山鵜の野鳥草子

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駆使しています

最近よくオオタカを見るようになりました。
過去の記録を見ると、今の時期の出会いが多いようです。
なんせ遠いのでまともな写真は撮る事ができません。
今回の記事の写真は、あらゆる修整ツールを駆使した
写真です。
雰囲気だけでも伝われば・・・
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良く見るとサメと良く似た顔していますね。
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やはり成鳥は精悍で、格好良いですね。
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至近でバッチリ撮れる出会いはそうそう無いので
同じような写真ですが連発しておきます。
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いつかはビシッと撮りたいものですね。
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以上、オオタカでした。
by yamau-f | 2015-11-26 22:12 | オオタカ | Comments(2)

少し増えたのでしょうか

毎年近場の梅林で写す事が多かったアリスイ
最近は周辺の空き地で出会う機会が増えました。
しかも複数で居るようです。
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結構目立つところで囀ってくれるので
鳴いてくれれば探すのはそれ程難しい鳥ではありません。
一度長ーく伸ばしたベロも撮ってみたいのですが
それ程拘りは有りません。
そんな難易度の高い画より、山鵜には
キッチリと撮る修行が未だ終わっていません。
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少し前の写真なのでまだ鮮やかな黄色い花ですね。
今は枯れ草になっています。
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朝方の登場が多いようですが、守備範囲が広く
巡回頻度は低いですね。
登場すると夢中になってしまいます。
冬の間遊び相手になってほしいですが、少しずつ居場所が移動している
ような気もします。
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今シーズン、再登場の可能性のある遊び相手です。
by yamau-f | 2015-11-20 20:58 | アリスイ | Comments(0)

そろそろシフトチェンジの時期です

あまり以前の記事を引きずると季節感がおかしくなりますね。
そろそろシフトチェンジ、ノビタキもこれが今シーズンラスト記事にします。
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そういえば”山鵜の野鳥草子”もお陰さまで7年目に突入となりました。
野鳥の撮影を始めて10数年、ブログ始めてまる6年、
基本的にはデジスコ撮影が多いのですが、機材もNikonEDⅢ→KOWA774→884
と変遷しています。カメラはNikonE5900→E7900→Canonixy1000→ixy30s→SonyRX100
となっています。機材が変わっている割には、”違いの分かる男”にはなっていないような・・・
極めていないのでしょうね。
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道具を使う趣味やスポーツでは、極めた方々は道具の違いを良く仰りますが
山鵜、はっきり言ってあまり分かりません。
まだまだ修行が足りないようです。
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違いが分かればもう少し工夫した写真が取れるのかなー
来年はノビタキ夏羽撮りに出かけたいと思っています。
by yamau-f | 2015-11-19 21:07 | ノビタキ | Comments(4)

地味な写真になりますね

ノビタキがやって来る季節には
里山や畑にもまだまだカラフルな花が
咲いています。
彼岸花やコスモス、紅白の蕎麦やキリンソウなど
色々な場面で遊べます。
でも秋の草花は春から秋にかけてのそれに比べると
どうも地味な画が多いような気がします。
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この時期のノビタキに夏羽の名残の黒い顔の子は
期待していません。出来るだけ秋らしい子の方がお気に入りです。
特に背中の模様が好きなんですよね。
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年間を通じて様々な鳥達を追いかけますが
撮影の面白さではかなり上位に来るノビタキ撮り
特に秋口は外せません。
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こんなに小さな体で海を渡っていくんですねー
信じられません。山鵜がノビタキなら確実に
居付きのノビタキになっているでしょうねー
餌付けなんていとも簡単で、沢山のカメラマンに・・・
そのうち飽きられてしまう・・・  
今日は自虐的な山鵜です。
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写真と言いながら真実を写す、というのは少し違いますね。
特に、いわゆる”ボケ”は実際の眼で見るのとは違う画です。
 ボケのお陰で、枯葉なのか、花なのか、実なのか、蕾なのか
助けてもらう事も多々あります。
何だかお花畑で撮影しているように見えませんかねー
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ノビタキに捉えられた虫君、マツムシのようにも見えます。
出来るだけこういう虫は食べないで欲しいですね。
虫の音が減ると困りますから。
記事ネタも少なく、もう一回くらいノビタキが登場するかも。
by yamau-f | 2015-11-16 22:17 | ノビタキ | Comments(0)

秋の定番

春先の出会いはチャンスが少ないのですが秋の出会いは多く、
色々なシチュエーションで遊んでくれるノビタキ。
今年もしっかりと撮影させてもらいました。
今年は蕎麦の花とのコラボにもTRYしてみましたが
なかなか思うようには撮らせてくれません。
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先に止まると倒れ込むし、下に止まると花がかぶる・・・
皆さん上手に撮られてますね。来年はもう少しキッチリと
撮って見たいですね。本当は翌週にも行ったのですが
前日の雨でほとんど散ってしまっていました。
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花と一緒に撮影するには本当にタイミングが大事ですね。
雨が降ってしまうと、雨天決行か、また来年、と言う究極の
選択を迫られます。少々の雨なら雨天結構ですが・・・
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次回は違うポイントで撮影したノビタキに登場してもらいます。
by yamau-f | 2015-11-11 22:22 | ノビタキ | Comments(2)

おいおい

それ程大きな川ではないのですが
カワウたちの大群がやって来ました。
 得意の共同作業で漁を開始、これでは
お魚達は逃げ場もありませんね。
 おいおい、もう少し上品にお食事してくださいよ、
と言いたくなりますね。
写真に写ったのは20羽、実際にはこの3倍くらい居ました。
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でも考えてみればカワウたちには何も罪は有りませんね。
我々人間が生きてきたしわ寄せがバランスを崩してしまったのでしょうね。
難しいことは分かりませんが1970年代には絶滅の危機に
瀕していたカワウ、今は駆除対象、カワウもきっと
オイオイ、と言いたいところでしょう。
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目の前を潜水で泳いでいましたが、ほんまに速いこと泳ぎますね。
あれじゃ魚たちは逃げられませんな。
良く良く考えると、山鵜はこの子達が名前の由来
川鵜ではなく、海鵜ではなく、ならば山鵜と言う安直な理由です。
お目当てのヤマセミに会えないので自嘲気味につけたHNです。
仲良くせんとあきません。
by yamau-f | 2015-11-08 20:48 | カワウ | Comments(0)

長い付き合いです

ジョウビタキ、この子との付き合いは長いですねー
山鵜が未だ小学生だった頃、実家の庭に毎年やって来ていました。
内緒の話ですが、捕獲するのが簡単だったので飼育していた事も・・・
40年以上前のことなので許してちょうだい。
すずめ以外では最も長い付き合いの野鳥かもしれません。
以前出会った限りなく茶色に近いアカマシコと、この鮮やかな色彩の
ジョウビタキ、集客力は前者ですが山鵜はこのこ子の方が好きかも。
我が家の周辺には今年もこの子がやってきています。
朝から夕方まで縄張りを巡回し独特の声で鳴いています。
我が家ではジョビチャンと言って人気者、流石に捕まえる気は
有りませんが・・・
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いざ、撮影しようと思うと愛想が悪く
ターゲットにしていない時は愛想が良い
野鳥撮影のアルアルですね。
この日はこんな写真で我慢しておきました。
いよいよ霜月、山籠りの季節到来です。
by yamau-f | 2015-11-04 21:52 | ジョウビタキ | Comments(2)