山鵜の野鳥草子

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クジラの構文でしたっけ

ようやくMFの騒ぎが収まり、この子に登場してもらうことにしました。
もちろん、記念すべきライファーです(嬉)
止まった枝から、微動だにせず、スヤスヤと爆酔していました。
写真的にはお目目をパッチリと開いて、何か芸をしてほしいところですが、
この写真が本来の姿なので、満足です。
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フクロウの仲間は、夏の定番のアオバズクはお蔭様で毎年会うことができたのですが、
この子と、フワフワヒラヒラのコミミズクには縁がありませんでした。
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一説には、トトロのモデルはこの子である、と言う話も有るようですが、
ふっくらとした、このスタイルを見ると満更でもなさそうです。
因みに、山鵜もトトロと呼ばれることがありますが、少し意味合いが違うようです。
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滞在中に2度会う機会がありましたが、2度目は喧騒で少し場所を変えていました。
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それほど広いフィールドではないので、しっかりと餌を食べていたのか少し心配でした。
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顔のアップを見ていると、とても鳥とは思えません。
昔習った、クジラが魚でないのは、馬が・・・とか言う、クジラの構文(でしたっけ?)を
思い出しました。トラフズクが鳥でないのは、ネズミが・・・と思いましたが、
この子は鳥でしたね。
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2度目は雨模様で、薄暗かったので少し目を開いてくれましたが、眠たそうでした。
最後は、木を蹴られて、飛び立つところにカラスが・・・なんて話も聞きましたが
定かではありません。昼間に飛び立つとカラスの餌食になりそうな気がして心配です。
この子の愛嬌ある容姿には一目ぼれしてしまいました。
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# by yamau-f | 2010-02-18 23:32 | トラフズク | Comments(8)

無理なものは無理

主役の鳥さんの登場までは、灯台下暗しにならないように注意深く辺りを観察していると、山鵜の親戚の川鵜が水の中でもがいていました。
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うん?このオヒゲは?・・・久しぶりのナマズをこんな形で見るとは(涙)
可愛そうに川鵜の餌食になる寸前のナマズは、一縷の望みを求めて、助かるように念じていました。
正しく鯰です。
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ところが、このナマズは、以前登場したカワセミの咥えた小魚とは違い
40cmほどある大物です。簡単には飲み込まれないどころか、クネクネと抵抗し、
一時はカワが溺れそうになっていました。
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過去に、アオサギとカワウが、餌の大きさに負けて、お食事を放棄した場面を見たことがありません。
数分の格闘の末、咥えたナマズを大きく持ち上げました。胃袋に入る最終ステップです。
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自然界は食うか食われるか、と言いますが、やはり食われる方が必死であることに
間違いはありません。
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ナマズの祈りが通じたのか?、はたまた単にサイズが大きかったのか?
いずれにしても、無理なものは無理なんです。
運よくカワウから開放さたナマズは、湖底に戻っていきました。ただ、長時間で受けた
ダメージがどの程度であったのか分かりません。
 最後のカワウの顔つきは、やはり好きになれないなー
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# by yamau-f | 2010-02-14 23:53 | カワウ | Comments(6)

色彩はダントツ!

昨日は、近場のフィールドも落ち着きを取り戻し始めましたが、少し足を延ばして山間のフィールドへ。
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今年は例年に比べて、オシドリの数が少なく心配していましたが、今日はMF含め、アチコチで出会うことが出来ました。そろそろ、移動の時期なのでしょうか?
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我が故郷のオシドリは、結構愛想がよくバーダーに愛嬌を振りまいてくれますが、
他で会うオシドリは同種とは思えないほど、警戒心が強く側には寄らせてくれません。
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おまけに今日は、流れの速い場所で、流れてくる餌を一生懸命に食べていたので、
鳥の動きと、川の流れで、デジスコでは厳しい条件でした。
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それにしても、野鳥には色々な色彩を持った者が沢山居ますが、色彩はダントツで
オシドリに軍配があがりそうですね。
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シロトビを避けるために頑張りましたが、コンデジでは限界なのでしょうか?
難しいですね。特に、日が差すとお手上げです。
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何とかペアの写真を!と思って撮影し、帰って見て見ると、少し組み合わせが変かも?
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カイツブリに♂を奪われたこの♀の瞳は、涙で濡れていました(嘘)
撮影よりは観察の面白い、今日のオシドリ遊びでした。本当は15羽程の群れだったのですが
うまく撮れなかったのです・・・
# by yamau-f | 2010-02-14 02:10 | オシドリ | Comments(2)

凄まじい食欲!

またまたカワセミ君に登場してもらいます。先日ジーックリと観察できた男の子です。チーーーッと言う鳴き声と共に、池の対岸に止まりました。と、すぐにダイブで獲物をゲット!
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見事に獲物をゲットしました。ただ、少しこの子には大きすぎるような気が・・・
獲物はブラックバスかブルーギルの幼魚orモツゴ(クチボソ)かはっきりしませんが
兎に角大きすぎます。バチンバチンと小枝で何度も叩き付けていました。
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この行為は、魚を殺すためと思っていましたが、お魚は明らかに昇天しているのに
執拗に叩き付けていました。
 どうやら、飲み込み易くする為に、骨を砕いているようでした。
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15分ほど頑張っていたでしょうか?ようやくゴックンです。
飲み込んだ後は、まるで枇杷の実のよう体型になってしまい、とても飛べるようには思えません。
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当然暫くは食後の休憩を取って、今日のお食事は終了と思っていると
なんと!早くも次の獲物を狙う体勢に・・・
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今度は、先ほどより小さいもののマタマタ獲物をゲットし、ゴックン!
天気によっては一日中獲物に有り付けない時もあるのでしょうか。
この凄まじい食欲には、さすがの山鵜も”参りました”
# by yamau-f | 2010-02-11 08:57 | カワセミ | Comments(8)

幸せの青い鳥

平和の象徴の鳩、赤ちゃんを運んでく来てくれるコウノトリ、幸せの青い鳥、不苦労とも言われるフクロウ・・・古今東西を問わず人間の生活に鳥達は様々な場面で密着していますね。猛禽を見て文字通り猛々しいと感じ、小鳥達を見て可愛いと感じるのはバーダー以外でも然程差は無いと思います。ただ、アリスイを見て可愛いと言うのは、やはりマニアックなのかもしれません。
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ルリビタキ、この子をジックリと観察できるのもバーダーならではの特権かもれません。
足元から飛び立っても、こんな鮮やかな青い鳥が身近に居ることを知らない人は多そうです。
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それが証拠に、通りすがりのハイカーに画像を見せてあげると殆どの方々が声を出して
感激されることが多いように思います。(オオルリも同様に)
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可愛い表情に加えて、やはり”青い鳥”=幸せ、が定着しているのでしょうか?
山鵜も皆さん同様に、この子には何度会っても嬉しいものです。
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皆さんも感じておられるかもしれませんが、この鳥さんは色々なポイントで撮影が出来ていて、尚且つピントが
結構合っています。(山鵜の割には・・・)
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この場所のルリビタキは、すっかり人馴れしてしまっていて、ゆっくりと撮影させてくれる俳優さんに
なってしまっているのです。
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飛来直後と違い、少しメタボ傾向にもなってしまったようですが、滞在も後1ヶ月少し
でしょうか?元気に残り少なくなったステイを送ってもらいたいものです。
# by yamau-f | 2010-02-07 22:27 | ルリビタキ | Comments(8)

寒さも吹っ飛んで・・・

今日は山間の鳥さんに会う為に朝から出撃!家を出るときから晴れ間はあるものの冬らしい雲行きでした。
途中まで出かけましたが、雪も降り始め先行きが少し不安に・・・。以前であれば行ける所まで、と頑張ったのでしょうが、”太陽に吠えろ”並に、車をUターンさせてターゲットを急遽変更しました。
 以前、振られた未見のツクシガモを探しに行くことにしました。
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奈良には、御陵のお堀やため池、と言った水鳥のフィールドになるポイントは沢山あるのですが、人間には分からない尺度で滞在先を決めるようですね。
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この場所も、決して物静かと言うには程遠い場所なのですが、結構長い間滞在してくれているようです。
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ペアなのかどうかは良く分かりませんが、仲良くシンクロしながら泳いでいました。それにしても今日は寒い上に風が強く、集中力がツクシガモせんでした。
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決して”珍鳥命”のスタイルではないのですが、やはりライファーに出会えるとテンションがあがります。
出会った瞬間、寒さも吹っ飛んで・・・と、言いたいところですが、そうは行きませんでしたが(ブルブル)
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同じような写真ばかりですが、ライファーの時は、こんなもんだと思っています。満足満足。
# by yamau-f | 2010-02-06 23:15 | ツクシガモ | Comments(8)

かわせみ 翡翠 カワセミ

日本語には平仮名、漢字、カタカナと、同じ単語でも色々な文字で著す事が出来ますが、それぞれの文字から受けるイメージは微妙に違うように思います。撮影した時の状況や、出来上がった写真からのイメージ・・・皆さんはどのような使い分けをされていますか?今回は先週末に近くのフィールドの池周辺の葦に止まった翡翠を逆光、無理な体勢から頑張った写真です。
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結構長い間止まっていたので、二刀流を駆使してみました。
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二刀流と言うと、素早くデジスコとデジ眼を使い分けているように聞こえますが、焦りと、不手際で実際はバタバタです。二刀目をセットし終わって鳥さんを見ると、居ない事が良く有ります(汗)
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池の縁でペンギンさんのように起立をしているカワセミも居ました。そろそろ恋の季節が近づいてきたので
綺麗な色が出てきたように感じます。出来れば木の枝に止まってもらいたいのですが、これもまたヨシとします。
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以前T.Mさんのブログに登場したお行儀の悪いカワセミにも再登場してもらいます。何度かトビ物を撮ったことはあるのですが、ピントが結構合っているのでそういう意味ではお気に入りの写真です。
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最近結構かわせみの姿は増えたようにも思います。いくら増えても、この鳥が現れてレンズを向けないバーダーは希少ですね。この色はやはり究極の天然色かもしれませんね!
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# by yamau-f | 2010-02-05 23:42 | カワセミ | Comments(2)

世界最大?

昨日は最高に良い天気でしたが、終日野暮用で鳥見も鳥撮りもお休みでした。今日は予報では、午前中は天気が持ちそうだったので、朝から・・・と思っていましたが、朝起きるとシトシト雨が降っていました。
二日続けて鳥見をしないと、身体に悪いので、撮影はあきらめ気味でしたが、取り敢えず出かける事にしました。
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突然、全く関係の無い写真登場です!今の時期になると、ご近所のオバアチャンから頂く柑橘系の果物です。”晩白柚”(バンペイユ)と言うそうですが、素晴らしい香りが部屋中に漂い、数週間香りを楽しんだ後、食べて楽しめるため存在感抜群です。世界最大の果実とも言われているようですね。
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少し遊んで撮影を!と写してみましたが、如何に大きいかを伝えようと考えてみましたが、いざとなると
イメージが湧かず、表現力の乏しさに落ち込む結果になってしまいました。
 確か週末に鑑賞できたお月さんは、一年で一番大きかったようですね。写真を撮るつもりでしたが、忘れてしまったので”晩白柚”に代役になってもらいました。
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またまた、突然写真が変わりすみません!
この写真は、山鵜の在庫からの登場でしたが、今日いつものフィールドで水鳥を観察していると、数羽のコサギが上空を舞っていました。と、背後からオオタカの成鳥がそこへ突入!
 一羽のコサギを捕まえ池の中へ!暫く獲物を押さえ込んだままオオタが水鳥状態で浮かんでいました。
あわててカメラを!残念ながら獲物を手放し飛んで行ってしまいました。
 暫く水面で仮死状態のコサギでしたが、数分後に飛び立ちました。
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この時を待っていたように、再度オオタカの登場でしたが、カラスに阻まれ九死に一生を得た
コサギは飛んでいきました。目前の出来事に、山鵜も山鵜女も目が点に!
自然の厳しさを目の当たりにした瞬間でした。
# by yamau-f | 2010-01-31 14:56 | オオタカ | Comments(8)

ノスリ大好き!

今の時期は猛禽の観察にはベスト、と言うこともあってフィールドでは様々な猛禽に出会えるシーズンです。
所謂”トビ物”はトビくらいしか山鵜のターゲットにはならず、ノスリも未だに大きく撮ることは出来ていませんでした。
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結構そばの低木に止まっていたようですが、山鵜の姿に驚いて飛び立ちました。
この時も、他に違わず、カラスの執拗なモビングに会っていました。
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良く見るカラスのアタック姿ですが、見ているこちらがイライラする位ですから、当のノスリにしてみれば
相当なストレスが溜まっていたのでは?と感じました。
こうやって見てみると、カラスのトビ物写真は相当手強そうですね(笑)
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aosagiさんのブログにもありましたが、猛禽と言うカテゴリーに入れるにはチョット物足りない猛禽
ですねー。特に杭に止まったこの姿は、パッとしません。この写真を見て気が付きましたが、
ノスリの尾は結構短く、”チンチクリン”と言った感じです。
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日の入り間際bにやってきたこのノスリは、明らかに山鵜がターゲットのようでした!
写真でも分かるように、目線が完全にこちらを向いています。
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トビ以外の猛禽で、これほどゆっくりと撮らせてくれたのはノスリが初めてです。
一気にノスリ大好き!になってしまいました。おまけに、夕日に映える赤ノスリ、良いと思いませんか?
# by yamau-f | 2010-01-29 21:49 | ノスリ | Comments(0)

灯台下暗し・・・

葦原へ鳥見に行く目的は、広大な景色の鑑賞とそこを優雅に飛翔する猛禽たち、と言うのが大抵の山鵜の行動パターンです。それに加えての鳥撮りなのですが、今回は以前から気になっていた足(葦)元にやってくる鳥達に目を向けてみました。ホオジロやオオジュリンは姿を確認していましたが、鳴き声と藪中の姿しか確認できなかったベニマシコがポーズを取ってくれました。
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この子に会うと、良寛の長歌「月と兎」の一節 ましとをさぎときつにとが・・・を思い出します。
猿の顔に似ているからマシコ、と言う名前がついたようですが、色から言うとお尻の方が・・・
(ベニマシコごめん!)
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以前、同時に二羽ゲット出来ると「タマゴに黄身2つ・・・」と言う表現を使いましたが、今回の出会いは
「黒豆を同時に二つ、箸で摘めたような喜び」がありました(意味不明)
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今年は、赤に磨きのかかった夏の囀る姿を写してみたい!と思っています。
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葦原には定番のオオジュリンですが、偶にやってくる団体さんの中に、この子達のsmall sizeの
種類を以前見かけたのですが、今日は出会えませんでした。
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年が明けて、少し日が長くなってきましたが、鳥達の地鳴きの声も微妙に変化してきたようですね。
少し地鳴きに”こぶし”が付いて来たように感じます。ホーホケヨッ!も時間の問題ですね。
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最近あちらこちらで葦原再生への取り組みが行われているようですが、大いに期待したいものですね。
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# by yamau-f | 2010-01-24 07:54 | ベニマシコ | Comments(10)

鳥撮り5周年!

早いもので、山鵜の鳥撮り歴も明日から6年目に突入です。最初はネットや本で、色々と検索しながら機材を揃えましたが、三脚の重要性を認識しておらず失敗した事を思い出します。”山鵜”と言う名前は、ウミウやカワウに対抗して名付けましたが、”ヤマセミに会いたいが、どうしても会えない!”と言う意味合いでもありました。
 あれから5年、近い遠い、機嫌が良い悪い、アッチ向いてるコッチ向いてる・・・色々な場面は有りますが、ヤマセミに会える頻度は随分UPしました。
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山鵜にとってこの子は、好感度がかなり高い、大好きな鳥のひとつです。色合い、もったいぶらせ度、仕草、習性、どれを撮っても毎回違った感動を与えてくれます。この時のこの子は、林の中の狭い隙間からの撮影で、すっきりとはしていないのですが、結構お気に入りのショットです。
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デジスコの時、デジ眼の時、それぞれの楽しみ方が出来るのも魅力のひとつです。
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理想的な構図はあるのですが、何時になったらそういう場面に出くわすのか?いつもワクワクしながら出かけますが、何時も振られます・・・。時々飛んで行って、帰ってくると♂♀が入れ替わっていることがあるので、理想のペア物の可能性はあるはずなんですがねー
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この子は冬鳥でも、渡り鳥でもないのですが、山鵜にとっては冬鳥のカテゴリーに入ってもらっています。
木々に葉が茂ると、とてもじゃないけど見つけることは出来ません。加えて臆病なので、川遊びの人達が出てくるシーズンは、どこかでひっそりしているようです。
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たった5年間でも、消えてしまったフィールドや、例年の再開が途切れてしまった渡り鳥、色々と変化がありますが、これからも遊んでもらいましょう!
# by yamau-f | 2010-01-17 17:11 | ヤマセミ | Comments(10)

有意義な時間とは・・・

チョット小難しいタイトルになりましたが、この子と対峙する時は、偶にこんな事を考えることがあります。
朝から粘っても、撮影できる時間、観察できる時間は、微々たる物ですが、時間を無駄に使って
しまったと後悔したことは一度もありません。即ち、これを有意義な時間と山鵜は解釈しています。
 今回の登場はハイイロチュウヒ♀だけです。
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山鵜が天邪鬼で、皆さんが♂のハイイチュウを追っかけているのに、♀の方が好きだから!なんて
理由では有りません。ただ単に、♂の写真が撮れなかっただけです。
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日に数度、♂も登場するのですが、この時の♂は何故か狙いとは逆(後ろ)の田んぼばかりに
登場しました。何とか撮った写真は、背景が野球グラウンドで、球児と同化して、まるで選手が
ホームスティールでスライディングをしているような写真だけでした(涙)
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ピストル砲+山鵜スキルでは、皆さんのようなキラッ!としたお目目を写すことはできませんが、
写真を見るときに自分で「キラッ」と、言うようにしています・・・。幼い頃、野球のボールを投げるときに
「シューーッ」と言って投げたように(笑)
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# by yamau-f | 2010-01-16 22:09 | ハイイロチュウヒ | Comments(2)

お目当ては違っても

昨日の続編です。お目当ては昼からでも良いのですが、やはり遠出するときは朝から出ないと、勿体無いような気がして、朝から出かけました。予報以上にお天気も良く、河口で暫く鳥見をして時間調整をするつもりでしたが、偶然出くわした団体さんのミヤコドリに暫し時間を忘れて撮影を開始しました。
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2~3羽が、パラパラとやってきたのですが、その後どっさりとやってきました。大きな鳥だけに、迫力があります。野山の鳥は、天気が良すぎると撮影が難しいのですが、海はお天気が腕の悪さをフォローしてくれます。
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ミヤコドリの難点は良く寝ることかな?やって来て、暫くは餌を啄ばむのですが、その後寝始めると本当に愛想が悪いと言うか、動きに変化がありません。
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たまに芸をやってくれるのですが、何時も不意打ちに会い、粘ってゲットした、典型的なミヤコドリポーズ(?)
、この後、お目当てには会えませんでしたが、満足度は高い鳥見が出来ました。
# by yamau-f | 2010-01-10 22:33 | ミヤコドリ | Comments(10)

一目惚れ

今日は天気も良く、気温も高めなので、先日初めて会ったホオジロガモが、まだ居るかな?との期待を込めて海に行ってきました。一目会ったその日から・・・チョットお気に入りになってしまった、この子の魅力的な色を求めて再挑戦です。結構近くで遊んでくれて、まずまずの色が出たかなーと、満足度70%
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それほど沢山の団体さんではありませんが、水鳥ペアシリーズを思い出し、番で揃うシャッターチャンスを待ちました。
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二羽揃って写すのは至難の業です!先ず、そばで揃わない、揃っても同時に水面上に居ない、居てもこちらを向いていない・・・やっと写せましたがピントが・・・
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ホオジロガモの♀は今回初めて会うことが出来ました!中々こちらも魅力的です。そういえば、今日は天気がとても良く、遥か遠くの対岸も鳥のように飛んでいました。
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# by yamau-f | 2010-01-09 23:16 | ホオジロガモ | Comments(7)

使い果たしたかも・・・

今日は今年の「鳥運試し」と少し気合を入れての出動です。例年の地元での初詣に春日大社での御参りを済ませ、その足で出かけることにしました。いくつかポイントの候補はありましたが、難易度の高いヤマセミに会いに行くことにしました。道中は”張本”顔負け(フルー)の広角眼で運転です。と、高木に鳥影を発見し双眼鏡で確認。!!!アオバトやん!急いでデジスコを準備して撮影開始。普段でも屈むのが厳しい腹回りが、御餅で更にサイズアップし、見上げる姿勢での撮影は人には見られたくないポーズが自分でも想像できます。
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逆光の場所からそろりそろりと反対側に移動、撮り初めです!数羽のアオバトがのんびりとしていました。♂♀が揃っての撮影は夏場に海岸で写しましたが、それ以外でこれほどゆっくりと、至近での撮影は初めてでした。
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空抜けでしたが、きれいな青空に救われて結構鮮やかな緑色が出ていました。
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最終的には団栗の木に隠れていたのを含めると6羽ほどの団体さんでした。今年の鳥始めは、アオバトとは中々ナイス!と気分を良くしてポイントへ
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なんと到着早々にヤマセミ姫も出迎えてくれました。今年はかなり鳥運が良さそう・・・と、思わず鼻歌が出てきそうでした。(祭りだ、祭りだ・・・ 演歌しか思い浮かびません)
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暫く観察をしていると、視界の片隅で何かが・・・ホバリングを始めました。白い!でかい!ヤマセミと違う!なんとオオタカが水面でホバリングをしています。狙われた水鳥は、カルガモだったと思いますが、ミコアイサ顔負けの潜水でエスケープ!
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暫く狙っていましたが、あきらめて止まった枝が先ほどまでヤマセミが止まっていた枝でした。当然ヤマセミの姿はありませんでした。
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彼女は結構気が強く、オオタカの顛末を10mほど離れた至近で観察する余裕綽々の兵でした。今日は、最近には無い素晴らしい出会いの連続で大満足!のはずなのですが、チョットやりすぎ?今年の運を全て使い果たしたのでは・・・と言う不安で若干気持ちがブルーになってきました。何事においても、度を過ぎるとよくない!はずです。最初は、鼻歌の出そうな鳥見でしたが、行きはアオ(ブルー)バトでルンルンが、帰りは本当のブルーになるとは・・・。難しいものですね。とは言え、今年も普通種も雑にはしませんよ。
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と、エナガに伝えて今日の鳥見は終了しました。これからどうなることやら
# by yamau-f | 2010-01-04 22:53 | アオバト | Comments(12)

謹賀新年

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
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本年も皆さんと共に、素晴らしい出会いがありますように!
山鵜&野鳥草子共々よろしくお願いいたします。
# by yamau-f | 2010-01-03 01:08 | コマドリ | Comments(16)

鳥撮り納めは突然に

しっかりと腰をすえた今年の鳥見&鳥撮りは、今日が撮り納め。今話題のハイイロチュウヒ♂に会いに行ってきました。朝着くなりお目当ての鳥が、葦原からまだ朝焼けの残る南の空へと飛んで行きました、と言うか、飛んで行っちゃいました。ピストル砲でゲットできるわけも無く、その後は夕方まで会えないとは・・・。日中には出現の気配も無く、周辺をウロウロしながら目に入った鳥さんを写すことに
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ミサゴガ3羽の団体で上空を旋回してくれました。色合いは似ていますが精悍さやスピード感は、やはりハイチュウとは少し違います。それが証拠に山鵜でもこの程度に写す事ができます。
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数年前はタゲリを見ると大感激してシャッターを押し捲りましたが、最近は少し撮り方が雑になっている気がします。好きな鳥なんですがねー。
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この鳥を見ると、以前NHKで見た新潟?のタゲリ米を思い出してしまいます。
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朝見送ったハイチュウ♂がようやく帰ってきました。しかも心の準備も、カメラの設定の時間も無く、思わぬ方向から突然に!
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車の中で待機していた山鵜にとっては、当然と言うか必然に後姿のみ(涙)
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こうした猛禽の写真を後で見てよく気がつくのですが、カラスのモビングだけでなく小鳥達が団体でモビングしていることがよくあります。今日はカワラヒワのモビングを受けていました。
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今年はこの子に会えたのは12月13日でした。地元の方に聞くと到着した当日に運よく会えたようです。その時の証拠写真です。
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この時は、距離はあったのですがペアで暫く仲良く飛翔を見せてくれました。この場所ではデジスコでの撮影や、アップの写真は期待できませんがのんびりと鳥見をするには本当に良いところです。
 それでは皆さん良いお年をお迎えください!
# by yamau-f | 2009-12-30 03:31 | ハイイロチュウヒ | Comments(13)

微妙なライファー・・・

皆さんハイチュウだのオジロビタキなど、精悍で美しい鳥さんをゲットされていますね!山鵜はと言うと、何か目新しい出会いは無いかな?とブラブラしていると昼過ぎに海に着いてしまいました。冬至からさほど日が経っていないので、3時前には夕方の気配・・・短い時間の鳥見となりました。風が非常に強く、コンディションはあまりよくありませんでした。河口の水鳥の中からウォーリーを探したのですが、お馴染みさんばかり。と、岩場をウロウロする黒い物体が・・・
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確かこれはクロサギでは?もちろんライファーです。サービス良くお魚を獲ってくれました!
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風貌、人相(鳥相)は、他のサギを遥かに凌駕する悪役顔をしていますが
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食べっぷりは極めてお上品でした!アオサギのようにゴックンとは行きません
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暫くコネコネしていましたが、咥えたまま飛んで行っちゃいました。山鵜としてはとても嬉しい初の出会いでしたが、やはり派手さは無くチョット微妙かなー?
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その後、沖合いに居たホオジロガモがやってきてくれました!実はこれもライファー!こちらは結構可愛く仕草も可愛かったなー
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ところが、こちらは曇っていたので本来の色が出ていません。黒白ではないのですが・・・。まもなく今年も終わりますね。山鵜の今年の初鳥見はクイナと言う極めてマニアック&地味なものでした。鳥納めは何になるのかなー。
# by yamau-f | 2009-12-26 21:19 | クロサギ | Comments(12)

今年は夏山以来の出会い

他に行きたいところは会ったのですが近場で遊びました。天気予報程には寒くも無く、のんびりとデジスコでの撮影です。最近老眼が進んだのか、カメラの調子が悪いのか、以前からそうなのか、分かりませんがピントがビシッと行きません。ある意味スランプです。黄色い子はほとんど登場しませんでしたが、数個体のルリビタキとの出会いでした。
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現地に到着するなり若♂が山鵜ウッチングにやってきました。
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結構じっくりと撮らせてくれたので無理な体勢から青空を入れてみました。チョットお気に入りかも
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例年はこの時期だけの出会いですが、今年はシラビソの天辺でさえずるこの子を、お山まで会いに行ったので4ヶ月ぶりの再会です。
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この時期だとそれぞれの縄張りが決まっていても良さそうですが、この2羽はすさまじい喧嘩を始め、まるでルリビ団子状態でした。当分遊んでもらえそうなので、早めに切り上げる事にしました。
# by yamau-f | 2009-12-21 21:43 | ルリビタキ | Comments(6)

チョット早すぎる登場

一富士二鷹三ナスビ・・・あと少しで今年も終わり初夢にこの子が登場すれば良いのでしょうが少し早すぎる登場でした。田んぼを車でウロウロとしていると、ポツンと佇む鳥影が!コミミ!なんてわけも無いのにワクワクで双眼鏡で観察すると トンビのようでトンビでない ベンベン!ノスリのようで・・・(チョット悪乗り)
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オオタカの若君でした。大概遥か上空の飛翔か、遠くの木に止まっているのを見たことしかないので、思いがけない出会いでした。食後のマッタリタイムだったのかもしれません。
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ジックリと撮影させてくれたのは良いのですがジックリし過ぎて全くポーズに変化がありません。
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先を急いでいたのでこちらから失礼しました。山鵜の場合鳥が去る前にこちらから場所を移動することは極めて稀な行動です。
# by yamau-f | 2009-12-19 21:22 | オオタカ | Comments(2)

迷鳥の気持ちは

先週の撮影分です。昨年と同じ時期を狙って少し遠出をしてきました。昨年は早朝のコハクチョウの飛び立ちを満喫し、それを期待して行ったのですが、水上からの飛び立ちには出会えませんでした。偶然サカツラガンと言う珍鳥?に出会い、皆さんと一緒になって沢山撮影したのがついこの間のように思えました。今回は事前情報でハクガン若が来ていることは知っていましたが、会えれば良いなー程度で行ったのですが
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苦労してコハクチョウが画面に入らないように撮影するのは大変でした!なんせ100羽を超えるコハクチョウに数十羽を超えるヒシクイに混ざって田んぼに居るものですからねー
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決してコハクチョウが嫌いなわけではないのですが、山鵜の腕では同じ画面にどのように収めれば良いのかイメージが全く湧きませんでした
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アップにして写してみると首の辺りの羽は徐々に成鳥に換羽している途中のようです。居ついてくれればかなり白が目立ってくるように思えました。
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家族で行動するコハクチョウに帯同してはいるのですが、近付き過ぎると小突かれている姿を目の当たりにするとチョット可愛そうにも思えました。来春北帰後は仲間に再会できることを祈るばかりです。珍鳥!迷鳥!と聞くとついついお目にかかりたくなる気持ちは山鵜も同じですが鳥の気持ちになるとチョット複雑・・・。
# by yamau-f | 2009-12-19 00:37 | ハクガン | Comments(2)

やはりこの鳥はディスプレーが見てみたい

先週末の鳥さんです。当地に行くと以前はさほど多いとは思っていなかったカンムリカイツブリがあちこちに居ることに気が付きました。この鳥は確か求愛ディスプレーでけったいな格好で水上を走る、たしかアレだと思います。この時の二羽は親子のように見えました。
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あまりじっとしてくれることが無い上に、すぐに潜水してしまうので結構撮影は難しいですね。今回は観察中に水面に出て来た時は大きなフナをくわえていました。これがニゴロブナなのか?ゲンゴロウブナなのか?ヘラブナなのか?それはそれで気になる山鵜なのでした。
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潜水する鳥の観察をするときは、”アッチムイテホイ”か”もぐら叩き”を連想しながら水面に出る場所を想像して見ていますが当たったことがありません。
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昨日銀座チャンスセンターで宝くじを買いました。カイツブリの水面浮上の場所を当てる方が簡単なはずですが・・・
# by yamau-f | 2009-12-15 20:55 | カンムリカイツブリ | Comments(2)

寒波と共に

週末は運よく二日続けて当地に出かけることが出来ました。土曜は天気予報通り、気温は高かったものの雨や晴れの入り混じったはっきりしない冬らしい天気でした。こちらの方面も色々と魅力的な鳥がやって来ていたり、やって来そう・・・なので時間帯を分けての観察です。
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もう紅葉のシーズンは終わっていますが遠くに映る山は紅葉が未だ美しく見えます。
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チュウヒは結構サービス良く飛んでくれます。
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この鳥は大陸型とかxxx型とか沢山のパターンがあるようですねー。一生懸命説明してくれるおじさんが居ました。
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この鳥を見ているとアサリの貝殻の模様を思い起こしてしまいます。
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昨日はノーマルなチュウヒ以外は暗くなるまで待ちましたが何も起こりませんでした。二羽のチュウヒも♂♀も分からないそれほどインパクトのある写真でも有りません・・・。が、昨晩からは天気は若干回復しましたが一気に冷え込み、今日は寒波がやって来たようです。寒波と共に・・・・・(歓)今晩はチュウハイで乾杯でもしよっかなー
# by yamau-f | 2009-12-13 22:09 | チュウヒ | Comments(6)

イメージとは違うなー

先週末のキセキレイです。近場の御陵めぐりでは久しぶりに見慣れた鳥の観察が中心となりました。とは言うものの、この地は結構遠くからも鳥見にやって来られる有名地です。そういう意味ではMFとしては恵まれているなーと再認識しました。
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御陵のお堀にはスイレンやコウホネが群生し、花の時期やトンボの時期は違った楽しみ方ができる良いところです。
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今の時期は、以前はカワセミが遊んでくれましたが最近はあまり鳥を見かけません。
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昨年、UYANさんが素晴らしいキセキレイを撮っておられたのを思い出し、狙うことにしました。
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スイレンの葉の上を鮮やかな黄色い鳥が!クッキリと水面にも映ってナイスショット!のはずでしたが、写真を見るとキセキレイの居場所すら分からないゴチャゴチャした写真でした。うーん!イメージと違うなー!!!
# by yamau-f | 2009-12-10 20:29 | キセキレイ | Comments(2)

ペアを狙ってみよう!

年間を通じて鳥見・撮影をしていますが良く考えるとペアが揃って一枚の写真に並ぶことはそうは多くないことに気が付きました。毎年追いかけるコマドリも未だ♀の姿すら見たことがありません。クロツグミも♀は未見です。ヤマセミのペアは過去数百枚の写真で数回のチャンスしかありませんでした。ところが水鳥は♂♀の識別が簡単な上に揃っていることが多く山鵜は今年ペアの水鳥を狙ってみることにします。
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最初に登場するのはヨシガモに決めました。今日は久し振りにこの子に会うことができたのでいい気分です。
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言われてみると確かにここ数年、山鵜もペアで写真に納まったことが無いカモ・・・(汗)
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# by yamau-f | 2009-12-07 00:15 | ヨシガモ | Comments(2)

今季初パンダ

朝のうちは本降りの雨だったので今日も当ての無い鳥見となりました。とは言うものの金魚を食べるハジロカイツブリが来奈との情報(aosagiさんブログ)も有ったのでため池に何か居るかも・・・との期待で出かけました。暫く走ると池の奥にパンダ♂発見!遠い上に撮影には難しい状況でしたが木陰に隠れて何とかゲット!山鵜の苦手な白い鳥の上にお目目が・・・気にせずパシャリ
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パンダガモと言われる所以を何とか写真に!と頑張りましたが正面顔は写させてもらえず左斜め45°から
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自宅そばに帰ってくると10羽ほどの団体さんが到着!灯台下暗し・・・ってやつですか?
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他の池では山鵜もハジロカイツブリ発見!ライファーなのです。
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思わず赤目補正をしそうになりました!
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距離も遠くキリッとした写真が撮れず思うようには遊べない一日でした。
# by yamau-f | 2009-12-05 20:47 | ミコアイサ | Comments(4)

人気とは?

今日は時間限定での鳥見だったのでターゲットも無くブラブラとしてきました。やはりそれなりの目的を持っていかないと駄目ですねー。と言うことでシーズン当初は出番も多いのですがこの時期になるとあまりネット上で見かけないジョウビタキと遊びました。この色合いと可愛らしさを考えるともう少し人気があっても・・・と思うのですがやはり何時でもどこでもと言うのが登場回数を減らしているのでしょうかね。梅の時期になると梅ジョビでシーズン終盤を飾りますがこの写真はセイタカジョビ(何だか新種みたい・・・)(
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しかしよくよく見るとかわいい鳥です。
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記事に一貫性がありませんが田んぼにトビが舞い下りていました。ピーヒョロヒョロと言うイメージが強いのですが舞い下りた姿はやはり猛禽、良い顔してます。トビとは思わず珍しい猛禽かも!と思って必死で撮ったのですが実はトビだったのです。先日田んぼでひばりを見かけこれまた珍しい・・・かも!と100枚ほど写してよくよく見るとヒバリだった。こういう事って山鵜だけ?
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# by yamau-f | 2009-11-29 23:00 | ジョウビタキ | Comments(5)

ある意味ライファー

今日はお目当ての鳥さんを目指してレッツゴーでしたがお留守でした(涙)以前から気になっていた休耕田で観察しているとホオジロのようでもありカシラダカのようでもある鳥さんがウロウロ。オオジュリンと分かり少し腰をすえての撮影開始!鳥見を始めた頃に近所の池で見かけて以来のご対面でした。当時はセッカとしてリストに登録していた始末です。じっくり見るのは初めてなのでライファーのようなもんなのでチョット嬉しい!
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どの鳥もそうですが前後の色合いが全く違うためどうしても”前””後ろ””横”のポーズを撮りたくなるのですが
同じ日にそれを達成できるのは稀ですねー
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撮影の時に二羽が並ぶとゆで卵に黄身が二つ有ったような喜びがあります・・・(意味不明)
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この田んぼには他にカシラダカやホオジロ そしてこの子が混ざっていました。春の囀りの時とは違い極めてシャイな振舞いなのでこんな写真で失礼します。
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# by yamau-f | 2009-11-28 20:38 | オオジュリン | Comments(9)

本来の目的は

今日は朝のうち霧が出ていましたが徐々に晴れることを見込んでまたまたヤマセミ君に会いに行きました。もともと山鵜が鳥見を始めたのはメタボ対策にもかなり期待できる!事もあったはずですが・・・確かにデジスコ+デジカ眼(ピストル砲)を担いでの山歩き野歩きは効果があるかもしれませんが最近没頭している鳥さんは夏場のタマシギに続いてこの時期のヤマセミ。うーん!!!歩きません・・・全く歩きません。兎に角、車の中で栄養の偏った食べ物を食べながら待って待って待ちまくります。これでは家に居るより運動不足に・・・。それにしてもタマシギもヤマセミもまったりし始めるとえらい目にあいます1時間や2時間のフリーズは当たり前!そしてチャンスは不意にやってきて「ケラッケラッケラッ」と笑われて撤収です。
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それでも今日はまずまずの成果だったので良かった良かった。それにしてもこの鳥さんの白トビ対策はどうすればいいのでしょうね?
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# by yamau-f | 2009-11-23 18:31 | ヤマセミ | Comments(8)

夢中にさせる魅力が

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今年もペアで越冬場所に我フィールドを選んでくれたようです。特に♂は色合いもあるのか特に人気が高いようです。山鵜は雌雄何れも好きなのですがね。基本的には♂♀別行動のようですが夫婦の日を意識してか時にはペアでの飛翔も!フィールドにはチョウゲンポウもいるのですがこの子の特徴は獲物(小鳥)を狙ったときのスピードとカラスやオオタカに立ち向かう気の強さかな?
コチョウゲンポウと言う名前ですがチュウヒとハイチュウのようにチョウゲンポウとハイチョウゲンポウ(略してハイチョウ)でも良い様な気がします。今回は前後共にまずまずの距離でポーズを取ってくれました(嬉)
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# by yamau-f | 2009-11-22 21:05 | コチョウゲンポウ | Comments(6)