山鵜の野鳥草子

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そろそろ

まだ赤い子が諦めきれずにもがいている山鵜です。
今年は赤い子シリーズ、コマドリ編のみの可能性が濃厚です。
今年も5月の地元での開幕戦、有名観光地含めた中部地方の
遠征でコマドリには10個体以上の子に出会いました。
 有名観光地は結構いるのですが、写すには難易度高く挨拶
程度にしか会えませんでした。一部のツアーでも紹介されて
知名度は上がり、以前よりはバーダーも見かけますが、満足
行く写真は撮れているのかな・・・
来月にはリリース予定です(チョッと大袈裟やねー)
 で、今回はこの時期初めて撮れたウソです。鳴き声は聞く
のですが撮れたのは初めて。証拠写真ですが嬉しい。
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冬場に地元で会えるウソは亜種?のアカウソが多いのですが、
この子はウソらしいウソですね。
 かなり距離のある渓流の岩場をチョロチョロと動いていた
ので???コマドリ?と思い確認するとウソのペアでした。
この後水浴びをしたのですが、手前の枝で見事にブラインド
、残念!♀も写せずでした。
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赤い子も夏の大きな課題ですが、他にもう一つ。
今年こそトケン類を写すぞ!と意気込んで夏に突入したのですが、
全く不調です。我が家でも例年良く鳴くホトトギスですが、数回
山鵜女、山鵜娘2号が聞いただけで、山鵜は聞かずじまいです。
ホトトギス、ツツドリ、カッコウ、ジュウイチ、セグロカッコウ
と一通りの鳴き声は聞きましたがシャッターゼロです。
今年はストレスの溜まる鳥見が続いております。

# by yamau-f | 2017-06-27 20:29 | ウソ | Comments(0)

別に

赤い子赤い子と〇〇の一つ覚えのように騒いでいる山鵜です
が別に赤い子は二種ではありません。
アカウソ、アカマシコ、アカゲラ、アカハラ、アカアシシギ
アカハシハジロ、アカヒゲ・・・なんぼでも居ます。
別にそんなに拘らなくても。まして、コマドリなんてアカが
名前に入る訳でもなく・・・ でも悔しい(涙)
 この時期、忘れてはいけないホオアカの登場です。当日は
バーダーは一人もおらず、皆さんのブログ拝見しても登場回数
が激減していますね。飽きられたかな(笑)

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ここの高原は爽やか、山鵜のイメージする高原とはまさにここの事ですね。
後は美ヶ原かなー
近くに青少年野外活動センターみたいなのがあり、この日も麓から頂上付近
までチビ達の行列が繋がっていました。大きな声で歌いながら、やはり気持
ちが良いのでしょう。
 数年前にホオジロとホオアカの2ショット、題して紅白歌合戦!を狙った
のですが無茶な話ですね。野鳥の紅白歌合戦で狙えるのはやはりこの子達
だけですね。アカハラとシロハラじゃ無理だし・・・
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いよいよ梅雨も本格的になってきますね。今年はどんな梅雨になるので
しょうか。御天道さん、何事もミディアムにお願いしますよ。
降りすぎ、空梅雨、どれもNGです。中庸・・・大事です。
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鳥たちにも個性と言うか、容姿に差がありますね。何年目の成鳥とかも
有るようですが、それだけでもないような気がします。
3枚目の子は模様がしっかりとしていて綺麗な個体でした。
どうせ写すなら綺麗な個体が良いですからね。先日出会ったコマドリで
すが、片側の目の辺りが怪我で痛々しい個体でした。子育て中に何かが
有ったのかもしれませんね。平癒してほしいとは思うのですが、やはり
被写体としては対象から外してしまいます。そうそう出会える鳥では無
いので残念無念ですが。
 そろそろタマシギを見つけないと遊び相手が少なくなってきました。
移動距離も少しは落ち着くと思います(笑)

# by yamau-f | 2017-06-19 20:53 | ホオアカ | Comments(2)

連載が難しく・・・

山鵜、野鳥観察のシーズンとしては5月中旬から6月初旬が
ベストシーズン。色々なスケジュール、体調、全てを調整
してこの時期に挑んでいます。目的はもちろん例年掲載し
ている”山鵜の赤い子シーリーズ”の連載のためです。
今年も例年通り西に東に北に南に出かけています。まだ諦
めた訳では無いのですが、既に囀る機会の減ったこの時期
に撮影するのはかなり厳しい状況です。弱気な山鵜です。
ブログ開設当初から続いていた赤い子シリーズ、アカショ
ウビン編は連載が難しくなってきました。ちょっと出かけ
るには遠く・・・。号外が出せると良いのですが・・・
毎年何とか出会え撮れた赤い鳥、今年は達成率50%かな。
居るんです。居たんです。鳴くんです。撮った人も居るん
です。でも山鵜には縁がないようです。この時を楽しみに
辛い事悲しい事も乗り越えて頑張ってきたのに・・・
(チョッと大袈裟)(笑)

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そう言えば今年はクロジにも会えません。
本当はこの場所に大きい赤い子、アカショウビンが登場
して山鵜のテンションも最高潮に達するはずなのに、虚
しくヤマガラが囀っていました。自然が相手なので仕方
ないと言えば仕方ないですがねー。あと半月頑張ってみ
ます。
5月は順調にネタもあったのですが今月は記事も少なめ。
赤い子もう一種、コマドリは何とか出会えたのでその内
登場してもらいます。
山鵜のこだわり、アカショウビンはブナ林、コマドリは
出来れば白樺、出来ればモデル慣れしていない子、と言
うハードルも負担ですなー

# by yamau-f | 2017-06-14 20:18 | ヤマガラ | Comments(0)

探すのが大変でした

山鵜のヤマセミシーズンは10月後半から3月を目安としていたのですが
昨季(今春)は少し延長して5月前半まで通っていました。
留鳥なので一年中いるのでしょうが、山鵜の探鳥眼では木々の葉が茂る
4月以降は見付けるのが難しいうえに、止まり物が主流のデジスコには
向かないシーズンでもあるからです。でも、紅葉や冬枯れのシーンばか
りで無く、やはり新緑のヤマセミは憧れでした。シーズンを少し延長す
ることでようやく今までと違う画が撮れました。
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ただ、こんなところに隠れているので探すのが大変でした(微笑)
本人は隠れているつもりなのか、偶然なのか知りませんが、さすがの
山鵜でもこんな隠れ方なら見付けることができます(微笑)
 頭隠して尻隠さず、どころか頭も尻も隠れてませんよ!ヤマセミ君。
ヤマセミ追いかけて十数年になります。いったい寿命はいくつなんで
しょうね。その時の子なのか、代替わりしているのか分かりません。
過去の写真と現在の写真を見比べると・・・・・
出た答えは、ヤマセミはヤマセミと言う事でした(笑)
これからのシーズンは冬場と違い餌となる魚は捕り易いでしょうが、
川遊びの人たちや釣り人の増加で住みにくくなるかもしれませんね。
それでは、紅葉が始まる10月後半まで See you!


# by yamau-f | 2017-06-05 20:22 | ヤマセミ | Comments(0)

夏と言えば?
蝉、かき氷、麦わら帽子、TUBE そしてコアジサシですね(笑)
最後のは無理がありますが(笑)
TUBEのボーカル、前田亘輝は今年52歳、先日機会があってラ
イブに行って来ましたがすごい迫力、すごいパワー、スタミナ。
とてもじゃないけどマネできませんね(笑)
 ここ数年コアジサシは海や川ではなく内陸で観察することが
多くなりました。一過性ですが営巣地になる空き地が有るので
しょう。残念ながらその年だけの故郷、来シーズン帰省すると
高層マンションや建造物が出来上がり姿かたちは無くなってお
り、故郷の無い可愛そうな鳥たちです。
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この日は前日まで1羽で寂しそうに飛んでいたのですが、観察中
に仲間が到着していました。今はどうなっているのでしょうか。
 昨年の営巣地は大規模工事真っ最中、一昨年観察した営巣地
にはマンションが建っています。
これから周期的に大規模立替もあちらこちらで有るでしょうから
場所には困らないかもしれませんね。
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逆光ではあまり写さないのですが、この子はシルエットが好き
なので撮ってみました。尾羽は広がっていた方が良かったかな。
 この子は、飛翔、ホバリング、突っ込み、求愛給餌、と色々
なシーンを見せてくれるので撮っていても飽きないのですが
天気が良いとこの時期は暑くって長時間は厳しいです。
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この池で捕れる魚、水面を泳いでいるということを考えると
おそらくモツゴ、別名クチボソでしょうか。
モツゴと言うと4~50年前は琵琶湖の春の風物詩にモロコ
釣りと言うのがありました。近所のオッチャンに何度か連れ
て行ってもらったことがあります。3月か4月の早朝辺りはま
だ真っ暗だったのを覚えています。ホンモロコが産卵のため
浅瀬に集まってくるのを狙って、長い竿に小さな釣り針、餌
は赤虫で釣ったのを思い出しました。その時の外道がモツゴ(笑)。
駐車場も溢れ、屋台のホットドッグ屋さんの車が出ていたなー。
今はホンモロコは高級魚、釣りをしてもブルーギルくらいしか
釣れないかもしれませんね。モツゴからここまで脱線する
山鵜・・・恐るべし(笑)

# by yamau-f | 2017-05-29 13:45 | コアジサシ | Comments(0)

飽きもせず

一時は沢山のバーダーがやってきたフィールドですが
最近はめっきり人気がなくなったのか、あまりバーダー
を見かけなくなりました。山鵜は相変わらずこの時期は
飽きもせずにこの子の撮影に通いました。
あまり天気が良すぎると撮影が難しいので、少し曇った
雨が降りそうなタイミングで出かけてみました。
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年々葦の密度も疎になり、明らかに土地が乾燥気味。
つばめが塒に使えるのもあと何年かな、と思いなが
ら撮影していました。以前に比べると整ったフィー
ールドにはななりましたが野鳥たちにはどうなんで
しょうか。例年に比べるとセッカも少ないようです。
 黄菖蒲の花とかもないのでモノトーンな絵ですね。
まだ葦も伸びきらず、少し重めのオオヨシキリを支
えるには細すぎます。囀る途中で重さでお辞儀をし
てしまう始末、伸びきると見えないのですが少し早
過ぎたのかも。
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そろそろ少し遠征に出かける予定です。とは言って
も狙いは例年と同じですが、今年こそ、と思う子も
多々あるのですがどうなんでしょうね。


# by yamau-f | 2017-05-24 21:02 | オオヨシキリ | Comments(4)

鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律って

少し前にメジロ飼育の法律違反のニュースが出ていましたね。
鳥獣保護法、正式にはタイトルのような長ーい名称です。
お蔭で、山鵜の野鳥草子のタイトル名最長となりました。
とってもお恥ずかしい話ですが、山鵜、法学部・・・・・脂汗
 本棚に学生時代の教科書を並べておかないと自分でも出身学部を
忘れそうです。有斐閣、ジュリスト・・・六法全書には細かい書き
込みが有ったりします。六法持ち込み可の試験用(笑)
 法律って本当に何でも難しく難しく書いたり言ったりしますよね。
だから嫌いなんですよ。要するに、野生の鳥とか動物とかを捕った
り飼ったり食ったりするのに歯止め掛けましょうね法、みたいな感
じでしょうか。この”たり”と言う曖昧な表現はNGですね(笑)
対象は鳥類と哺乳類らしいですね。他の動物や植物も種の保存法と
か何とかで保護されており所謂野生の生物はむやみやたらに捕った
りしないほうが良さそうです。
 この記事に、メジロの鳴き声がちゅんちゅん、とか書いていまし
たが、さすがにメジロはちゅんちゅんとは鳴きませんわな。
我々業界人(笑)は必ず突っ込むところです。「鳴かへん!鳴かへん!
」と。時代が変わり今はダメなんでしょうが、山鵜が小さい頃はペ
ットショップにはメジロやウソは売っていましたね。山鵜も一時メ
ジロ飼っていました。当時でも知事の許可証は必要でしたが。
川に行って、川魚を捕まえて魚粉を作って餌にしていました。
 で、全く関係なく初登場のオオハシシギです。
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あまり夏羽のシギやチドリに出会う事は無いので、こう言う色合いの
子に会うと得をした気持ちになりますね。かなり前ですが、雪の中の
オオハシシギに会ったことがあるので初対面ではありません。
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キアシシギよりかなり大きいと思っていたのですが、並んでみると
それほど差はありませんでした。
 結構距離のあるところから撮影しましたが、この距離差でもキア
シシギには合焦しません。やはりデジスコでペア写真をキチッと撮
るのは無理がありますね。と言うことにしておきます。
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もう少し海にも足を運びたいのですが、シーズンに多くて2回ほどしか
行けません。今季も春はこれが最初で最後かも。
めっきり夏らしくなってきました。
今年は我が家でホトトギスの鳴き声は聞こえるでしょうかね。

# by yamau-f | 2017-05-21 20:23 | オオハシシギ | Comments(0)

前哨戦は

少し前になりますが、山鵜の赤い鳥2017の前哨戦として
山へ出向きました。昨年は行けなかったので二年ぶりです。
一昨年とは違い非常に厳しい状況でした。囀りも聞けず、
気配もない。ただ、ここに止まったら良いのになー、絵に
なるなー、背景の樹木の幹に巻かれた鹿除けのネットが邪
魔だなー、とか考えるのですが、主役が登場しなければ心
配ご無用となる訳でー
 厚手の上着を忘れた体にこの時期に4℃は堪えました。
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微かに聞こえた一度の囀り、腰を据えて待つことに。
大二郎でも3分間は待てるのですから山鵜にも出来るはず。
3分では足らず、30分以上待ったでしょうか。
バーダーの30分はいい加減、実際は1時間以上(汗)
 ここしかない、と思う場所になななんと!コマドリ登場
です。見付けて見送るまで丁度30秒、撮影時間は18秒で
した。この子、お利口さんです。18秒の間に3ポーズの大
サービス、デジスコでは先ずワイド端で撮影し、状況に応じ
て大きさを調整するのですが、還暦近いボケかけた山鵜には
信じられない機敏さで撮影できました。まだまだバカにした
もんではありません!山鵜女さんよ!
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コマドリはやはり正面の画が素敵ですが山鵜はこのポーズも好きです。
山鵜の野鳥草子には8年連続で登場、それ以前から追いかけているの
で、コマドリ追いかけて十数年、撮った画像は数万枚、捨てた画像も
数万枚、今回の画は定番中の定番ですが、取り敢えずは押さえて置か
ないとダメなんです。他の構図を狙うための手形みたいなもので。
ただ、今回は手形を入手しただけですが・・・
次回への意欲がムラムラと湧き上がってきます。
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右向いて、左向いて、後ろ見せて、ハイさようなら。この後出て
くる気配もないし、寒いし、雨は降り出すしこの場を離れること
にしました。谷底から這い上がるルートで無かったのですが、
重い機材を運ぶには少し距離がありましたが、取り敢えず出会
えた喜びで足元が軽かったのが救いでした。
 さてこのポイントは今年はどうなるのでしょうね。
山鵜はまた来年のお楽しみとなるのでしょう。

# by yamau-f | 2017-05-16 20:48 | コマドリ | Comments(2)

元気なことは良い事です

手抜きのミソサザイの囀りを見たことがありません。
何時も一生懸命です。山鵜も見習わなければ・・・
例年何度か出会い、出会うと一生懸命に撮り、本命には
あまり相手にしてもらえない、例年のパターンです。
本命の山鵜の赤い鳥、オープン戦は何とか撮ることは出
来ました。約30秒ほどの出会いですが今年の山の状況を
考えると自分を褒めてあげたい気持ちです。この短時間
で、見付けて、画角に入れて、ピントを合わす、そして
シャッター!
デジスコで撮れたことに満足です。近いうちに登場して
もらいますね。
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今回はこの子の記事なのでこの子の話題を。
ミソサザイの名前の由来・・・ 色からしててっきり味噌と
関係があると思っていたのですが、なんのなんの・・・
ミソ・・・溝・・・谷間とか。
サザイは小さい鳥と言う意味が訛ったとか。
谷間に居る小さな鳥、と言う事のようですね。
味噌の色をしたサザエのような鳥とは違うようです(汗)
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この写真を見ると確かにサザエにも見えるのですがねー。
この子はあまり人を怖らず、行動パターンも分かりやすく
ソングポストも決まっているのでデジスコで写すにはピッタリ
の被写体ですね。SSが遅くなる環境に居ることが多く、囀る
姿は嘴だけがブレる事も多く、腕が上がったような気分に
させてくれることも多々あります。
 ただ、いざ写そうとすると中々モデルにも成ってくれない
のが不満です。
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高山で聞くミソサザイの響き渡る囀りは何度聞いても良いもんですね。

# by yamau-f | 2017-05-12 21:46 | ミソサザイ | Comments(2)

やっと大人の

やっと大人のキバシリの証拠写真を撮ることが出来ました。
過去二回登場したキバシリですが何れも幼鳥、従ってまだ
走れないので、キヨチヨチと命名していました。
 今回会えたのはどうやら成鳥のようで幹を走っていました。
ヨチヨチならまだ撮れるのでしょうが、走られると山鵜は
お手上げです。ましてや、デジスコではとてもではないけど
写せません。
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警戒心が強く、人を怖がるか、と言うとそんなことは無いようで
時にはそばにやってくることも有るのですがこの子だけをターゲット
に出かける気にはならないですね。あまりにも行動パターンが読め
ません。
 久しぶりに山に行きましたが、天気予報とは裏腹に、ガスと小雨で
おまけに寒く・・・ 出会ったバーダーさんとの会話で凌いだ次第で
す。会話内容と言うと・・・ 仕事現役が良いか卒業後が良いか・・
山鵜、未だ現役なので鳥見は休日と年数回の連休のみ。一方、お話し
たバーダーさんは既に卒業して数年、簡単に言うと毎日が日曜日。
山鵜に対して、良いですねー現役ですかーー、と。いやいや、山鵜は
OBさんの方が羨ましいです!と。まあ、山鵜はOBを経験していない
が、OBさんは現役もOBも経験されている、と言うことで説得力はOB
さんの方が有るのかもしれません。でも、好きな時に好きなところへ
出かけて好きなことができる、やはりええなー・・・OBは。
 そんなことない!とお怒りの貴兄、自覚してくださいね。OBは
ええんですよ。山鵜たち、100m走のつもりで走ってきたら、ゴー
ル間際に120m走れ、って言われてるんですよ。年金・・・涙
100m以降の20mはきついですわ(笑)
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話がキバシリ同様螺旋状になってしまい脱線してしまいました。結論は、お互いにない事ネダリ、って言うことにしておきましょう。山に登ると天気が良いと良すぎるし、悪いと悪すぎる。天気が良いともう少し曇ってくれないかなーと思うし、悪いともう少し晴れてくれないかなーと思う、これも同じです(意味不明)
# by yamau-f | 2017-05-09 19:40 | キバシリ | Comments(4)

このまま夏へ

初登場のオオアカゲラです。僅かな木々の隙間から撮って見ました。
オオと付くだけあって、存在感のある鳥ですね。
この時は未だ残雪があり寒い時期でしたが今は花も終わり若葉に
包まれた良い環境になっている事でしょうね。
 いよいよ五月に突入し山鵜のシーズン到来です。さて、今年はど
んな出会いが有るでしょうかね。ワクワクドキドキです。
今月も何件記事が書ける事やら・・・
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山間部に行くと見ることは有りますが、中々撮らせてくれません。
この子と同じくアオゲラも未だにスッキリと撮れていないのですが
一種づつ頑張っていきましょー。
 今月も初めの記事はオオ アカ ゲラです。
いよいよアカのシーズンです!
 

# by yamau-f | 2017-05-03 20:03 | オオアカゲラ | Comments(0)

けんもほろろ

前記事と同様バーダーだけでなく一般に馴染みのある鳥のキジさんです。
ただ、ふくろう同様馴染みは有るが見た人は少ないかもしれませんね。
たまに田んぼや畑でキジを見付け、教えてあげると喜ぶ人は沢山居ます。
農家の皆さんにとってはそんなことは無く、逆に迷惑に思っている人も
沢山居るようです。
 名古屋の名物、きしめんの由来もキジだとか。
新幹線名古屋駅ホームのきしめんはなかなか美味しく、のぞみ一本ずら
して良く食べたものです。このブログ、動画は有りませんが初めての試
みで10枚の連続写真を掲載します。
 山鵜も今までの経験で学習したのですが、キジが最初のケッケーン!
でシャッターを切ると良い場面が写せない事を知りました。つまり、
写真にしたいホロ打ちシーンは、ケッケで押すんです。-ンまで待つと
遅いし、それより早いとNGです。参考にしてください(汗笑)
それでは10枚続けてどうぞ
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いかがでしたか。巷では、オオルリだキビタキだコマドリだ、と言って
いるのに山鵜はツバメやキジ、どうしたものでしょうか・・・
ここ数年同じパターンなので、その内登場するのでしょうねー かな。

# by yamau-f | 2017-04-28 08:18 | キジ | Comments(4)

スワローエンゼル

蒸気機関車C62-2にはツバメの飛翔する姿がマークされています。
スワローエンゼルと言うそうです。
国鉄時代から長年親しまれた特急ツバメを牽引していた機関車と言うこ
とでマニアだけではなく一般に親しまれたようです。今も九州新幹線で
はツバメが愛称として使われています。
 と言うことで、日本では様々な場面で登場するツバメですね。
燕返し・・・佐々木小次郎の得意技
燕尾服・・・ペンギンかと思っていましたが字を見れば分かるように燕
スワローズ・・・強いのか弱いのか良くわからない野球チーム
燕岳・・・つばくろだけと読むのですが信州の名峰
などなど
 すずめに比べるとやはりスマートで機敏なイメージが強いですね。
最近つばめが減った、と言う話をよく聞きますが
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一番の理由はこれかなー
街中の田んぼが減ったので巣材の調達ができないのでしょうね。
山鵜の住む町にも田んぼが減り、おまけに屋内に営巣できずに
屋外に営巣しカラス害に会ったりで、ここ数年でも激減してし
まいました。8月頃から集合する塒入りの数を見ると、一概に
減ったとも言えないのかなー
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皆さんのブログに登場するツバメ写真は、蓮華畑や麦畑を飛翔する姿や、
ビビッドに雛に給餌する姿が多いのですが、山鵜には難しいので今回の
ような記事になりました。
 しばらく観察しながら撮影していたのですが、中々面白い。
画像で見えるよりも沢山の泥を口いっぱいに頬張り、藁は違う
場所から運んで、田んぼでブレンドして運んでいました。
 結構工夫しています。 エライ!と思いましたー
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夏鳥の代表ともいえるツバメに登場いただきました。
そろそろ夏鳥第一陣(第二陣はアカショウビンやトケンかな)
も最終目的地に到着し始めたようですね。これから約二ヶ月
忙しくなります。

# by yamau-f | 2017-04-26 21:26 | ツバメ | Comments(2)

おやおや

前回の記事で次回は夏鳥、みたいなコメントを入れてましたが
冬鳥のアトリの登場です。しかも、野鳥草子に初登場とは本人
もビックリ!です。
 冬鳥のアトリですが、かなり完成度の高い夏羽なのでお許しを。
秋口から良く見かけるアトリですが、これだけしっかりと夏羽
に換羽したアトリは初めてでした。ムギマキ♂成鳥か!と思った
ほどです。このポイントは以前にマヒワをこの時期に見たポイント
だったのでそれを期待したのですが
a0143780_13120948.jpg
冬羽と夏羽でガラッと装いの変わる子と、年がら年中同じ装いの子が
居ますが違いは何なのでしょうかね。ガラッと変わる子は日本では
どちらか一方しか観察できないことが多いので、今回のような出会
いはラッキーです。
時たまどう表現してよいのか分からない声(カワラヒワと同じような)
で仲間に合図を送っているようでした。
時間があればゆっくりと公園を観察すれば他にも沢山の出会いが有
るのでしょうが、午前中の短時間では仕方ないですね。
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次回こそ夏鳥の赤い子、青い子、黄色い子、茶色い子・・・
の登場と行きたいですね。
どうなる事やら山鵜にも分かりませぬ。

# by yamau-f | 2017-04-20 20:59 | アトリ | Comments(4)

たまたまかな

久しぶりに桜の咲いている時期のニュウナイスズメを撮影することが出来ました。
数年ぶりかも。一番の原因は桜の花の開花時期が短く、タイミングが
合わなかったからだと思います。
 久しぶりの小鳥の撮影は難しく、そろそろ勘を取り戻さなければいけま
せん。今回、痛感しました。
 すでに満開を過ぎた公園の桜、花見客は少ないのですが愛犬の散歩組が
多く、中々うまい具合に撮れませんでした。
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何とか撮れたサクラッパポーズ。この時期になるとあまりラッパは吹いて
くれないので閉口しました。空抜け?気にしてません(汗)
公園には沢山居るようですが、群れが分散してしまい4~5羽の団体さん
しか来ないのでこれだけ撮れれば〇、と自己満足。
 そう言えば公園ではクロツグミが高らかに囀っていました・・・
そうです、昨年撮れなかったクロツグミ、今年は必ず撮ります!
待ってろ!クロツグミ!
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この子達も移動途中、繁殖地に向かっていくのでしょうね。
山に行くと居るようですが、山鵜は未だに山で会ったことがありません。
かなり大きな大群を目にすることがありますが何処に行っているのでし
ょうね。
 以前も書きましたが、山鵜は♂の鮮やかなオレンジと言うか明るい茶
色が好きです。スズメと名前は付きますが、イエスズメとは全く別物な
のでしょう。
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桜シーズンも今夜の風雨で終了でしょうか。
例年よりは桜を長めに愛でられたような気がします。
そろそろモデルさんも夏鳥バージョンにシフトチェンジしなければ
いけませんね。次回は何が登場するかな・・・

# by yamau-f | 2017-04-17 20:27 | ニュウナイスズメ | Comments(0)

昨年の今日も

それにしても変化の無い駄ブログですね。山鵜の野鳥草子は・・・
気が付くと、昨年の今日もまったく同じようなオシドリの記事を
書いていました。珍しい鳥も登場しなければ、きれいな写真も
登場しない、正に駄ブログです。自虐的ですが、客観的に見て
そう思いますなー
かと言って、こればかりは今更、芸風も、機材も、腕も、行動範囲
も、ボキャも、変えようが無いので、同じような記事に気が付き
ながらも記事を書き続けます。
そうです。それが野鳥草子なのです。
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ここ数年、3月頃まではコミミズクとヤマセミに没頭しているため
それに纏わる鳥ばかり。今年はコミミズクが早くに終わったので
山籠もりが多く・・・
結局、脇役三兄弟の登場となってしまいます。三兄弟とは、
カワガラス、カワアイサ、そしてオシドリです。ここにキセキレイ
が加わることもあるのですが、今季は登場しません。
まあ、ここのオシドリは池に居る子とは違い憶病なので、潜んで撮
るスリルがあるので撮影は面白いのですがね。
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因みに、山鵜の理想のオシドリ画像は
仲良くペアで微笑ましい画
朝靄に浮かぶオシドリの遠景
美しい背景に飛翔するオシドリ
みたいな感じかな。
a0143780_13304790.jpg
決して逆さまの写真ではありません(笑)
話は変わりますが、最近出会うバーダーさん達の機材ですが
少し変化が出てきたような気がします。全くの私の主観ですが。
先ず、大砲と呼ばれる大きなレンズを使っておられるバーダー
に加え、少し小型の200-500と言ったレンズを使われる方が増
えたような気がします。バーダー自体が増えたからそう見えるの
かもしれませんが。機材の高性能化と、軽量化、そしてバーダー
の高齢化(汗)も有るのかなー。
 加えて、デジスコを使うバーダーが減ったようにも感じます。
山鵜は相変わらずメインはデジスコですが何故かな。
確かに特別な腕を持っていない人(山鵜)には、動き物や飛び
物は撮れないと言うのが一因かもしれませんが。
先日も、目の前でヤマセミの求愛給餌、交尾のシーンに出くわ
したのですが、後で写真を見ると、求愛給餌なのか、交尾なの
か、1羽なのか、3羽なのか、鹿の子模様なのか、ねずみ色な
のか、ヤマセミなのかカワセミなのか(ウソ)分からない写真でした。
a0143780_13301668.jpg
デジスコ・・・ そう言えば被写界深度が浅すぎますね。
特にペアでいる場面に遭遇すると痛感します。
綺麗に平行に並んでくれると良いのですが、少し前後に
並ぶとお手上げです。奥に合わすと手前がボケるし、手前
に合わすと奥がボケる。間に合わすと両方ボケる・・・
 絞りを絞って深度を稼ごうとすると、ボケずにブレる。
実は未だにこんな悩みを持ってる山鵜は初心者カメラマン
なのでした。
 記事ネタが無いので長駄文になってしまった・・・・・

# by yamau-f | 2017-04-05 20:44 | オシドリ | Comments(0)

早春賦とは

春は名のみの風の寒さよ
ウグイスもホーホケキョと鳴こかな、と思ったけど
まだ寒いからもうちょっと待つわ、みたいな
内容だったと思うのですが、山鵜は古典(古文)が
苦手だったので内容は確かではありません・・・
 少し深山に立ち入ると、この時もみぞれ交じりの
雨が降ったかと思えば、あちらこちらでミソサザイが
囀り、山鵜の好きなコブシもすでに開花して確実に
春がやって来ています。
a0143780_16222178.jpg
山鵜の好きなカワガラス、今は雛に与える餌探しで忙しいようです。
なんせこの色なのでなかなか写真に目が出ません。
出た!!!と思ったら白目だったりして・・・
今回は辛うじて赤い目が見えるかなー
 透き通った水の青さで深さを知り、
 迸る水飛沫に冷たさを知り
 変化の無いせせらぎの音に静けさを知り
 ミソサザイの囀りに澄んだ空気を知り
 通り過ぎるヤマセミに虚しさを知る・・・
 渓流、山鵜大好きです。
 
a0143780_16230814.jpg
 おそらく来季に持ち越しになりそうな野鳥
 トラツグミ(密かに夏のトラツグミ狙います)、ミヤマホオジロ
 ウソ・・・ 今季は予想以上に持ち越しが多いような気がします。
 鹿の子模様の子のシーズンも残りわずか、言ってる間に赤い子の
 シーズンがやってきますね。
 その前に今年はコルリをバチッと撮りたいものです。

# by yamau-f | 2017-03-27 20:21 | カワガラス | Comments(0)

今年の3月も

例年3月は慌ただしく、ゆっくりと撮影に行ける日が限られます。
山鵜、先生と呼ばれるような職に就いているわけでもなく
年度末と言ってこの時期にバタバタする事も無いのですが
何故か3月はダメですね。
おまけに、今年はコミミズクの愛想も悪く、一鳥入魂だったので
ブログ記事が枯渇気味。
 と言うことで、一鳥入魂時の副産物のカワアイサの登場です。
数年前に、コウライアイサなる珍鳥に地元で出会えたので、
ひょっとして、と期待はしますがそんな虫のいい話はありませんね。
結構激流の渓流に7羽のカワアイサが一生懸命餌を追っかけていました。

a0143780_13394453.jpg
♂3♀4の集団。
そういえば一昨年末に北の大地の沼で100羽を超えるカワアイサがししゃもを追っかけて
狩りをしていました。鵜同様凄まじい光景でした。
魚は飛び跳ね、鳥はバタつき、それに比べると極めて平和な狩り模様でした。
カワアイサ、ウミアイサ、コウライアイサ、ミコアイサ、アイサは4種しか
知りませんが、ミコアイサだけは少しカテゴリーが違うように思いますね。
a0143780_13385432.jpg
偶に目の前を通過していくカワアイサですが、この鳥も白さが目立ちますね。
飛び方、大きさは鵜に似ていますが、ハッとさせられることがあります。
 この時期の渓流ではオシドリ、カワガラス、カワアイサ、ごにょごにょごにょ
が定番ですかね。時々上空をクマタカが飛んでくれますが。
a0143780_13383680.jpg
この子たちも間もなく北へ帰って行きますね。
いつの間にかミソサザイが囀り始め、春真っ盛り。
花がらみの何か良い写真が撮れないかなーーー

# by yamau-f | 2017-03-22 20:15 | カワアイサ | Comments(2)

人工物ですけどなにか?

開き直ってみました。
野鳥の人工物に止まっている写真は、なーんや
人工物か・・・と揶揄されることが多いですけど
なんでダメなんですか?別にいいじゃないですか!
人工物ですけどなにか?
ヤマセミが電線に止まった写真、何が悪いんですか。
狭い日本、電線や電柱、空き缶にコンビニの袋
自然な姿じゃないですか!
ありのままを撮る!山鵜のモットーです。

えっ?

普段とっても人工物を気にする山鵜ですが、この日は
このヤマセミ嬢、電線から動いてくれませんでした。
誰も好き好んで電線どまりなんか撮りたくありません。
データを見ると1時間45分、動かないヤマセミと
それを写す不審者山鵜の一騎打ち。距離にして15mチョット
で、確実に彼女の視界に入っている筈ですが何故か危険対象から
除外してくれたようです。言い方を変えると、無視されていた
と言うだけの事ですが。
a0143780_14261978.jpg
当日唯一の人工物でない止まりものです。
実はここにペアで仲良く止まっていたのですが
撮影準備をして再度見るとお嬢だけになっていました。
久しぶりに地団太を踏む山鵜でした。
いつかは撮りたいなー ヤマセミの求愛給餌。
a0143780_14263616.jpg
人工物… 拘り過ぎかもしれませんが、バックの杉の木も
本当なら避けたい木なんです。
杉林って基本的には人工林ですからね。
山鵜女が、修正できるなら電線消せばーと言います。
この写真から電線消したら・・・ 人工物以上に
不自然なんですよ!山鵜女さん!
ヤマセミの空中浮揚・・・ 違う趣旨の写真になってしまいます。
それにしても今年も杉の花がドッサリと咲いていますね。
山鵜のスギ花粉症、今年は当たり年かなー
a0143780_14265570.jpg
二時間近く観察していると、いろいろな表情が観察できます。
やはり、天敵?が近づくと面白いですね。
たとえトンビであっても、見付けてから見送るまで
一時も目を離しません。しかも有事に備えてスクランブル準備
でスマートに。
 ただ、これが本当の天敵の鷹やハヤブサになるともう少し
大きな反応をするのですが、ヤマセミもトンビは舐めてます。
a0143780_14291578.jpg
約二時間の間で上空をトビが二度、下をキセキレイが一度
通過しました。その都度こういう動きをしてくれました。
これ以外は、ウンチが二度。それ以外は偶にブツブツ言うくらいで
それ以外は変化なし。1時間45分の内、変化のない時間が1時間41分
くらいかなー
この場所、ヤマセミたちにとって重要な意味を持つ場所ではない
ポイントなのでご心配なく。
a0143780_14295301.jpg
トンビは時々ヤマセミが咥えた餌の魚を横取りしようと
追いかけることがあります。トンビにはプライドは
無いようです。だからトビなのにトンビって呼ばれるんですよ(意味不明)
a0143780_14293341.jpg
今年はコミミが不調なので3年ぶりにヤマセミ遊びを沢山しています。
それこそ、この遊びは飽きることがありません。
ヤマセミシーズンもあと一か月と少し。
ところが今月は全ての週末に用事が・・・
少しでも時間とすき(笑)があれば突撃予定です。

# by yamau-f | 2017-03-01 20:25 | ヤマセミ | Comments(2)

雪国

久しぶりに雪が見たくなり雪国に行ってきました。
雪国・・・この響き、北海道や信州には当てはまらない
と言うのが山鵜の勝手なイメージです。
山鵜の持っている雪国のイメージは?と言うと
滋賀、福井 新潟 秋田 なんです。
はっきり言って偏見の塊です。
なぜか?なぜでしょう?
単純に川端康成・・・雪国・・・湯沢温泉とか
の影響かな。吉幾三の雪国は青森なのでしょうがね。

a0143780_14164665.jpg
雪がらみが撮りたかったのですが、なかなか時間が無く
ようやく行くことが出来ました。ただ、北部まで行かないと
雪はほとんどなく、有ってもこんな状態でした。
今年もこれが最後の積雪なんでしょうかねー。
もう一度ばかりチャンスがほしいところです。
a0143780_14170690.jpg
田んぼでは既に切り株が露出してしまい絵にならず
畑+雪+タゲリを探すのは大変、ようやく見つけた
単独行動の愛想の悪いタゲリです。
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今年はタゲリにも未だ会えていなかったので会えただけで
少しホッとしました。道中では50羽近い団体の飛翔も
見たのですが広大な田んぼで探すのは至難の業でした。
 この日は曇天だったので本来の色も出ておらず満足度は
低かったですね。ただ、天気が良すぎるとテカテカになる
ので、これはこれで厄介ですが。
間もなく3月、冬鳥の宿題が山ほど残っています。
せめて、トラツグミとミヤマホオジロには会いたい!

# by yamau-f | 2017-02-22 20:15 | タゲリ | Comments(2)

どうすればいいですか

先日、粘ってクイナを撮影していると後から来た
カメラマンに何を撮っているのか?と尋ねられました。
クイナ、と答えると一言・・・
クイナかー クイナは沢山撮ったからいらんわ・・・
だって。
 山鵜、あなたの数十倍クイナ撮ってますけど!、と答えそうに
なりました。
 昨晩何食べましたか?と聞かれて美味しい握りずし、と答えたら
お寿司かー いっぱい食べたからいらんわーって言う人いませんよね。
それと一緒・・・  いや、ちょっと違うかー(意味不明)

a0143780_13314541.jpg
バーダーにもよるのでしょうが、満足写真が撮れたから
この鳥はもう撮らない、となることは山鵜にはありません。
良いのか悪いのかは別として。
 遠征して時間がない時にはそれもあるでしょうね。
短期で道東に行って、ついついタンチョウを撮影し
時間が無くなるとか・・・
a0143780_13305302.jpg
前回のヒクイナは面白い写真が撮れたのですが、
クイナはそうは行かず同じような写真ばかり。
 粘りが足りません。
最近はさらにクイナの愛想が悪く、このままでは
クイナヒクイナ戦争はどちらに転ぶか分かりません。
少しクイナは人気に胡坐をかいているのでしょうか。
天狗になっているクイナが心配です。
鞍馬天狗は良いですがクイナ天狗ですね・・・?(意味不明)
a0143780_13322332.jpg
先日、コミミズクで丸坊主を食らってから、コミミズク恐怖症です。行くのが怖くなりました(笑)こんなことザラにあるのですが。休日になると、遠くのコミミより、近くのクイナと言う囁きが聞こえてきます。この週末、どうすればいいですか?
# by yamau-f | 2017-02-16 20:29 | クイナ | Comments(4)

粘ります

場所を転々と、鳥種を様々に、狙う撮影スタイルと
一種入魂、じっくりと腰を据えて撮影スタイル
山鵜はどちらのスタイルもやりますが、スイッチが
入ると一種入魂に突入してしまいます。
お蔭様でフィールドが近いこともあり、何度か
通い、度々スイッチが入ってしまいます。
がしかし・・・納得写真は撮れませぬ。
光の加減が難しい事もあるのですが、何よりも
彼らにモデルの自覚がないことが最大の原因です。
特に、クイナは酷過ぎますね。この場を借りて
猛省を求めたい。
と言うことで、中々無い舞台上のヒクイナです。
a0143780_14264930.jpg
バーダーの中には、クイナ派とヒクイナ派が居り、熾烈な派閥争いを
繰り広げています。
クイナ派の言い分は、存在感のある大きさ、美しい羽模様、チャーミングな
オレンジ色の嘴、色気のあるアイシャドウを入れたようなつぶらな瞳、
これが支持の理由のようです。
一方のクイナ派は、若干の希少性、赤い鳥を愛でる傾向にある日本人気質
が支持理由のようです。
両者の選挙をすれば、大阪都構想のような、イギリスのEU離脱のような、
アメリカのトランプとクリントンのような、粒あんんとこしあんのような
豚まんには醤油かソースか、のようなデッドヒートになるかもしれません(意味不明)
a0143780_14272404.jpg
中々背景を考えて撮影できるポイントではなく、人通りもカメラマンも
最近は増えたので寝転がって撮る訳にもいかず、よく似た写真ばかり。
暗いのも厄介ですが、天気が良すぎると太陽が雲に隠れる瞬間を狙うと
鳥が居ない・・・難しい撮影です。
 撮れる時に撮れ、もうしばらく通います。粘ります。

# by yamau-f | 2017-02-12 20:26 | ヒクイナ | Comments(4)

久しぶりの

久しぶりのマヒワとの出会いに三脚をロック歌手のように振り回しました。
数年ぶりの出会いだったので嬉しかったです。
数年前は自宅周辺の公園にもやって来たので、何時でも撮れると
思い込んでいたのでずっと後悔していました。
”撮れる時に撮れ!”の典型的な反省となった鳥さんです。
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ただ、遠い、高い、速いの三拍子、まだいてくれているなら
再挑戦したいと思っています。
餌になる木の実が無くなると移動していくのでしょうね。
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♂成鳥の鮮やかな黄色は確かに素敵ですが、♀の模様や色合いも
中々魅力的です。
ジッとしてくれたらいいのですが、何故か食べに来ては慌てて
飛び立ちます。総数では100羽以上居たかもしれません。
a0143780_11415434.jpg
山鵜が幼かった頃は鳥を飼う家が多く、ペットショップも沢山ありました。
十姉妹(漢字ではこう書くんですね)、文鳥、セキセイインコが多く
少しマニアックな飼い主はカナリアを飼っていましたね。
山鵜は文鳥を長らく飼っていましたが、良く逃げ出した文鳥が家にやって来て
自然と増えたものでした。
最近はあまり見なくなりましたね。
マヒワの黄色はカナリアに似ていますね。体形はセキレイかな・・・
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今年もコミミズクには通っていますが、例年よりは回数は減っています。
冬鳥も終盤になってきますが、ウソもトラツグミもミヤマホオジロも
まだ会えていません。そろそろラストスパートかな
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鳥占いにこの子が登場していたら、マヒワ・・・まーいいわ
となっていたでしょう。

# by yamau-f | 2017-02-08 20:28 | マヒワ | Comments(2)

区切りとして

今日は節分ですね。
調べてみると節分は本来は年に4回あるそうです。
立春、立夏、立秋、立冬の前日を節分と言うそうです。
と言うことは明日が立春なのかな。
自然界では既にひばりが囀り、シジュウカラが囀り、モズが
そわそわしており春の気配です。
昨年末の道東旅行シリーズの大トリの鳥は、最近脚光を
浴びているシマエナガです。
気を付けて探すと、結構そこらじゅうに居るようで
今回も数か所で出会いました。
奈良で見られるエナガの亜種と言うことで、生態も鳴き声も
同じで、ジュリジュリと鳴きながら忙しなく動くので
撮影は大変です。
a0143780_11252196.jpg
あまりエナガを真剣に撮影したことは無かったのですが
シマエナガ、改めてジックリと撮りたいと思いました。
 鳥に興味のない人でもこの子を見たら間違いなく
かわいーーーーい!って言うのでしょうね。
確かにかわいい。
正面顔を撮りたいのですが、これがまたむずかしい!
何とか撮れたのがこれです。
 この時の気温が早朝で氷点下23℃だったかなー。
寒ければ寒いほどモコモコになるので可愛さが増しますね。
山鵜が更にモコモコになると、暑苦しいと言われるだけですが。
a0143780_11255473.jpg
と言うことで、年末の道東旅行編は閉幕です。
今年の年末はカレンダーを見る限りでは行けないかな。
たぶん。いや、やっぱり行っているかも、です。
 今回登場しなかったタンチョウにはまた改めて機会を
考えましょう。
 

# by yamau-f | 2017-02-03 21:26 | シマエナガ | Comments(4)

そうですよね

北の大地に出かけたから、
北の大地でしか見られないものを
撮ろうと思うからしんどいんですよね。
そうですよね。
城崎に行ったからと言って
カニばかり食べるわけではなく
まぐろの刺身なんかも出てきますもんね。
(意味不明)
アカゲラ?別に登場してもいいですよね。
a0143780_09463921.jpg
氷点下23度ほどに気温の下がった林に
アカゲラが居ました。
 周囲は前日に降った雪と、木々を飾る
霧氷で正しく白銀の世界でした。
寒さは確かに厳しかったのですが
最近の通勤時の寒さの方が堪えます。
20℃以上の気温差があるのにねー
a0143780_09465597.jpg
これからが北の大地の鳥見シーズンも本番なんでしょうね。
日本の正月と、中国の春節、両方連休にならないかなー
今年は流氷も順調に接近しているようで尚更それを感じます。
a0143780_09462061.jpg
この時期北海道に行った、と言って羨ましがる人は周りにはあまりいません。
夏に沖縄に行ったりハワイに行ったら羨ましいのに
なぜ?(意味不明)
今日で1月も終わりです。早いですねー


# by yamau-f | 2017-01-31 20:44 | アカゲラ | Comments(0)

こういうのも

シマフクロウ続編です。
今回は朝バージョンです。
夜バージョン、朝バージョンで色合いが変わってしまいますが
どちらが本来の色なのか分かりません。
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良い顔してますねー 
こんな大きな体を満足させる餌がこんな極寒の自然に有るのでしょうかね。
管理されていない河川なんてほとんどないでしょうからね。
地元の人に聞くと時には生簀の魚や、池の鯉なども食べるようです。
この時も池の大きな緋鯉を食べちゃったみたいです。
a0143780_20515110.jpg
手軽にシマフクロウを撮れる場所は国内に数か所あるようですが
どこも山鵜の撮影3要素を満たしてくれるところは有りません、
と言うか求めていません。
 ここ、温泉なのですが山鵜初めて混浴にトライしました。
夜中に入ったのですが(少しは期待しながら・・・)何と
風呂には若めのアベック(死語?)がいちゃついて居ました。
明らかに、山鵜邪魔者ですよね。でもせっかく来たので露天風呂
にはゆっくり浸かりたいし・・・
その内先に出るだろうと言う期待も虚しく、根競べに負けた山鵜は
潜水艦が移動するようにそーっと出て行ったのでした。
雪が舞う露天風呂、良いですよね。


a0143780_20512245.jpg
よく見るシマフクロウのポーズですが、これじゃ絵になりませんね。
今回の道東旅行で一番たくさんの写真を撮ったのはこの子でした。
 道東編、まだあるかなーー


# by yamau-f | 2017-01-29 20:50 | シマフクロウ | Comments(4)

これはこれで

野生とは・・・
そんな難しい話はさて置き、今回もシマフクロウに会いに
行ってきました。ここは、温泉も食事もナイス、加えて
シマフクロウにも会えるポイント(?)なのでお気に入りです。
 前日は氷点下20℃を超える寒さで、北海道を体感したのですが
滞在中は豪雪の名残、極寒、猛吹雪、快晴、全てを満喫させて
もらいました。
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今回は前回会った個体とは違うようで、当年生まれの若だとか?
違いは判りませんが、個体は間違いなく違うようです。
繁殖しているという事であれば嬉しい話ですね。
 少し遠く、暗いのですが山鵜としては枝どまりの出会いは
うれしいです。

a0143780_20533586.jpg
昨年も同じような写真がありますが、同じ場所ですから(笑)
フクロウの種類はアオバズクもコミミズクも同じですが
表情が色々と有るので面白いですね。
 特にシマフクロウは大きいと言うか、デカいので尚更です。
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めったに見られないオトボケ顔のシマフクロウ、本人は
とぼけているのではなく、怯えているか怒っているか、
驚いているのでしょうが分かりません。
 この時はサービスが良く、何時もはパッと来てパッと
飛んでいくので慌てて撮るのですが,今回はサービスが
良すぎでした。お蔭で、慌てて撮った前半写真はほとんど
没に。やはり太陽光での写真の方が良いですね。
ラッキーでした。
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a0143780_20534798.jpg
いい塩梅に雪もチラつき演出してくれました。
シマフクロウシリーズは続編を予定しています。
なぜか?
他にネタがないので許してください。



# by yamau-f | 2017-01-25 21:01 | シマフクロウ | Comments(4)

寒いですが

先週末は大寒、この時期寒いのは当たり前ですが
寒いですね。先週は雪が降るぞーーーと言う割には
奈良は薄っすらと白くなっただけでした。
少しは期待したのですがね。
ただ、お隣の京都は市内も結構な降雪だったようです。
奈良で降雪らしい降雪は数年に一度ですね。
a0143780_22265383.jpg
若い♂かな?と思えるルリビタキに会いました。
青い鳥の♂は人気がありますが、♀や若♂はそれに比べると
少し人気がないようですね。
 オスの青さを知っているからなんでしょうかね。
こうして見てみると綺麗な鳥です。オジロビタキよりは
ずーっと魅力的です。
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エキサイトブログの画像アップロードが上手くいかず悶々としています。
それに伴い記事数も減り気味です。
原因が未だに????
こういうの弱いんですよ、山鵜。


# by yamau-f | 2017-01-22 21:54 | ルリビタキ | Comments(4)

2017年の鳥運占い

2017年、酉年にあやかって今年の鳥運上昇を期待して恒例の鳥運占いの鳥見に
行ってきました。昨年は、ヨシガモ・・・良しかも 一昨年はエナガ・・・ええがな
と、まずまずだったのですが今年はいかに。
 希望としては、マヒワ・・・まーいいわ とか、シメ・・・しめしめ イカル・・・いかすー とか
考えたのですが思うようにはいきません。
a0143780_08250101.jpg
で、結果は平凡にヤマセミとなりました。
ただ、日の出前から3時間、極寒の河原で粘って見事に振られ、周辺を走り回って
唯一シャッターを押せたのがこの子でした。
 距離はまずまず近かったのですが、手前の小枝が・・・
枝にはフンがついており、定位置のようですね。
今年の鳥運は、出会いは有るが写真内容はイマイチ、の吉といったところでしょうか。
簡単に言うと例年通りといったところでしょう。ボチボチやります。
a0143780_08264497.jpg
とにかく風が強く、風で枝が動いてくれないと撮影できない状況で、二枚目の左半分は
竹の葉がかぶっていますねー。
春まではこの子の登場が多くなると思います。

# by yamau-f | 2017-01-15 20:31 | ヤマセミ | Comments(0)

申年の名残

酉年になり既に鳥撮りには通っているのですが
新年早々過去の在庫写真です。
 と言っても昨年末の写真なので、ちょうど猿から鳥に
移行途中、強いて言えばサルハマシギのような干支でしょうか。
昨年末、一昨年に続き道東に行ってきました。
ちょうど札幌にドカ雪が降った数日後、千歳空港には
沢山の方々が足止めを食っている真っ最中でした。
 運よく、山鵜の乗った飛行機は1時間弱の遅延で到着、
後の便は旭川空港経由で千歳には5時間遅れで到着とか・・・
千歳空港の大混乱、あまりニュースにはなっていませんでしたが
JRが半日以上全面運休だったのも拍車をかけていたようです。
おかげで千歳には着いたものの、バスは大行列、タクシーも
長蛇の列・・・・  乗り捨てのレンタカーで札幌に移動。
これが大正解で、北海道撮影旅行は何とかスタートできました。
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無事に道内には入ったのですが、直前の大雪で、それまで好調だった小鳥やフクロウ達は
ことごとく不在、鳥見には満足度の低い旅となりました。
まあ、食事も温泉も欲張った旅なので仕方ないのでしょうか。
 とはいうものの、冬の道東は魅力的、何とか会えた鳥たちに登場してもらいます。
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ナナカマドにやって来た先遣隊のキレンジャク。
本州ではヒレンジャクが多いのですが、やはり北海道では
黄色い子に会えました。
ナナカマドの実と雪と・・・ イメージとは違いますが
青空が救いでした。
北海道シリーズ終了後、今年の鳥運占い掲載予定です。

# by yamau-f | 2017-01-12 20:40 | キレンジャク | Comments(2)