わらず弱い山鵜です。
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それにしてもこの子、本当に魅力的ですね。
ここ数年は毎年会えていることに感謝感激です。
毎年来てくれる環境、本当に守ってあげたいですね。
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この子、こちらがぶなの木になってしまうと、驚くほどそばにやってきます。
そばでまったりされるとこちらも動けず我慢比べですね。
さて、次回は2015年の赤いシリーズ、最終幕となります。
# by yamau-f | 2015-09-17 21:23 | アカショウビン | Comments(2)

赤い千秋楽

5月から始めた赤いシリーズも千秋楽を迎えました。
約4ヶ月間赤い子を追いかけましたが今年も満足度は低かったですねー
ただ聞けただけ、会えただけ、撮れただけ、これだけで充分なのですが
欲を言うとキリがありませんね。
赤い千秋楽、第一幕はガスの中での出会いでした。
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この日は釣師山鵜の勝手な天気予報で決行
雨は降りませんでしたがガスが凄かったです。
海の天気は読めても山の天気には全く効果なし(涙)
視界は5mも有ったでしょうか、少し怖かったです。
ガスの中から響くキョロロロローーー今シーズンの初聞きは
雰囲気がありすぎ、何事も度が過ぎるといけませんね。
中庸・・・・大事です。
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そんな中で囀りを頼りにポイントを徘徊
1年ぶりの再会はドラマチックでした。
シーズン最初の出会いは毎回ドキドキしますね。
案の定ガスで曇ったスコープのままでの撮影
撮れた写真はガスxレンズくもり=がっかりと言う結果に。
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ガスでは獲物も見えませんね・・・
数幕の予定をしています。
# by yamau-f | 2015-09-13 20:05 | アカショウビン | Comments(0)