山鵜の野鳥草子

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カテゴリ:スッポン( 1 )

フクロウとスッポン

2013年後半の最初の記事はスッポンです。
月とスッポンとか、喰いついたら雷が鳴るまで離さない、とか
あまり良い喩えに登場する事の無い少し可哀相な動物ですね。
でも顔を見るとやっぱり可愛くないかも・・・
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本来はこの岩の上にはカワセミか、あわよくばヤマセミを期待したのですが
何の気配もありませんでした。
最初はカメが甲羅干ししているなー、と思っていたのですが
どうも甲羅の形と、つるりとした質感に違和感があり双眼鏡で見てみると
・・・・おっ!スッポンや!
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ジックリとカメやスッポンの甲羅干しに付き合った事は無いのですが
気が遠くなるような変化の無い時間を経験しました(本当の大汗)
ネットでスッポンを調べてみると、食材としての記事ばかり。
でも、野生のスッポンにお目にかかるのは珍しいらしいです。
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フクロウとスッポン
最近、鳥友が山でフクロウに会ったとか、寝ていたら声が聞こえたとか・・・・
山鵜は全く会ったことのない鳥なのですが。
こんなにバーダーでも会う事が難しい鳥なのに世の中に普及している鳥も珍しいですよね。
同じくスッポンも大抵の人は名前は知っていますが、こんな野生のスッポンを見た人が
どれだけ居るでしょうね。
 この独特の鼻、喰いついたら離さない白い歯が分かりますか?
この日唯一写した写真はこのスッポンだけです。
2013年後半はスッポンからスタートなので鳥運もこれ以上落ちる事は無いでしょう!
by yamau-f | 2013-07-02 21:10 | スッポン | Comments(2)