山鵜の野鳥草子

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おやおや

前回の記事で次回は夏鳥、みたいなコメントを入れてましたが
冬鳥のアトリの登場です。しかも、野鳥草子に初登場とは本人
もビックリ!です。
 冬鳥のアトリですが、かなり完成度の高い夏羽なのでお許しを。
秋口から良く見かけるアトリですが、これだけしっかりと夏羽
に換羽したアトリは初めてでした。ムギマキ♂成鳥か!と思った
ほどです。このポイントは以前にマヒワをこの時期に見たポイント
だったのでそれを期待したのですが
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冬羽と夏羽でガラッと装いの変わる子と、年がら年中同じ装いの子が
居ますが違いは何なのでしょうかね。ガラッと変わる子は日本では
どちらか一方しか観察できないことが多いので、今回のような出会
いはラッキーです。
時たまどう表現してよいのか分からない声(カワラヒワと同じような)
で仲間に合図を送っているようでした。
時間があればゆっくりと公園を観察すれば他にも沢山の出会いが有
るのでしょうが、午前中の短時間では仕方ないですね。
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次回こそ夏鳥の赤い子、青い子、黄色い子、茶色い子・・・
の登場と行きたいですね。
どうなる事やら山鵜にも分かりませぬ。

by yamau-f | 2017-04-20 20:59 | アトリ | Comments(4)

たまたまかな

久しぶりに桜の咲いている時期のニュウナイスズメを撮影することが出来ました。
数年ぶりかも。一番の原因は桜の花の開花時期が短く、タイミングが
合わなかったからだと思います。
 久しぶりの小鳥の撮影は難しく、そろそろ勘を取り戻さなければいけま
せん。今回、痛感しました。
 すでに満開を過ぎた公園の桜、花見客は少ないのですが愛犬の散歩組が
多く、中々うまい具合に撮れませんでした。
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何とか撮れたサクラッパポーズ。この時期になるとあまりラッパは吹いて
くれないので閉口しました。空抜け?気にしてません(汗)
公園には沢山居るようですが、群れが分散してしまい4~5羽の団体さん
しか来ないのでこれだけ撮れれば〇、と自己満足。
 そう言えば公園ではクロツグミが高らかに囀っていました・・・
そうです、昨年撮れなかったクロツグミ、今年は必ず撮ります!
待ってろ!クロツグミ!
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この子達も移動途中、繁殖地に向かっていくのでしょうね。
山に行くと居るようですが、山鵜は未だに山で会ったことがありません。
かなり大きな大群を目にすることがありますが何処に行っているのでし
ょうね。
 以前も書きましたが、山鵜は♂の鮮やかなオレンジと言うか明るい茶
色が好きです。スズメと名前は付きますが、イエスズメとは全く別物な
のでしょう。
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桜シーズンも今夜の風雨で終了でしょうか。
例年よりは桜を長めに愛でられたような気がします。
そろそろモデルさんも夏鳥バージョンにシフトチェンジしなければ
いけませんね。次回は何が登場するかな・・・

by yamau-f | 2017-04-17 20:27 | ニュウナイスズメ | Comments(0)

昨年の今日も

それにしても変化の無い駄ブログですね。山鵜の野鳥草子は・・・
気が付くと、昨年の今日もまったく同じようなオシドリの記事を
書いていました。珍しい鳥も登場しなければ、きれいな写真も
登場しない、正に駄ブログです。自虐的ですが、客観的に見て
そう思いますなー
かと言って、こればかりは今更、芸風も、機材も、腕も、行動範囲
も、ボキャも、変えようが無いので、同じような記事に気が付き
ながらも記事を書き続けます。
そうです。それが野鳥草子なのです。
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ここ数年、3月頃まではコミミズクとヤマセミに没頭しているため
それに纏わる鳥ばかり。今年はコミミズクが早くに終わったので
山籠もりが多く・・・
結局、脇役三兄弟の登場となってしまいます。三兄弟とは、
カワガラス、カワアイサ、そしてオシドリです。ここにキセキレイ
が加わることもあるのですが、今季は登場しません。
まあ、ここのオシドリは池に居る子とは違い憶病なので、潜んで撮
るスリルがあるので撮影は面白いのですがね。
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因みに、山鵜の理想のオシドリ画像は
仲良くペアで微笑ましい画
朝靄に浮かぶオシドリの遠景
美しい背景に飛翔するオシドリ
みたいな感じかな。
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決して逆さまの写真ではありません(笑)
話は変わりますが、最近出会うバーダーさん達の機材ですが
少し変化が出てきたような気がします。全くの私の主観ですが。
先ず、大砲と呼ばれる大きなレンズを使っておられるバーダー
に加え、少し小型の200-500と言ったレンズを使われる方が増
えたような気がします。バーダー自体が増えたからそう見えるの
かもしれませんが。機材の高性能化と、軽量化、そしてバーダー
の高齢化(汗)も有るのかなー。
 加えて、デジスコを使うバーダーが減ったようにも感じます。
山鵜は相変わらずメインはデジスコですが何故かな。
確かに特別な腕を持っていない人(山鵜)には、動き物や飛び
物は撮れないと言うのが一因かもしれませんが。
先日も、目の前でヤマセミの求愛給餌、交尾のシーンに出くわ
したのですが、後で写真を見ると、求愛給餌なのか、交尾なの
か、1羽なのか、3羽なのか、鹿の子模様なのか、ねずみ色な
のか、ヤマセミなのかカワセミなのか(ウソ)分からない写真でした。
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デジスコ・・・ そう言えば被写界深度が浅すぎますね。
特にペアでいる場面に遭遇すると痛感します。
綺麗に平行に並んでくれると良いのですが、少し前後に
並ぶとお手上げです。奥に合わすと手前がボケるし、手前
に合わすと奥がボケる。間に合わすと両方ボケる・・・
 絞りを絞って深度を稼ごうとすると、ボケずにブレる。
実は未だにこんな悩みを持ってる山鵜は初心者カメラマン
なのでした。
 記事ネタが無いので長駄文になってしまった・・・・・

by yamau-f | 2017-04-05 20:44 | オシドリ | Comments(0)