山鵜の野鳥草子

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カテゴリ:ササゴイ( 2 )

残酷焼きや踊り食いの方が・・・

山鵜、海鮮料理は好きなのですが、
所謂残酷焼きとか、踊り食い、と言うのは食べません。
ああいう食べ方をすれば美味しくなるなら理解できますが
そうでないなら、あれは殺生では?と思うからです。
と言うか殺生ですよね。
魚料理であれ、何であれ、〆る、食べるの順番は守りたいですね。
リンゴであっても、気にぶら下がったままのリンゴを
食べる人は少数派ですもんね。
生きた牛を新鮮な牛肉と言ってかじる人を見たことありません。
究極の新鮮な食べ方、と言う人も居るのでしょうが
新鮮=美味しいと思うと大間違い。最近は牛肉でも
熟成肉と言うのが流行っていますが、魚も熟成させたほうが
美味しいものも沢山あります。イカなんか、一度冷凍してから
食べた方が美味しいイカもあるんですよーーー
火であぶられて苦しむアワビや、ピクピクと痙攣した海老や
目をギョロギョロさせた活けの刺身、生きたものを食べる罪悪感はありませんが
こうした食べ方には嫌悪感があります。
で、今回のササゴイたちの捕食シーン、これは彼らの
生き様、食べるサギに食べられるオイカワ、自然な姿の
1シーンです。
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此処の川相ならもっと沢山のオイカワが居ても良いと思うのですが
あまり魚影は濃くありません。捕食するのも中々難しそうでした。
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獲物のオイカワを綺麗に写したかったので
少し設定に苦労しましたがまずまずのオイカワが
撮れました。
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山鵜が幼い頃、よく手掴みでオイカワを捕まえました。
何故か?
この時期の♂は繁殖活動に一生懸命で、動きが鈍い上に
浅瀬に遡上してくる。おまけに良く目立つ色彩。
特に頭周辺は追星等もあって普段よりぬめりが無く
あまり滑らないんですよ。サギたちが捕まえるのも
判るような気がします。
ただ、アユを捕まえるのはすごいですね!
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この記事が7月ラストとなりました。
8月はやはり赤い子の登場を期待したいですね。
あと一週間で暦の上では秋ですね。
少し寂しい気がします。
by yamau-f | 2015-07-31 22:16 | ササゴイ | Comments(2)

限界を超えてました

この子、野鳥草子には初登場でした。
今年もセイゴやボラを咥えたササゴイを狙ったのですが
思うようには遊んでもらえず、人気者のこの子に遊んで
もらいました。
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時には悪魔のような風貌に・・・でも、
色々なサギが居ますが、この子は季節感が有るので
特に好きなサギです。仕草も面白いし、画的にも好きです。
ただ、撮影環境は限界を超えていました。
撮影中に熱中症にかかっても誰も同情はしてくれないでしょうね。
長時間粘るのは危険です。
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画で見ると涼しそうですが、なんのなんの・・・
ただ、川筋は涼しい風が偶に通り過ぎてくれるのが
せめてもの救いです。
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オイカワの産卵時期と重なるので顔中に追星があり
顔が黒く婚姻色の濃い♂のオイカワを咥えた写真も
撮れましたので、いずれ登場してもらいます。
今回はササゴイの魅力に的を絞ってみました。
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ダイサギ、コサギ、そしてササゴイの獲物も
オイカワ、カワムツ、ツチフキ、カマツカ、アユ、スゴモロコ
などなど、淡水魚の好きな山鵜にはこれを見るだけでも
飽きません。ムギツクを咥えた写真を撮って見たいですねー。
あと数度、通いたいと思います・・・
by yamau-f | 2015-07-29 21:50 | ササゴイ | Comments(2)