山鵜の野鳥草子

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カテゴリ:オオタカ( 7 )

駆使しています

最近よくオオタカを見るようになりました。
過去の記録を見ると、今の時期の出会いが多いようです。
なんせ遠いのでまともな写真は撮る事ができません。
今回の記事の写真は、あらゆる修整ツールを駆使した
写真です。
雰囲気だけでも伝われば・・・
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良く見るとサメと良く似た顔していますね。
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やはり成鳥は精悍で、格好良いですね。
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至近でバッチリ撮れる出会いはそうそう無いので
同じような写真ですが連発しておきます。
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いつかはビシッと撮りたいものですね。
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以上、オオタカでした。
by yamau-f | 2015-11-26 22:12 | オオタカ | Comments(2)

贅沢言ったらキリがない

空抜けやなー
青空やったら良いのになー
横向いてくれんかなー
・・・・・
贅沢言ったらキリがありませんね。
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知る人ぞ知る、オオタカの木
おおよそ20分ばかり遊んでくれました。
条件は悪かったのですが、10年近く通うフィールドですが
これほどゆっくり遊んでくれたのは初めてでした。
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前、横、後ろ、とサービスも良く嬉しい出会いでした。
野鳥草子に猛禽記事が続くのは初めてかも?
それにしてもいい顔してますねー
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最近の新聞に、オオタカの稀少性が薄れている、と言う記事が出ていましたね。
皆さんの協力で増えてきたのでしょうね。
増やすのは大変、減らすのは簡単、忘れてはいけない現実です。
by yamau-f | 2014-11-09 21:17 | オオタカ | Comments(2)

雪がしんしんと降っていました

最近雪まみれに面白さを見出した山鵜です。
この日も雪がしんしんと降っていました。
 この木にクマタカが止まったらなー、と眺めていた枯れ木がありました。
 暫くウロウロして戻ると、本命ではありませんがオオタカが降臨していました。
ちょっと雪が降りすぎて、雰囲気だけの写真ですが
チョット嬉しいーーー
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by yamau-f | 2013-01-30 22:13 | オオタカ | Comments(2)

それぞれのらしさ・・・

スズメ撮影の続編です。
突っ込んできたのはハイタカの若♀のように見えましたが
オオタカ♀でした(汗)
余程空腹だったのか獲物を狙うと周りが見なくなるのか?
突っ込んだ場所は目前数メートル!スズメだけでなく山鵜もパニック・・・
落ち着いて撮れず残念!
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しばらくゴソゴソと草の中でしていましたがスズメを掴んで出てきました。
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残酷な写真ですがこれが自然界の営みです。
鳥たちそれぞれに”らしさ”が有るように、猛禽のこのシーンは、山鵜にとってっは
猛禽らしさの表現なのです。
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 このあとカラスを避けてまた草の中に入りました。
あまりスズメでは食べるところが無いと思うのですが
結構時間をかけてお食事していました。
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今まで出会った猛禽で今回の出会いは最短距離でした。
こう言う時に落ち着いて撮れるか?撮れないか?
まだまだ修行が足りませんー
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それにしてもやはり猛禽の鋭い眼差しには惚れ惚れしますね!
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今度何時出会えるか分かりませんが、その時はビシッと決めたいものですね。
by yamau-f | 2011-11-20 21:09 | オオタカ | Comments(10)

お蔭様で1周年

何処まで続くかなーと、思いながら始めた”山鵜の野鳥草子”も
お蔭様で1周年を迎えることが出来ました。
沢山の方々にコメントをいただき本当に感謝しています。
 元来が文章を書くのも、日記をつけるのも苦手な山鵜が
継続出来ているのは奇跡的です!
 2年目に突入の最初の記事は運よくオオタカの登場となりました。
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この区切りを意識していたわけでは無いのですが、
今回の記事からデジスコのカメラをIXY1000からIXY30Sに更新しました。
山鵜の酷使に耐えてくれていたIXY1000は、それほど不満も無くよく相手をしてくれました
が、かなりガタが来ていたので取り敢えずサブに引退してもらうことにしました。
普通にスナップ写真を撮るユーザーに比べると、桁が3つ位多いシャッター回数ですが
丈夫なモンですね。
 それにしても30Sの初ショットがオオタカとは、山鵜の鳥運も満更でもないかな・・・
山鵜女が枝に止まっているのを見つけてくれたので、”私が見つけた”オオタカ!
と常に厄介な前置きが付くのが難ですが・・・
「あんなとこにアオサギが居る!と、言ってたくせに・・・」
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アダプタをそのまま使っているので仕方ないのでしょうが、ワイド端はケラレが発生し
暫く使ってみて不都合なようならチョット考えて見ます。
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実はこんな綺麗なオオタカ成鳥を撮ったのは初めて、少し遠かったのですが嬉しい出会い
でした。
 横着をして取説も見ないで鳥見に行って実は大失敗をやらかしました(汗)
夕方、コチョウゲン♂が至近に出現し、絶好のシャッターチャンス!
いざ写そうとすると、ストロボは閃るは、花火モード?とかから脱出できず、
あせる山鵜を無視してシャッターが下りるのに数秒かかるは、完全なパニック状態
(天下一品スープ状汗)。
 コチョウゲンはあざ笑いながら飛んでいってしまいました。
暫くはこういうことが予想されそうだなー
by yamau-f | 2010-11-21 21:38 | オオタカ | Comments(16)

世界最大?

昨日は最高に良い天気でしたが、終日野暮用で鳥見も鳥撮りもお休みでした。今日は予報では、午前中は天気が持ちそうだったので、朝から・・・と思っていましたが、朝起きるとシトシト雨が降っていました。
二日続けて鳥見をしないと、身体に悪いので、撮影はあきらめ気味でしたが、取り敢えず出かける事にしました。
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突然、全く関係の無い写真登場です!今の時期になると、ご近所のオバアチャンから頂く柑橘系の果物です。”晩白柚”(バンペイユ)と言うそうですが、素晴らしい香りが部屋中に漂い、数週間香りを楽しんだ後、食べて楽しめるため存在感抜群です。世界最大の果実とも言われているようですね。
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少し遊んで撮影を!と写してみましたが、如何に大きいかを伝えようと考えてみましたが、いざとなると
イメージが湧かず、表現力の乏しさに落ち込む結果になってしまいました。
 確か週末に鑑賞できたお月さんは、一年で一番大きかったようですね。写真を撮るつもりでしたが、忘れてしまったので”晩白柚”に代役になってもらいました。
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またまた、突然写真が変わりすみません!
この写真は、山鵜の在庫からの登場でしたが、今日いつものフィールドで水鳥を観察していると、数羽のコサギが上空を舞っていました。と、背後からオオタカの成鳥がそこへ突入!
 一羽のコサギを捕まえ池の中へ!暫く獲物を押さえ込んだままオオタが水鳥状態で浮かんでいました。
あわててカメラを!残念ながら獲物を手放し飛んで行ってしまいました。
 暫く水面で仮死状態のコサギでしたが、数分後に飛び立ちました。
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この時を待っていたように、再度オオタカの登場でしたが、カラスに阻まれ九死に一生を得た
コサギは飛んでいきました。目前の出来事に、山鵜も山鵜女も目が点に!
自然の厳しさを目の当たりにした瞬間でした。
by yamau-f | 2010-01-31 14:56 | オオタカ | Comments(8)

チョット早すぎる登場

一富士二鷹三ナスビ・・・あと少しで今年も終わり初夢にこの子が登場すれば良いのでしょうが少し早すぎる登場でした。田んぼを車でウロウロとしていると、ポツンと佇む鳥影が!コミミ!なんてわけも無いのにワクワクで双眼鏡で観察すると トンビのようでトンビでない ベンベン!ノスリのようで・・・(チョット悪乗り)
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オオタカの若君でした。大概遥か上空の飛翔か、遠くの木に止まっているのを見たことしかないので、思いがけない出会いでした。食後のマッタリタイムだったのかもしれません。
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ジックリと撮影させてくれたのは良いのですがジックリし過ぎて全くポーズに変化がありません。
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先を急いでいたのでこちらから失礼しました。山鵜の場合鳥が去る前にこちらから場所を移動することは極めて稀な行動です。
by yamau-f | 2009-12-19 21:22 | オオタカ | Comments(2)