山鵜の野鳥草子

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君の白さはまぶし過ぎる・・・

少し前の出会いです。
シギチシーズンに1度は出会いたい鳥さんですが
MFでは2年連続ですが2回/5年なので、頻繁には来てくれません。
セイタカシギの様なスマートさと、眩しい白さがお気に入りです。
山鵜は”白さ”では、コアオアシシギとコルリがお気に入りです。
ただ写真にするとこの子の白さはまぶし過ぎますねー
今回もお気に入りの写真は撮れませんでした・・・
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来年の楽しみが出来ました。
by yamau-f | 2011-09-30 21:15 | コアオアシシギ | Comments(2)

そうじゃないんだよなー

今年は例年以上にタカブシギとの出会いがあります。
何度会っても休耕田や干潟で見るシギチは絵になるので
同じ種類の鳥であっても嬉しいものです。
 遠ければ近くで、逃げれば追いかけて、珍しかったら何とか
写真を撮りたくなるのがバーダーの心ですが、
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こんなに近くで写せると、そうじゃないんだよなー・・・と言う気持ちになってしまいますね。
距離は3m位でしょうか 激近での出会いでした。
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チョット秋を入れての写真を撮ろうと思ったのですが、
やはり山鵜にはセンスがないようです。
この写真で秋が伝わるかな~
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by yamau-f | 2011-09-26 21:48 | タカブシギ | Comments(2)

湯気が見えますか? 第二弾

越夏したのかどうかわかりませんが
この池に夏の間はいませんでした。
 早くも渡って来たのでしょうか?
 当ブログ初登場のホシハジロです。
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北国からか、国内からかは分かりませんが到着間なしであることは
間違いありません。
到着ホヤホヤで湯気が見えませんか?
旅の疲れなのか分かりませんが、寝てばかりでしたー
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by yamau-f | 2011-09-25 21:21 | ホシハジロ | Comments(2)

雛は4羽が良いなー

皆さんがタマシギ親子を撮られているのに
山鵜には中々そのチャンスがありませんでした。
今年の山鵜のタマシギ運は、シーズン当初はよかったのですが
その後スランプ 全く会える気もしませんでした。
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ところがシーズン終盤になってようやく運が上昇傾向に
と言うことで、思いもよらぬ田圃から♂親と子供が3羽が登場です!
 逆光で暑かったのであまり出来栄えは良くありませんが
嬉しい出会いでした。
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あまり場所も良くなかったのですが、贅沢は言いません。
山鵜は兎に角タマシギに出会えるとテンションがUPするのですー
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でもやっぱり皆さんみたいに雛は4羽が良いなーーー
by yamau-f | 2011-09-24 21:11 | タマシギ | Comments(4)

ルールもマナーも守りましょう

と言っても、難しい話ではありません。
今日、田圃でバンの親子に会いました。
雛はマダマダ真っ黒黒助状態ですが3羽確認できました。
お百姓さんが丹念に世話をしていた田圃を住処に、さぞ居心地も良い事でしょう。
が、この子達、お百姓さんへの恩をあだで返すような行動に・・・
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大胆にも稲の上に登りこの有様・・・
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他にいくらでも食べ物はあるのに、こんな事をしていると
子供が真似をするのに!と、思っていたらこんな事に・・・
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人間の世界も鳥の世界も間違ったことを教えるとこうなっちゃうんでしょうねー
この雛たちは新米の美味しさを知ってしまったようです。
鳥たちにはルールもマナーも当然わかっていないので仕方ないですが
人間の私たちは気をつけなければ・・・ 
親鳥は新米は自分で食べて、雛にはヤゴを与えていました。
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雛たちはまだ生まれてそれ程経っていないのですが余り赤ん坊ぽく無いですよね。
この子達を見ながら山鵜は、自分のパパに似ているな~ と思っていたのでした。
パパゴメンナサイ(汗)
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by yamau-f | 2011-09-23 23:15 | バン | Comments(4)

湯気が見えますか?

先日久しぶりに山鵜の鳥見原点フィールドにぶらっと行ってきました。
この時期は暑いので腰を据えての鳥見はもう少し涼しくなってからなので
本当にぶらっと、って感じです。
 フィールドで毎日のように観察をされているバーダーさんと少しお話を。
たまたま山鵜が写していたコガモはたった今空から降ってきた(笑)そうです。
つまり北から到着したてのホヤホヤ、昨年より1日遅れとか・・・
湯気が見えますか?
これから半年以上この池の住人になるお客さんです!
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by yamau-f | 2011-09-20 21:51 | コガモ | Comments(2)

そろそろチラホラ

シギチシーズ闌のバーダー業界ですが、
地域によっては稲刈りも始まり更に季節のページが
捲られようとしています。
 先日のフィールドで見つけたチョウゲンポウ♂君です。
山鵜のフィールドでは♂より♀の出会いが遥かに多いうえに
♂は動きも機敏で中々撮らせてくれません。
 この時期に♂の撮影が出来た嬉しさのあまり
こんな写真ですが投稿させてもらいますー
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それにしてももう少し気の利いた場所に止まってくれれば良いのに
サービスの悪い子です。
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秋から冬にかけての猛禽シーズンも間もなく本番ですね!
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by yamau-f | 2011-09-19 21:02 | チョウゲンポウ | Comments(2)

何年経っても当年

先日会ったトウネンです。
今年生まれて未だ大きく無い、だから当年→トウネンと名付けられたようです。
当人には当年は当然嬉しく無い名前でしょうね。
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シギやチドリは突然バンザイをすることが有りますが
滅多にピーク時を捉えることができませんが、今回はMAXでした(ラッキー)
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この子はローアングルで撮ってみたのですが
まだそのチャンスはありません。
 恐らくその時は間違いなく翌日腰痛だと思います・・・
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それにしても今年はシギチの出会いが少ないですねー
今年は渡りのルートが違うことだけが原因だといいのですが。
by yamau-f | 2011-09-18 21:50 | トウネン | Comments(4)

ミヤコドリはユリカモメ?

先日出会ったミヤコドリ7羽組です。
越冬ツバメであれば、ヒュールリーヒュルリララー と歌にもなるのでしょうが、
越夏ミヤコドリでは歌になりませんねー。やはり越冬のほうが演歌に会うのでしょう・・・
歌になると言えば、都鳥は度々古文の教科書に登場してきましたっけ。
 確か、都鳥に私の恋人は元気かどうか聞かせて頂戴、といった内容だったような(間違ってたらすみません)記憶があります。
 でも古文に登場する都鳥はユリカモメである、との説が有力だそうですー
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それにしても台風後の海は水は濁り、海岸は足の踏み場もないほど木片をメインにした
がれきの山!シギチの足の踏み場も無い状態でした。
おまけに空には飛行機やパラグライダーに水面はカイト・・・ 鳥獣保護区とは何なんでしょうか?
という感じでした。ハイイロチュウヒ地域のカイトが来襲していたような気がするんですが・・・・・
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だけでなく、この子達にはさらなる試練が!
 優雅に飛んでいるように見えますが、実は遥かに体の小さいハヤブサに襲撃されて
慌てて飛び立ったのでした。越夏した連中なので結構往なし方は慣れていたかも
しれません。
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実は後ろからのミヤコドリを以前から撮ってみたかったのです。
こんな感じなんですね(笑)
間もなく仲間も到着し賑やかになることでしょう。
by yamau-f | 2011-09-16 23:59 | ミヤコドリ | Comments(2)

今年も会えました

昨年の記事を見ると今年は二週間ほど早いようです。
地元にもやって来たようですが、運悪く会えずじまい。
何とか第二MFで会うことが出来ました。
海に行けば然程珍しくない鳥さんですが、田圃で出会えると
少し趣きが違うこともあって新鮮な喜びが有ります。
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早朝 夕刻 曇り空・・・ だったら良かったのでしょうが
カンカン照りの真昼間ということもあり、
シットリトした写真を撮ることができませんでした(残念)
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昨年の子もそうでしたし、今年地元にやってきた子もそうですが
何故かこの時期に立ち寄って行くのは幼鳥ばかりですね。
 親と子はルートが違うのか、幼いゆえの迷いなのか・・・
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じっくりと腰を据えて撮影したのですが、晴天+山鵜腕 ではこれが限界でした。
デジスコもデジ眼も・・・
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今年はシギチの数が少ないようですがボチボチと遊んでもらえているので
あまり実感が有りません。
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by yamau-f | 2011-09-12 19:54 | セイタカシギ | Comments(2)