山鵜の野鳥草子

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カテゴリ:オオヨシキリ( 5 )

今年も

行々子を撮影に行ってきました。
見栄えの良い夏鳥も次々と到着しているようですが
モデルとしては好きな鳥なので、毎年野鳥草子に
登場してもらっています。
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過去のこの子のタグを見てみるのですが
全く進歩も工夫もなくがっかりします。
 いつも囀っている姿、赤い口・・・ 
諸先輩の作品を改めて勉強しなくては。
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そろそろペアリングも住み、お相手も決まりつつあるようで
行動パターンが非常に分かりやすくなっていました。
ただ、相手のいない子が縄張りに乱入しあちらこちらで
小競り合いもありました。
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時間があれば再度挑戦したいのですが
今年は今回の撮影が最初で最後かなー
by yamau-f | 2016-05-09 21:20 | オオヨシキリ | Comments(2)

行行子は夏の季語

ギョギョシ、ギョギョシと葦原で囀るオオヨシキリ
今年も無事にやってきてくれました。
ここの葦原は人の手が入り、最近は春前に
バッサリと刈られてしまうので居心地は良くないはず。
葦の若葉では大き目の体を支えきれず、運よくとまっても
すぐに倒れこんでしまいます。
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昨年辺りからは、彼らのソングポストは前年の葦の枯れ枝が多くなりました。
暫く葦の枝で囀ると周辺の低木に移動します。
とは言っても、鳴く事は止めずに囀り続けます。
すごいスタミナに脱帽です。
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大きく開けた口と、その鮮やかな朱色が、葦の若葉に映えますね。
囀りは行行子と表わすようですが、夏の季語のようです。
この時期の平地では数少ない夏鳥、例年遊んでもらいます。
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この時期にオオヨシキリを撮影し、ホオアカ、ツルシギ、運がよければサンコウチョウ
更にはアカショウビン、そしてタマシギと続きます。
少しは嗜好を凝らしてみたいのですが、狙う鳥達に変化は無く
いつも同じような写真ばかりになります。
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囀っていない時のオオヨシキリはこんな感じです。
大きなウグイス、と言った感じでしょうか。
by yamau-f | 2015-05-10 21:12 | オオヨシキリ | Comments(0)

沢山いますが

例年必ず撮影するオオヨシキリです。
飛来数は例年より多いように思いますが
繁殖できる場所は狭まり、オオヨシキリ密度は
例年の倍ぐらいあるように感じます。
おまけに今年は草刈のタイミング悪く
どれだけ繁殖が成功するのか?気になるところです。
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季節感の伝わる写真は撮れませんでしたが
少しだけ面白い場面に出会いました。
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この子の季節が分かる人は良いのですが、
この絵から初夏を感じられる人がいるかな?
まるで晩秋か冬みたいですねー
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昨年撮った同じ場所のオオヨシキリ、昨年まではカキツバタとのコラボを
狙ったのですが、葦止まりすら厳しい今年の環境です。
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by yamau-f | 2014-05-16 21:49 | オオヨシキリ | Comments(4)

ひとまず安心

我が家から最も近いフィールドですが
最近新聞でも話題になった工事現場になってしまいました。
陽が傾きかけた時間にブラッと出かけてみました。
とりあえずオオヨシキリにとってはギリギリセーフなのか
例年通りの飛来数だったように思います。
ひとまず安心かなー
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来年以降はまだまだ心配ですね。
例年より行く時期が遅かったのか、撮影には少し葉が伸びすぎていました。
この子の囀りは姦しいと言う人もいますが、初夏の風物詩、山鵜にはそうは感じません。
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大きく口を開けた写真ばかりを狙ってしまい、
相変わらず工夫が足りません。
 背景が黒い建物だったので少し拝借しました。
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オオヨシキリが終わると、山鵜にはタマチャンのシーズンがやってきます。
by yamau-f | 2013-06-02 20:43 | オオヨシキリ | Comments(0)

やはり落ち着きます

エスニックから和風に戻ってきました!
どちらかというと最近は鳥種に拘らずにジックリと撮る事が
多かったので、遠征でのツマミ食い撮影は疲れました。
全く違う趣向のスタイルです。
それはそれで面白く、またどっかに出かけると思いますけどね。
今年は夏鳥の出だしが良かったので期待していたのですが、
山鵜周辺ではそれ程沢山やってきているようには感じません。
この子だけは例年よりも多く、爽やかな声(?)で、
ギョギョシギョギョシと囀っていました。
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by yamau-f | 2012-05-23 21:25 | オオヨシキリ | Comments(0)