山鵜の野鳥草子

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カテゴリ:ベニマシコ( 2 )

道東小出し編 その3

暫く続く小出し編の今回は、ベニマシコの登場です。
冬場にはMFの池の周辺で見かける鳥さんなので、これもライファーではないのですが、
旬の姿はまさにライファーと叫びたい気持ちでした。
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この子達の子育ても一段落の様子で、子連れのファミリーを見かけました。
今年生まれのチビマシコが、暫く枝に止まって、久しぶりの青空を満喫していました。
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この時期の♂顔は、ちょうどカキ氷のイチゴを思い出していただければOKです。
 冬場のベニと、夏場のベニ、同じベニでもベニが違います。
時間が有れば、もう少し絵になったのでしょうが、今回は会えただけで満足納得です。
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あちらこちらにブンブンとまでは行きませんでしたが、行く場所行く場所で出会えた
ので、条件が合えば・・・凄いんでしょうね。
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MFでの冬場の出会いは年々減っていますが、今年はどうなんでしょうかね。
今回見かけたファミリーは越冬は何処でするのか?色々と思い巡らしてしまいました。
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鳥見当初は、ベニマシコと覚えずにベニコマシと覚えていて、鳥友さんに笑われた事を
思い出しました。
 タカシマヤをタカシヤマと言うのと同じ間違いですね(意味不明)
by yamau-f | 2010-07-30 23:12 | ベニマシコ | Comments(6)

灯台下暗し・・・

葦原へ鳥見に行く目的は、広大な景色の鑑賞とそこを優雅に飛翔する猛禽たち、と言うのが大抵の山鵜の行動パターンです。それに加えての鳥撮りなのですが、今回は以前から気になっていた足(葦)元にやってくる鳥達に目を向けてみました。ホオジロやオオジュリンは姿を確認していましたが、鳴き声と藪中の姿しか確認できなかったベニマシコがポーズを取ってくれました。
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この子に会うと、良寛の長歌「月と兎」の一節 ましとをさぎときつにとが・・・を思い出します。
猿の顔に似ているからマシコ、と言う名前がついたようですが、色から言うとお尻の方が・・・
(ベニマシコごめん!)
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以前、同時に二羽ゲット出来ると「タマゴに黄身2つ・・・」と言う表現を使いましたが、今回の出会いは
「黒豆を同時に二つ、箸で摘めたような喜び」がありました(意味不明)
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今年は、赤に磨きのかかった夏の囀る姿を写してみたい!と思っています。
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葦原には定番のオオジュリンですが、偶にやってくる団体さんの中に、この子達のsmall sizeの
種類を以前見かけたのですが、今日は出会えませんでした。
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年が明けて、少し日が長くなってきましたが、鳥達の地鳴きの声も微妙に変化してきたようですね。
少し地鳴きに”こぶし”が付いて来たように感じます。ホーホケヨッ!も時間の問題ですね。
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最近あちらこちらで葦原再生への取り組みが行われているようですが、大いに期待したいものですね。
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by yamau-f | 2010-01-24 07:54 | ベニマシコ | Comments(10)