山鵜の野鳥草子

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やはり落ち着きます

エスニックから和風に戻ってきました!
どちらかというと最近は鳥種に拘らずにジックリと撮る事が
多かったので、遠征でのツマミ食い撮影は疲れました。
全く違う趣向のスタイルです。
それはそれで面白く、またどっかに出かけると思いますけどね。
今年は夏鳥の出だしが良かったので期待していたのですが、
山鵜周辺ではそれ程沢山やってきているようには感じません。
この子だけは例年よりも多く、爽やかな声(?)で、
ギョギョシギョギョシと囀っていました。
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by yamau-f | 2012-05-23 21:25 | オオヨシキリ | Comments(0)

ランカウイ鳥見旅行 最終章

今回訪問したのはマレーシアのランカウイ島でした。
以前から行きたかったのですが、直行便が無い為躊躇していました。
そこで今回は少し冒険も有ったのですが、シンガポールを経由しての上陸でした。
航空便は曜日によって運行していない為、シンガポールを日程調整に使い
初めてのLCC Air ASIAも利用しました。
お陰で、シンガポールでも鳥見時間が取れたのです。
ランカウイへはクアラルンプールからのアプローチが多いのでしょうが、
愛用のANAを使いたかったのでこのルートに。
日本でも徐々に浸透しつつあるLCCですが、慣れると違和感は無いかもー
ただ、搭乗する飛行機は時には出発の40分前に到着、乗客はほぼ入れ替え制に
近いため、皆さんが降りると直ぐに搭乗開始、ほぼ定刻の出発でした!
ランカウイでは実質2.5日の鳥見でしたが天気にも恵まれ(スコールは有りましたが、
スコールの後は朝の状態に近くなるので鳥達が登場する機会が増えます)
大満足の鳥見となりました。
初めての訪問地にもかかわらず観光は皆無、ホテルからほとんど出ることも無く
過ごしました。
国の方針もあり自然最優先、ホテル周辺に色々な種の猿・リス・大きなトカゲ・野豚の親子
木には緑色のモモンガペアが・・・・ ジャングルの中でそーっと遊ばせてもらっている
という感じです。
好きな人には堪りませんが、タウン派の人には堪えられない環境でしょうね。
夜には壁に大きな緑色のヤモリもいましたよ。
山鵜にはこんな環境は正しく天国でした!
是非とももう一度訪れたい素敵な島でした。
最後に登場するのはオレンジハナドリ(orange-bellied fllowerpecker)です。
ジッとしてくれない鳥だったので、真剣モードで時間を忘れて撮ってしまいました!
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雛も飛び回っていました。
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お別れは♀です。

さーてと、そろそろ赤い子 青い子 黄色い子 を探さなければ!
by yamau-f | 2012-05-20 20:25 | オレンジハナドリ | Comments(6)

引き続きkingfisher

これもカワセミ科のナンヨウショウビンです。
南方に行くと最も出会う機会の多いkingfisherなので、あまり出会いの感動はありません。
この子の特徴の一つにけたたましい鳴声が有ります。
現地ではカササギサイチョウとナンヨウショウビンが鳴き始めると
はっきり言って鬱陶しいくらいです。
モズのケケケケケーを数十倍にしたような声というのでしょうか、難しいです(汗)
今回はカニさんをくわえたシーンに出会えました!
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今回登場しているナンヨウショウビンは3箇所での夫々の個体ですが違いが有るのでしょうかね?
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色は山鵜好みの配色なんですが、鳴声がねー
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行動範囲は結構広く、池 川 海 山 公園 出会えるチャンスはアチコチに有ります。
年中真夏の熱帯雨林地方でも繁殖期は有るようで、北半球はやはりこの時期なのでしょうか?
ツバメも巣作りを頑張っていました。
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ペアで並んでくれると違いが良く分かりますね。
仲のいいカップルでした!
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今回の鳥見で出会えたkingfisherは2種だけでした。
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by yamau-f | 2012-05-19 20:07 | ナンヨウショウビン | Comments(0)

キングフィッシャーには過剰反応

総じてカワセミ科はkingfisherと言いますが、この類いの鳥さんが大好きな山鵜は
出会うと過剰反応してしまいます。
五臓六腑が過剰反応するので、どうも写真の出来栄えが満足いきませんね。
アオショウビン こちらでは普通種のようですが大きいだけに鮮やかさが目に付きました。
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鳴き声はアカショウビン似で、ヒョロロロロローと、身体の割には小さな声で鳴いていました。
出会える場所は平地の川や田んぼなので、アカショウビンとは大違いです。
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光の加減が良かったら、もっと美しさがが伝えられるのですが残念!
by yamau-f | 2012-05-19 19:25 | アオショウビン | Comments(0)

交代に仲良く

浜辺には優雅に猛禽が旋回していました。
シロハラウミワシはやはりEAGLEの名前が付くだけあって
大きく優雅な飛びを何度も見せてくれました。
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交代で登場するチャガシラトビは日本のトビよりはかなり高貴な雰囲気を
醸し出していました!(トビ君ゴメン!)
これもジックリ撮りなおしたい!!!
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by yamau-f | 2012-05-18 22:15 | シロハラウミワシ | Comments(0)

昼間は外さないと

熱帯地方は(日本の夏は確実に熱帯地方ですが)昼間の鳥見は、健康上を含めて
外さないとダメですね。
いくら住み慣れた鳥でもこの時間帯はダラーッとしています。
 陽炎で写真もダラーッとしてしまいます。
何よりも山鵜自身がダラーッとしてしまいました。
日本では未だに見たことの無いブッポウソウに会えました。
初見の感想は、
1.きれい
2.大きい
3.鳴声が・・・
かな。
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by yamau-f | 2012-05-18 22:10 | ブッポウソウ | Comments(0)

定番なのでしょうが

こちらに来れば定番の鳥なのですが、出会えると大喜びしました。
日本のサンコウチョウと同様に気の強さは相当なものです。
 猛禽が飛ぶと必ずと言っていいほどモビングしているのはこの子でした。
この子も囀る歌声は天下一品です。
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出会える機会は結構あったのですが、撮影条件は厳しく満足いく写真は
撮れませんでした。
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サンコウチョウに比べるとかなり大きく
囀る声も力強さがありました。
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今回はロケハンという事で次回のお楽しみに置いておきます。
何時になることやら
by yamau-f | 2012-05-17 21:29 | カザリオウチュウ | Comments(2)

怪鳥飛びまわる!

こりゃまた凄い和名ですね!
シワコブサイチョウと言うそうです。
しわしわのコブが付いている様に見えるからなのでしょうが
イメージがあまりよくないですね。
英名はWREATHED HORNBILLですから、随分イメージが変わります。
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この子は山間で何度が飛んでいるところに出会いましたが
距離を感じさせない飛翔時の羽ばたく音にびっくりしました。
ワンワンワン・・・と言う感じで、MFのコブハクチョウの羽ばたく音に似ていましたが
音の大きさは比べ物にはならないのでは?
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オオサイチョウにも出会ったのですが、もたついている間に飛んで言っちゃいました。
by yamau-f | 2012-05-16 21:17 | シワコブサイチョウ | Comments(2)

めっちゃくちゃ綺麗でした。

今回の遠征で思ってもいなかった出会いでした。
少し山間の車道を歩いていると目の前を、とんでもなく綺麗な鳥が
横切りました。
以前MFで見かけたヤマショウビンを思い出させるような、全ての原色に
ピントがバチッと合ったような、というか表現が出来ないような
とにかくめっちゃくちゃ綺麗な鳥が林の中に飛び込みました。
そろりそろりとうかがうと・・・・・・・・・・・ヤイロチョウでした!
証拠写真にもならないよう写真ですが、感激をお伝えしたいので
掲載させていただきます。
是非ともまた会ってみたい!と思う魅力的な鳥でした。
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ホヘーン ホヘーン の意味が分かりました。
by yamau-f | 2012-05-14 21:47 | ヤイロチョウ | Comments(10)

好みの地味系

南方の鳥達は原色系の鳥達が多いのですが
この子は山鵜の好みの地味系です。
結構見かける機会の多いシキチョウですが、コマドリの
親戚だけあって囀る歌声は天下一品です。
英名を訳すと、東洋のカササギコマドリとなるようですが
そのまんまですね(笑)
和名の四季鳥は如何?
因みにバングラデシュの国鳥だそうです。
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by yamau-f | 2012-05-12 21:36 | シキチョウ | Comments(2)