山鵜の野鳥草子

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2017年 03月 27日 ( 1 )

早春賦とは

春は名のみの風の寒さよ
ウグイスもホーホケキョと鳴こかな、と思ったけど
まだ寒いからもうちょっと待つわ、みたいな
内容だったと思うのですが、山鵜は古典(古文)が
苦手だったので内容は確かではありません・・・
 少し深山に立ち入ると、この時もみぞれ交じりの
雨が降ったかと思えば、あちらこちらでミソサザイが
囀り、山鵜の好きなコブシもすでに開花して確実に
春がやって来ています。
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山鵜の好きなカワガラス、今は雛に与える餌探しで忙しいようです。
なんせこの色なのでなかなか写真に目が出ません。
出た!!!と思ったら白目だったりして・・・
今回は辛うじて赤い目が見えるかなー
 透き通った水の青さで深さを知り、
 迸る水飛沫に冷たさを知り
 変化の無いせせらぎの音に静けさを知り
 ミソサザイの囀りに澄んだ空気を知り
 通り過ぎるヤマセミに虚しさを知る・・・
 渓流、山鵜大好きです。
 
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 おそらく来季に持ち越しになりそうな野鳥
 トラツグミ(密かに夏のトラツグミ狙います)、ミヤマホオジロ
 ウソ・・・ 今季は予想以上に持ち越しが多いような気がします。
 鹿の子模様の子のシーズンも残りわずか、言ってる間に赤い子の
 シーズンがやってきますね。
 その前に今年はコルリをバチッと撮りたいものです。

by yamau-f | 2017-03-27 20:21 | カワガラス | Comments(0)