山鵜の野鳥草子

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カテゴリ:ルリビタキ( 6 )

寒いですが

先週末は大寒、この時期寒いのは当たり前ですが
寒いですね。先週は雪が降るぞーーーと言う割には
奈良は薄っすらと白くなっただけでした。
少しは期待したのですがね。
ただ、お隣の京都は市内も結構な降雪だったようです。
奈良で降雪らしい降雪は数年に一度ですね。
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若い♂かな?と思えるルリビタキに会いました。
青い鳥の♂は人気がありますが、♀や若♂はそれに比べると
少し人気がないようですね。
 オスの青さを知っているからなんでしょうかね。
こうして見てみると綺麗な鳥です。オジロビタキよりは
ずーっと魅力的です。
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エキサイトブログの画像アップロードが上手くいかず悶々としています。
それに伴い記事数も減り気味です。
原因が未だに????
こういうの弱いんですよ、山鵜。


by yamau-f | 2017-01-22 21:54 | ルリビタキ | Comments(4)

旧暦と新暦

今回の週末の3連休はあいにく出張で鳥見に行けませんでした。
出張先は気温27°Cもあり、短期出張でこの気温差は少々きついですね。
滞在地は山鵜が未だ見たことのないクロツラヘラサギの越冬地、移動途中に
見える水田にはたくさんノシギ、チドリがウロウロしていました。
ストレス溜まる溜まる・・・
行き先は台湾の台南、緯度的には熱帯地方なので当然の気温です。
現地は、中国も含め正月は旧暦で、今年は1月31日が元旦、今は
忘年会の真っ最中。
日本で明けましておめでとう、と言って3時間後には良いお年を・・・
毎年元旦が変わると言うのはどうも馴染めませんね。
最近の台湾の正月休みは少し短めですが、中国はこれから数週間は
民族大移動、どこへ行っても沢山の人・人・人
飛行機も満席、大幅な遅延、道は大渋滞、街は爆竹、とにかくすごいです。
ここ日本では明日で松の内も開け、もう正月気分はとっくに消えてしまいましたね。
今週末も鳥見に行けるかどうか、バタバタします。
早いものであと一ヶ月もすると春の気配も出てきます。
定番の冬鳥遊びは開幕するのでしょうか・・・
先日、ワンショットだけ遊んでくれたルリビタキ、そろそろサービスが良くなったかな?
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by yamau-f | 2014-01-14 20:43 | ルリビタキ | Comments(2)

少し青も

今年の合宿は全行程山鵜一家合同でした。
年頃を少し超え気味の山鵜娘1号2号も居たのですが
合宿では容赦ありません。途中で寄った露天風呂はワイルド過ぎる
と大顰蹙。あの良さが分からん様では修行が足りんなー
撮影に加え自然観察会も兼ねての結構変化に富んだ合宿で、
コマドリの出会い以外は成果が有りました。
成果1・・・ニホンカモシカの小鹿と遭遇 昼間の道路に突然登場 ドライバーだったので撮影できず
成果2・・・流星群を高いお山で観察 数十個の流れ星を観察 何枚か撮影に成功
成果3・・・偶然山鵜娘2号がガードレールに佇むオオコノハズクを発見 
      流星撮影後のバルブ状態を忘れていたため撮影失敗 まるで亡霊のような写真
閑話休題
少しだけ遊んでくれたルリビタキです。
あまり良い所に出てこない鳥ですが、少しだけサービスしてくれました。
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冬に見るルリビタキとは違い
生き生きしていました。
囀りは沢山聞けるのですが、姿を見るのは稀な鳥です。
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夏らしい夏鳥の撮影はこの子で今シーズンは終了かなー?
そう言えばキビタキ撮って無かったなー
by yamau-f | 2013-08-20 20:23 | ルリビタキ | Comments(4)

ルリビ三昧

先日、数箇所で出会ったルリビタキです。
今年山鵜はジョウビタキよりルリビタキに会う機会の方が遥かに多いような気がします。
今年の寒さで冬鳥達の移動距離が少し長くなっているのかもしれませんね。
山から下りてくる鳥達は普段よりより低地に、北からやってくる鳥達はより南に
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最初に登場したのは大人への脱皮途中の若♂君です。
縄張りを意識しながら飛び回っていました。
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この子と会うのは夏場にお山で出会って以来ちょうど半年ぶりです。
夏場はこの時期のように薄暗い所や低い場所をウロウロするのではなく、梢で囀りながら
飛び回っていました。鳥達には夏と冬で二重鳥格の子が多いですね。
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間もなく梅の花が咲く季節がやってきますね。
例年は梅ジョビにトライするのですが、今年は梅ルビに挑戦できそうです。
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by yamau-f | 2011-01-30 21:31 | ルリビタキ | Comments(12)

幸せの青い鳥

平和の象徴の鳩、赤ちゃんを運んでく来てくれるコウノトリ、幸せの青い鳥、不苦労とも言われるフクロウ・・・古今東西を問わず人間の生活に鳥達は様々な場面で密着していますね。猛禽を見て文字通り猛々しいと感じ、小鳥達を見て可愛いと感じるのはバーダー以外でも然程差は無いと思います。ただ、アリスイを見て可愛いと言うのは、やはりマニアックなのかもしれません。
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ルリビタキ、この子をジックリと観察できるのもバーダーならではの特権かもれません。
足元から飛び立っても、こんな鮮やかな青い鳥が身近に居ることを知らない人は多そうです。
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それが証拠に、通りすがりのハイカーに画像を見せてあげると殆どの方々が声を出して
感激されることが多いように思います。(オオルリも同様に)
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可愛い表情に加えて、やはり”青い鳥”=幸せ、が定着しているのでしょうか?
山鵜も皆さん同様に、この子には何度会っても嬉しいものです。
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皆さんも感じておられるかもしれませんが、この鳥さんは色々なポイントで撮影が出来ていて、尚且つピントが
結構合っています。(山鵜の割には・・・)
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この場所のルリビタキは、すっかり人馴れしてしまっていて、ゆっくりと撮影させてくれる俳優さんに
なってしまっているのです。
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飛来直後と違い、少しメタボ傾向にもなってしまったようですが、滞在も後1ヶ月少し
でしょうか?元気に残り少なくなったステイを送ってもらいたいものです。
by yamau-f | 2010-02-07 22:27 | ルリビタキ | Comments(8)

今年は夏山以来の出会い

他に行きたいところは会ったのですが近場で遊びました。天気予報程には寒くも無く、のんびりとデジスコでの撮影です。最近老眼が進んだのか、カメラの調子が悪いのか、以前からそうなのか、分かりませんがピントがビシッと行きません。ある意味スランプです。黄色い子はほとんど登場しませんでしたが、数個体のルリビタキとの出会いでした。
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現地に到着するなり若♂が山鵜ウッチングにやってきました。
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結構じっくりと撮らせてくれたので無理な体勢から青空を入れてみました。チョットお気に入りかも
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例年はこの時期だけの出会いですが、今年はシラビソの天辺でさえずるこの子を、お山まで会いに行ったので4ヶ月ぶりの再会です。
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この時期だとそれぞれの縄張りが決まっていても良さそうですが、この2羽はすさまじい喧嘩を始め、まるでルリビ団子状態でした。当分遊んでもらえそうなので、早めに切り上げる事にしました。
by yamau-f | 2009-12-21 21:43 | ルリビタキ | Comments(6)