山鵜の野鳥草子

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いよいよ

年に一度の関西学生アメリカンフットボールの話題です。
例年より少し早く開幕前に記事にしました。
今週末から開幕です!
さて今年は・・・・・?ワクワクしますね。
今年は第一節に京都大学VS立命館 第二節に関西学院VS京都大学
少し前なら最終節間近の優勝を左右するカードですが今年は違います。
 昨季、京大は入れ替え戦に出場し、辛うじて1部残留をする成績だったため
今季は昨年の上位チームとシーズン前半を戦う事になります。
さて、今季の山鵜の予想は???
昨年の戦力、今春の成績等を考えると京大は前半星を落とすものの後半は
経験を積んだ事でそこそこの成績を残すのでは?
優勝争いはやはり関学を軸に立命と関大が絡んでくると思います。
ただ、上位チームは前半に京大と戦う必要があり、前半から主力選手が出場と
なってくると思います。これに伴い、フットボールに付き物のケガ人がどの程度
出てくるか?で大きく結果は変わってしまいます。選手層から言えば上記3チーム
の中では関学と立命に分があるかもしれません。
語弊がありますが、各チームとも京大との試合は本当の本気モード、
そうしないと昨年の成績に関係なく大きな番狂わせが起きる可能性を秘めたチーム
本当に怖いチームです。京大は。
山鵜の分析では、今年の関学は空中戦(所謂パスプレー)より、どちらかと言うと
ラン主体のチーム。昨年活躍したRBが在学、QBの身長が低くパスには不利・・・
が理由です。したがってラインがしっかりしないと高得点が期待できません。
また、ランプレーの方がケガ人が出やすいのでは?と言う見方もできますね。
では最大のライバル立命館は? 春の成績を見る限り少し
決め手に欠く内容ですね。関学も立命も春は関東のチームに苦戦、頭抜けた
チームでは有りません(例年そうなんですが)。
関学、立命、関大、近大、桃山学院、神大、龍谷、京大の8チーム
今年はどんなドラマがあるでしょうか!
シギチの合間を見て試合を見に行く山鵜です。
またまた熱くなってしまった山鵜です。

閑話休題

山鵜の近場のフィールドでは、夏と言えばオオヨシキリとセッカが
身近な野鳥です。でも、オオヨシキリの囀りを聞くチャンスは
今となってはほとんどありません。
辛うじてセッカが未だに元気良く囀っていますが、写真のように
初夏の頃に比べると少し疲れた様相です。
 この時期になってようやく登場してもらいましたが少し遅すぎますね。
良い感じの草だと思ったのですが、クサネム・・・ 農家の方には
嫌われている野草のようです。
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間もなく衣替えが終わると華々しい夏のセッカから
地味な冬のセッカに変身ですね。
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セッカ止まりの期待できるフィールドでもなく
あまり面白みの無いシーンですが、年に一度は
登場してもらわないと遊んでもらえなくなりますからね。
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背景の緑が黄金色に変わるのももうすぐです。
by yamau-f | 2015-08-28 21:45 | セッカ | Comments(0)

アンコール・エピローグ

5月初旬から遊んでもらったコマドリ
気がつけば3ヶ月近く時間が経っていました。
到着直後のコマドリ、繁殖真っ最中のコマドリ、海を渡る準備を始めたコマドリ
今年はまずまずの出会いでした。
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ようやく出会えても良い写真が撮れるとは限りません。
こんな出会いの方が実は多いのです。
このフィールドには10年近く通っていますが
10年前とほとんど変わらない写真ばかり・・・
自然相手とは言え工夫の足りない山鵜です。
今年最後のコマドリ記事、同じポイントの表情色々。
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背景もイマイチ、周辺の状況もイマイチ
まるで鏡餅のような写真ですねー
ウラジロに橙かなー
コマドリはリラックスしている時は片足で囀ることが良く有ります。
画的には両足立ちをしてほしいのですが、どうすることも出来ません。
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この時期は疲れた表情を見せる個体が多いのですが
この子は結構綺麗な成鳥でした。
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同じ場所に暫く居てくれたので動ける範囲で動いて撮影しました。
と言っても、1mほどかな
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今年3度目のコマドリ記事、アンコールにお答えすると共に
エピローグ記事となります。秋口に移動途中の出会いがあるかもしれませんが
記事にはならないでしょう。
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同じような写真ばかりですみません。
来年の春先もきっとコマドリを追いかけているのでしょうね。
そろそろクマゼミの声は擦れ始め、ツクツクボウシが主役になりつつありますね。
赤い子シリーズも残り僅かになりました。
by yamau-f | 2015-08-19 21:40 | コマドリ | Comments(0)

さて

この子の名前、自信がありません。
日本での繁殖となるとコサメビタキがオーソドックスなのですが
少し違うように思いますが。
タグはエゾビタキ、としました。
胸の模様を見るとコサメビタキにも思えます。
さて?
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まだ親から給餌をしてもらう巣立ち直後の雛なので
コサメか、サメか、エゾか?分かりません。
成鳥でも分からないのに分かるはず無いですよね。
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少し観察ポイントを変えてみると
まだまだ面白い出会いのチャンスが有るものですね。
この子の名前が分かる方、教えていただけると嬉しいです!
by yamau-f | 2015-08-17 21:33 | エゾビタキ | Comments(0)

お見せできる代物ではありませんが

連続ライファーの登場です。
お見せできるような代物ではありませんが・・・
先輩諸兄の作品を見ると掲載を躊躇しますが・・・
もっと時間をかけてしっかり撮れば良かった・・・
露出補正、シャッタースピード設定を間違った・・・
後悔先に立たず、と言う事で次回の教訓とします。
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大空を滑空するアマツバメの姿は素敵ですね。
飛翔するために生まれてきた、まさにその言葉が
ピッタリなスタイルです。
山鵜も鳥になって空を飛びたいなーと思う事も有りますが
飛んだとしてもこんなスタイルにはならないでしょうねー
強いて言えば、タマシギスタイルが精一杯かも。
でも、あのスタイルで大空を飛べるのだろうか・・・
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この時はアマツバメも同じところを飛び回っていました。
そろそろ南に帰る支度を始めたのかもしれません。
南の島にもアッと言う間に到着するんでしょうね。
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ところでこの子達、枝か岩の上に止まる事あるんでしょうかね。
マグロは泳ぎを止めるときはマグロを辞める時といいますねー
ハリオアマツバメ、夜も飛んでいるのかもしれません。
by yamau-f | 2015-08-14 21:02 | ハリオアマツバメ | Comments(0)

赤い食い違い

以前から予告していた赤いシリーズ
少し食い違いが発生、大変です!
全く予想外の赤い子が乱入してきました。
しかもこんな時期にライファーの出会い小躍りしています(ドスンドスン)。
冬にしか居ないと思っていたイスカ、少数は日本でも
繁殖しているようですね!
数年前のイスカ祭りには縁が無かった山鵜ですが
あまりこの時期のブログには登場しないこの子に
会えて、少し快感(笑)
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食い違い・・・
本当に嘴が食い違っているんですね。
何とか判別できる証拠写真ですが、愛嬌です。
腰をすえて待てばもっと撮影チャンスは有ったのですが
高木なのでこれ以上は難しいと判断し、下山しました。
狙いは当然この子ではありませんでした。
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約10羽ほどの群で、雌雄ほぼ同数か、少し♀の方が多かったでしょうか。
この時期はあまり目線を上に向ける事は無いのですが
これからは広角探鳥しないとだめですね。
体力的にはきついですー
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年に1種か2種しか無いライファー、鳥枯れのこの時期だけに
嬉しいです。
引き続き赤いシリーズは続きます。
by yamau-f | 2015-08-10 21:50 | イスカ | Comments(6)

タ行とサ行

皆さん、日焼け対策はどうしてますか?
山鵜は帽子とタオルと娘からかすめた日焼け止めクリームを
逆さまにして連打して何とか数滴出てきたクリームを展ばしに展ばして
使っています。気休めにもなりません・・・・ 真っ黒です。
下手に日陰や森に入ると蚊や虫やヒルが出てくるので
まだ日向の方がいいと思うのですが、どっちもどっちです。
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この時期に遊んでくれるのはタ行とサ行
サギとシギとチドリくらいでしょうか。
野鳥草子もササゴイ、コチドリ、そして今回のゴイサギです。
盆休みには少し違ったものに登場してもらう予定です。
出会いの難易度が高いのか低いのか微妙なゴイサギです。
赤い目にフォーカスしてみました。
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この子の色彩は日本人好みの中間色
桃の白い部分の様なクリーム色が素敵です。
繁殖後なので少し艶がありませんが仕方ないですね。
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どちらかと言うと薄暗いところに居ることが多く
若干不気味、虫で言うとカマドウマに近いかなー(意味不明)
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見方によっては犬にも見えますね。
他のサギさんにも遊んでもらったのですが
目的の半分はこの子だったので満足満足。
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この時期に遊んでくれる貴重な鳥さんなので
丁寧に撮ってあげました(笑)
ホシゴイ・・・ うーん、星には見ませんね。
ホシガラスは許してくれるでしょうが、ホシゴイは
星が許してくれないような気がします。
by yamau-f | 2015-08-05 20:52 | ゴイサギ | Comments(0)

暑いですか

今年は梅雨は梅雨らしく、夏は夏らしいいい年ですね!
連日35℃を越える猛暑、四季のある日本に生まれて
本当に良かったとつくづく思います。(ウソと本当、ハーフハーフです。)
 枕草子では、夏は夜がいいと謳っていますね。
この時期になると虫の音も聞こえてきますが、
アブラゼミが夜中に時々ヂヂッと鳴く事があります。
山鵜、これが結構好きなんです。変ですかねー
蚊取り線香の香りがあれば完璧です。
夏は夜、楽しめるのも後わずかです。
またまた、当ブログ初登場のコチドリです。
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抱卵時は4個の卵がありましたが、誕生したのは
3羽のチビちゃん、順調に成長したようです。
炎天下でもお母さんのおなかの中にすっぽりと3羽が
潜っていきます。かわいいですねー
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真っ黒に日焼けしたオジサン(何故かバーダーの
平均年齢はオジイチャンに近いオジサンが多いのですが・・・)
達が、おーーかわいいーーーと言う姿、興味ない人には
少し異様に見えるかも。
(偏見ですが、バーダーのオジサン達って強面な人が多い
ように思います。山鵜は違いますがーーー)
でも確かにこの子達は可愛いです。
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生まれて数日で走り回る頭でっかちな雛達、
コミカルでもありますね。
たまに頭が重たいのか、転んでいました。
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あまりフォーカスしたことの無い鳥ですが
元暗しです。
野鳥草紙にはまだまだ登場していない身近な鳥たちが
沢山居ます。
ボチボチ登場してもらいます。
by yamau-f | 2015-08-03 22:05 | コチドリ | Comments(4)