山鵜の野鳥草子

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普通に見られるけど

撮れる時に撮れ、野鳥写真の基本ですね。
何時でも撮れる、と思って適当に撮影して後悔することが
良くあります。過去の例で言うと、奈良で見つけたヤマショウビン
今から思えばもっと撮れたのに・・・ マヒワ、これも中々出会
いが少なくなりました。地元のベニマシコも、北部のハイイロチュウヒも。
シギやチドリで言うと、コチドリ、クサシギ、アオアシシギ、タカブシギ、
ツバメチドリ・・・ツバメチドリは今や集客力が有るようですね。
今は普通に見ることができるけど、いつ居なくなるのか分か
らない鳥は沢山居ます。アオアシシギは既に出会いが少なくなっ
ています。
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実は数年前に比べるとタカブシギも少し減ったように思います。
最近はあまり撮っていませんでしたが、久しぶりにモデルに
なってもらいました。これと言った特徴は無いのですが、山鵜
が写真を始めて最初のシギのモデルはこの子でした。
その時は、なんと真冬、今から思えば珍しい出会いでした。

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もっとこの子たちの仲間も撮りたかったのですが、時すでに遅し。
今からでは厳しいかもしれません。
遊んでくれたタカブシギに感謝です。


by yamau-f | 2017-10-13 20:53 | タカブシギ | Comments(2)
Commented by マサ at 2017-10-14 03:25 x
ヤマショウビン・・・また、思いださせましたね。羨ましかった!。ヘラシギも凄かった!。
仰せの通り、撮れる時にしっかり撮るべきです。
Commented by yamau-f at 2017-10-15 06:43
マサさん、おはようございます。山鵜です。
いえいえ、偶然の出来事です。最近は偶然も必然も当然も無く全然です。今年の夏鳥は壊滅的な出会いでした。冬に期待したいところです。