山鵜の野鳥草子

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赤い渋滞

お盆休み真っ最中ですね。
おまけに、オリンピックも真っ最中。
速さも高さも技も・・・ 同じ人間とは思えませんね。
卓球女子、みんなかわいい・・・(汗)(笑)
山鵜娘がペアで帰省していたので少し遠出。
姫路城に行ってきました!どこへ行っても渋滞だらけ!
山鵜の記事もネタ不足で渋滞気味です。
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赤い子を追いかけて10数年、毎年同じようなことばかり思って、
言って、書いています。
ただ、コマドリもアカショウビンも、この2種に関しては
あまり飛来数も変わっていないように思います。
 変わったのはカメラマンの数くらいかな?
でも、山鵜の記事に登場する2種はあまりモデル慣れしていない子ばかり。
それだけにポーズが下手ですねー(笑)


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賛否あるところですが、このときはペアで最終営巣地を決定し
リフォーム中でした。皆さんのブログで拝見するような綺麗な
場所ではなく、ツルが巻き付いたゴチャゴチャしたところ。
当然、すっきりとした写真は撮れません。
 産卵、抱卵が始まると♂♀の交代間隔は数時間に及び撮影は
先ず無理ですね。最も、この時期が一番神経質になっており
注意する必要がありますね。
 この時も、今シーズンはこれが最後、、、、のつもりでした。
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最近、ポケモンGOとか言うゲームが流行っているようですね。
あちこちにいるモンスターを集めるそうです。
合計150以上の種類が居るとか・・・
どこどこに行くと珍しいモンスターが居るとか。
野鳥撮影、特に珍鳥を追いかけるバーダーは気を付けてくださいね。
はまる要素大です。
老若男女、コレクション願望は人間の本性なのでしょうかね。
山鵜のモンスター(珍鳥)、全く増える気配がありません。
興味がないわけではないのですが。

# by yamau-f | 2016-08-14 20:47 | アカショウビン | Comments(0)

赤い木霊

夕陽を浴びたアカショウビンの次は深い深ーい、ブナ林の中の
出会いでした。例年のエサ場は昨冬の降雪量の少なさもあり
雪解け水が少なく、カエルさんも少なかったのでしょうか?
飛来の頻度が極端に少なく、ようやくたどり着いたのがこの場所でした。
山鵜一人でははっきり言って絶対に行かないかも・・・
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贅沢な話ですがデジスコで撮るには近過ぎました。
かと言って、新兵器D500砲には暗すぎました。
遅いときは1/4secのSSではどうしようもありません。
山鵜としては、この環境ではデジスコの機材選択です。
ブナ林は下草がそれほど密度が濃くないので助かります。
こういう環境でのアカショウビン撮影は初めて、
ポイントに出会えたこと自体が奇跡的なポイントでした。
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構図的にはブナの雰囲気も出ているので良いのですが
やはりペアが・・・ 少し贅肉 違った贅沢が身につき始めた
ようです。初心に帰る、これ大事なことです。
何時も書きますが、山鵜は野鳥の中ではやはり
アカショウビンが一番好きかもしれません。
この時も深い林の中で一際赤いアカショウビン
まさに赤い木霊と言った感じです。
時間に余裕ができたら、林の中に長期滞在して
撮影に没頭したい、これがささやかな夢かなー
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同じ枝の写真ばかりです。
表情を見ていただければ、と思います。
この子がやって来るのを待っている間に聞こえてきた野鳥
コルリ、サンコウチョウ、トラツグミ、クロツグミ、アオゲラ、アカゲラ、
ジュウイチ、ホトトギス、カッコウ、セグロカッコウ、ツツドリ、サンショウクイ、ウグイス、マミジロ、
ミソサザイ、ソウシチョウ、オオルリ、キビタキ、コサメビタキ
カラス、・・・・・ 囀りのシャワーは本当にパラダイスでした。
この子達は飛来すると直ぐに相方探しでよく囀ります。
様々なディスプレイがあるのですが、巣を擬装工事(笑)で
♀にアピールし、相方が決まると営巣が始まります。
基本的にはゲラ類の旧居を使うことが多いようです。
ゼロの状態から巣を作り上げたのを見たことが有りません。
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今までの出会いとは全くパターンが違うので
早くも来年以降のことを考えると心配です。
撮れる時に撮れ、この子にも当てはまる状況に
なりつつあります。
# by yamau-f | 2016-08-07 21:48 | アカショウビン | Comments(2)

赤い困惑

今朝、我が家からミンミンゼミの鳴き声が聞こえてきました。
過去にあまり耳にしたことがないので新鮮でした。
初夏のニイニイゼミ、盛夏のアブラゼミ、ヒグラシ、晩夏のツクツクボウシが
昔は定番でした。
幼い頃、広島でクマゼミに遭遇して衝撃を受けたものですが
今は他のセミの鳴き声を全てかき消してしまいますね。
クマゼミには悪いのですが,あまり好きではありません。
東京に行くと未だ主流はミンミンゼミですが、クマゼミがかなり勢力範囲を
拡大しているようです。
蝉話休題
先日は河原で撮影していると、にょこっとクサガメが顔を出しました。
これも昔は定番、イシガメはもう少し上流のイメージでした。
今はカメと言うとアカミミガメ、山鵜はイシガメが好きでした。
クサガメは臭いのと、甲羅のおなか側に字が彫られていないか?が
怖かったのでした。(意味の分かる人は少ないかも)
亀話休題
赤いシリーズ第2弾の開幕です。
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これ、決して赤いシリーズに合わせて補正して赤くしたのでは
有りません。
なぜか?
実は夕日を浴びて赤くなっているのです。
今年は例年と違い、出会いの機会が非常に少なく
この時も朝から探し回って,ようやく出会えたのが日没前でした。
シーズンイン前の課題は
1.ペア
2.求愛給餌
3.モリアオガエル咥えた
4.ブナ林の雰囲気が伝わる
5.静寂な
6.アカショウビンを小さく撮る
でしたが、昨年までの惰性で、会えることの有り難さを
忘れてしまっていたようです。
これほど会うのが困難だとは・・・
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枝には止まってくれましたがこれも夕日が・・・
運よくペアに会えたのですが、少し老体だったのかな?
渡来直後は良くダニにやられている野鳥を見ますが
この時の♂も嘴の内外にダニがへばりついていました。
ダニは老鳥にへばりつく傾向にあるように思えますね。
毛並みも少し艶がないような。
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この子の行動パターンは大凡イメージできるのですが
今年は夏が早く来すぎたのと、雪が少なかったので
例年とは少し違いました。(言い訳です)
来年はこれを反省にして作戦を立てるつもりです。
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赤いシリーズ!と予告していましたが、今年はいまいち??
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何とかかんとかペアの証拠写真です。
今年も各地に飛来したようですが育雛の終わった
今の時期に撮影するのは、難易度が高すぎるので
山鵜の赤い子シーズンは既に終了しています。
暫く同じような写真で今シーズンを回顧したいと
思います。
数編掲載予定ですのでお付き合いのほどよろしくお願いします。

追記
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先日見つけたクサガメですがちょっと心配・・・ クサガメかなー?
キールが3本あるのでクサガメだと思うのですが
首に黄色い模様がなく(イシガメも大きくなると無くなるのもいる)
甲羅が少し茶色いような。クサxイシ=ウンキュウと言うのもいるらしい。
いかんいかん。鳥に加えて亀にも手を伸ばすと大変だわ。
クサガメにしておきましょう。
# by yamau-f | 2016-08-03 20:15 | アカショウビン | Comments(4)

オオルリ コマドリ そして

日本三鳴鳥の中で最もなじみのある鴬
普段は薮の中にいて中々お目にかかれません。
ただ、時々目立ちたがりの子が居ます。
この子はまだ幼そうで、怖さを知らないのか?
この枝でよく囀っていました。
今年生まれ?にしては上手に歌っていました。
年を取ったから、と言って歌が上手くなるわけでは
有りませんけどね。
カラオケで山鵜が歌いだすと、トイレに立つ人が増えます・・・
これ、昔も今も同じですから。
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他の鳴鳥に比べると、喉にある鳴袋が発達しており
囀るとよく目立ちます。
雛には餌を貯める餌袋がありますが、
それによく似ています。
鴬は三鳴鳥の中では見た目は極端に地味です。
汚い、とは言いませんが、綺麗とは言えません。
他の子の希少性に比べると、この子は目新しさも
有りません。ただ、鴬ほど文学界、芸術界、音楽界
に登場する鳥もいないかもしれません。
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7月最後の記事は鴬としました。
ただ、鴬は春の季語
別名,春告鳥、初音、経読鳥・・・いろいろあるようです。
我が家では真夏でも周辺の薮の中からホーホケキョ、と聞くことができます。
今年はホトトギスの飛来も少なく(山鵜の勝手な感想)
来春はそこらじゅうで鳴き声が聞けるかもしれません。
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数日前から本格的な夏に突入したようですが、
日が少し短くなり、セミの亡骸が目立ち始め、
そろそろ秋を感じるのは山鵜だけでしょうか。
因みに、2枚目がホーーーー
3枚目がホケキョのケの場面です。
キョは撮れませんでした。残念
# by yamau-f | 2016-07-31 21:23 | ウグイス | Comments(2)

赤い余韻

今年の赤い子シリーズ、コマドリ編もこの記事で終演です。
春先に都市公園にやって来て、バーダー達に愛嬌を振りまき
繁殖地に移動して相方を探し、営巣し、育雛し、雛たちが巣立つ、
が今でしょうか。
これからは親たちは子育てに消耗した体力を回復するために、
雛たちは海を渡れる力を身に着けるために、養生と成長の時期なのでしょう。
まだ暫くは遊んでくれるコマドリですが、おそらく次回会うのは
来年の春になるのでしょうか。少し寂しい気もしますが仕方ないですね。
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自分たちで採餌できるまでは親たちの責任、
せっせと巣立ち雛に餌を運んでいました。
健気に親の務めを熟すこの子達を見ると
本当に感動します。
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クマザサに潜っての撮影、夏が近くなると虫が増えてきますね。
ブヨ対策とメマトイ対策、皆さんはどうしていますか?
山鵜は、自家製のハッカ水とプロ仕様の森林香が必須です。
いずれも臭いの効果なのですが、いずれも洗濯では簡単に
取れません。特に森林香は臭いのきつい蚊取り線香の
様なものなので、服も車も懐かしい夏のにおいが充満しています(笑)
殺虫効果はないようなので少し安心です。
山鵜が行く山にはヤマヒルが居ないのが救いです。
あれにやられると、大変なことになりますからね。
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静かな森に響くコマドリの囀り、
来季はそれが伝わるような絵を
理想に頑張ってみたいと思います。
それでは来季まで
# by yamau-f | 2016-07-27 20:53 | コマドリ | Comments(2)

赤い満足度

コマドリを何年も追いかけていると日本滞在時の
パターンが見えてきます。
時々、この時期に尾羽をピクンと上げた作品を拝見すると
???この時期に珍しいなーと、思ってしまいます。
このポーズ、縄張りや相方を他の子と争うときによくする
ポーズなので、ほぼ育雛も終わったこの時期にはそうそう見られません。
この時期に既に決まった縄張りに侵入してくる輩はそうそう居ませんからね。
でもこのポーズは山鵜の理想の絵でもあるんです。
いつ写せるかなー
難易度が高いと思われがちなコマドリですが、
到着直後の縄張り宣言、他の♂との歌合戦、営巣や育雛が始まると
縄張り巡回、他の鳥たちと違い秋口の日本を去る時まで囀ってくれるので
ポイントさえ分かれば見つけやすい鳥です。
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以前、春先の♂同士の取っ組み合いの写真を掲載しました。
これはこれで、出会いの瞬間としては二度と見られない
シーンだったので嬉しかったのですが、絵的な満足度は
低かったです。
絵的な満足度、ってどんなのでしょうか。
あくまでも自己満足度なので、理想の絵にどれだけ近いか、
これが満足度でしょうか。
過去に数千枚は撮影したコマドリですが来年への意欲=不満足度
なのでしょうね。既に来年の計画を立てているところを見ると
まだ満足していないようです(笑)
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背景は気に入っているのですが、モデルのポーズがいまいちですねー
今季登場したコマドリは4個体、数としてはまずまずでした。
ただ、シーンは少なく早くも赤いシリーズコマドリ編、次回が
千秋楽です。
赤いシリーズ第二弾、もうしばらくお待ちくださいね。
# by yamau-f | 2016-07-24 21:28 | コマドリ | Comments(2)

赤い中断

久しぶりの初対面、ライファーと言うのでしょうか。
チゴモズに会うことができました。
鳥見先輩はチゴハヤブサと言う珍しい子を鮮明に撮っておられますが
山鵜はサイズの小さいチゴモズで辛抱しておきます。
この地で一生懸命に子育て中、頻繁にエサを運んでいました。
エサの大きさや頻度から考えると、巣立ちも時間の問題
4羽前後は育っているように見えました。
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運ばれるエサはほとんどが昆虫、セミやカマキリにコオロギにバッタ
が多かったですね。モズの習性なのか、尖った枝に早贄のように突き刺して
解体して運ぶ場面も観察できました。
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かなり頻繁に運んでいるのですが、よくよく見ると
運んでいるのは♂ばかり。状況からすれば♀も運んでもよさそうな
場面です。♀に何かあったのかも・・・ 心配です。
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それにしてもこの子、魅力的な色彩ですねー
めったに会うことはないのでしょうが、くっきりすっきりと
撮りたい鳥ですね。
次回は何時会えることやら。
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赤いシリーズを中断して登場してもらいました。
こういう出会いは嬉しいですね。
# by yamau-f | 2016-07-20 21:33 | チゴモズ | Comments(4)

赤い鮮明

例年この時期に登場するコマドリ
以前も書きましたが進歩も変化もない写真ばかり・・・
でも、相手は自然、おまけにペア写真が撮れる種でもなく
撮影地もそれほど変わらないので仕方なし、と割り切っています。
デジスコ撮影が多いので、飛びものがあるわけでもなく
と言うか、コマドリの飛びものに興味があるわけでもなく・・・
とブツブツ思いながら投稿しています。
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たまに趣向の違う場所に出てきてくれるのが
嬉しい出会いです。
河原に餌を求めて?水浴び???? この子も昨年会ったような。
枝どまりでもソングポストでも無く、少し新鮮な絵です。
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少し根性を入れて鮮明に撮ってみました。
少ないチャンスで鮮明さを狙うと失敗することが多いのですが
今回は少しましかな。ピントを合わせている間に居なくなる、事が多いのですが。
セーフっ!と言う感じです。
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いい具合に光線が入った時のコマドリの赤(オレンジ)は
そりゃもう本当にきれいです。
# by yamau-f | 2016-07-18 19:21 | コマドリ | Comments(2)

赤い再会

お待たせしました(だれも待ってません)!山鵜の夏の定番
赤いシリーズの開幕です。
昨年は春先から地元のフィールドで快調だったのですが、
今年はタイミングを逸してしまい開幕が遅れました。
しかもぶっつけ本番、出会うことができるのか?ドキドキでした。
今年も重たい機材を担いで峠に向かいました。
この過酷さは、体力的にあと数年しか無理かも・・・
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当地では,この時期はホトトギスの鳴き声がよく聞こえるのですが
今年は全般にホトトギスは不調ですね。我が家から聞けるホトトギス、
今年は1回きりでした。
したがって、ここの森の中からはコマドリの声だけが響き渡ります。
最初に出会ったこの子、おそらく昨年と同じ子だと思います。
昨年よりは少し色合いがはっきりして男前になっていました。
参考に昨年同じ場所で出会った若♂です。
色合いがまだまだ若々しいですね。
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リラックスしているコマドリは以前も書きましたが
片足で囀ることがよくあります。この姿が正しく天然コマドリです。
絵的には両足で踏ん張ってくれる方が好きなのですが、このスタイルで
10分以上変化がありませんでした。
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さて、今年はどんな出会いがあったのでしょうか?
先ずは出会えたことで、後々の撮影には余裕ができました。
今年は昨年より出かけた時期が遅いうえに、暖かくなるのが
早かったので巣立った後のようでした。巣立ち雛に給餌に一生懸命な
親鳥たちを観察することができました。
つづく
# by yamau-f | 2016-07-13 21:07 | コマドリ | Comments(4)

焦ってます、色が褪せてきました。

昨年はコアジサシ、それより以前はタマシギ、と遊び相手の少ない
この時期に付き合ってくれた鳥たちですが、今年は
どの子も遊んでくれません。
鳥見を始めてからこの時期にタマシギに会えていないことは
一度も無かったのですが、今年は皆目ダメです。
山鵜の探し方も悪いのでしょうが、最近畔に撒かれている
除草剤の影響では?と勝手に思っています。
そんなこともあって、アマサギにレンズを向ける機会も
多いのですが、こちらもそろそろ色が褪せてきました。
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数年前まで近くの池の端にコロニーがあり
全てのサギたちの写真が思う存分撮れたのですが・・・
婚姻色のアマサギ、よくよく見ると綺麗ですね。
羽色が白の婚姻色の子が居ました。
少し得した気分です。
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アカショウビンやブッポウソウの子育ても終盤
野鳥の世界はそろそろ秋の気配でしょうか。
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でも週末はタマシギを求めて彷徨う
山鵜です。
# by yamau-f | 2016-07-10 22:35 | アマサギ | Comments(2)

踏まれますよ

少し前の出会いでした。
とんでもない所で、コアジサシとコチドリが営巣していました。
コアジサシは観光客に卵を踏まれてしまい、失敗したようですが
コチドリは無事に繁殖に成功したようです。
お気に入りの場所なのか、更なる営巣に向けて
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仲良くしていました。
それにしてもこの場所はこの子達には選択ミス
一歩間違えれば、確実に巣は観光客に踏んずけられます。
鳥たちにしたら、誰も好き好んでこんな場所で営巣しているのでは
ありません!と、言いたいのでしょうね。
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無事に営巣、育雛できているのでしょうかね。
地面に向けてレンズを向けるのは山鵜だけ
他の皆さんのレンズの方向は全く違う方向です。
# by yamau-f | 2016-06-28 20:47 | コチドリ | Comments(0)

初登場でした

この子、初登場でした。
さすがに山鵜の近場のフィールドで見かけることは
有りませんが、居るとこには居るコガラです。
チョロチョロしていてデジスコで撮影するのは
難しいのですが、この日は沢山のココガラと一緒に
給餌しながらの移動だったのでワンチャンスがありました。
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ヒガラは登場したっけな?
結構身近な野鳥で、野鳥草子に登場していない子達が
まだまだいるんです。
次回はムクドリかな(笑)
# by yamau-f | 2016-06-26 21:50 | コガラ | Comments(6)

2ケ月遅れの

皆さんのブログよりも2ヶ月ほど遅れての登場です。
渡ってきた当初は遊び相手になってくれるのですが
仕事(繁殖)が始まると中々遊んでもらえません。
今年の春はダメかな、と諦めていたのですが、初夏になって
ようやく出会うことができました。
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新緑に映える野鳥ですが、あまりゴチャゴチャとしていない
こう言う背景も嫌いではありません。
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今年も夏鳥の青い子、コルリには出会うことができませんでしたが
この子との素敵な出会いがあったので、夏鳥青も◎とします。
これで赤い子の挑戦権ゲット、いよいよですねー・・・
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夏鳥シーズンもまだまだ終わったわけではありませんが
来季に持ち越しそうな野鳥は
クロツグミ、コルリ、ノジコ(未見)、マミジロ・・・ 北海道にも行きたいなー
欲を言うと切がありませんね。
毎年決まった時期に決まった場所に行くので
仕方ないのかもしれません。
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以前、鳥友がオオルリのドアップを撮影されていました。
山鵜もようやくドアップを!
例年この時期はタマシギなんですが、今年もベストシーズンは
撮ることができませんでした。
でも、山鵜はタマシギを探しまくるつもりです。
# by yamau-f | 2016-06-21 20:24 | オオルリ | Comments(2)

毎度おなじみ・・・

山鵜の野鳥草子恒例の黒い子の登場です。
まだ100%諦めたわけではないのですが、クロツグミは
現時点では撮影できていません・・・ 今年もダメかなー
と言うことで、違う方の黒い子です。
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今年は例年よりも更に出来の悪い作品となり残念ですが
欲張るとロクなことがないので、「出会えただけで満足」としておきます。
見つける迄の難易度は高いのですが、見つけると同じ場所で囀ってくれるので
発見後の難易度は中の下ってとこですかね。
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結構行動範囲が広く、囀る頻度も少なく、朝方でないと撮影は
難しいかもしれません。雨天、曇天の方が◎ですかね。
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夏場のビビッドな絵が好きなのですが、夏場の♀の撮影は
水場を見つけない限り撮影は無理かな。
♀は冬の課題に置いておきます。
# by yamau-f | 2016-06-15 21:55 | クロジ | Comments(0)

夏の黒い子と言えば

少し前の出会いですが、今年もツルシギに会いに行ってきました。
昨年、立ち寄ってくれるフィールドの環境が大きく変わり
今年は会えないのかな・・・と思っていただけにとてもうれしかったです。
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ほぼ夏羽への換羽も終わり、黒装束のツルシギ良いですね。
好きな野鳥です。
今年は環境の変化を知らずにやって来たこの子たちですが,
来年もやって来てくれるか?
ここが気になるところです。
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例年この時期この方面の探鳥の時は,鰻重がセットです。
今年行った店はとてもおいしかったですよ!
うな丼と書くより鰻重の方が高級に聞こえるので
鰻重にしました(笑)この店は容器が違うだけで
価格も中身も同じ、とのことでした。
決して綺麗なお店では無いのですが
老舗のようでした。
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夏鳥も黄色、黒、と来ましたが次回は何色でしょうか。
そろそろ青い子の登場か?はたまた恒例の黒い子か?
そのうち登場します。
# by yamau-f | 2016-06-06 21:04 | ツルシギ | Comments(4)

What's a wonderful season!

何と素敵な季節なのでしょうか!
四季折々の良さを体感できる野鳥撮影ですが
一年の中でまさに”今”が最高!
鳥たちもあちらこちらで繁殖真っ最中です。
この日も山鵜のパワースポットで英気を養ってきました。
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キセキレイ、これも然程珍しい鳥ではありませんが
観察すればするほど魅力的です。
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この日は巣立ち直後の雛たちとの
ほのぼのとするシーンを満喫させてもらいました。
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雛たちも大きくなり、給餌に大変なようでしたが
そこは自然の神様、よく考えていますね。
いくらでも近場で餌が調達できるので
親鳥たちの行動範囲も狭かったようです。
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栄養が偏らないように、川の幸と山の幸を万遍なく運んでいました。
と言っても、カワゲラや蜻蛉、トンボに芋虫・・・
すべて昆虫ですがね。
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ついついたくさん撮ってしまいました。
前記事では青い子を予告していましたが、予想外の
黄色い子になってしまいました。
山鵜定番の夏の赤い子はどうなったのでしょうか・・・!
# by yamau-f | 2016-05-30 21:59 | キセキレイ | Comments(4)

季節外れの

ジョウビタキです。
秋も深まると我が家から見えるアンテナに毎年やって来る
珍しくもない鳥ですが(ゴメン)、この時期に会うと
新緑の若葉に映える色合いが更に鮮やかで嬉しいものです。
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一生懸命子孫繁栄に勤しんでいました。
こんなに近くで出会えるとはビックリですね。
今頃は子連れで森の中を飛び回っているのでしょうね。
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♂も♀も給餌の回数も、餌の量も差がありませんでした。
正しく夫婦平等な子育てをやっていました。
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今回、D500の写真も掲載してみました。
決して違いを語るだけの腕を持ち合わせていない山鵜ですが
直観としては良いですね~~~!
D300→D7100→D7200→D500と変遷していますが
山鵜の中では断トツです。
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餌食になるのは、蝶蛾の幼虫系、蜘蛛、蜻蛉系と様々。
不思議なもので栄養たっぷりで美味しそうに見えましたよ(ウソ)
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毎年出会える保証のないシーンに遭遇しましたので
記事にしました。
イメージで言うと近所のパン屋さんの軒下に営巣している
ツバメ、という感じです。
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さてと、次のターゲットは青い子かな・・・
# by yamau-f | 2016-05-18 21:50 | ジョウビタキ | Comments(10)

今年も

行々子を撮影に行ってきました。
見栄えの良い夏鳥も次々と到着しているようですが
モデルとしては好きな鳥なので、毎年野鳥草子に
登場してもらっています。
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過去のこの子のタグを見てみるのですが
全く進歩も工夫もなくがっかりします。
 いつも囀っている姿、赤い口・・・ 
諸先輩の作品を改めて勉強しなくては。
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そろそろペアリングも住み、お相手も決まりつつあるようで
行動パターンが非常に分かりやすくなっていました。
ただ、相手のいない子が縄張りに乱入しあちらこちらで
小競り合いもありました。
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時間があれば再度挑戦したいのですが
今年は今回の撮影が最初で最後かなー
# by yamau-f | 2016-05-09 21:20 | オオヨシキリ | Comments(2)

未だに青が・・・

連続でキビタキの登場です。
前回よりは少しましな出会いでした。
初夏のキビタキとしてはまずまずかなー
今年はタイミングが合わず赤い子のオープン戦は
行けないかもしれません。
昨年はこの時期にかなり撮らせてもらったのですが
6月にぶっつけ本番かも・・・ 不安です。
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それにしても未だに青い子も撮れていません。
大きい青いこの前に小さい青い子に出会えないかな・・・
と秘かに狙っている山鵜です。
# by yamau-f | 2016-05-05 20:52 | キビタキ | Comments(0)

初物と言うことで

かろうじて撮影できたキビタキです。
オオルリも囀っていましたがまだまだ数は少ないようです。
これからもっとたくさんやって来るのでしょう。
まだまだ完成度の低い若♂ですが、初物なので記事にしました。
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これから秋まで滞在してくれますが、モデルになってくれる期間は
それほど長くありません。最近は春~夏のキビタキ、オオルリの
撮影は以前に比べると減ってしまいました。
初めてこの子たちに会った時の喜びを忘れてはいけませんね。
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夏鳥、一気に赤い子を狙うのは無謀です。
枝に止まった野鳥撮影は久しぶりだったので
良いリハビリになりました。
# by yamau-f | 2016-04-24 22:23 | キビタキ | Comments(6)

今年の春

百花繚乱という言葉がピッタリでしょうか。
山に行けばコブシとレンゲツツジの競演、あまり覚えがありません。
梅と桜と桃も
菜の花とレンゲと・・・
今年はカタクリの花撮影とか少し浮気(山鵜女公認)したので
野鳥草子の記事が少なめです。忙しさもあるのですが。
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花も満開ですが、留鳥たちの恋の季節も全開ですね。
既に抱卵の始まった種もいるので撮影には気を遣います。
山には夏鳥もそろそろ到着しているのでワクワクします。
キジは毎年撮影するのですが、レンゲ畑の中にいるのは
未だ撮影できていません。修行が足りないのでしょう・・・
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早いものですね。そろそろ赤い鳥の準備を始めましたよ。
今年は会えるかなーーー
# by yamau-f | 2016-04-17 21:34 | キジ | Comments(0)

卯月の最初は

春らしい記事にしたかったのですが
今更ですがオシドリ夫婦です。
この子達はこの場所周辺を繁殖地に決めているようです。
♂♀のペアで仲良くしていました。
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基本的にオシドリは臆病なので中々至近では撮らせてくれません。
この時は山鵜に気付いていないようで結構アップの写真を
撮らせてくれました。
近過ぎていい感じのペア写真は撮れませんでしたが。
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今シーズンは子連れのオシドリを狙って見るつもりです。
繁殖の実績はある場所なので粘り次第かな。
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野鳥草子に春らしい記事は何時登場するのでしょうかね。
# by yamau-f | 2016-04-05 20:16 | オシドリ | Comments(2)

根比べ

大相撲、千秋楽の白鵬の取り組みが物議を醸しだしていますね。
日馬富士との大一番、白鵬が変化をしたことへの批判があるようですね。
見る方はガチンコを期待するのでしょうが、山鵜は白鵬擁護です。
反則でも無く、ましてや相手も横綱、相手がどんな戦法で来ようとも
受け止めて勝つ、それが横綱です。それが想定されていなかったら
その時点で作戦負けですね。
拍子抜けの取り組みであっても、それも相撲です。
プロ野球、優勝のかかった試合でエースのピッチャーが4番バッターを
敬遠する、相手のファンはブーイング、味方のファンはブーイングしますか?
最近特に白鵬は常にアウェーで相撲を取っているように見えて心が痛みます。
強すぎる、日本人関取ではない・・・勝負事の本質と違うところでとやかく
言うのは山鵜は好きではないですね。
ただ、日本伝統の行儀や礼と言った文化を尊重することが大前提ですが。
おっとっと・・・ またぼやいてしまいました。
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で、なんでかと言うと、この日山鵜はアオサギとの取り組みでした。
ただ、アオサギは何かを狙ってフリーズ状態。
それを狙う山鵜もフリーズ。
根比べです。行司はいませんが、昔の北の富士と長谷川の取り組みのように!
(ほとんど理解できないたとえかも)
一瞬目を離した瞬間に勝負は決まりました。
なんと穴から出てくるネズミを狙っていたアオサギは
見事に一撃でゲットです。
鯛焼きかコロッケでも待っていると思っていただけに
ネズミをくわえたときにはびっくりです。5mほどの
距離での出来事。
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一瞬目を離した山鵜は完敗、瞬間のショットを撮り損ねました。
少し移動した場所で、苦労しながらも最後は一気にゴックン。
アオサギ、すさまじい鳥さんです!
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# by yamau-f | 2016-03-28 21:27 | アオサギ | Comments(2)

山鵜のぼやき

久しぶりにぼやきます。
あくまでも山鵜の個人的な考え方なのでご容赦のほど。
最近の新聞、雑誌、テレビ・・・ 所謂マスコミに
取り上げられるニュース、山鵜にとってはどうでもいいことばかり。
貴重な時間とお金を使ってもったいないなーと思う事が多いですね。
誰かと誰かが不倫、当人同士で話してくださいな。
山鵜は別に謝ってもらわなくて結構です。
山鵜が不倫しても山鵜女には謝りますが、野鳥草子では
謝りません(大汗)
キャスターが経歴詐称とか整形とか・・・
嘘つくことはいけないと教えられましたが
嘘ついた人をとことんいじめても良い、とは教えられませんでした。
整形って犯罪なのですか?いいじゃないですか。
お化粧するのも、毛を染めるのも、基本的には一緒でしょ?
昔は出る杭は打たれたのですが、最近は抜くまでやらないと
気が済まないのでしょうね。抜きたいのか?消したいのか?分かりませんが
少し残酷な感情を煽られているようで背筋がゾーっとします。
人気があったり、実績を残した人に、ざまあみろ!と言っているようで
良い気がしません。山鵜だけかなー
高校時代どうだった?そんな事関係あるのですか?
高校時代のあだ名?ほっといてください!
一時言われた学歴至上主義への疑問、どうなったのかなー
最近のクイズ番組、○○大学出身のエリート○○、とかやたらと多いですね。
芸人は面白く、アナウンサーは話術が上手で、歌手は歌が上手ければ
良いと思うのですが。○○大学出身って前面に出す必要あるのですかね?
山鵜の周辺には沢山の○○大学出身の人たちが居ます。
別に気にして付き合うわけでも、付き合ってもらっているわけでも有りません。
番組で出ているクイズの問題、はっきり言ってほとんど出身大学と
ぜーんぜん関係ありません。
元野球選手のゴタゴタ、これは犯罪なので償うことが必要です。
世の中のためになる、と決意表明しているようですが
そんなの良いからまずは自分の厚生してくださいな?
怪しい、と言って逮捕まで2年ですか・・・
もっと早く捕まえてあげれば、なんて思ってしまいますね。
国会では事前に出された質問とは違う質問をぶつけて
そんなことも知らないのか?逆の事されてあなた答えられますか?
そんな目先のいじめの様な恥のかかせ方をするのではなく
正々堂々と議論してくださいな。
何でも知っている人が大臣になっている、なんて思っていません。
まあ、歯舞・・・ これは「はぼまい」と言ってもらわないと
残念すぎますけどね。
議員の皆さん、簡単に「国民は」、とか「県民は」
とか発言されてますが、勝手に使われて怒っている国民や県民、沢山いますよ。
ある時は多数決、少数意見に耳を傾けろ!と言う人たちが
ある場面では多数派を振りかざして少数派を弾圧する場面を
目の当たりにすることが有りますね。
そこの切り替え、山鵜にはついていけません。
そんな事より何より
今日山鵜女と食べた中華定食、エビチリのエビの数が2匹も山鵜の方が
少なかったです!一つ違いなら仕方ないけど、二つ違ったら
一つづつ出来るのでは!!!
これ、一番腹が立ちます。
本当にぼやくことが沢山ありますね。
閑話休題
今年こそ桜の花のラッパニュウナイを撮りたいと思っています。
順調にこの子たちは山から下りてきているようです。
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某所のアトリとはスケールが違いますが
中々ダイナミックな出会いでした。
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こんなに沢山のニュウナイスズメが桜にやってきたら
ひとたまりもありませんね。
今年はウソの被害から逃れられた桜の木も
頑張りどころです。
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去りゆく冬鳥と、やってくる夏鳥
思いがけない出会いのある季節到来です!!!
# by yamau-f | 2016-03-21 21:56 | ニュウナイスズメ | Comments(4)

そろそろ燃料補給

昨年も沢山遊んでくれたコミミズク
今シーズンも沢山遊んでもらっています。
とにかく大好きな鳥なので、何万枚撮っても
飽きることがありません。
もうしばらくは滞在してくれるでしょうから
あと数回は行きたいと思っています。
あまりにも素敵な写真がネットに沢山掲載されているので
山鵜らしい写真を数枚
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この日このポイントでは最終的には山鵜一人で撮影していました。
ほんとうに好きですねーーー
バックの灯りはガソリンスタンドです。
この子、長旅に備えてそろそろ燃料補給に入りそうです。
このスタンド、どうやらエネオスのようです。
そう言えば、スタンドの名前(元売り)も随分変わりました。
(ここから脱線)
以前はエネオスなんて無かった・・・
日本石油。出光興産、共同石油、大協石油、丸善石油
昭和石油、シェル石油、エッソ、モービル、ゼネラル
九州石油、キグナス、三菱石油などなど
風が吹いてスカートがめくれあがて
「おーーーー もうれつ!」知る人ぞ知る
丸善石油のコマーシャルでした。
百田直樹の「海賊と呼ばれた男」のモデルとなった
出光佐三が創業した出光興産も来春には合併するとか。
時代とともに変化の激しい業界です。
皆さんご存知かもしれませんが、地域によっては
ブランドが違っても同じ油槽所から出荷される
事もあるガソリン、○○石油は燃費が良い!とか
あまり分かったような事を言うと笑われることもあるので
ご注意を。
閑話休題
昨シーズンも、今シーズンも通いすぎたので
他の冬鳥撮影がおろそかになってしまいました。
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結構気に入っている写真です。
これに雪でも降ってくれれば・・・
このポイント、某飲料メーカー発祥の地のお膝元
野鳥保護には力を入れているようです。
何とかサンクチュアリにしてもらえないかなー
と思っています。
来シーズンも会いたいですものね。
# by yamau-f | 2016-03-12 20:08 | コミミズク | Comments(4)

最終章です

ずいぶん長く引っ張ってしまいました。
道東鳥見旅行、2月の最終日をもって最終章にします。
この子以外には、クロガモやウミアイサといった水鳥
ミヤマカケスにも会いましたが今回は登場なしです。
どこの港に行っても会うことのできたコオリガモ
アオー アオナと鳴く声は物悲しくもありますが
最果ての地では旅情にアクセントを加えてくれますね。
クロガモ、コオリガモ、特に素敵です。
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日本名のコオリガモ、これは氷を彷彿させるからこの名前になったそうです。
英名は尾が長いので直訳するとオナガガモになってしまいますね。
ちなみにオナガガモはノーザンピンテールと言うそうです。
以前の道東旅行でも撮影したのですが、時間がなくても
見ると時間を忘れて撮影してしまいますね。
年末の道東はとにかく日が暮れるのが早く、昼過ぎには
既に日が傾いた感じなので撮影可能時間が極端に短いのです。
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尾は長いが日は短い・・・ 関係ないですね。
近所の居酒屋に「字はまずいが、魚はうまい」という看板を出している
店があります。こう書かれると何だか行ってしまいたくなる単純な山鵜です。
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最後の画像は♀のコオリガモです。
年末には少し恋の季節も始まりペアでいることも多いのですが
うまくペア写真は撮れませんでした。
今頃は、恋の季節もピークに近付き、アオーアオアオーー アオナアオナ
とちょっとやかましいかも、ですね。
長らくお付き合いいただいた道東編冬、これにて終了です。
次回は今年末かな・・・
# by yamau-f | 2016-02-29 23:10 | コオリガモ | Comments(4)

ほんまかいな

古新聞になりつつある道東編ですが
今回はシノリガモの登場です。
現地ではカメラを向ける人も少なく、珍しくも無い
のでしょうが、山鵜にとっては丸一日遊んでも
足りないくらいのインパクトのある鳥です。
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色合いの鮮やかさはオシドリといい勝負ですね。
ところで、シノリガモの名前の由来を調べてみると
こんな話に出会いました。
♂成鳥の横から見た模様(白い部分)が
シ ノ リ と見えるので
シノリガモとなったとか。・・・・ほんまかいな!
もう一度見てみましょう。
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いくら字の下手な山鵜でもこんな字は書きません。
シ ノ リ と言うよりは、???
文字には見えませんね。
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♀2羽ですが、この子には可哀そうに背中に釣り針が・・・
痛々しいですね。釣り針は、カツオの一本釣りやヘラブナ釣り用の
針は返しが付いていないので外れやすいのですが
漁で使う針には基本的には返しが付いています。
目的は外れにくくするため・・・ 
自然に錆びるか何かで外れると良いですね。
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若♂にも出会いましたが、やはり完成度はまだまだ。
完璧な色彩になるのは数年かかるのでしょうね。
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シノリガモの理想の構図は荒波の上を一列に並んで
飛翔する姿や荒波で波乗りをしている姿なのですが
べた凪に横一列も悪くないですよね。   ね。
しんしんと雪が降ると海はべた凪、吹雪の海とは別人です。
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この港には沢山のシノリガモが居たのですが
運よく防波堤に隠れていると近くに寄ってきてくれました。
こういう時に時間に制限があると悔しい思いをします。
今年の年末再挑戦かなーーーー
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潜水するカモは結構潜水距離があるので思いもよらない
所から浮上します。
どのバーダーさんの写真にも、潜る寸前の写真はありますが
浮上直後の写真はありませんね。誰か挑戦してみませんか?
ここのところ週末は雨に見舞われるので遊べていません。
鴬もそろそろホーホケキョと歌い始めました。
野鳥の世界は既に春突入です。
# by yamau-f | 2016-02-21 19:54 | シノリガモ | Comments(2)

御一行様

今日はStバレンタインデーとか。
恵方に向かってキットカット食べるのでしたっけ。
ハローウィンとか、洋物の行事が次々と定着しつつありますね。
もう一度、桃の節句とか、端午の節句とか、お花まつり、とか
見直してみませんか。
山鵜は歴史とか、伝統とか、もう少し大事にしたいな、
と思う事がよくあります。
例年3月初めごろに出会うことがある御一行様に早くも
今年は遭遇しました。
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数えたところ総数31羽の団体さんでした。
ほかの鳥たちより密集して移動するので
遠くから見ると少し異様な感じです。
200m以上離れているので画像はそれなりです・・・
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すこーしだけ夏の装い気味の子もいますが
今回はまだまだ冬着でした。
近くで撮ってみたいですが難易度は高いです。
# by yamau-f | 2016-02-14 20:36 | ハジロカイツブリ | Comments(0)

いったい  第二弾

あなたはだれですか?
決してややこしい子を探しているわけでは無いですが・・・
目立ちますよね。この子。
恐らくマガモ♀の白化だと思うのですが
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基本的にはマガモ達と行動を共にしていたのですが
周囲にはキンクロハジロ、コガモ、オオバンも居ましたが
どれも当てはまりません。
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過去に出会った白化個体
ツバメ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、スズメ・・・
結構居るモンですね。
いったいシリーズ、これにて終了・・・かな。
# by yamau-f | 2016-02-09 20:05 | マガモ | Comments(0)

鴨はかもでも

山鵜の鴨類の過去記事の中で一番良く登場するのは
紛れも無くホオジロガモです。
鴨はカモでもホオジロガモは別格です。
わざわざ北海道まで出掛けて撮らなくても・・・
と思いますが、運悪く近場で見つけてしまいました。
発見と同時にスイッチオン
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♂♀のペアでゆったりのんびりと。
べたなぎの雪が降りしきる湾内で
堤防に隠れながら一頻り遊んでもらいました。
何度見ても好きだなー ホオジロガモ。
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雪が降っても風がないと池のような海になりますね。
色が悪いのは仕方ないです。
多いときは10羽単位で居る事もあるのですが
この時期は難しいのかもしれません。
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次回行っても間違いなくスイッチオンでしょう。
鮮やかな白、深い緑、赤い脚、お洒落です。
深い緑を如何に写すか、これが難しいのです。
未だに満足写真はありません。
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一度潜ると結構長い距離を移動するので
潜る、出る、探す、構える、潜る、探す、構える、写す    が  潜る。
のんびりした時でないとデジスコではお手上げです。
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北海道に限った話ではないのでしょうが
漁港で出会う鴨たちに釣り針の刺さったものを良く見ます。
前回のホオジロガモの記事の子は嘴に釣り針が
今回も背中に釣り針の刺さったコオリガモを2羽見つけました。
釣り針が錆びて自然に外れてくれると良いですね。
# by yamau-f | 2016-02-07 19:35 | ホオジロガモ | Comments(2)