山鵜の野鳥草子

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カテゴリ:セイタカシギ( 5 )

感動は薄くなりましたが

ここ数年セイタカシギと出会う頻度が増えたような気がします。
少し増えてきたのか、移動ルートが変わったのか、良くわかりません。
初めての出会いの頃に比べると感度は薄くなりました。
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何度出会っても素敵な鳥であることには間違いありません。
最近鳥を観察するときに嘴に目がいきます(笑)
よく見ると、この子嘴が欠けていますね。
生きていく中で支障がなければ良いですね!
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シギチのシーズンと、タカの渡りのシーズンが被るので
今年も鷹はお預けかなー
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田んぼの水がなくなるとノビタキのシーズン到来!
しばらく遊べそうです。
by yamau-f | 2014-09-22 20:29 | セイタカシギ | Comments(2)

ご当地モノは格別

ランディングする環境が悪いのか、今年もシギやチドリの出会いは寂しい限りです。
例年会えるヒバリシギにも未だ会えていません。
ウズラシギもエリマキも・・・
こんなシーズンなのにセイタカシギにだけは地元で2回も会うことが出来ました。
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最初の出会いは4羽の家族でした。
何時も出会えるポイントよりは近くでジックリと観察が出来ました。
ご当地モノは格別ですね。
ついつい沢山写して後の整理が大変でした。
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4羽を同じ画に入れる事は出来ませんでした。
2羽が精一杯。
貴婦人と言われるだけあって、素敵なスタイルですね。
この子達は家族なので目的地まで無事に辿り着いてくれる事でしょう。
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2週間ほど滞在で旅立ったようです。
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続いて到着したのは1羽の単独飛来、あまり長居はしてくれなかったようです。
1羽で無事に目的地に行けるか心配ですね。
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シギやチドリの渡りのシーズンも終盤でしょうか?
彼らがやって来たフィールドは黄金色に変わりつつあります。
お百姓さんにうかがうと、今年は”豊作”だそうです!
by yamau-f | 2013-09-22 20:21 | セイタカシギ | Comments(0)

ジックリ写さないと

セイタカシギは数は少ないですが、毎年確実に出会える鳥です。
過去の写真を見ても工夫がないというか、変わり映えしない写真ばかり・・・
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まあ、そういう遊び方でも良いですよね!こういう子は何時出会えるか分からないしね。
出会った時に如何に後悔しないようにその状況でのベストショットを撮るか?
少なくともここだけは拘らなければ。
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貴婦人と言われるだけに、何度出会ってもシャッターを押し続けてしまう魅力がありますね。
撮影環境は最悪でしたが、中々他に移動できないんですよねー。
思い切りが悪いもんでね。
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秋に行く田んぼに、この時期水が張ってあれば面白いだろうなーと思うのは
山鵜だけではないでしょうね。
by yamau-f | 2013-04-16 20:16 | セイタカシギ | Comments(2)

今年も会えました

昨年の記事を見ると今年は二週間ほど早いようです。
地元にもやって来たようですが、運悪く会えずじまい。
何とか第二MFで会うことが出来ました。
海に行けば然程珍しくない鳥さんですが、田圃で出会えると
少し趣きが違うこともあって新鮮な喜びが有ります。
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早朝 夕刻 曇り空・・・ だったら良かったのでしょうが
カンカン照りの真昼間ということもあり、
シットリトした写真を撮ることができませんでした(残念)
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昨年の子もそうでしたし、今年地元にやってきた子もそうですが
何故かこの時期に立ち寄って行くのは幼鳥ばかりですね。
 親と子はルートが違うのか、幼いゆえの迷いなのか・・・
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じっくりと腰を据えて撮影したのですが、晴天+山鵜腕 ではこれが限界でした。
デジスコもデジ眼も・・・
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今年はシギチの数が少ないようですがボチボチと遊んでもらえているので
あまり実感が有りません。
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by yamau-f | 2011-09-12 19:54 | セイタカシギ | Comments(2)

偶然にしては・・・

鳥見を始めて、最初のうちは撮り捲ったセイタカシギ、色合い 風貌、仕草・・・
何度会ってもその魅力に引き込まれます。
 海に行けば、ほぼ確実に会うことが出きるこの子ですが、
地元の田んぼで会えると喜びは尚更です。
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 それにしても鳥達の渡りは本当に神秘的ですね。
周辺の田んぼにも、毎年1羽か2羽が立ち寄っていきます。
毎年決まってそれくらいの数で遣ってくるのですが、
偶然にしては信じ難い出会い・・・と、思っています。
数が少なすぎるもんでねー。
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それも、どうやら毎年幼鳥が遣ってきているようなので、
同一個体ではなさそうです。
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山鵜の出会い以外にも、当地に沢山飛来している様子も無く
・・・。考えて解決するものでは無いのですが、移動ルートの支線であって、
目的地まで繋がっていればいいのになー、と勝手に思い巡らせながら
出会いを楽しむ山鵜でした。
by yamau-f | 2010-09-25 22:21 | セイタカシギ | Comments(8)