山鵜の野鳥草子

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カテゴリ:トウネン( 5 )

ようやく

秋の渡りシーズン、ようやくトウネンの登場です。
休耕田が少なくなり、数えるほどしか有りませんが
有れば必ず何かが来訪してくれますね。
 上空から見つけて舞い降りてくるのでしょう。
広ーい休耕田か、湿地があればもっと沢山の鳥たちが
羽根安めに立ち寄ってくれるのでしょうが・・・
地域によっては冬水田圃とかの取り組みも有るようです。
何とかならないかなー
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何か素敵な出会いは無いかな、と立ち寄った田んぼに
3羽のトウネンと、ケリと、タカブシギと、遠くに
タマシギ君が居ました。
 決して珍しい鳥では無いですが、トウネンを発見し
撮影モードです。陽がすでに傾き、条件は良くなかった
のですが、モードに突入すれば鳥種が何とか関係あり
ません。デジスこでトウネン・・・ やはり難しい。
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アラスカ辺りで繁殖し、オセアニア方面まで帰って行く。
このちっちゃな体のどこにそんなスタミナがあるのでしょうね。
渡り鳥はまだまだ神秘的、秘密のベールに包まれた事実が沢山
有りますね。
 名も知らぬ遠き島より
 流れ寄る椰子の実ひとつ
 ・・・・
椰子の実は故郷に帰ることができませんが、この子たちは無事に
故郷に帰り、素敵な浜辺で時を過ごすのでしょうね。
(チョッと山鵜的ではない文章・・・)
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デジスコでトウネン2ショット、分かる人には分かってもらえる
苦労がそこにある・・・のです。
 青空が写った水面の写真が良いんだけどなー

by yamau-f | 2017-10-07 20:18 | トウネン | Comments(0)

シーズン突入!

例年一度は出てくる関西学生アメリカンフットボールの話題です。
既に開幕し各チーム3試合を消化しましたが、早くもチーム力の差が
明確になっています。
昨年の日本学生覇者の関西学院、頭脳集団の京大、パワーチームの立命館
そして関大の四校が全勝で並び、神大、近大、龍谷、そして初のDiv1加入の
大教大が全敗となっています。
秋のリーグ戦は7試合、これから上位陣の星の潰し合いが始まります。
過去三試合の試合内容を分析すると、得点では関西学院が抜きん出ていますが
失点では立命館が三試合で3点と圧倒的なディフェンス力を見せています。
他の二チームはオフェンス、ディフェンス共に少し前出の二チームには及びません。
全くの山鵜的個人予想ですが、今後の試合で注目されるのは
先ず、嘗ては関西学生スポーツ最大のイベントでもあった関京戦=京関線
と呼ばれる関西学院vs京都大、最近は関西学院が連勝中ですが
この試合にかける京都大の意気込みは、殺気すら感じさせる強烈さです。
ここでの番狂わせがあるのか?
そして恐らく全勝対決となる関西学院vs立命館の試合でしょう。
ただ、関西学院の今季はキッキングチームが弱く、フィールドゴールの成功率が
例年に比べ遙かに低く、加えて反則による罰退ヤードが突出しているところです。
ロースコアの試合ではキッキングと反則が大きくゲームを左右するだけに気掛りです。
また、勝負が決まった後の控え選手が出てきたときの関西学院は先発選手の
チームとは力の差が大きいようです。けが人が出たときのパワーダウンも気掛り。
経験者が少なく、それ程試合をこなせないスポーツなので秋のリーグ戦は
試合を重ねると共にチームが熟成していくので他チームの台頭も分かりません。
ただ、両チーム共に最終戦だけに準備されたプレー(秘策)が幾つもあるので
序盤の試合だけでは分からないものですがねー
すみません、ついつい熱が入って長文になってしまいました。
先日の台風襲来の日に関西学院は豪雨の中で試合をしています。
最終戦で雨が降ると、公式戦で経験している関西学院に勝機が生まれるかも・・・
と言うわけで、先日の台風の上陸する前日に休耕田で見つけたトウネンです。
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時折横殴りの風雨でしたが何とか撮影させてくれました。
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先日セイタカシギが4羽やって来た休耕田ですが、この後数日で干上がってしまいました。
残念だなー
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近場のシギやチドリのシーズンはほぼ終了です。
by yamau-f | 2013-10-03 21:30 | トウネン | Comments(0)

人出の後には

鳥見の方々のお行儀が皆さん良いとは言いませんが
潮干狩り&BBQの人手の後には、使い捨ての鉄網や残飯や・・・
誰もいなくなった浜辺は残念な光景ですね。
 そんな浜辺にも人がいなくなると、
何処に隠れていたのか、沢山の鳥さんが戻ってきました。
夏の装いのトウネンもそんな鳥さんのの仲間のひとつです。
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by yamau-f | 2012-05-09 22:05 | トウネン | Comments(0)

何年経っても当年

先日会ったトウネンです。
今年生まれて未だ大きく無い、だから当年→トウネンと名付けられたようです。
当人には当年は当然嬉しく無い名前でしょうね。
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シギやチドリは突然バンザイをすることが有りますが
滅多にピーク時を捉えることができませんが、今回はMAXでした(ラッキー)
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この子はローアングルで撮ってみたのですが
まだそのチャンスはありません。
 恐らくその時は間違いなく翌日腰痛だと思います・・・
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それにしても今年はシギチの出会いが少ないですねー
今年は渡りのルートが違うことだけが原因だといいのですが。
by yamau-f | 2011-09-18 21:50 | トウネン | Comments(4)

どうなトウネン?

少し神戸チックなお題目にしてみました。
これまた先日の海遊びからの登場です。何だかんだ言いながら、
海に行くとネタはあるものですね!
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先ほど出張から帰り、明日のことを考えると寝られず
こんな時間の投稿です。別に、明日遠征に行くわけではないのですが・・・
最初は、夏羽のトウネン、と言うことで何の疑いも無かったのですが
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・・・・これって、ミユビシギの夏羽????どこが違うねん!
どうなっトウネン?と思いながら写真を見ていると、2ショットを見つけました。
大きい方がミユビシギですよね?
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初めて見た、夏の装いのトウネン、ミユビシギ、チラッとでしたが
来年の楽しみが出来たような気がします。
万歳!万歳!イヤサカ!イヤサカ!・・・
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by yamau-f | 2010-05-22 00:38 | トウネン | Comments(2)