山鵜の野鳥草子

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カテゴリ:コオリガモ( 2 )

最終章です

ずいぶん長く引っ張ってしまいました。
道東鳥見旅行、2月の最終日をもって最終章にします。
この子以外には、クロガモやウミアイサといった水鳥
ミヤマカケスにも会いましたが今回は登場なしです。
どこの港に行っても会うことのできたコオリガモ
アオー アオナと鳴く声は物悲しくもありますが
最果ての地では旅情にアクセントを加えてくれますね。
クロガモ、コオリガモ、特に素敵です。
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日本名のコオリガモ、これは氷を彷彿させるからこの名前になったそうです。
英名は尾が長いので直訳するとオナガガモになってしまいますね。
ちなみにオナガガモはノーザンピンテールと言うそうです。
以前の道東旅行でも撮影したのですが、時間がなくても
見ると時間を忘れて撮影してしまいますね。
年末の道東はとにかく日が暮れるのが早く、昼過ぎには
既に日が傾いた感じなので撮影可能時間が極端に短いのです。
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尾は長いが日は短い・・・ 関係ないですね。
近所の居酒屋に「字はまずいが、魚はうまい」という看板を出している
店があります。こう書かれると何だか行ってしまいたくなる単純な山鵜です。
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最後の画像は♀のコオリガモです。
年末には少し恋の季節も始まりペアでいることも多いのですが
うまくペア写真は撮れませんでした。
今頃は、恋の季節もピークに近付き、アオーアオアオーー アオナアオナ
とちょっとやかましいかも、ですね。
長らくお付き合いいただいた道東編冬、これにて終了です。
次回は今年末かな・・・
by yamau-f | 2016-02-29 23:10 | コオリガモ | Comments(4)

次回は構図を考えて

初めて会った鳥さんにはガツガツしてしまう山鵜です。
会いたかったコオリガモを見つけると、近く 大きく 撮りたくなり
やっぱりガツガツしてしまいました。
この子は目の色も雰囲気も、欧米系の子に見えてしまいます。
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今回の撮影全般に言えるのですが、港での撮影は午後行くべきか、午前にするべきか、
光の加減を考えて行かないと、良い出会いがあっても撮るのは難しいですねー
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アオナ アオナ と鳴くそうですが、今回は聞くことができませんでした。
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この子も運がよければドッサリと居ることもあるそうですが
どこの港にも数羽しか見かけませんでした。日によってムラがあるようですね。
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この子もよく潜る上に潜水距離が長く、どこから出てくるのか全く見当が付きませんでした。
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by yamau-f | 2012-03-04 22:36 | コオリガモ | Comments(2)