山鵜の野鳥草子

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年に一度の

アメフト記事です。関西学生アメフトリーグも第四節が既に終了しています。
上位の立命館、関西学院、関大、京大の所謂4強は順当・・・とはいえず
京大が下位チームに取りこぼしてしまい上位3チームの優勝争いになりそうです。
いよいよ今週末から星の潰しあいですが、京大も今のままでは入れ替え戦に
回る可能性もあり意地を見せてくることでしょう。
 過去の試合内容を見ると昨年優勝した立命館は主力の選手が残り今年も
盤石の試合をしてきています。一方で、対抗と目される関西学院は勝ちはしている
ものの、ここ数年の中では今年の戦力は若干力不足は否めません。
逆に、例年のリーグ戦に比べると今年は1部に返り咲いた同志社、甲南、が元気です。
京大全盛期の選手が龍谷、関大、京大でヘッドコーチを務め着実に力をつけています。
特に龍谷大は1部リーグ定着の勢いです。
彼らは学生時代の仇討の気持ちが強く、特に宿敵の関学に対する勝ちの執念は
相当なものです。
 今年から甲子園ボウルへの出場をかけたシステムが変わり、関西リーグで2位
になっても挑戦権が有る為、そこのあたりの駆け引きに注目です。
ただ、学生スポーツに試合の中以外での駆け引き(例えば意識的に2位を狙うとか)
は山鵜はあまり好きではありませんね。
基本的には2週おきの週末に試合があります。今週末は試合のある週ですね。
新聞で結果でも見てあげてください。
ということで、全く関係なく今回の登場はエリマキシギです。
図鑑で夏羽も見なければ、何故エリマキ?と思ってしまいますね。
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朝のうち少し立ち寄って、すぐに旅立ったようです。
まだ幼鳥のようにも見えますが、華麗なエリマキシギ夏羽、是非とも見てみたいですね。
日本にいると、五感で季節を感じることができますが、
嗅覚、つまり香りで季節を感じる、皆さんは何の香りですかね。
山鵜は御多分に漏れず、春は沈丁花、秋は金木犀ですね。間違いありません。
数日前から金木犀の香りが漂っていますね。まさに秋酣です。
酷暑にも負けず衰えなかった食欲、このまま食欲の秋に突入は
つらい・・・
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# by yamau-f | 2016-10-20 21:36 | エリマキシギ | Comments(2)

2Gの喜び

今年の秋の渡りシリーズは絶不調の山鵜です。
山に行ってもヒタキには会えず、田んぼに行っても常連さんにしか
会えず、諦めかけていました。
やはり今年の夏の気温にも影響したのでしょうかね。
今年は梅雨らしい梅雨、梅雨明け後は酷暑と言われる猛暑が
8月いっぱい続き、9月はほぼお天とさんを見ない秋の長雨と
連続台風の来襲・・・ 山鵜は確かに暑かったけど季節感の
ある初夏~秋と思っていたのですが。
 タカブ、セイタカ、アオアシ、には会えましたが、それ以外は
ダメでした。オグロも、ツルシギも、・・・
 コアオアシシギに会えたのがせめてもの救いでした。
ところがシーズン終盤に何とか会えた数種の中の一つ
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トウネンに交じってヒバリシギを発見!
初めて会う鳥ではありませんが、好みの模様の好きなシギだったの
嬉しかったですねー
喜び度2G、と言ったところです。
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この日は、今季初のトウネン、エリマキシギにも会えたので良かったですが
やはり全般には休耕田が減った影響でシギチは益々難易度が高くなってきました。
特に淡水系が厳しいような気がします。
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# by yamau-f | 2016-10-13 20:52 | ヒバリシギ | Comments(2)

最近あまり聞かなくなりましたね、躾。
こんな山鵜でも小さい頃親から躾けられたものです。
人に迷惑をかけるな
噓をつくな



人間の世界だけかと思っていたのですが
鳥の世界にもあるようですね。
この日、タマシギ親子にその光景を見せてもらいました。
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子供たち3羽が♂親から餌をもらっていました。
餌は主にタニシやヤゴが多かったですね。
どの鳥たちも同じですが、雛たちの成長は
日を追う毎に大きさに差が出てきます。
強いもの(大きいもの)は餌の獲得が早く
更に差が広がっていくのは当然です。
 この時は、中サイズの子がヤゴをもらったのですが
大サイズの子がそれを横取り・・・
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その様子を見ていた♂親は(怒)のようでした。
ヤゴを奪い取った大サイズの雛に猛然とアタックです。
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このポーズは威嚇のポーズです。
今までに、イタチが出没した時やケリが近付いた時に
見たことがあります。
この時は大サイズの雛に威嚇、つまり叱っているのでしょう。
気が付かずにヤゴを奪おうとする大サイズ雛は・・・
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お父さんタマに上から乗られ厳しく叱られたのでした。
育雛中の鳥の観察といえばツバメ位しかありませんが
こういうシーンはあまり見たことが有りませんでした。
まさに、躾なのでしょうか。
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人間の世界では、ここまでやると虐待になるのかな?
山鵜世代ではある意味当たり前の親の躾でした。
確かに怒られるのは兄弟喧嘩が一番多かったかも(笑)
 何気なく給餌をしていると思っていた野鳥の親子、
実は親は考えながら育てているんだなー、とちょっと
感動したのでした。


# by yamau-f | 2016-09-29 21:29 | タマシギ | Comments(6)

鷹の渡りデビュー!

以前から行きたいと思っていた鷹の渡り観察ですが
ようやく今年実現できました。
天邪鬼ではないのですが、自分のポイントを探したくて
ネットなどで調べ、地図と睨めっこした結果、気になるポイントを目指しました。
現地に到着しても当然バーダーは誰もいません。
場所決めて待つことに
来るのか来ないのかも分からない上に曇りがちの天気で
トビなのか、鷹なのか、も分からない状態でした。
おっ?・・・?  トビ?という感じでやり過ごしたのですが
しばらくすると遠方にいくつかの鳥影が!
あっ!鷹!
自分なりに推測した場所での出会い、嬉しかったですね。
ただ、高い、曇ってる、・・・
有名な場所はこんなんじゃないのでしょうね。
何度も鷹柱も見せてもらいました。
取り敢えず写した写真のマシそうなのを一挙掲載します。
ハチクマが多かったように思います。最初は2~300羽くらいと
思いましたが、よくよく考えると数百は飛んだでしょうか。
観察時間は5時間ほど。隣県でも会えるのですねー

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撮影には機材、腕ともにまだまだですね。
天気のいい日にもう一度行ってみたいです。
来年かなー

# by yamau-f | 2016-09-26 21:28 | ハチクマ | Comments(2)

リベンジ成功!

約三年分のデータを失った中には、諦めきれない写真が沢山あります。
MFでのコアオアシシギもその一つ、ようやくそのリベンジを果たすことが
できました。場所はMFではありませんが、自力発見での6羽の出会い、
嬉しかったー。
以前の記事にも書いていますが、山鵜はこの子の胸の白さが好きなんです。
コルリと同じ白さです。
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これと言った特徴はないのですが、アオアシシギ+セイタカシギ÷2
と言った感じでしょうか。
田んぼで会えると喜びも一入です。
噂では結構長い間滞在していたようですね。
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夏羽成鳥に出会うことは先ずないでしょうが、
機会があればシギやチドリの最終目的地に
行ってみたいものですね。
この子たちの渡りには浪漫を感じます。
襟巻を巻いたエリマキシギなんかに出会おうものなら、
32Gもんですね(新しい興奮度を表す表現として
これから使うかも・・・笑)
この子たちは今どこで何をしているのかな・・・

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シギやチドリを複数で撮るのは難しいです。
山鵜の腕と機材では難しいので1本釣りでの撮影です。
1羽でも難しい!

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今年は思うようにシギチ達とは出会えません。
そうこうしている内に外からジョウビタキの鳴き声が
聞こえてくるのでしょう。

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# by yamau-f | 2016-09-22 19:56 | コアオアシシギ | Comments(0)

目から鱗

目から鱗が落ちる・・・
意外ですが聖書から引用されていることを知りました。
簡単に言うと、見えなかった、気付かなかった事が
あることをきっかけに分かるようになる、と言うことのようです。
この日、いま話題のタマシギを撮影に行っていました。
皆さん、きれいに花を入れて、可愛く親子連れで、自分らしい
作品を撮るのに夢中でした。
山鵜も色々と工夫をしましたが、結果は全くオリジナリティーの無い
写真ばかり・・・
枚数だけは沢山撮りましたが。おかげでバッテリー切れとなり
車にバッテリーを取りに行くハメに。その間、山鵜女に初めてD500を預けました。
簡単に操作を教えて。
初めての彼女にAFのボタンもしっかり教えなかったので、戻ってく来ると
フォーカスポイントが一番端にある始末・・・
俄カメラマンになった気分なのか、一度連写がしたかったのか
見事に乱れ打ちをして遊んでいたようです。
案の定、没写真の山でした。
が、ピントこそ決まっていませんが、今まで撮ったことも見たこともない
アングルの写真がありました。
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残念ながら花は入っていませんが、山鵜には新鮮な写真に見えました。
まさに目から鱗が・・・と言った感じです。
近すぎて考えた末のアングルなのでしょうが。
雛のオレンジラインがしっかりと写っていますね。
少し考えさせられる写真だったので記事にしました。
長いブログ記事の中で、山鵜女の写真だけで記事にしたのは
これが初めて、これを言うと著作権とか何とか言いだして
費用が掛かるので内緒で記事にしています。
ここへ来て、タマシギの出会いが増え安心して夏を
見送ることができそうです。

# by yamau-f | 2016-09-18 20:59 | タマシギ | Comments(2)

十五夜お月様

中秋の名月、今年はちょうど9月の15日ですね。
中国でも中秋節と言って皆さんが愛でるようですね。
というか、気が付くと9月初の記事でした。
ようやく強烈な暑さも収まり秋らしくなってきました。
いくら暑くても夏が終わるのは少し寂しいですねー
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少し前に出会ったムナグロ、暑さでハーハーしていました。
既に換羽も始まっておりすっきりとした色彩とは言えませんが
会えると嬉しい鳥ですね。
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今年はタマシギも含めてシギやチドリとの出会いが少なく
心配していましたが、ようやく登場し始めたようで安心しています。
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もともとシギチドリが遣ってくるといっても、大挙してやって来るのではなく
数種類が数羽でやってくる程度、偶然がうまく重なっているだけで
一歩間違ったら皆無の年があっても可笑しくないレベルだと思っています。
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まもなくノビタキも登場し秋の渡りも終盤ですね。
しばらく鳥枯れの時期があったので鬱憤を晴らすように
シャッターを押しまくっています。
データーの捨て下手なので溜まる一方で悲鳴を上げています。
皆さんは思い切って捨てているのかなー?
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読み返すと今回の記事は山鵜らしくないですね(笑)
大人しすぎます・・・
そろそろボヤキの記事も書かなければ。

# by yamau-f | 2016-09-15 20:05 | ムナグロ | Comments(0)

タマシギちゃん危機一髪

今年はタマシギ運が悪く諦めかけていた出会いですが
鳥友さんと鳥見大先輩のおかげで何とか出会うことができました。
この子を見つけると何時間も粘ってしまう、どちらかというと
マナーの悪いバーダーかもしれません。山鵜は・・・
長い時間粘っていると色々な場面に出会うことがありますね。
何年か前に、イカルを撮っているとモデルのイカルが目の前で
ハイタカの餌食になったことも。
 こういう場面は見ることができても中々撮ることは難しいですね。
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のんびりとペアのタマシギが畦で寛いでいました。
山鵜としてはもう少しポーズを取ってもらいたかったのですが
一向に動く気配がありませんでした。
と、その時
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突然背後からイタチが突入!
伸びをしていた♂タマは危機一髪で難を逃れました。
カメラを覗いていた山鵜には♂が餌食になったように
見えたのですが、写真以上にギリギリでした。
ただ、そばにいる♀が結構平気なのにビックリです。
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こんなことがあっても遠くに飛んで行くわけでもなく
少し離れたところに移動するだけです。
見るからにイタチには水深が有り過ぎ、タマシギには
それが分かって居るのかもしれませんね。
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ずぶ濡れのイタチも必死なのでしょうが、お願いだから
タマシギはやめて!ムクドリにして!(ムクドリごめん)!
という気持ちでした。
バーダーの風上にも置けないやつですね、山鵜は。
でも本当にそう思ってしまいました(汗)
別に間一髪の目にあっても移動することもなく
畦で寛いでいたペアが水の中に入ってくれたので
それはそれでイタチ!ありがとう!
(山鵜、鳥に例えると風見鶏かも)
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安全と思われた水の中でしたが・・・
またまたペアが横っ飛び!またしても間一髪!
いや、二回目なので間二髪!(意味不明)
今度は♀にアタックです。
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こちらはひやひやして見ていましたが
慣れているのか、結構余裕で往なしているようにも
見えました。
ただ、これは水の中での戦い、イタチには大きな
ハンディーキャップです。これが水の無い場所、
抱卵中、育雛中となると話は別です。
この時、同じ田んぼには既に成鳥間近の若鳥が3羽
居たのですがこの時は無事だったようです。
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ボケボケ、ブレブレの写真ばかりで掲載を躊躇したのですが
記録としては面白いかなと思い記事にしました。
今年は昨年と違い残暑が猛烈に厳しく、台風が東北や
北海道に上陸する珍しい年になりました。台風に慣れていない
地域の皆さんには本当に試練ですね。
山鵜、傷ついたリンゴ食べますから!






# by yamau-f | 2016-08-30 21:47 | タマシギ | Comments(4)

衝撃の赤い旅立ち

それは早朝の出来事。
給餌の写真が撮りたくて久しぶりにブナ林に出向きました。
辺りはまだ薄暗く、前日の雨で現地到着時には足元は
ズクズクでした。
 営巣場所に近付くとアカショウビンの気配が、暗いので
シルエットしか見えません。
しかも、お決まりのキョロロロロロではなく、アカゲラかアオゲラの
鳴き声のような声が聞こえてきます。
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と、その時突然一羽の鳥が飛び出てきました。何と、アカショウビンの巣立ちの瞬間でした。
何と素敵な瞬間に立ち会えたことか、本当に感動しました。
 巣から出てきた雛は、初めての外の世界にも拘わらず力強く羽ばたきます。
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巣立ちに立ち会ったのは♀親でした。無事に巣立った安堵と育雛の疲れが顔ににじみ出ていました(ように見えました)
この時は既に数羽が巣立った後なのか、でも巣からはまだ餌をねだる幼鳥の声が聞こえてきました。
どの鳥も同じですが、甘えた声でピーピーと。
 と、しばらくすると、キョッキョッとアカゲラの様な鳴き声に変化しました???
これまた突然、最後の雛が辺りをうかがうと同時に飛び出してきました。
 確かにアカショウビンですが、被写体、モデルとしてはいまいちです。雛には親鳥の素敵な魅力はまだありません。
宝石の原石とはまさにこのことを言うのかもしれませんね。
記録写真にしかなりません。
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今頃はもう少しアカショウビンらしくなっているのでしょうね。
この子を追いかけて十数年、感動の瞬間でした。
 ただ、この子達に待ち受ける途轍もなく厳しい自然界、しっかりと育って
来年この森に戻ってくれる約束をしてこの森を離れることにしました。
 春先の飛来、相棒探し、巣作り、営巣、産卵、抱卵、育雛、巣立ち・・・
そして秋口には帰っていくのですね。自分たちに置き換えてしまい、
少し感傷的になってしまいました。
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こんなチビでもしっかりと背中にはコバルトブルーの宝石が!
長々とネタ不足もあって引っ張ってきた赤いシリーズ、2016年度版は
これにて終了です。
来年はどんな出会いが待っているのでしょうか。


# by yamau-f | 2016-08-19 20:01 | アカショウビン | Comments(4)

赤い渋滞

お盆休み真っ最中ですね。
おまけに、オリンピックも真っ最中。
速さも高さも技も・・・ 同じ人間とは思えませんね。
卓球女子、みんなかわいい・・・(汗)(笑)
山鵜娘がペアで帰省していたので少し遠出。
姫路城に行ってきました!どこへ行っても渋滞だらけ!
山鵜の記事もネタ不足で渋滞気味です。
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赤い子を追いかけて10数年、毎年同じようなことばかり思って、
言って、書いています。
ただ、コマドリもアカショウビンも、この2種に関しては
あまり飛来数も変わっていないように思います。
 変わったのはカメラマンの数くらいかな?
でも、山鵜の記事に登場する2種はあまりモデル慣れしていない子ばかり。
それだけにポーズが下手ですねー(笑)


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賛否あるところですが、このときはペアで最終営巣地を決定し
リフォーム中でした。皆さんのブログで拝見するような綺麗な
場所ではなく、ツルが巻き付いたゴチャゴチャしたところ。
当然、すっきりとした写真は撮れません。
 産卵、抱卵が始まると♂♀の交代間隔は数時間に及び撮影は
先ず無理ですね。最も、この時期が一番神経質になっており
注意する必要がありますね。
 この時も、今シーズンはこれが最後、、、、のつもりでした。
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最近、ポケモンGOとか言うゲームが流行っているようですね。
あちこちにいるモンスターを集めるそうです。
合計150以上の種類が居るとか・・・
どこどこに行くと珍しいモンスターが居るとか。
野鳥撮影、特に珍鳥を追いかけるバーダーは気を付けてくださいね。
はまる要素大です。
老若男女、コレクション願望は人間の本性なのでしょうかね。
山鵜のモンスター(珍鳥)、全く増える気配がありません。
興味がないわけではないのですが。

# by yamau-f | 2016-08-14 20:47 | アカショウビン | Comments(0)

赤い木霊

夕陽を浴びたアカショウビンの次は深い深ーい、ブナ林の中の
出会いでした。例年のエサ場は昨冬の降雪量の少なさもあり
雪解け水が少なく、カエルさんも少なかったのでしょうか?
飛来の頻度が極端に少なく、ようやくたどり着いたのがこの場所でした。
山鵜一人でははっきり言って絶対に行かないかも・・・
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贅沢な話ですがデジスコで撮るには近過ぎました。
かと言って、新兵器D500砲には暗すぎました。
遅いときは1/4secのSSではどうしようもありません。
山鵜としては、この環境ではデジスコの機材選択です。
ブナ林は下草がそれほど密度が濃くないので助かります。
こういう環境でのアカショウビン撮影は初めて、
ポイントに出会えたこと自体が奇跡的なポイントでした。
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構図的にはブナの雰囲気も出ているので良いのですが
やはりペアが・・・ 少し贅肉 違った贅沢が身につき始めた
ようです。初心に帰る、これ大事なことです。
何時も書きますが、山鵜は野鳥の中ではやはり
アカショウビンが一番好きかもしれません。
この時も深い林の中で一際赤いアカショウビン
まさに赤い木霊と言った感じです。
時間に余裕ができたら、林の中に長期滞在して
撮影に没頭したい、これがささやかな夢かなー
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同じ枝の写真ばかりです。
表情を見ていただければ、と思います。
この子がやって来るのを待っている間に聞こえてきた野鳥
コルリ、サンコウチョウ、トラツグミ、クロツグミ、アオゲラ、アカゲラ、
ジュウイチ、ホトトギス、カッコウ、セグロカッコウ、ツツドリ、サンショウクイ、ウグイス、マミジロ、
ミソサザイ、ソウシチョウ、オオルリ、キビタキ、コサメビタキ
カラス、・・・・・ 囀りのシャワーは本当にパラダイスでした。
この子達は飛来すると直ぐに相方探しでよく囀ります。
様々なディスプレイがあるのですが、巣を擬装工事(笑)で
♀にアピールし、相方が決まると営巣が始まります。
基本的にはゲラ類の旧居を使うことが多いようです。
ゼロの状態から巣を作り上げたのを見たことが有りません。
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今までの出会いとは全くパターンが違うので
早くも来年以降のことを考えると心配です。
撮れる時に撮れ、この子にも当てはまる状況に
なりつつあります。
# by yamau-f | 2016-08-07 21:48 | アカショウビン | Comments(2)

赤い困惑

今朝、我が家からミンミンゼミの鳴き声が聞こえてきました。
過去にあまり耳にしたことがないので新鮮でした。
初夏のニイニイゼミ、盛夏のアブラゼミ、ヒグラシ、晩夏のツクツクボウシが
昔は定番でした。
幼い頃、広島でクマゼミに遭遇して衝撃を受けたものですが
今は他のセミの鳴き声を全てかき消してしまいますね。
クマゼミには悪いのですが,あまり好きではありません。
東京に行くと未だ主流はミンミンゼミですが、クマゼミがかなり勢力範囲を
拡大しているようです。
蝉話休題
先日は河原で撮影していると、にょこっとクサガメが顔を出しました。
これも昔は定番、イシガメはもう少し上流のイメージでした。
今はカメと言うとアカミミガメ、山鵜はイシガメが好きでした。
クサガメは臭いのと、甲羅のおなか側に字が彫られていないか?が
怖かったのでした。(意味の分かる人は少ないかも)
亀話休題
赤いシリーズ第2弾の開幕です。
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これ、決して赤いシリーズに合わせて補正して赤くしたのでは
有りません。
なぜか?
実は夕日を浴びて赤くなっているのです。
今年は例年と違い、出会いの機会が非常に少なく
この時も朝から探し回って,ようやく出会えたのが日没前でした。
シーズンイン前の課題は
1.ペア
2.求愛給餌
3.モリアオガエル咥えた
4.ブナ林の雰囲気が伝わる
5.静寂な
6.アカショウビンを小さく撮る
でしたが、昨年までの惰性で、会えることの有り難さを
忘れてしまっていたようです。
これほど会うのが困難だとは・・・
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枝には止まってくれましたがこれも夕日が・・・
運よくペアに会えたのですが、少し老体だったのかな?
渡来直後は良くダニにやられている野鳥を見ますが
この時の♂も嘴の内外にダニがへばりついていました。
ダニは老鳥にへばりつく傾向にあるように思えますね。
毛並みも少し艶がないような。
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この子の行動パターンは大凡イメージできるのですが
今年は夏が早く来すぎたのと、雪が少なかったので
例年とは少し違いました。(言い訳です)
来年はこれを反省にして作戦を立てるつもりです。
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赤いシリーズ!と予告していましたが、今年はいまいち??
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何とかかんとかペアの証拠写真です。
今年も各地に飛来したようですが育雛の終わった
今の時期に撮影するのは、難易度が高すぎるので
山鵜の赤い子シーズンは既に終了しています。
暫く同じような写真で今シーズンを回顧したいと
思います。
数編掲載予定ですのでお付き合いのほどよろしくお願いします。

追記
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先日見つけたクサガメですがちょっと心配・・・ クサガメかなー?
キールが3本あるのでクサガメだと思うのですが
首に黄色い模様がなく(イシガメも大きくなると無くなるのもいる)
甲羅が少し茶色いような。クサxイシ=ウンキュウと言うのもいるらしい。
いかんいかん。鳥に加えて亀にも手を伸ばすと大変だわ。
クサガメにしておきましょう。
# by yamau-f | 2016-08-03 20:15 | アカショウビン | Comments(4)

オオルリ コマドリ そして

日本三鳴鳥の中で最もなじみのある鴬
普段は薮の中にいて中々お目にかかれません。
ただ、時々目立ちたがりの子が居ます。
この子はまだ幼そうで、怖さを知らないのか?
この枝でよく囀っていました。
今年生まれ?にしては上手に歌っていました。
年を取ったから、と言って歌が上手くなるわけでは
有りませんけどね。
カラオケで山鵜が歌いだすと、トイレに立つ人が増えます・・・
これ、昔も今も同じですから。
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他の鳴鳥に比べると、喉にある鳴袋が発達しており
囀るとよく目立ちます。
雛には餌を貯める餌袋がありますが、
それによく似ています。
鴬は三鳴鳥の中では見た目は極端に地味です。
汚い、とは言いませんが、綺麗とは言えません。
他の子の希少性に比べると、この子は目新しさも
有りません。ただ、鴬ほど文学界、芸術界、音楽界
に登場する鳥もいないかもしれません。
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7月最後の記事は鴬としました。
ただ、鴬は春の季語
別名,春告鳥、初音、経読鳥・・・いろいろあるようです。
我が家では真夏でも周辺の薮の中からホーホケキョ、と聞くことができます。
今年はホトトギスの飛来も少なく(山鵜の勝手な感想)
来春はそこらじゅうで鳴き声が聞けるかもしれません。
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数日前から本格的な夏に突入したようですが、
日が少し短くなり、セミの亡骸が目立ち始め、
そろそろ秋を感じるのは山鵜だけでしょうか。
因みに、2枚目がホーーーー
3枚目がホケキョのケの場面です。
キョは撮れませんでした。残念
# by yamau-f | 2016-07-31 21:23 | ウグイス | Comments(2)

赤い余韻

今年の赤い子シリーズ、コマドリ編もこの記事で終演です。
春先に都市公園にやって来て、バーダー達に愛嬌を振りまき
繁殖地に移動して相方を探し、営巣し、育雛し、雛たちが巣立つ、
が今でしょうか。
これからは親たちは子育てに消耗した体力を回復するために、
雛たちは海を渡れる力を身に着けるために、養生と成長の時期なのでしょう。
まだ暫くは遊んでくれるコマドリですが、おそらく次回会うのは
来年の春になるのでしょうか。少し寂しい気もしますが仕方ないですね。
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自分たちで採餌できるまでは親たちの責任、
せっせと巣立ち雛に餌を運んでいました。
健気に親の務めを熟すこの子達を見ると
本当に感動します。
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クマザサに潜っての撮影、夏が近くなると虫が増えてきますね。
ブヨ対策とメマトイ対策、皆さんはどうしていますか?
山鵜は、自家製のハッカ水とプロ仕様の森林香が必須です。
いずれも臭いの効果なのですが、いずれも洗濯では簡単に
取れません。特に森林香は臭いのきつい蚊取り線香の
様なものなので、服も車も懐かしい夏のにおいが充満しています(笑)
殺虫効果はないようなので少し安心です。
山鵜が行く山にはヤマヒルが居ないのが救いです。
あれにやられると、大変なことになりますからね。
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静かな森に響くコマドリの囀り、
来季はそれが伝わるような絵を
理想に頑張ってみたいと思います。
それでは来季まで
# by yamau-f | 2016-07-27 20:53 | コマドリ | Comments(2)

赤い満足度

コマドリを何年も追いかけていると日本滞在時の
パターンが見えてきます。
時々、この時期に尾羽をピクンと上げた作品を拝見すると
???この時期に珍しいなーと、思ってしまいます。
このポーズ、縄張りや相方を他の子と争うときによくする
ポーズなので、ほぼ育雛も終わったこの時期にはそうそう見られません。
この時期に既に決まった縄張りに侵入してくる輩はそうそう居ませんからね。
でもこのポーズは山鵜の理想の絵でもあるんです。
いつ写せるかなー
難易度が高いと思われがちなコマドリですが、
到着直後の縄張り宣言、他の♂との歌合戦、営巣や育雛が始まると
縄張り巡回、他の鳥たちと違い秋口の日本を去る時まで囀ってくれるので
ポイントさえ分かれば見つけやすい鳥です。
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以前、春先の♂同士の取っ組み合いの写真を掲載しました。
これはこれで、出会いの瞬間としては二度と見られない
シーンだったので嬉しかったのですが、絵的な満足度は
低かったです。
絵的な満足度、ってどんなのでしょうか。
あくまでも自己満足度なので、理想の絵にどれだけ近いか、
これが満足度でしょうか。
過去に数千枚は撮影したコマドリですが来年への意欲=不満足度
なのでしょうね。既に来年の計画を立てているところを見ると
まだ満足していないようです(笑)
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背景は気に入っているのですが、モデルのポーズがいまいちですねー
今季登場したコマドリは4個体、数としてはまずまずでした。
ただ、シーンは少なく早くも赤いシリーズコマドリ編、次回が
千秋楽です。
赤いシリーズ第二弾、もうしばらくお待ちくださいね。
# by yamau-f | 2016-07-24 21:28 | コマドリ | Comments(2)

赤い中断

久しぶりの初対面、ライファーと言うのでしょうか。
チゴモズに会うことができました。
鳥見先輩はチゴハヤブサと言う珍しい子を鮮明に撮っておられますが
山鵜はサイズの小さいチゴモズで辛抱しておきます。
この地で一生懸命に子育て中、頻繁にエサを運んでいました。
エサの大きさや頻度から考えると、巣立ちも時間の問題
4羽前後は育っているように見えました。
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運ばれるエサはほとんどが昆虫、セミやカマキリにコオロギにバッタ
が多かったですね。モズの習性なのか、尖った枝に早贄のように突き刺して
解体して運ぶ場面も観察できました。
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かなり頻繁に運んでいるのですが、よくよく見ると
運んでいるのは♂ばかり。状況からすれば♀も運んでもよさそうな
場面です。♀に何かあったのかも・・・ 心配です。
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それにしてもこの子、魅力的な色彩ですねー
めったに会うことはないのでしょうが、くっきりすっきりと
撮りたい鳥ですね。
次回は何時会えることやら。
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赤いシリーズを中断して登場してもらいました。
こういう出会いは嬉しいですね。
# by yamau-f | 2016-07-20 21:33 | チゴモズ | Comments(4)

赤い鮮明

例年この時期に登場するコマドリ
以前も書きましたが進歩も変化もない写真ばかり・・・
でも、相手は自然、おまけにペア写真が撮れる種でもなく
撮影地もそれほど変わらないので仕方なし、と割り切っています。
デジスコ撮影が多いので、飛びものがあるわけでもなく
と言うか、コマドリの飛びものに興味があるわけでもなく・・・
とブツブツ思いながら投稿しています。
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たまに趣向の違う場所に出てきてくれるのが
嬉しい出会いです。
河原に餌を求めて?水浴び???? この子も昨年会ったような。
枝どまりでもソングポストでも無く、少し新鮮な絵です。
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少し根性を入れて鮮明に撮ってみました。
少ないチャンスで鮮明さを狙うと失敗することが多いのですが
今回は少しましかな。ピントを合わせている間に居なくなる、事が多いのですが。
セーフっ!と言う感じです。
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いい具合に光線が入った時のコマドリの赤(オレンジ)は
そりゃもう本当にきれいです。
# by yamau-f | 2016-07-18 19:21 | コマドリ | Comments(2)

赤い再会

お待たせしました(だれも待ってません)!山鵜の夏の定番
赤いシリーズの開幕です。
昨年は春先から地元のフィールドで快調だったのですが、
今年はタイミングを逸してしまい開幕が遅れました。
しかもぶっつけ本番、出会うことができるのか?ドキドキでした。
今年も重たい機材を担いで峠に向かいました。
この過酷さは、体力的にあと数年しか無理かも・・・
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当地では,この時期はホトトギスの鳴き声がよく聞こえるのですが
今年は全般にホトトギスは不調ですね。我が家から聞けるホトトギス、
今年は1回きりでした。
したがって、ここの森の中からはコマドリの声だけが響き渡ります。
最初に出会ったこの子、おそらく昨年と同じ子だと思います。
昨年よりは少し色合いがはっきりして男前になっていました。
参考に昨年同じ場所で出会った若♂です。
色合いがまだまだ若々しいですね。
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リラックスしているコマドリは以前も書きましたが
片足で囀ることがよくあります。この姿が正しく天然コマドリです。
絵的には両足で踏ん張ってくれる方が好きなのですが、このスタイルで
10分以上変化がありませんでした。
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さて、今年はどんな出会いがあったのでしょうか?
先ずは出会えたことで、後々の撮影には余裕ができました。
今年は昨年より出かけた時期が遅いうえに、暖かくなるのが
早かったので巣立った後のようでした。巣立ち雛に給餌に一生懸命な
親鳥たちを観察することができました。
つづく
# by yamau-f | 2016-07-13 21:07 | コマドリ | Comments(4)

焦ってます、色が褪せてきました。

昨年はコアジサシ、それより以前はタマシギ、と遊び相手の少ない
この時期に付き合ってくれた鳥たちですが、今年は
どの子も遊んでくれません。
鳥見を始めてからこの時期にタマシギに会えていないことは
一度も無かったのですが、今年は皆目ダメです。
山鵜の探し方も悪いのでしょうが、最近畔に撒かれている
除草剤の影響では?と勝手に思っています。
そんなこともあって、アマサギにレンズを向ける機会も
多いのですが、こちらもそろそろ色が褪せてきました。
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数年前まで近くの池の端にコロニーがあり
全てのサギたちの写真が思う存分撮れたのですが・・・
婚姻色のアマサギ、よくよく見ると綺麗ですね。
羽色が白の婚姻色の子が居ました。
少し得した気分です。
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アカショウビンやブッポウソウの子育ても終盤
野鳥の世界はそろそろ秋の気配でしょうか。
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でも週末はタマシギを求めて彷徨う
山鵜です。
# by yamau-f | 2016-07-10 22:35 | アマサギ | Comments(2)

踏まれますよ

少し前の出会いでした。
とんでもない所で、コアジサシとコチドリが営巣していました。
コアジサシは観光客に卵を踏まれてしまい、失敗したようですが
コチドリは無事に繁殖に成功したようです。
お気に入りの場所なのか、更なる営巣に向けて
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仲良くしていました。
それにしてもこの場所はこの子達には選択ミス
一歩間違えれば、確実に巣は観光客に踏んずけられます。
鳥たちにしたら、誰も好き好んでこんな場所で営巣しているのでは
ありません!と、言いたいのでしょうね。
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無事に営巣、育雛できているのでしょうかね。
地面に向けてレンズを向けるのは山鵜だけ
他の皆さんのレンズの方向は全く違う方向です。
# by yamau-f | 2016-06-28 20:47 | コチドリ | Comments(0)

初登場でした

この子、初登場でした。
さすがに山鵜の近場のフィールドで見かけることは
有りませんが、居るとこには居るコガラです。
チョロチョロしていてデジスコで撮影するのは
難しいのですが、この日は沢山のココガラと一緒に
給餌しながらの移動だったのでワンチャンスがありました。
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ヒガラは登場したっけな?
結構身近な野鳥で、野鳥草子に登場していない子達が
まだまだいるんです。
次回はムクドリかな(笑)
# by yamau-f | 2016-06-26 21:50 | コガラ | Comments(6)

2ケ月遅れの

皆さんのブログよりも2ヶ月ほど遅れての登場です。
渡ってきた当初は遊び相手になってくれるのですが
仕事(繁殖)が始まると中々遊んでもらえません。
今年の春はダメかな、と諦めていたのですが、初夏になって
ようやく出会うことができました。
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新緑に映える野鳥ですが、あまりゴチャゴチャとしていない
こう言う背景も嫌いではありません。
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今年も夏鳥の青い子、コルリには出会うことができませんでしたが
この子との素敵な出会いがあったので、夏鳥青も◎とします。
これで赤い子の挑戦権ゲット、いよいよですねー・・・
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夏鳥シーズンもまだまだ終わったわけではありませんが
来季に持ち越しそうな野鳥は
クロツグミ、コルリ、ノジコ(未見)、マミジロ・・・ 北海道にも行きたいなー
欲を言うと切がありませんね。
毎年決まった時期に決まった場所に行くので
仕方ないのかもしれません。
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以前、鳥友がオオルリのドアップを撮影されていました。
山鵜もようやくドアップを!
例年この時期はタマシギなんですが、今年もベストシーズンは
撮ることができませんでした。
でも、山鵜はタマシギを探しまくるつもりです。
# by yamau-f | 2016-06-21 20:24 | オオルリ | Comments(2)

毎度おなじみ・・・

山鵜の野鳥草子恒例の黒い子の登場です。
まだ100%諦めたわけではないのですが、クロツグミは
現時点では撮影できていません・・・ 今年もダメかなー
と言うことで、違う方の黒い子です。
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今年は例年よりも更に出来の悪い作品となり残念ですが
欲張るとロクなことがないので、「出会えただけで満足」としておきます。
見つける迄の難易度は高いのですが、見つけると同じ場所で囀ってくれるので
発見後の難易度は中の下ってとこですかね。
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結構行動範囲が広く、囀る頻度も少なく、朝方でないと撮影は
難しいかもしれません。雨天、曇天の方が◎ですかね。
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夏場のビビッドな絵が好きなのですが、夏場の♀の撮影は
水場を見つけない限り撮影は無理かな。
♀は冬の課題に置いておきます。
# by yamau-f | 2016-06-15 21:55 | クロジ | Comments(0)

夏の黒い子と言えば

少し前の出会いですが、今年もツルシギに会いに行ってきました。
昨年、立ち寄ってくれるフィールドの環境が大きく変わり
今年は会えないのかな・・・と思っていただけにとてもうれしかったです。
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ほぼ夏羽への換羽も終わり、黒装束のツルシギ良いですね。
好きな野鳥です。
今年は環境の変化を知らずにやって来たこの子たちですが,
来年もやって来てくれるか?
ここが気になるところです。
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例年この時期この方面の探鳥の時は,鰻重がセットです。
今年行った店はとてもおいしかったですよ!
うな丼と書くより鰻重の方が高級に聞こえるので
鰻重にしました(笑)この店は容器が違うだけで
価格も中身も同じ、とのことでした。
決して綺麗なお店では無いのですが
老舗のようでした。
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夏鳥も黄色、黒、と来ましたが次回は何色でしょうか。
そろそろ青い子の登場か?はたまた恒例の黒い子か?
そのうち登場します。
# by yamau-f | 2016-06-06 21:04 | ツルシギ | Comments(4)

What's a wonderful season!

何と素敵な季節なのでしょうか!
四季折々の良さを体感できる野鳥撮影ですが
一年の中でまさに”今”が最高!
鳥たちもあちらこちらで繁殖真っ最中です。
この日も山鵜のパワースポットで英気を養ってきました。
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キセキレイ、これも然程珍しい鳥ではありませんが
観察すればするほど魅力的です。
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この日は巣立ち直後の雛たちとの
ほのぼのとするシーンを満喫させてもらいました。
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雛たちも大きくなり、給餌に大変なようでしたが
そこは自然の神様、よく考えていますね。
いくらでも近場で餌が調達できるので
親鳥たちの行動範囲も狭かったようです。
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栄養が偏らないように、川の幸と山の幸を万遍なく運んでいました。
と言っても、カワゲラや蜻蛉、トンボに芋虫・・・
すべて昆虫ですがね。
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ついついたくさん撮ってしまいました。
前記事では青い子を予告していましたが、予想外の
黄色い子になってしまいました。
山鵜定番の夏の赤い子はどうなったのでしょうか・・・!
# by yamau-f | 2016-05-30 21:59 | キセキレイ | Comments(4)

季節外れの

ジョウビタキです。
秋も深まると我が家から見えるアンテナに毎年やって来る
珍しくもない鳥ですが(ゴメン)、この時期に会うと
新緑の若葉に映える色合いが更に鮮やかで嬉しいものです。
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一生懸命子孫繁栄に勤しんでいました。
こんなに近くで出会えるとはビックリですね。
今頃は子連れで森の中を飛び回っているのでしょうね。
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♂も♀も給餌の回数も、餌の量も差がありませんでした。
正しく夫婦平等な子育てをやっていました。
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今回、D500の写真も掲載してみました。
決して違いを語るだけの腕を持ち合わせていない山鵜ですが
直観としては良いですね~~~!
D300→D7100→D7200→D500と変遷していますが
山鵜の中では断トツです。
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餌食になるのは、蝶蛾の幼虫系、蜘蛛、蜻蛉系と様々。
不思議なもので栄養たっぷりで美味しそうに見えましたよ(ウソ)
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毎年出会える保証のないシーンに遭遇しましたので
記事にしました。
イメージで言うと近所のパン屋さんの軒下に営巣している
ツバメ、という感じです。
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さてと、次のターゲットは青い子かな・・・
# by yamau-f | 2016-05-18 21:50 | ジョウビタキ | Comments(10)

今年も

行々子を撮影に行ってきました。
見栄えの良い夏鳥も次々と到着しているようですが
モデルとしては好きな鳥なので、毎年野鳥草子に
登場してもらっています。
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過去のこの子のタグを見てみるのですが
全く進歩も工夫もなくがっかりします。
 いつも囀っている姿、赤い口・・・ 
諸先輩の作品を改めて勉強しなくては。
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そろそろペアリングも住み、お相手も決まりつつあるようで
行動パターンが非常に分かりやすくなっていました。
ただ、相手のいない子が縄張りに乱入しあちらこちらで
小競り合いもありました。
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時間があれば再度挑戦したいのですが
今年は今回の撮影が最初で最後かなー
# by yamau-f | 2016-05-09 21:20 | オオヨシキリ | Comments(2)

未だに青が・・・

連続でキビタキの登場です。
前回よりは少しましな出会いでした。
初夏のキビタキとしてはまずまずかなー
今年はタイミングが合わず赤い子のオープン戦は
行けないかもしれません。
昨年はこの時期にかなり撮らせてもらったのですが
6月にぶっつけ本番かも・・・ 不安です。
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それにしても未だに青い子も撮れていません。
大きい青いこの前に小さい青い子に出会えないかな・・・
と秘かに狙っている山鵜です。
# by yamau-f | 2016-05-05 20:52 | キビタキ | Comments(0)

初物と言うことで

かろうじて撮影できたキビタキです。
オオルリも囀っていましたがまだまだ数は少ないようです。
これからもっとたくさんやって来るのでしょう。
まだまだ完成度の低い若♂ですが、初物なので記事にしました。
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これから秋まで滞在してくれますが、モデルになってくれる期間は
それほど長くありません。最近は春~夏のキビタキ、オオルリの
撮影は以前に比べると減ってしまいました。
初めてこの子たちに会った時の喜びを忘れてはいけませんね。
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夏鳥、一気に赤い子を狙うのは無謀です。
枝に止まった野鳥撮影は久しぶりだったので
良いリハビリになりました。
# by yamau-f | 2016-04-24 22:23 | キビタキ | Comments(6)

今年の春

百花繚乱という言葉がピッタリでしょうか。
山に行けばコブシとレンゲツツジの競演、あまり覚えがありません。
梅と桜と桃も
菜の花とレンゲと・・・
今年はカタクリの花撮影とか少し浮気(山鵜女公認)したので
野鳥草子の記事が少なめです。忙しさもあるのですが。
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花も満開ですが、留鳥たちの恋の季節も全開ですね。
既に抱卵の始まった種もいるので撮影には気を遣います。
山には夏鳥もそろそろ到着しているのでワクワクします。
キジは毎年撮影するのですが、レンゲ畑の中にいるのは
未だ撮影できていません。修行が足りないのでしょう・・・
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早いものですね。そろそろ赤い鳥の準備を始めましたよ。
今年は会えるかなーーー
# by yamau-f | 2016-04-17 21:34 | キジ | Comments(0)