山鵜の野鳥草子

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カテゴリ:アカショウビン( 14 )

衝撃の赤い旅立ち

それは早朝の出来事。
給餌の写真が撮りたくて久しぶりにブナ林に出向きました。
辺りはまだ薄暗く、前日の雨で現地到着時には足元は
ズクズクでした。
 営巣場所に近付くとアカショウビンの気配が、暗いので
シルエットしか見えません。
しかも、お決まりのキョロロロロロではなく、アカゲラかアオゲラの
鳴き声のような声が聞こえてきます。
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と、その時突然一羽の鳥が飛び出てきました。何と、アカショウビンの巣立ちの瞬間でした。
何と素敵な瞬間に立ち会えたことか、本当に感動しました。
 巣から出てきた雛は、初めての外の世界にも拘わらず力強く羽ばたきます。
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巣立ちに立ち会ったのは♀親でした。無事に巣立った安堵と育雛の疲れが顔ににじみ出ていました(ように見えました)
この時は既に数羽が巣立った後なのか、でも巣からはまだ餌をねだる幼鳥の声が聞こえてきました。
どの鳥も同じですが、甘えた声でピーピーと。
 と、しばらくすると、キョッキョッとアカゲラの様な鳴き声に変化しました???
これまた突然、最後の雛が辺りをうかがうと同時に飛び出してきました。
 確かにアカショウビンですが、被写体、モデルとしてはいまいちです。雛には親鳥の素敵な魅力はまだありません。
宝石の原石とはまさにこのことを言うのかもしれませんね。
記録写真にしかなりません。
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今頃はもう少しアカショウビンらしくなっているのでしょうね。
この子を追いかけて十数年、感動の瞬間でした。
 ただ、この子達に待ち受ける途轍もなく厳しい自然界、しっかりと育って
来年この森に戻ってくれる約束をしてこの森を離れることにしました。
 春先の飛来、相棒探し、巣作り、営巣、産卵、抱卵、育雛、巣立ち・・・
そして秋口には帰っていくのですね。自分たちに置き換えてしまい、
少し感傷的になってしまいました。
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こんなチビでもしっかりと背中にはコバルトブルーの宝石が!
長々とネタ不足もあって引っ張ってきた赤いシリーズ、2016年度版は
これにて終了です。
来年はどんな出会いが待っているのでしょうか。


by yamau-f | 2016-08-19 20:01 | アカショウビン | Comments(4)

赤い渋滞

お盆休み真っ最中ですね。
おまけに、オリンピックも真っ最中。
速さも高さも技も・・・ 同じ人間とは思えませんね。
卓球女子、みんなかわいい・・・(汗)(笑)
山鵜娘がペアで帰省していたので少し遠出。
姫路城に行ってきました!どこへ行っても渋滞だらけ!
山鵜の記事もネタ不足で渋滞気味です。
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赤い子を追いかけて10数年、毎年同じようなことばかり思って、
言って、書いています。
ただ、コマドリもアカショウビンも、この2種に関しては
あまり飛来数も変わっていないように思います。
 変わったのはカメラマンの数くらいかな?
でも、山鵜の記事に登場する2種はあまりモデル慣れしていない子ばかり。
それだけにポーズが下手ですねー(笑)


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賛否あるところですが、このときはペアで最終営巣地を決定し
リフォーム中でした。皆さんのブログで拝見するような綺麗な
場所ではなく、ツルが巻き付いたゴチャゴチャしたところ。
当然、すっきりとした写真は撮れません。
 産卵、抱卵が始まると♂♀の交代間隔は数時間に及び撮影は
先ず無理ですね。最も、この時期が一番神経質になっており
注意する必要がありますね。
 この時も、今シーズンはこれが最後、、、、のつもりでした。
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最近、ポケモンGOとか言うゲームが流行っているようですね。
あちこちにいるモンスターを集めるそうです。
合計150以上の種類が居るとか・・・
どこどこに行くと珍しいモンスターが居るとか。
野鳥撮影、特に珍鳥を追いかけるバーダーは気を付けてくださいね。
はまる要素大です。
老若男女、コレクション願望は人間の本性なのでしょうかね。
山鵜のモンスター(珍鳥)、全く増える気配がありません。
興味がないわけではないのですが。

by yamau-f | 2016-08-14 20:47 | アカショウビン | Comments(0)

赤い木霊

夕陽を浴びたアカショウビンの次は深い深ーい、ブナ林の中の
出会いでした。例年のエサ場は昨冬の降雪量の少なさもあり
雪解け水が少なく、カエルさんも少なかったのでしょうか?
飛来の頻度が極端に少なく、ようやくたどり着いたのがこの場所でした。
山鵜一人でははっきり言って絶対に行かないかも・・・
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贅沢な話ですがデジスコで撮るには近過ぎました。
かと言って、新兵器D500砲には暗すぎました。
遅いときは1/4secのSSではどうしようもありません。
山鵜としては、この環境ではデジスコの機材選択です。
ブナ林は下草がそれほど密度が濃くないので助かります。
こういう環境でのアカショウビン撮影は初めて、
ポイントに出会えたこと自体が奇跡的なポイントでした。
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構図的にはブナの雰囲気も出ているので良いのですが
やはりペアが・・・ 少し贅肉 違った贅沢が身につき始めた
ようです。初心に帰る、これ大事なことです。
何時も書きますが、山鵜は野鳥の中ではやはり
アカショウビンが一番好きかもしれません。
この時も深い林の中で一際赤いアカショウビン
まさに赤い木霊と言った感じです。
時間に余裕ができたら、林の中に長期滞在して
撮影に没頭したい、これがささやかな夢かなー
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同じ枝の写真ばかりです。
表情を見ていただければ、と思います。
この子がやって来るのを待っている間に聞こえてきた野鳥
コルリ、サンコウチョウ、トラツグミ、クロツグミ、アオゲラ、アカゲラ、
ジュウイチ、ホトトギス、カッコウ、セグロカッコウ、ツツドリ、サンショウクイ、ウグイス、マミジロ、
ミソサザイ、ソウシチョウ、オオルリ、キビタキ、コサメビタキ
カラス、・・・・・ 囀りのシャワーは本当にパラダイスでした。
この子達は飛来すると直ぐに相方探しでよく囀ります。
様々なディスプレイがあるのですが、巣を擬装工事(笑)で
♀にアピールし、相方が決まると営巣が始まります。
基本的にはゲラ類の旧居を使うことが多いようです。
ゼロの状態から巣を作り上げたのを見たことが有りません。
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今までの出会いとは全くパターンが違うので
早くも来年以降のことを考えると心配です。
撮れる時に撮れ、この子にも当てはまる状況に
なりつつあります。
by yamau-f | 2016-08-07 21:48 | アカショウビン | Comments(2)

赤い困惑

今朝、我が家からミンミンゼミの鳴き声が聞こえてきました。
過去にあまり耳にしたことがないので新鮮でした。
初夏のニイニイゼミ、盛夏のアブラゼミ、ヒグラシ、晩夏のツクツクボウシが
昔は定番でした。
幼い頃、広島でクマゼミに遭遇して衝撃を受けたものですが
今は他のセミの鳴き声を全てかき消してしまいますね。
クマゼミには悪いのですが,あまり好きではありません。
東京に行くと未だ主流はミンミンゼミですが、クマゼミがかなり勢力範囲を
拡大しているようです。
蝉話休題
先日は河原で撮影していると、にょこっとクサガメが顔を出しました。
これも昔は定番、イシガメはもう少し上流のイメージでした。
今はカメと言うとアカミミガメ、山鵜はイシガメが好きでした。
クサガメは臭いのと、甲羅のおなか側に字が彫られていないか?が
怖かったのでした。(意味の分かる人は少ないかも)
亀話休題
赤いシリーズ第2弾の開幕です。
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これ、決して赤いシリーズに合わせて補正して赤くしたのでは
有りません。
なぜか?
実は夕日を浴びて赤くなっているのです。
今年は例年と違い、出会いの機会が非常に少なく
この時も朝から探し回って,ようやく出会えたのが日没前でした。
シーズンイン前の課題は
1.ペア
2.求愛給餌
3.モリアオガエル咥えた
4.ブナ林の雰囲気が伝わる
5.静寂な
6.アカショウビンを小さく撮る
でしたが、昨年までの惰性で、会えることの有り難さを
忘れてしまっていたようです。
これほど会うのが困難だとは・・・
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枝には止まってくれましたがこれも夕日が・・・
運よくペアに会えたのですが、少し老体だったのかな?
渡来直後は良くダニにやられている野鳥を見ますが
この時の♂も嘴の内外にダニがへばりついていました。
ダニは老鳥にへばりつく傾向にあるように思えますね。
毛並みも少し艶がないような。
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この子の行動パターンは大凡イメージできるのですが
今年は夏が早く来すぎたのと、雪が少なかったので
例年とは少し違いました。(言い訳です)
来年はこれを反省にして作戦を立てるつもりです。
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赤いシリーズ!と予告していましたが、今年はいまいち??
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何とかかんとかペアの証拠写真です。
今年も各地に飛来したようですが育雛の終わった
今の時期に撮影するのは、難易度が高すぎるので
山鵜の赤い子シーズンは既に終了しています。
暫く同じような写真で今シーズンを回顧したいと
思います。
数編掲載予定ですのでお付き合いのほどよろしくお願いします。

追記
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先日見つけたクサガメですがちょっと心配・・・ クサガメかなー?
キールが3本あるのでクサガメだと思うのですが
首に黄色い模様がなく(イシガメも大きくなると無くなるのもいる)
甲羅が少し茶色いような。クサxイシ=ウンキュウと言うのもいるらしい。
いかんいかん。鳥に加えて亀にも手を伸ばすと大変だわ。
クサガメにしておきましょう。
by yamau-f | 2016-08-03 20:15 | アカショウビン | Comments(4)

See you again!

しつこく続けた赤いシリーズ2015、今回で終了します。
途中に食い違った赤い子も登場してくれましたが
基本的には赤い子2種が主役。
共に登場はしてくれましたが、来年への課題は沢山
置いて行ってくれました。
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この子を追いかけて間もなく10年、行動パターンは毎年違うので
出会うのも撮影するのも毎年新鮮味がありますね。
今年は秋の到来も早く、誕生の遅かった雛達は無事に
南国に帰ることが出来るのでしょうか?心配ですね。
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今年はお盆までが夏、それ以降はあっと言う間に秋になってしまい
ツクツクボウシと共にやって来る夏から秋への過程を
楽しむことが出来ませんでした。少し心残りのある夏の終わりでした。
すでに日照時間も短くなり、これから本格的な残暑の復活は
ありえませんね。
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贅沢かもしれません来年のこの子の撮影のテーマは”小さく撮る事”と思っています。
少し難易度を上げてチャレンジしたいと思います。
でもペアで登場しようものなら、血眼になってガツガツ撮ってしまうのでしょうね。
今から鬼に笑われながら来年に思いを馳せる山鵜です。
但し、会うことが出来れば、と言う前提ですがね。
by yamau-f | 2015-09-20 21:28 | アカショウビン | Comments(2)

赤い千秋楽 第二幕

今年も沢山のバーダーを虜にした赤い子
繁殖は上手く行ったのでしょうか?気になりますね。
理想の構図を撮る!    また来年に持越しです。
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綺麗な画像を撮りたいのでISOは低く抑えたい
足場が悪くフワフワ
薄暗いのでSSは一ケタ台
鳥は生き物、止まっているようでも動いている
おまけに背景が明るい事が多い
・・・撮影を楽しむと言うより、ストレスが溜まる一方です。
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ペアの撮影チャンスがあったのですが
見事に撃沈です。
ここ、と言うところに相変わらず弱い山鵜です。
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それにしてもこの子、本当に魅力的ですね。
ここ数年は毎年会えていることに感謝感激です。
毎年来てくれる環境、本当に守ってあげたいですね。
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この子、こちらがぶなの木になってしまうと、驚くほどそばにやってきます。
そばでまったりされるとこちらも動けず我慢比べですね。
さて、次回は2015年の赤いシリーズ、最終幕となります。
by yamau-f | 2015-09-17 21:23 | アカショウビン | Comments(2)

赤い千秋楽

5月から始めた赤いシリーズも千秋楽を迎えました。
約4ヶ月間赤い子を追いかけましたが今年も満足度は低かったですねー
ただ聞けただけ、会えただけ、撮れただけ、これだけで充分なのですが
欲を言うとキリがありませんね。
赤い千秋楽、第一幕はガスの中での出会いでした。
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この日は釣師山鵜の勝手な天気予報で決行
雨は降りませんでしたがガスが凄かったです。
海の天気は読めても山の天気には全く効果なし(涙)
視界は5mも有ったでしょうか、少し怖かったです。
ガスの中から響くキョロロロローーー今シーズンの初聞きは
雰囲気がありすぎ、何事も度が過ぎるといけませんね。
中庸・・・・大事です。
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そんな中で囀りを頼りにポイントを徘徊
1年ぶりの再会はドラマチックでした。
シーズン最初の出会いは毎回ドキドキしますね。
案の定ガスで曇ったスコープのままでの撮影
撮れた写真はガスxレンズくもり=がっかりと言う結果に。
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ガスでは獲物も見えませんね・・・
数幕の予定をしています。
by yamau-f | 2015-09-13 20:05 | アカショウビン | Comments(0)

三拍子

三拍子が揃う、と言うのは具体的に何と何と何、決まっていないようですね。
野球なら走攻守
遊びなら飲む打つ買う?
食事なら和洋中
顔なら目鼻口?
???
ところで、野鳥で言うとなんでしょうかね?
鳥自体では、姿 色彩 囀り ですかね?
アカショウビン、この子は三拍子揃い、山鵜にとってはパーフェクトです!
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野鳥の撮影環境での三拍子
環境、雰囲気、静寂
これも完璧です。
ブナ林は本当にパワースポット、一年の英気を
この森で養っているかもしれません。
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アカショウビンに会いにいく時の三拍子
聞く、見る、撮る
これは最後の”撮る”がとっても難易度が高いですね。
今回もこれについては満足度30%以下でした。
でも聞けただけ、会えただけ、で充分です。
また来年頑張りますから・・・
タゴガエルを美味しそうに食べてました。
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食後まったりとモデルになってくれました。
カメラを変えようが、構図を変えようが、
動かない時はこちらが痺れを切らしてしまいますね。
この子のシーズンも既に終了、今頃は親子で一生懸命生きているのでしょうね!
by yamau-f | 2014-07-23 22:19 | アカショウビン | Comments(6)

とてもフレンドリー

鳥たちは驚いたり警戒すると様々な反応をします。
そういう反応を示されたら山鵜は反省します。
過去にも山鵜が驚かせてしまった鳥達は数知れず・・・
でも、満足できる写真を撮れた時は鳥達と同化できた瞬間かもしれません。
鳥達の種類によって夫々ですが、
アカショウビンはとてもフレンドリーな鳥さんの一種ですね。
運が良ければ、5mの距離から撮影も可能です。
決して距離と満足度は比例しませんが、近くでバチッと撮りたい
気持ちは否定できず、近くで撮れると嬉しいですもんね。
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いくら明るくてもデジスコでのシャッタースピードは1/10より遅いことが多く
動きのある写真を撮る事は至難の業です。
どうしても置物的な写真が多くなってしまいます。
そんな時にも動きを感じさせる画を撮るのが腕なんでしょうか。
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今年はカエルをくわえたシーンは見るだけで撮影は出来ませんでした。
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ぜひ来年も出会えることが出来て、撮影できればいいなーと思っている山鵜を
鬼は笑うのでした・・・
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お別れは特に赤色の目立つ♂のアカショウビンです。
by yamau-f | 2012-06-12 21:23 | アカショウビン | Comments(4)

今年も会えました

例年、今の時期はアカショウビン探しと決めている山鵜ですが、
会えるまではドキドキです。
 早朝、小鳥達の囀りのシャワーの中で主張の強い囀りと言うと
トケン類にトラツグミ、キツツキ達のドラミングそして遠くから聞こえてくる
キョロロロロロローーーのアカショウビンの囀りです。
 何度聞いても最高です!
今年は昨年のように撮影的に良い出会いとは言えませんが、
会えたことで満足!できる鳥さんです。
今年は各地でサービスが良いようで、出会えた方も、撮影できた方も
沢山いらっしゃるようで良かったですね。
 今は抱卵のとても大事な時期、来年以降も遊んでもらえるように
やさしく見守ってあげたいですね。
 山鵜のアカショウビンシーズンはこの時期で終了です。
二回に分けて登場してもらいます。
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 2ショットと言うには距離が離れてますねー
理想の求愛給餌シーンには程遠いです。
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トリミングで遊んでみました。
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この子との出会いは基本的に暗い場所が多く
撮影時の設定が難しいです。
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この子の”赤”色は、出会った状況で、オレンジにも茶色にも赤にも見えます。
特に暗い場所では真っ赤に見えることがあります。
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by yamau-f | 2012-06-10 20:36 | アカショウビン | Comments(4)