山鵜の野鳥草子

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いよいよ

冬鳥便りがあちらこちらで聞かれるようになりましたね。
皆さんに先んじて何か居ないかとウロウロして来ました。
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初めてこの子に会った時の感激は今でも覚えています。
NHKで以前放送していたタゲリ米と言うネーミングで初めて知った
タゲリ、穏やかな表情で癒し系の鳥さんです。
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ちょうど10羽の団体でした。
居つくのか?、移動中なのか?
到着して間もないのか、落ち着きは無かったのですが
相変わらず好奇心旺盛で、最後はフレームアウトです。
来春まで何度か登場してくれると思います。
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オバQのような冠羽がチャームポイントですが、
今回は結構しっかりと撮れました。
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今までタゲリとの出会いは11月に入ってからですが今年は少し早い出会いです。
過去最速の出会いですね。
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今回は成鳥がほとんどの群れでした。
チョット嬉しい出会いに、今夜は(も)乾杯です。
by yamau-f | 2013-10-27 20:06 | タゲリ | Comments(4)

期間限定

大抵の渡り鳥は春と秋の二回楽しめますが
春か秋の何れかにしか会えない鳥たちも
沢山居ます。
今回登場のエゾビタキも秋の出会いしか
山鵜は有りません。期間限定の鳥です。
コサメ、サメ、エゾと言う良く似た3種の
鳥が居るのですが個体差や老若男女の
要素を取り入れると山鵜はお手上げです。
晩夏のオオジ、チュウジ、タシギ・・・
秋のエゾ、サメ、コサメ
冬の水抱き、すき焼、しゃぶしゃぶ・・・
良く似た悩みです(意味不明)
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今回は大きく、鮮明に撮る事にポイントを置きました。
図鑑写真と言われても仕方ないですねー
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水墨画のような色彩なので日本人好みの鳥かもしれませんね。
可愛い鳥ですね。
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この子達が繁殖地で囀っている姿、あまり皆さんのブログでも
拝見した事がありません。本当に蝦夷にいるのかな?
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機会があればもう一度趣向を変えた写真が撮りたいと思っています。
by yamau-f | 2013-10-25 21:26 | エゾビタキ | Comments(2)

秋酣

今週はまた台風が遣って来るとか・・・
秋らしいと言えば秋らしいけど、厄介ですね。
夏の暑さが影響しているのでしょうね。
山鵜の予想では、今年の冬は寒いですぞ!!!
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ノビタキと遊べるのもそろそろ終盤になってきました。
天気が良すぎても、悪すぎても難しい鳥ですが
この時は好天と強い風に悩まされました。
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いつも遣ってきたポイントにはあまり来ていないようなので
ポイント探しをしながらの撮影は疲れます。
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偶然、スズメとの2ショットが撮れました。
どちらの鳥も秋そのもの、今は秋酣です!
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by yamau-f | 2013-10-22 21:56 | ノビタキ | Comments(0)

やっと

以前から撮りたかった、オオルリの若♂を
やっと撮る事ができました。
今年はキビタキやオオルリと言った夏鳥の
代表選手をあまり撮っていなかったので
名残夏鳥を追いかけてみました。
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流石に成鳥には及びませんが
この配色も中々のものですね。
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贅沢は言えませんが、やはり夏鳥は飛来直後の
繁殖を前にしたビビッドな姿の方が山鵜は好きだなー
新緑の小枝にとまって囀る姿が懐かしい季節になってきました。
これから海を渡る過酷な長旅を
この子達は知っているのかな?
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by yamau-f | 2013-10-18 22:57 | オオルリ | Comments(6)

古新聞ですかね

約一ヶ月前の出会いです。
鳥見の一ヶ月前の記事は古新聞ですかね。
この子は毎年ガングロを狙って初夏に追いかけるのですが
この日は運良く秋の田圃の出会いでした。
秋口のこの子との出会いは運に頼るのみです。
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良く似たsituationの他の鳥さんの写真が過去記事にいくつかありますね(汗)
好きな場所だったのですが・・・
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この時も一人でゆっくりと撮影が出来たので
気が付くと20Gほど撮ったかなー
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この子との秋の出会いは今度は何時でしょうかね。
by yamau-f | 2013-10-09 21:38 | ツルシギ | Comments(2)

水がポイントですが

山鵜にとってはシギやチドリの撮影には水がポイントですが
もう田圃に水はありません。
水無しの撮影は苦手です。
何か飛来していないかな?とうろついてようやく見つけた
ムナグロです。6羽の団体ですが、幼鳥ばかりのチームのようでした。
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ムナグロは正面から見るとまつ毛があるような顔をしていて愛くるしいですね。
例年、晩夏に見ることが多いのですが今季は遅めの出会いです。
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模様も色彩も山鵜好みです。
チョットヤマセミに似てるかなー
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そう言えば、以前吹雪の中で佇むムナグロに出会ったことがあります。
少数が越冬するようですね。
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次回は冬?春?
また会いましょう!
by yamau-f | 2013-10-06 22:46 | ムナグロ | Comments(0)

シーズン突入!

例年一度は出てくる関西学生アメリカンフットボールの話題です。
既に開幕し各チーム3試合を消化しましたが、早くもチーム力の差が
明確になっています。
昨年の日本学生覇者の関西学院、頭脳集団の京大、パワーチームの立命館
そして関大の四校が全勝で並び、神大、近大、龍谷、そして初のDiv1加入の
大教大が全敗となっています。
秋のリーグ戦は7試合、これから上位陣の星の潰し合いが始まります。
過去三試合の試合内容を分析すると、得点では関西学院が抜きん出ていますが
失点では立命館が三試合で3点と圧倒的なディフェンス力を見せています。
他の二チームはオフェンス、ディフェンス共に少し前出の二チームには及びません。
全くの山鵜的個人予想ですが、今後の試合で注目されるのは
先ず、嘗ては関西学生スポーツ最大のイベントでもあった関京戦=京関線
と呼ばれる関西学院vs京都大、最近は関西学院が連勝中ですが
この試合にかける京都大の意気込みは、殺気すら感じさせる強烈さです。
ここでの番狂わせがあるのか?
そして恐らく全勝対決となる関西学院vs立命館の試合でしょう。
ただ、関西学院の今季はキッキングチームが弱く、フィールドゴールの成功率が
例年に比べ遙かに低く、加えて反則による罰退ヤードが突出しているところです。
ロースコアの試合ではキッキングと反則が大きくゲームを左右するだけに気掛りです。
また、勝負が決まった後の控え選手が出てきたときの関西学院は先発選手の
チームとは力の差が大きいようです。けが人が出たときのパワーダウンも気掛り。
経験者が少なく、それ程試合をこなせないスポーツなので秋のリーグ戦は
試合を重ねると共にチームが熟成していくので他チームの台頭も分かりません。
ただ、両チーム共に最終戦だけに準備されたプレー(秘策)が幾つもあるので
序盤の試合だけでは分からないものですがねー
すみません、ついつい熱が入って長文になってしまいました。
先日の台風襲来の日に関西学院は豪雨の中で試合をしています。
最終戦で雨が降ると、公式戦で経験している関西学院に勝機が生まれるかも・・・
と言うわけで、先日の台風の上陸する前日に休耕田で見つけたトウネンです。
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時折横殴りの風雨でしたが何とか撮影させてくれました。
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先日セイタカシギが4羽やって来た休耕田ですが、この後数日で干上がってしまいました。
残念だなー
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近場のシギやチドリのシーズンはほぼ終了です。
by yamau-f | 2013-10-03 21:30 | トウネン | Comments(0)