山鵜の野鳥草子

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勉強になりますね

先週末は第5回馬見野鳥写真展にお邪魔してきました。
カメラマン15名58作品、皆さん夫々の個性のある力作ばかり!
中には珍しい鳥も登場し、中には極身近の鳥さんをモチーフに、
素敵なものばかり。
感化されると共に、勉強になりますね。
スタッフの皆さんのご尽力も相当なもの、”成功おめでとうございます”
と、この場をお借りしてお伝えさせていただきます。
この会場に行くときは、結構そばにある美味しいとんかつと
おはぎがセット、最近サボり気味の山鵜女も喜んで付いてきます。
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今回の写真展のもう一つの楽しみは、未だにキッチリと
撮った事の無かったヤマガラのエゴマの木(訂正 エゴノキ)にやって来る姿を
撮ること
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写真展、例年より開催が少し遅かったようですね。
エゴマ(訂正 エゴノキの実)、全く有りませんでした。
お陰で、水場の写真を撮る事ができました。
前から撮りたかったヤマガラ、野鳥草子初登場です。
次回はもう少し雰囲気のあるヤマガラに登場してもらいます。
by yamau-f | 2015-10-27 21:33 | ヤマガラ | Comments(6)

すずめの季語は

すずめ スズメ 雀 夫々の文字でイメージが違いますね。
山鵜は平仮名のすずめが好きです。
別に深い意味はありませんが。
すずめと言うと、秋のイメージがありますが
すずめ単独では季語とならないようです。
理由は年がら年中居るから、とのこと。
最近は以前ほどには見かけなくなりましたけど。
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ノビタキの飛びまわる畑には
すずめも沢山居ました。
山鵜の勝手なイメージですが、すずめには人工物でも
許せます。逆に、枝どまりのほうが不自然な気がします。
イソヒヨドリ、すずめ、は意識的にそんな写真を撮っています。
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昔はレンガで組み立てた仕掛けにお米を置いて
捕獲して遊んだことが有ります。皆さんはやりませんでしたか?
捕獲後は食べるのではなく、飼育していました。
手乗りすずめ、懐かしいなー
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よく見ると1羽のフクロウのようにも見えませんか?
幼いころ飼育対象のすずめが、伏見稲荷の参道で
丸焼きになっていました。・・・ショックでしたねー
今もあるのかな?
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年に一度くらいすずめの記事もいいモンですよね。
by yamau-f | 2015-10-20 22:40 | スズメ | Comments(5)

食べると美味しいらしい

それにしても食べると美味しいから”大膳”とはいかがなものか?
魚で言えば”アジ”みたいなものですね。
ママカリも同じで、ネーミングとしては本人達は
嬉しくないでしょう。
ダイゼン、どんな味なんでしょうか?気になります。ムナグロとは味が違うのかな?
昔はそれだけ沢山居たのでしょうね。
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実はこの子も当ブログ初登場なんですよ。
海辺の鳥はまだまだ初登場がありそうです。
♂成鳥の夏羽も撮って見たいのですが
中々出会えません。
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この子が咥えているのはアケミ貝(正式名称はイソシジミ)です。
チヌの筏釣りではお世話になる二枚貝、殻が柔らかく鳥たちも食べやすいのでしょう。
そう言えば”ボケ”と言う餌も良く使いますね(正式名称ニホンスナモグリ)。
名前の由来は良く分かりません。こちらも鳥たちが喜びそうな生物です。
肌色をしたヤドカリが貝殻から出てきたような甲殻類です。
他にはスイカやコーンを使う事もあります。要するに何でも食べる魚なのでしょう。
親戚に明美と言う人が居ますが、チヌ釣りの話題をする時は
注意しないと、アケミ、ボケ・・・ ゴカイを招きます(汗)
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距離があるので写真がモヤモヤとしています。
会える時期は空気がモヤモヤの時期なので
余程の至近距離じゃないとキッチリとは撮れません。
by yamau-f | 2015-10-18 19:40 | ダイゼン | Comments(0)

心ここにあらず

気が散っていました。
あまりチャンスの無いダイシャクシギとの出会いだったのに
集中力の無い撮影をしてしまいました・・・
何故か?
すぐそばで釣り人がハゼを釣っていたのですが
これが所謂入れ食い、次から次へと良い型のハゼが
釣られていました。
数年前にも気が散って撮影できないことが・・・
アオバトを撮影していたら傍で水着の女性モデルの撮影が始まりました。
まあ、その時はアオバトやめてモデルを写していたのですごい集中力でしたが(汗)
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現在休止中の釣り人”山鵜”には刺激が強すぎました。
竿は?リールは?仕掛けは?餌は?・・・・ 
気になるとどうしようもありませんね。
鳥達は殺気(別に山鵜は殺気を出していないと思いますが)を
感じると飛び去ったり、安全距離を長めにとったりするのですが
心ここにあらず=殺気ゼロ=鳥達の警戒心小
この子はかなり近くに釣り人が居ても平気でした。
弁当を狙うトビや、釣り船に近付くカモメと大差なかったですね。
でも、心ダイシャクシギに無い山鵜にはこの程度しか撮影できず。
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実は、ダイシャクシギなのか?ホウロクシギなのか?あまり
自信がありません。翼を広げてくれるか、お腹を見せてくれないと
山鵜には識別不可能です。
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風も無く、暑くもな無く、天気も良く、快適な海での一日でした。
今度はミヤコドリをビシッと撮りに行く事にします。
by yamau-f | 2015-10-15 21:11 | ダイシャクシギ | Comments(4)

まさか

初めての登場だとは思いませんでした。
チドリ類の中でも好感度は高いのですが
記事にした事は無かったようです。
本当は夏の装いが好きなのですが
今の時期では難しいですね。
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前回のソリハシシギ同様、デジスコ向きではありません。
暫く走って止まる、の繰り返し。ピントを合わしている間に
画面からは消えています。撮影のコツがあるなら教えてほしい!
シロチドリは更に難しい・・・
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日本の滞在期間はそれ程長くないので
タイミングを外すと年単位で会えない事もあります。
秋の出会いも久しぶりでした。
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この子やシロチドリ、一度砂浜に這いつくばって撮ってみようと思っています。
来春やって見ようかな。
by yamau-f | 2015-10-14 22:25 | メダイチドリ | Comments(0)

柳の下に

昨年、残念な出会いをしたヘラシギ
今年も出会えるかな?と柳の下に行ってきました。
時期も遅い上に、そんなに甘いものではなく
当然ながら会うことは出来ませんでした。
 もともと、デジスコでシギやチドリを撮影するのは苦手で
野鳥草子にはあまり登場しないシギ、チドリですが
偶にましなのが撮れる事もあります。
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当ブログには初登場のこの子ですが
時期さえ間違わなければ会うのは然程難しくありません。
ただ、ジッとする事が少なくデジスコには不向きな
鳥さんです。
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春と秋の渡りのシーズン、飽きる事はありませんね。
by yamau-f | 2015-10-10 22:25 | ソリハシシギ | Comments(0)