山鵜の野鳥草子

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カテゴリ:トラフズク( 1 )

クジラの構文でしたっけ

ようやくMFの騒ぎが収まり、この子に登場してもらうことにしました。
もちろん、記念すべきライファーです(嬉)
止まった枝から、微動だにせず、スヤスヤと爆酔していました。
写真的にはお目目をパッチリと開いて、何か芸をしてほしいところですが、
この写真が本来の姿なので、満足です。
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フクロウの仲間は、夏の定番のアオバズクはお蔭様で毎年会うことができたのですが、
この子と、フワフワヒラヒラのコミミズクには縁がありませんでした。
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一説には、トトロのモデルはこの子である、と言う話も有るようですが、
ふっくらとした、このスタイルを見ると満更でもなさそうです。
因みに、山鵜もトトロと呼ばれることがありますが、少し意味合いが違うようです。
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滞在中に2度会う機会がありましたが、2度目は喧騒で少し場所を変えていました。
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それほど広いフィールドではないので、しっかりと餌を食べていたのか少し心配でした。
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顔のアップを見ていると、とても鳥とは思えません。
昔習った、クジラが魚でないのは、馬が・・・とか言う、クジラの構文(でしたっけ?)を
思い出しました。トラフズクが鳥でないのは、ネズミが・・・と思いましたが、
この子は鳥でしたね。
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2度目は雨模様で、薄暗かったので少し目を開いてくれましたが、眠たそうでした。
最後は、木を蹴られて、飛び立つところにカラスが・・・なんて話も聞きましたが
定かではありません。昼間に飛び立つとカラスの餌食になりそうな気がして心配です。
この子の愛嬌ある容姿には一目ぼれしてしまいました。
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by yamau-f | 2010-02-18 23:32 | トラフズク | Comments(8)