山鵜の野鳥草子

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カテゴリ:カワガラス( 3 )

早春賦とは

春は名のみの風の寒さよ
ウグイスもホーホケキョと鳴こかな、と思ったけど
まだ寒いからもうちょっと待つわ、みたいな
内容だったと思うのですが、山鵜は古典(古文)が
苦手だったので内容は確かではありません・・・
 少し深山に立ち入ると、この時もみぞれ交じりの
雨が降ったかと思えば、あちらこちらでミソサザイが
囀り、山鵜の好きなコブシもすでに開花して確実に
春がやって来ています。
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山鵜の好きなカワガラス、今は雛に与える餌探しで忙しいようです。
なんせこの色なのでなかなか写真に目が出ません。
出た!!!と思ったら白目だったりして・・・
今回は辛うじて赤い目が見えるかなー
 透き通った水の青さで深さを知り、
 迸る水飛沫に冷たさを知り
 変化の無いせせらぎの音に静けさを知り
 ミソサザイの囀りに澄んだ空気を知り
 通り過ぎるヤマセミに虚しさを知る・・・
 渓流、山鵜大好きです。
 
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 おそらく来季に持ち越しになりそうな野鳥
 トラツグミ(密かに夏のトラツグミ狙います)、ミヤマホオジロ
 ウソ・・・ 今季は予想以上に持ち越しが多いような気がします。
 鹿の子模様の子のシーズンも残りわずか、言ってる間に赤い子の
 シーズンがやってきますね。
 その前に今年はコルリをバチッと撮りたいものです。

by yamau-f | 2017-03-27 20:21 | カワガラス | Comments(0)

家にいると寒いのに

野鳥撮影に出かけると寒さに対して鈍感になるようです。
この日は山間の渓流に出かけたのですが、氷点下+時折吹雪
体感温度はー5℃くらいでしょうか。
ここまで来ると、ポカポカに感じます(大嘘)
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臆病なカワガラスですがモデルになってくれました。
何度も潜水しながら餌を取っていましたが
時には岩の上で囀っていました。
今年は給餌シーンでも撮れるといいのですがどうでしょうか。
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普段は絞り優先で撮影するのですが
川の流れを意識してSSを変えてみたりして遊んでみました。
風があったのでスローは難しかったです。
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瞼の銀色と、脛の銀色、絵にするのは難しいです。
特に目は白目にしか見えない(笑)
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夏場はカワガラスの姿とカジカの鳴き声を聞くと
渓流に来たなー、と実感するのですが、今の時期は
そんな余裕はありませんね。
マスクから漏れる息でメガネは曇り
探す時はメガネに頼り、ピント細部はメガネを外し・・・
いつもバタバタしながら撮影している気がします。
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ヤマセミ撮影の副産物、たまに主役を奪うような子が
登場してくれますね。
この時もカワガラスの頭上をヤマセミが通過していきました。
by yamau-f | 2015-02-05 20:47 | カワガラス | Comments(2)

気がつけば猛禽ばかり

意識せずにブログを更新していましたが、気がつけば猛禽ばかりの
登場になっておりビックリしました。
もちろん猛禽は大好きなのですが、見つけるのも撮るのも苦手な鳥さんですから
尚更です。。
 と言うことで出掛けたついでに出会ったカワガラスの登場で、箸休めってとこですかね。
山鵜にとっては夏のイメージの強いこの子ですが、薄暗い中での出会いでSSが遅かった分
結構お気に入りの写真が撮れちゃいました。
 次回はまた猛禽かも・・・
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by yamau-f | 2010-12-12 00:01 | カワガラス | Comments(4)