山鵜の野鳥草子

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カテゴリ:ナンヨウショウビン( 1 )

引き続きkingfisher

これもカワセミ科のナンヨウショウビンです。
南方に行くと最も出会う機会の多いkingfisherなので、あまり出会いの感動はありません。
この子の特徴の一つにけたたましい鳴声が有ります。
現地ではカササギサイチョウとナンヨウショウビンが鳴き始めると
はっきり言って鬱陶しいくらいです。
モズのケケケケケーを数十倍にしたような声というのでしょうか、難しいです(汗)
今回はカニさんをくわえたシーンに出会えました!
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今回登場しているナンヨウショウビンは3箇所での夫々の個体ですが違いが有るのでしょうかね?
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色は山鵜好みの配色なんですが、鳴声がねー
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行動範囲は結構広く、池 川 海 山 公園 出会えるチャンスはアチコチに有ります。
年中真夏の熱帯雨林地方でも繁殖期は有るようで、北半球はやはりこの時期なのでしょうか?
ツバメも巣作りを頑張っていました。
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ペアで並んでくれると違いが良く分かりますね。
仲のいいカップルでした!
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今回の鳥見で出会えたkingfisherは2種だけでした。
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by yamau-f | 2012-05-19 20:07 | ナンヨウショウビン | Comments(0)